イザヤ書 66章18節(イザヤ書66:18)

18 「わたしは彼かれらのわざと、彼かれらの思おもいとを知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、もろもろのやからとを集あつめる。彼かれらは来きて、わが栄光えいこうを見みる。

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この節を含む箇所悪しき者への最後のさばきイザヤ書66:15-24

前後の聖句(66章16–20節)

16 主しゅは火ひをもって、またつるぎをもって、すべての人ひとにさばきを行おこなわれる。主しゅに殺ころされる者ものは多おおい」。

17 「みずからを聖別せいべつし、みずからを清きよめて園そのに行いき、その中なかにあるものに従したがい、豚ぶたの肉にく、憎にくむべき物ものおよびねずみを食くう者ものはみな共ともに絶たえうせる」と主しゅは言いわれる。

18 「わたしは彼かれらのわざと、彼かれらの思おもいとを知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、もろもろのやからとを集あつめる。彼かれらは来きて、わが栄光えいこうを見みる。

19 わたしは彼かれらの中なかに一ひとつのしるしを立たてて、のがれた者ものをもろもろの国くに、すなわちタルシシ、よく弓ゆみをひくプトおよびルデ、トバル、ヤワン、またわが名声めいせいを聞きかず、わが栄光えいこうを見みない遠とおくの海沿うみぞいの国々くにぐににつかわす。彼かれらはわが栄光えいこうをもろもろの国民こくみんの中なかに伝つたえる。

20 彼かれらはイスラエルの子こらが清きよい器うつわに供そなえ物ものを盛もって主しゅの宮みやに携たずさえて来くるように、あなたがたの兄弟きょうだいをことごとくもろもろの国くにの中なかから馬うま、車くるま、かご、騾馬らば、らくだに乗のせて、わが聖せいなる山やまエルサレムにこさせ、主しゅの供そなえ物ものとする」と主しゅは言いわれる。

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