ヨハネによる福音書 9章24節(ヨハネ9:24)

24 そこで彼かれらは、盲人もうじんであった人ひとをもう一いち度ど呼よんで言いった、「神かみに栄光えいこうを帰きするがよい。あの人ひとが罪人ざいにんであることは、わたしたちにはわかっている」。

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この節を含む箇所パリサイ人の取り調べヨハネ9:13-34

前後の聖句(9章22–26節)

22 両親りょうしんはユダヤ人にんたちを恐おそれていたので、こう答こたえたのである。それは、もしイエスをキリストと告白こくはくする者ものがあれば、会堂かいどうから追おい出だすことに、ユダヤ人にんたちが既すでに決きめていたからである。

23 彼かれの両親りょうしんが「おとなですから、あれに聞きいて下ください」と言いったのは、そのためであった。

24 そこで彼かれらは、盲人もうじんであった人ひとをもう一いち度ど呼よんで言いった、「神かみに栄光えいこうを帰きするがよい。あの人ひとが罪人ざいにんであることは、わたしたちにはわかっている」。

25 すると彼かれは言いった、「あのかたが罪人ざいにんであるかどうか、わたしは知しりません。ただ一ひとつのことだけ知しっています。わたしは盲もうであったが、今いまは見みえるということです」。

26 そこで彼かれらは言いった、「その人ひとはおまえに何なんをしたのか。どんなにしておまえの目めをあけたのか」。

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