エゼキエル書 8章4節(エゼキエル書8:4)

4 見みよ、そこに、わたしがかの平野へいやで見みた幻まぼろしのようなイスラエルの神かみの栄光えいこうがあらわれた。

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この節を含む箇所宮の中の偶像礼拝の幻エゼキエル書8章

前後の聖句(8章2–6節)

2 わたしは見みていると、見みよ、人ひとのような形かたちがあって、その腰こしとみられる所ところから下したは火ひのように見みえ、腰こしから上うえは光ひかる青銅せいどうのように輝かがやいて見みえた。

3 彼かれは手てのようなものを伸のべて、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。そして霊れいがわたしを天てんと地ちの間あいだに引ひきあげ、神かみの幻まぼろしのうちにわたしをエルサレムに携たずさえて行いき、北きたに向むかった内庭うちにわの門もんの入口いりぐちに至いたらせた。そこには、ねたみをひき起おこすねたみの偶像ぐうぞうがあった。

4 見みよ、そこに、わたしがかの平野へいやで見みた幻まぼろしのようなイスラエルの神かみの栄光えいこうがあらわれた。

5 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、目めをあげて北きたの方ほうをのぞめ」。そこでわたしが目めをあげて北きたの方ほうをのぞむと、見みよ、祭壇さいだんの門もんの北きたにあたって、その入口いりぐちに、このねたみの偶像ぐうぞうがあった。

6 彼かれはまたわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、あなたは彼かれらのしていること、すなわちイスラエルの家いえがここでしている大おおいなる憎にくむべきことを見みるか。これはわたしを聖せい所しょから遠とおざけるものである。しかしあなたは、さらに大おおいなる憎にくむべきことを見みるだろう」。

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