ローマ人への手紙 1章23節(ローマ1:23)
この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-3223 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。
前後の聖句(1章21–25節)
21 なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。
22 彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、
23 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。
24 ゆえに、神は、彼らが心の欲情にかられ、自分のからだを互にはずかしめて、汚すままに任せられた。
25 彼らは神の真理を変えて虚偽とし、創造者の代りに被造物を拝み、これに仕えたのである。創造者こそ永遠にほむべきものである、アァメン。