ヨハネによる福音書 7章18節(ヨハネ7:18)

18 自分じぶんから出でたことを語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめるが、自分じぶんをつかわされたかたの栄光えいこうを求もとめる者ものは真実しんじつであって、その人ひとの内うちには偽いつわりがない。

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この節を含む箇所仮庵の祭での教えヨハネ7:1-24

前後の聖句(7章16–20節)

16 そこでイエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「わたしの教きょうはわたし自身じしんの教きょうではなく、わたしをつかわされたかたの教きょうである。

17 神かみのみこころを行おこなおうと思おもう者ものであれば、だれでも、わたしの語かたっているこの教きょうが神かみからのものか、それとも、わたし自身じしんから出でたものか、わかるであろう。

18 自分じぶんから出でたことを語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめるが、自分じぶんをつかわされたかたの栄光えいこうを求もとめる者ものは真実しんじつであって、その人ひとの内うちには偽いつわりがない。

19 モーセはあなたがたに律法りっぽうを与あたえたではないか。それだのに、あなたがたのうちには、その律法りっぽうを行おこなう者ものがひとりもない。あなたがたは、なぜわたしを殺ころそうと思おもっているのか」。

20 群衆ぐんしゅうは答こたえた、「あなたは悪霊あくりょうに取とりつかれている。だれがあなたを殺ころそうと思おもっているものか」。

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