ハバクク書 2章14節(ハバクク書2:14)
この節を含む箇所カルデヤびとへのわざわいハバクク書2:6-2014 海が水でおおわれているように、地は主の栄光の知識で満たされるからである。
前後の聖句(2章12–16節)
12 わざわいなるかな、血をもって町を建て、悪をもって町を築く者よ。
13 見よ、もろもろの民は火のために労し、もろもろの国びとはむなしい事のために疲れる。これは万軍の主から出る言葉ではないか。
14 海が水でおおわれているように、地は主の栄光の知識で満たされるからである。
15 わざわいなるかな、その隣り人に怒りの杯を飲ませて、これを酔わせ、彼らの隠し所を見ようとする者よ。
16 あなたは誉の代りに恥に飽き、あなたもまた飲んでよろめけ。主の右の手の杯は、あなたに巡り来る。恥はあなたの誉に代る。