ルカによる福音書 2章14節(ルカ2:14)

14 「いと高たかきところでは、神かみに栄光えいこうがあるように、地ちの上うえでは、み心こころにかなう人々ひとびとに平和へいわがあるように」。

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この節を含む箇所羊飼いと天使たちルカ2:8-20

前後の聖句(2章12–16節)

12 あなたがたは、幼おさな子ごが布ぬのにくるまって飼葉かいばおけの中なかに寝ねかしてあるのを見みるであろう。それが、あなたがたに与あたえられるしるしである」。

13 するとたちまち、おびただしい天てんの軍勢ぐんぜいが現あらわれ、御ご使しと一緒いっしょになって神かみをさんびして言いった、

14 「いと高たかきところでは、神かみに栄光えいこうがあるように、地ちの上うえでは、み心こころにかなう人々ひとびとに平和へいわがあるように」。

15 御ご使したちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえったとき、羊飼ひつじかいたちは「さあ、ベツレヘムへ行いって、主しゅがお知しらせ下くださったその出来事できごとを見みてこようではないか」と、互たがいに語かたり合あった。

16 そして急いいそいで行いって、マリヤとヨセフ、また飼葉かいばおけに寝ねかしてある幼おさな子ごを捜さがしあてた。

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