「早い」(はやい)が出てくる聖書の箇所

「早い」(はやい)は日常訳第1版の102か所(旧約81・新約21)に出てきます。「はやい」「早し」も含みます。口語訳では99か所。

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創世記(11か所)

創世記18:6 アブラハムは急いいそいで天幕てんまくにいるサラのところへ行いって言いった。「早はやく上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなを三さんセア用意よういして、こねてパンを焼やいてくれ」

創世記19:2 「どうか皆みなさま、しもべの家いえに立たち寄よってください。足あしを洗あらい、一いち晩ばんお泊とまりください。朝あさ早はやく起おきて、旅たびを続つづけられたらいいでしょう。」すると彼かれらは言いった。「いや、わたしたちは広場ひろばで夜よるを過すごします。」

創世記19:15 夜よるが明あけはじめたころ、天使てんしたちはロトをせかして言いった。「さあ、早はやく。妻つまとここにいる二人ふたりの娘むすめを連つれて逃にげなさい。ぐずぐずしていると、この町まちの罪つみの巻まき添ぞえになって、あなたも滅ほろぼされてしまう。」

創世記19:27 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、前まえに主しゅの前まえに立たったあの場所ばしょへ行いった。

創世記20:8 翌朝よくあさ早はやく、アビメレクは起おきて家来けらいたちを全員ぜんいん呼よび集あつめ、こうしたことをすべて話はなして聞きかせた。すると、彼かれらはとても怖こわくなった。

創世記21:14 アブラハムは翌朝よくあさ早はやく起おきて、パンと水みずの入はいった皮袋かわぶくろを用意よういした。それをハガルに渡わたし、肩かたに負おわせ、その子こといっしょに送おくり出だした。ハガルはそこを去さり、ベエルシバの荒あれ野のをさまよった。

創世記22:3 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、ろばに鞍くらをつけた。そして、ふたりの若者わかものと息子むすこのイサクを連つれ、焼やき尽つくすいけにえに使つかうたきぎを割わってから、神かみが示ししめした場所ばしょへと出でかけた。

創世記26:31 あくる朝あさ、彼かれらは早はやく起おきて、互たがいに誓ちかい合あった。それからイサクは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さっていった。

創世記27:20 イサクは息子むすこに言いった。「どうしてこんなに早はやく見みつけられたんだ、わたしの子こよ。」彼かれは答こたえた。「あなたの神かみである主しゅが、うまくいくようにしてくださったからです。」

創世記28:18 ヤコブは朝あさ早はやく起おきて、枕まくらにしていた石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。そして、その上うえに油あぶらを注そそいだ。

創世記31:55 翌朝よくあさ、ラバンは早はやく起おきて、孫まごたちと娘むすめたちにキスをし、彼かれらを祝福しゅくふくした。そしてラバンはその場ばを去さり、自分じぶんの故郷こきょうへ帰かえって行いった。

出エジプト記(7か所)

出エジプト2:18 娘むすめたちが父ちちレウエルのところへ帰かえると、父ちちは言いった。「今日きょうはどうしてこんなに早はやく帰かえってきたんだ」

出エジプト8:20 主しゅはモーセに言いった。「朝あさ早はやく起おきて、ファラオの前まえに立たちなさい。見みなさい、彼かれは水辺みずべに出でてくる。そして彼かれにこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせ、わたしに仕つかえさせよ。

出エジプト9:13 主しゅはモーセに言いわれた。「朝あさ早はやく起おきて、ファラオの前まえに立たち、こう伝つたえなさい。ヘブライ人じんの神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせなさい。彼かれらがわたしに仕つかえられるように。

出エジプト12:33 エジプトの人々ひとびとは、早はやくこの地ちから出でて行いってほしいと、民たみをせき立たてた。「このままでは、おれたちはみんな死しんでしまう」と言いったのだ。

出エジプト24:4 モーセは主しゅのすべての言葉ことばを書き記しかきしるした。そして翌朝よくあさ早はやく起おきて、山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくにちなんで十じゅう二にの石いしの柱はしらを立たてた。

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

出エジプト34:4 モーセは前まえと同おなじ石いしの板いたを二に枚まい切きり出だし、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが命めいじられたとおりシナイ山やまに登のぼった。手てには二に枚まいの石いしの板いたを持もっていた。

民数記(1か所)

民数記14:40 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて山やまの頂いただきへ登のぼろうとして言いった。「さあ、わたしたちはここにいる。主しゅが約束やくそくされた場所ばしょへ登のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから。」

申命記(1か所)

申命記28:67 朝あさには「早はやく夕方ゆうがたになればいい」と言いいい、夕方ゆうがたには「早はやく朝あさになればいい」と言ゆう。心こころを襲おそうおびえと、目めの前まえに見みえるものへの恐おそれのためだ。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記3:1 翌朝よくあさ早はやく、ヨシュアはイスラエルの人ひとみんなと一緒いっしょにシティムを出発しゅっぱつし、ヨルダン川かわまで来きた。そして川かわを渡わたる前まえに、そこで一いち晩ばんを過すごした。

ヨシュア記6:12 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきた。祭司さいしたちは主しゅの箱はこを担かついだ。

ヨシュア記6:15 七なな日か目めには、夜明よあけとともに早はやく起おき、これまでと同おなじように町まちを回まわった。ただしこの日ひは、七なな回かい町ちょうの周まわりを回まわった。

ヨシュア記7:16 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせた。すると、ユダの部族ぶぞくが取とり分わけられた。

ヨシュア記8:10 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきて民たみを集あつめ、点呼てんこをとった。そして彼かれとイスラエルの長老ちょうろうたちは、民たみの先頭せんとうに立たってアイへ上のぼって行いった。

士師記(9か所)

士師記6:28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、バアルの祭壇さいだんは壊こわされ、そばにあったアシェラの柱はしらは切きり倒たおされ、新あたらしく築きずかれた祭壇さいだんの上うえには二に頭とう目めの雄牛おうしがささげられていた。

士師記6:38 すると、そのとおりになった。ギデオンが翌朝よくあさ早はやく起おきて羊ひつじの毛けをしぼると、露ろがしたたり落おち、鉢はちいっぱいの水みずになった。

士師記7:1 エルバアル、つまりギデオンは、彼かれといっしょにいた民たみ全員ぜんいんとともに朝あさ早はやく起おき、ハロデの泉いずみのほとりに陣じんを張はった。ミデヤンの陣営じんえいは、その北側きたがわ、谷たにの中なかのモレの丘おかのところにあった。

士師記9:33 そして朝あさ、日ひが昇のぼるころに早はやく起おきて、町まちに攻せめかかるのです。ガアルと連つれの者ものたちが向むかって出でて来きたら、思おもいのままに討うち取とってください。」

士師記19:5 四日よっか目め、彼かれらは朝あさ早はやく起おきた。彼かれが出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちは婿むこに言いった。「少すこし何なんか食たべて元気げんきをつけてから、出でかけたらいい。」

士師記19:8 五いつ日か目め、彼かれは朝あさ早はやく起おきて出発しゅっぱつしようとした。すると娘むすめの父ちちは言いった。「どうか何なんか食たべて元気げんきをつけてくれ。」そして二人ふたりは、日ひが傾かたむくまでぐずぐずして、一緒いっしょに食たべた。

士師記19:9 彼かれが、そばめと若者わかものを連つれて出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちである舅しゅうとは言いった。「見みなさい、もう日ひが暮くれかかっている。どうか泊とまっていきなさい。ほら、一いち日にちも終おわろうとしている。ここに泊とまってゆっくり過すごし、明日あすの朝あさ早はやく出発しゅっぱつして、家いえに帰かえればいい。」

士師記20:19 イスラエルの人々ひとびとは朝あさ早はやく起おきて、ギブアに向むかって陣じんを敷しいた。

士師記21:4 翌日よくじつ、民たみは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一1:19 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて主しゅを礼拝れいはいし、それからラマの自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナと結むすばれ、主しゅは彼女かのじょを心こころに留とめられた。

サムエル第一5:3 翌朝よくあさ、アシュドドの人々ひとびとが早はやく起おきてみると、ダゴンが主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。彼かれらはダゴンを起おこして、元もとの場所ばしょに戻もどした。

サムエル第一5:4 その次つぎの朝あさも早はやく起おきてみると、ダゴンはまた主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。しかも、ダゴンの頭あたまと両りょう手てのひらは切きり取とられて敷居しきいの上うえにあり、胴体どうたいだけが残のこっていた。

サムエル第一9:26 翌朝よくあさ、二人ふたりは早はやく起おきた。夜明よあけの頃ころ、サムエルは屋上おくじょうにいるサウルに呼よびかけた。「起おきなさい。あなたを送おくり出だそう。」サウルは起おき上あがり、二人ふたり、サウルとサムエルは連つれ立だって外そとへ出でた。

サムエル第一15:12 翌朝よくあさ、サムエルは早はやく起おきてサウルに会あいに行いった。すると、サムエルにこう知しらせる者ものがあった。「サウルはカルメルに来きて、自分じぶんのために記念きねん碑ひを建たてました。それから向むきを変かえて、ギルガルへ下くだって行いきました。」

サムエル第一17:20 ダビデは翌朝よくあさ早はやく起おき、羊ひつじを番人ばんにんにあずけると、エッサイに言いわれたとおりに荷物にもつを持もって出でかけた。彼かれが陣地じんちに着つくと、ちょうど軍勢ぐんぜいがときの声こえをあげて戦たたかいの列れつに出でて行いくところだった。

サムエル第一20:38 ヨナタンはさらに少年しょうねんの後うしろから叫さけんだ。「急いそげ、早はやくしろ、止とまるな。」少年しょうねんは矢やを拾ひろい集あつめて、主人しゅじんのところへ戻もどって来きた。

サムエル第一29:10 だから、あなたも、あなたと一緒いっしょに来きた主君しゅくんの家来けらいたちも、朝あさ早はやく起おきてくれ。朝あさ早はやく起おきて、明あかるくなったらすぐに出発しゅっぱつしてほしい。」

サムエル第一29:11 そこでダビデと部下ぶかたちは、ペリシテ人びとの地ちへ帰かえるため、朝あさ早はやく起おきて出発しゅっぱつした。一方いっぽう、ペリシテ人びとはイズレエルへ上のぼって行いった。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二1:23 サウルとヨナタン、愛あいされ、慕したわれた二人ふたり。生いきているときも、死しぬときも、離はなれることはなかった。二人ふたりは鷲わしよりも速はやく、獅子ししよりも強つよかった。

サムエル第二2:18 そこにはツェルヤの三さん人にんの息子むすこ、ヨアブ、アビシャイ、アサエルがいた。アサエルは、野ののかもしかのように足あしが速はやかった。

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二22:34 わたしの足あしを鹿しかのように速はやくし、高たかい所ところにわたしを立たたたせてくださる。

列王紀下(3か所)

列王紀下3:22 朝あさ早はやく起おきると、太陽たいようが水みずを照てらしていた。モアブの人々ひとびとが向むこう側がわを見みると、水みずが血ちのように赤あかく見みえた。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召めし使つかいが朝あさ早はやく起おきて外そとに出でると、馬うまと戦車せんしゃの軍勢ぐんぜいが町まちを取とり囲かこんでいた。若者わかものはエリシャに言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。どうしたらいいのでしょう。」

列王紀下19:35 その夜よる、主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。朝あさ早はやく人々ひとびとが起おきてみると、そこにあるのはすべて死体したいだった。

歴代志下(1か所)

歴代志下29:20 ヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おき、町まちの高官こうかんたちを集あつめて、主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記1:5 ふるまいの日ひが一巡ひとめぐりするたびに、ヨブは息子むすこたちを呼よび寄よせて聖別せいべつした。そして朝あさ早はやく起おき、彼かれら一人ひとりひとりひとりの数かずだけ焼やき尽つくすいけにえをささげた。ヨブはこう考かんがえていたからだ。「もしかしたら息子むすこたちは罪つみを犯おかし、心こころの中なかで神かみをのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。

ヨブ記7:4 わたしは横よこになると思おもう。「早はやく起おきる時間じかんにならないかな」と。でも夜よるは長ながい。夜明よあけまで、わたしは寝返ねがえりばかり打うっている。

ヨブ記7:6 わたしの日々ひびは機織はたおりの杼ひよりも速はやく過すぎ、望のぞみもないまま尽つきていく。

ヨブ記9:25 わたしの日々ひびは、走はしる使者ししゃよりも速はやく過すぎ去さっていく。幸しあわせを見みることもなく、飛とぶように去さっていく。

ヨブ記9:26 わしは獲物えものめがけて飛とびかかる。わたしの一生いっしょうはそんなふうに、葦あしの小舟こぶねのように速はやく過すぎ去さっていく。

詩篇(7か所)

詩篇18:33 神かみはわたしの足あしをしかのように速はやくし、高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせてくれる。

詩篇38:22 助たすけに来きて。早はやく。主しゅよ、わたしを救すくう方かたよ。

詩篇58:9 あなたがたの鍋なべがいばらの火ひの熱ねつを感かんじるより早はやく、青あおい枝えだも燃もえる枝えだもつむじ風かぜに吹ふき払はらわれるように、彼かれらを吹ふき払はらってください。

詩篇69:17 あなたのしもべから顔かおを背そむけないでください。わたしは苦くるしんでいるのです。どうか早はやく答こたえてください。

詩篇119:147 朝あさ早はやく、まだ暗くらいうちにわたしは起おき出だして、あなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。あなたの言葉ことばに望のぞみをかけているから。

詩篇127:2 あなたたちが朝あさ早はやく起おき、夜よるおそくまで休やすまず、苦労くろうしてパンを食たべても、それはむだだ。神かみは愛あいする者ものに、眠ねむっている間あいだに眠ねむりを与あたえてくださるのだから。

詩篇147:10 主しゅは馬うまの力ちからを喜よろこばない。人ひとの足あしの速はやさを頼たよりにすることもない。

箴言(1か所)

箴言13:24 むちを惜おしむ者ものは、自分じぶんの子こを憎にくんでいる。でも、子こを愛あいする者ものは、早はやいうちからきちんとしつける。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:11 わたしはまた、太陽たいようの下もとでこう見みた。足あしの速はやい人ひとが競走きょうそうに勝かつとはかぎらず、強つよい人ひとが戦たたかいに勝かつともかぎらない。知恵ちえある人ひとがパンにありつくとも、賢かしこい人ひとが富とみを得うるとも、才能さいのうある人ひとが好すかれるともかぎらない。だれにも、時ときとめぐり合あわせがふりかかるからだ。

雅歌(1か所)

雅歌7:12 朝あさ早はやく起おきて、ぶどう畑はたけへ行いこう。ぶどうの花はなが咲さいたか、つぼみが開ひらいたか、ざくろの花はなが咲さいたか、見みてみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛あいをささげる。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書5:19 彼かれらはこう言いっている。「神かみよ、早はやく、急いいそいでそのわざを行おこなってみせてほしい。それをこの目めで見みせてくれ。イスラエルの聖せいなる方かたの計画けいかくとやらを、近ちかづけ、実現じつげんさせてくれ。そうすればわたしたちにもわかるのだから。」

イザヤ書18:2 この地ちは使者ししゃを海うみへ送おくり出だす。パピルスの舟ふねに乗のせ、水みずの上うえを行いかせる。行いけ、足あしの速はやい使者ししゃたち。背せが高たかく、肌はだのなめらかな民たみのところへ。遠とおくの国々くにぐにから恐おそれられる民たみのところへ。強つよくて、他たを踏ふみにじる国くに、いくつもの川かわがその土地とちを分わけて流ながれる、あの国くにのところへ。

イザヤ書19:1 エジプトについての宣告せんこく。見みよ、主しゅは速はやく流ながれる雲くもに乗のってエジプトにやって来くる。すると、エジプトの偶像ぐうぞうは主しゅの前まえで震ふるえ、エジプトの心こころはその中なかで溶とけていく。

イザヤ書26:9 夜よる、わたしの魂たましいはあなたを慕したい、わたしの内うちなる霊れいは朝あさ早はやくあなたを求もとめる。あなたの裁さばきが地ちに行おこなわれるとき、世界せかいに住すむ人々ひとびとは義ぎを学まなぶからだ。

イザヤ書30:16 あなたたちは言いった。「いや、わたしたちは馬うまに乗のって逃にげる。」だから、あなたたちは逃にげることになる。「わたしたちは速はやい馬うまに乗のる。」だから、あなたたちを追おう者ものはもっと速はやい。

イザヤ書37:36 それから主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、そこにはみんな死体したいが横よこたわっていた。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書4:13 見みよ、敵てきは雲くものようにわき上あがり、その戦車せんしゃはつむじ風かぜのようだ。その馬うまは鷲わしよりも速はやい。ああ、わたしたちは災わざわいだ。滅ほろぼされてしまう。

エレミヤ書46:6 足あしの速はやい者ものも逃にげきれない。勇士ゆうしも助たすからない。北きたのほう、ユーフラテス川かわのほとりで、彼かれらはつまずき、倒たおれる。

エレミヤ書48:16 モアブの破滅はめつは、もうすぐそこまで来きている。わざわいがものすごい速はやさで迫せまっている。

哀歌(1か所)

哀歌4:19 わたしたちを追おいかける者ものは、空そらを飛とぶ鷲わしよりも速はやかった。彼かれらは山々やまやまでわたしたちを追おいつめ、荒あれ野ので待まち伏ぶせしていた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書8:5 わたしがそれを考かんがえていると、一いち頭とうの雄おすやぎが西にしのほうからやって来きた。それは地面じめんに触ふれないほどの速はやさで、地ちの全面ぜんめんを進すすんで来きた。その雄おすやぎには、両目りょうめのあいだに目立めだつ一いち本ぽんの角つのがあった。

アモス書(2か所)

アモス書2:14 足あしの速はやい者ものも逃にげ場ばを失うしない、強つよい者ものも力ちからを出だせず、勇士ゆうしも自分じぶんの命いのちを救すくえない。

アモス書2:15 弓ゆみを構かまえる者ものも持もちこたえられず、足あしの速はやい者ものも逃にげきれず、馬うまに乗のる者ものも自分じぶんの命いのちを救すくえない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:8 その馬うまはひょうよりも速はやく、夕暮ゆうぐれの狼おおかみよりも荒々あらあらしい。騎兵きへいは勢いいきおいよく駆かけ、遠とおくからやって来くる。獲物えものにとびかかる鷲わしのように飛とんでくる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:14 主しゅの大おおいなる日ひが近ちかい。すぐそこまで来きていて、とても速はやくやって来くる。聞きけ、主しゅの日ひの叫さけび声ごえを。それは激はげしく、勇士ゆうしでさえそこで泣なき叫さけぶ。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ5:25 あなたを訴うったえようとしている相手あいてとは、まだ一緒いっしょに裁判さいばん所しょへ向むかう道みちの途中とちゅうにいるうちに、早はやく仲直なかなおりをしておきなさい。そうしないと、その相手あいてはあなたを裁判さいばん官かんに引ひき渡わたし、裁判さいばん官かんは係かかりの者ものに引ひき渡わたして、あなたは牢屋ろうやに入いれられてしまう。

マタイ20:1 天てんの国くには、こんなふうに言いえる。ある家いえの主人しゅじんが、自分じぶんのぶどう畑はたけで働はたらく人ひとを雇やとうために、朝あさ早はやく出でかけて行いった。

マタイ21:18 朝あさ早はやく、イエスは町まちに帰かえる途中とちゅうで空腹くうふくを覚おぼえた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ16:2 そして週しゅうの初はじめの日ひ、朝あさ早はやく、日ひがのぼるころに、彼女かのじょたちは墓はかへ向むかった。

マルコ16:9 イエスは週しゅうの初はじめの日ひの朝あさ早はやく、よみがえった。そしてまず、マグダラのマリアの前まえに姿すがたを現あらわした。かつてイエスが七ななつの悪霊あくれいを追おい出だしてあげた女性じょせいだ。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ16:6 その人ひとは答こたえた。『オリーブ油あぶら、百ひゃくバトスです。』すると彼かれは言いった。『さあ、あなたの借用しゃくよう書しょを受うけ取とって、早はやく座すわって、五十ごじゅうと書かき直なおしなさい。』

ルカ24:1 週しゅうの初はじめの日ひの明あけ方がた早はやく、女おんなたちは用意よういしておいた香料こうりょうを持もって墓はかに行いった。

ルカ24:22 そのうえ、仲間なかまの女性じょせいたちがわたしたちを驚おどろかせたんです。彼女かのじょたちは朝あさ早はやくお墓はかに行いったのですが、

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ8:2 朝あさ早はやく、イエスはまた神殿しんでんに入はいった。すると、人々ひとびとがみんなイエスのところに集あつまってきた。イエスは座すわって、彼かれらに教おしえ始はじめた。

ヨハネ20:1 週しゅうの初はじめの日ひ、朝あさ早はやく、まだ暗くらいうちに、マグダラのマリアは墓はかへ行いった。すると、墓はかの入いり口ぐちをふさいでいた石いしが取とりのけられていた。

ヨハネ20:4 ふたりは一緒いっしょに走はしっていた。でも、もうひとりの弟子でしの方ほうがペテロより速はやく走はしり、先さきに墓はかに着ついた。

使徒行伝(3か所)

使徒12:7 すると突然とつぜん、主しゅの天使てんしが現あらわれ、牢ろうの中なかが光ひかりで照てらされた。天使てんしはペトロのわき腹ばらをたたいて起おこし、「早はやく起おきなさい」と言いった。すると、鎖くさりが彼かれの両手りょうてから外はずれて落おちた。

使徒17:15 パウロを案内あんないした人ひとたちは、彼かれをアテネまで連つれて行いった。そして、シラスとテモテにできるだけ早はやく来きてほしいという言ことづけを受うけ取とって、帰かえって行いった。

使徒27:29 岩場いわばに乗のり上あげてしまうのがこわくて、船乗ふなのりたちは船尾せんびから錨いかりを四よんつ投なげ入いれ、早はやく朝あさになるようにと祈いのった。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:6 わたしは驚おどろいている。あなたがたは、キリストの恵めぐみによってあなたがたを招まねいてくださった方かたから、こんなにも早はやく離はなれて、別べつの福音ふくいんに乗のり換かえようとしているからだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:1 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちのために祈いのってほしい。あなたたちのところでそうだったように、主しゅの言葉ことばが速はやく広ひろがり、栄光えいこうを受うけますように。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:9 できるだけ早はやく、わたしのところに来きてほしい。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:12 アルテマスかティキコを君きみのところに送おくったら、できるだけ早はやくニコポリスにいるわたしのところに来きてほしい。この冬ふゆはそこで過すごすことにしたんだ。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル13:19 特とくにお願ねがいしたいのは、わたしが一日いちにちでも早はやくあなたがたのところへ帰かえれるように、祈いのってほしいということだ。

ヘブル13:23 わたしたちの兄弟きょうだいテモテが釈放しゃくほうされたことを、知しっておいてほしい。彼かれが早はやく来くれば、いっしょにあなたがたに会あいに行いくつもりだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:19 わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ、よく覚おぼえておきなさい。だれもが、聞きくのに早はやく、話はなすのに遅おそく、怒おこるのに遅おそくありなさい。

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