「数」(かず)が出てくる聖書の箇所

「数」(かず)は口語訳の151か所(旧約132・新約19)に出てきます。日常訳第1版では125か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記47:12 またヨセフは父ちちと兄弟きょうだいたちと父ちちの全ぜん家かとに、家族かぞくの数かずにしたがい、食物しょくもつを与あたえて養やしなった。

出エジプト記(7か所)

出エジプト5:5 パロはまた言いった、「見みよ、今いまや土民どみんの数かずは多おおい。しかも、あなたがたは彼かれらに労役ろうえきを休やすませようとするのか」。

出エジプト5:18 さあ、行いって働はたらきなさい。わらは与あたえないが、なおあなたがたは定さだめた数かずのれんがを納おさめなければならない」。

出エジプト10:14 いなごはエジプト全国ぜんこくにのぞみ、エジプトの全ぜん領土りょうどにとどまり、その数かずがはなはだ多おおく、このようないなごは前まえにもなく、また後あとにもないであろう。

出エジプト23:26 あなたの国くにのうちには流産りゅうざんする女おんなもなく、不妊ふにんの女おんなもなく、わたしはあなたの日ひの数かずを満みち足たらせるであろう。

出エジプト30:12 「あなたがイスラエルの人々ひとびとの数かずの総計そうけいをとるに当あたり、おのおのその数かぞえられる時とき、その命いのちのあがないを主しゅにささげなければならない。これは数かぞえられる時とき、彼かれらのうちに災わざわいの起おこらないためである。

出エジプト30:13 すべて数かずに入はいる者ものは聖せい所しょのシケルで、半はんシケルを払はらわなければならない。一いちシケルは二十にじゅうゲラであって、おのおの半はんシケルを主しゅにささげ物ものとしなければならない。

出エジプト30:14 すべて数かずに入はいる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものは、主しゅにささげ物ものをしなければならない。

レビ記(5か所)

レビ記12:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『女おんながもし身みごもって男おとこの子こを産うめば、七なな日かのあいだ汚よごれる。すなわち、月つきのさわりの日ひかずほど汚よごれるであろう。

レビ記25:15 ヨベルの後あとの年としの数かずにしたがって、あなたは隣人りんじんから買かい、彼かれもまた畑はたけの産物さんぶつの年数ねんすうにしたがって、あなたに売うらなければならない。

レビ記25:16 年ねんの数かずの多おおい時ときは、その値あたいを増まし、年ねんの数かずの少すくない時ときは、値あたいを減へらさなければならない。彼かれがあなたに売うるのは産物さんぶつの数かずだからである。

レビ記26:22 わたしはまた野獣やじゅうをあなたがたのうちに送おくるであろう。それはあなたがたの子供こどもを奪うばい、また家畜かちくを滅ほろぼし、あなたがたの数かずを少すくなくするであろう。あなたがたの大路おおじは荒あれ果はてるであろう。

レビ記27:18 もしその畑はたけをヨベルの年としの後あとにささげるのであれば、祭司さいしはヨベルの年としまでに残のこっている年としの数かずに従したがってその金かねを数かぞえ、それをあなたの値あたい積つもりからさし引ひかなければならない。

民数記(34か所)

民数記1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調査ちょうさし、そのすべての男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり数かぞえて、その総数そうすうを得えなさい。

民数記1:18 二に月がつ一日ついたちに会衆かいしゅうをことごとく集あつめたので、彼かれらはその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにより、その名なの数かずにしたがって二十にじゅう歳さい以上いじょうのものが、ひとりびとり登録とうろくした。

民数記1:20 すなわち、イスラエルの長子ちょうしルベンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:22 またシメオンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:24 またガドの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:26 ユダの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:28 イッサカルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:30 ゼブルンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:32 ヨセフの子こたちのうち、エフライムの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:34 マナセの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:36 ベニヤミンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:38 ダンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:40 アセルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:42 ナフタリの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記3:22 その数かぞえられた者もの、すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしの数かずは合あわせて七千ななせん五百ごひゃく人にんであった。

民数記3:28 一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしの数かずは、合あわせて八千はっせん六百ろっぴゃく人にんであって、聖せい所しょの務むを守まもる者ものたちである。

民数記3:34 その数かぞえられた者もの、すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしの数かずは、合あわせて六千ろくせん二百にひゃく人にんであった。

民数記3:40 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたは、イスラエルの人々ひとびとのうち、すべてういごである男子だんしの一いちか月げつ以上いじょうのものを数かぞえて、その名なの数かずを調しらべなさい。

民数記3:43 その数かぞえられたういごの男子だんし、すべて一いちか月げつ以上いじょうの者ものは、その名なの数かずによると二に万まん二千にせん二百にひゃく七十ななじゅう三さん人にんであった。

民数記3:46 またイスラエルの人々ひとびとのういごは、レビびとの数かずを二百にひゃく七十ななじゅう三さん人にん超過ちょうかしているから、そのあがないのために、

民数記3:47 そのあたまかずによって、ひとりごとに銀ぎん五ごシケルを取とらなければならない。すなわち、聖せい所しょのシケルにしたがって、それを取とらなければならない。一いちシケルは二十にじゅうゲラである。

民数記6:12 彼かれはまたナジルびとたる日ひの数かずを、改あらためて主しゅに聖別せいべつし、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじを携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。それ以前いぜんの日ひは、彼かれがその聖別せいべつを汚よごしたので、無効むこうになるであろう。

民数記15:12 すなわち、あなたがたのささげる数かずにてらし、その数かずにしたがって、一いち頭とうごとに、このようにしなければならない。

民数記22:3 モアブは大おおいにイスラエルの民たみを恐おそれた。その数かずが多おおかったためである。モアブはイスラエルの人々ひとびとをひじょうに恐おそれたので、

民数記26:53 「これらの人々ひとびとに、その名なの数かずにしたがって地ちを分わけ与あたえ、嗣業しぎょうとさせなさい。

民数記26:54 大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなさい。すなわち数かぞえられた数かずにしたがって、おのおのの部族ぶぞくにその嗣業しぎょうを与あたえなければならない。

民数記26:63 これらはモーセと祭司さいしエレアザルが、エリコに近ちかいヨルダンのほとりにあるモアブの平野へいやで数かぞえたイスラエルの人々ひとびとの数かずである。

民数記29:18 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとはその数かずにしたがって、定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:21 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:24 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:27 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:30 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:33 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:37 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

申命記(10か所)

申命記2:10 (むかし、エミびとがこの所ところに住すんでいた。この民みんは大おおいなる民たみであって、数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかく、

申命記2:21 この民みんは大おおいなる民たみであって数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかかったが、主しゅはアンモンびとの前まえから、これを滅ほろぼされ、アンモンびとがこれを追おい払はらって、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。

申命記4:27 主しゅはあなたがたを国々くにぐにに散ちらされるであろう。そして主しゅがあなたがたを追おいやられる国民こくみんのうちに、あなたがたの残のこる者ものの数かずは少すくないであろう。

申命記6:3 それゆえ、イスラエルよ、聞きいて、それを守まもり行おこなえ。そうすれば、あなたはさいわいを得え、あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅがあなたに言いわれたように、乳ちちと蜜みつの流ながれる国くにで、あなたの数かずは大おおいに増ますであろう。

申命記7:7 主しゅがあなたがたを愛あいし、あなたがたを選えらばれたのは、あなたがたがどの国民こくみんよりも数すうが多おおかったからではない。あなたがたはよろずの民たみのうち、もっとも数かずの少すくないものであった。

申命記7:13 あなたを愛あいし、あなたを祝福しゅくふくし、あなたの数かずを増まし、あなたに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちで、あなたの子女しじょを祝福しゅくふくし、あなたの地ちの産物さんぶつ、穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、また牛うしの子こ、羊ひつじの子こを増まされるであろう。

申命記13:17 そののろわれた物ものは一ひとつもあなたの手てに留とめおいてはならない。主しゅが激はげしい怒いかりをやめ、あなたに慈悲じひを施ほどこして、あなたをあわれみ、先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの数かずを多おおくされるためである。

申命記30:5 あなたの神かみ、主しゅはあなたの先祖せんぞが所有しょゆうした地ちにあなたを帰かえらせ、あなたはそれを所有しょゆうするに至いたるであろう。主しゅはまたあなたを栄さかえさせ、数すうを増まして先祖せんぞたちよりも多おおくされるであろう。

申命記30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもることを命めいじる。それに従したがうならば、あなたは生いきながらえ、その数すうは多おおくなるであろう。またあなたの神かみ、主しゅはあなたが行いって取とる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記32:8 いと高たかき者ものは人ひとの子こらを分わけ、諸しょ国民こくみんにその嗣業しぎょうを与あたえられたとき、イスラエルの子こらの数かずに照てらしして、もろもろの民たみの境さかいを定さだめられた。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼かれらに言いった、「あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって行いき、ヨルダンの中なかに進すすみ入いり、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、おのおの石いし一ひとつを取とり上あげ、肩かたにのせて運はこびなさい。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとはヨシュアが命めいじたようにし、主しゅがヨシュアに言いわれたように、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、ヨルダンの中なかから十じゅう二にの石いしを取とり、それを携たずさえて渡わたり、彼かれらの宿やどる場所ばしょへ行いって、そこにすえた。

ヨシュア記8:25 その日ひアイの人々ひとびとはことごとく倒たおれた。その数すうは男女だんじょあわせて一いち万まん二千にせん人にんであった。

ヨシュア記17:14 ヨセフの子孫しそんはヨシュアに言いった、「主しゅが今いままで、わたしを祝福しゅくふくされたので、わたしは数すうの多おおい民たみとなったのに、あなたはなぜ、わたしの嗣業しぎょうとして、ただ一ひとつのくじ、一ひとつの分ぶんだけを、くださったのですか」。

ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼かれらに言いった、「もしあなたが数かずの多おおい民たみならば、林はやしに上のぼっていって、そこで、ペリジびとやレパイムびとの地ちを自分じぶんで切きり開ひらくがよい。エフライムの山地さんちが、あなたがたには狭せまいのだから」。

ヨシュア記17:17 ヨシュアはまたヨセフの家いえ、すなわちエフライムとマナセに言いった、「あなたは数すうの多おおい民たみで、大おおきな力ちからをもっています。それでただ一ひとつのくじでは足たりません。

ヨシュア記22:8 言いった、「あなたがたは多おおくの貨財かざいと、おびただしい数かずの家畜かちくと、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、および多おおくの衣服いふくを持もって天幕てんまくに帰かえり、敵てきから獲えたぶんどり物ものを兄弟きょうだいたちに分わけなさい」。

士師記(2か所)

士師記7:6 そして手てを口くちにあてて水みずをなめた者ものの数かずは三百さんびゃく人にんであった。残のこりの民たみはみなひざを折おり、かがんで水みずを飲のんだ。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一6:4 人々ひとびとは言いった、「われわれが償つぐなうとがの供そなえ物ものには何なんをしましょうか」。彼かれらは答こたえた、「ペリシテびとの君きみたちの数かずにしたがって、金かねの腫物しゅもつ五いつつと金かねのねずみ五いつつである。あなたがたすべてと、君きみたちに臨のぞんだ災わざわいは一ひとつだからである。

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

サムエル第一27:7 ダビデがペリシテびとの国くにに住すんだ日ひの数かずは一いち年ねんと四よんか月げつであった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二21:20 またガテで再ふたたび戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがあり、その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、その数すうは合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんであった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

サムエル第二24:2 そこで王おうはヨアブおよびヨアブと共ともにいる軍ぐんの長ながたちに言いった、「イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちを、ダンからベエルシバまで行いき巡めぐって民みんを数かぞえ、わたしに民たみの数かずを知しらせなさい」。

列王紀上(3か所)

列王紀上3:8 かつ、しもべはあなたが選えらばれた、あなたの民たみ、すなわちその数かずが多おおくて、数かぞえることも、調しらべることもできないほどのおびただしい民たみの中なかにおります。

列王紀上8:5 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな彼かれと共ともに箱ばこの前まえで、羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて調しらべることも数かぞえることもできなかった。

列王紀上18:31 そしてエリヤは昔むかし、主しゅの言葉ことばがヤコブに臨のぞんで、「イスラエルをあなたの名なとせよ」と言いわれたヤコブの子こらの部族ぶぞくの数かずにしたがって十じゅう二にの石いしを取とり、

歴代志上(12か所)

歴代志上7:40 これらは皆みなアセルの子孫しそんであって、その氏族しぞくの長ちょう、えりぬきの大だい勇士ゆうし、つかさたちのかしらであった。その系図けいずによって数かぞえられた者もので、いくさに出でてよく戦たたかう者ものの数かずは二に万まん六千ろくせん人にんであった。

歴代志上9:28 そのうちに務つとむの器うつわをつかさどる者ものがあった。彼かれらはその数かずを調しらべて携たずさえ入はいり、またその数かずを調しらべて携たずさえ出だした。

歴代志上11:11 ダビデの勇士ゆうしの数かずは次つぎのとおりである。すなわち三さん人にんの長ちょうであるハクモニびとの子こヤショベアム、彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに向むかい、一いち度どにこれを殺ころした者ものである。

歴代志上12:23 主しゅの言葉ことばに従したがい、サウルの国くにをダビデに与あたえようとして、ヘブロンにいるダビデのもとに来きた武装ぶそうした軍隊ぐんたいの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上16:19 その時とき、彼かれらの数かずは少すくなくて、数かぞえるに足たらず、かの国くにで旅たびびととなり、

歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍ぐんの将校しょうこうたちに言いった、「あなたがたは行いって、ベエルシバからダンまでのイスラエルを数かぞえ、その数かずを調しらべてわたしに知しらせなさい」。

歴代志上23:3 レビびとの三十さんじゅう歳さい以上いじょうのものを数かぞえると、その男おとこの数かずが三さん万まん八千はっせん人にんあった。

歴代志上23:31 また安息あんそく日ひと新月しんげつと祭日さいじつに、主しゅにもろもろの燔祭はんさいをささげるときは、絶たえず主しゅの前まえにその命めいじられた数かずにしたがってささげなければならない。

歴代志上25:1 ダビデと軍ぐんの長ながたちはまたアサフ、ヘマンおよびエドトンの子こらを勤つとめのために分わかち、琴ことと、立琴たてごとと、シンバルをもって預言よげんする者ものにした。その勤つとめをなした人々ひとびとの数かずは次つぎのとおりである。

歴代志上25:7 彼かれらおよび主しゅに歌うたをうたうことのために訓練くんれんされ、すべて熟練じゅくれんした兄弟きょうだいたちの数かずは二百にひゃく八十はちじゅう八はち人にんであった。

歴代志上27:1 イスラエルの子孫しそんのうちで氏族しぞくの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、およびつかさたちは年ねんのすべての月つきの間あいだ、月つきごとに交替こうたいして組くみのすべての事ことをなして王おうに仕つかえたが、その数かずにしたがえば各かく組くみ二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:24 ゼルヤの子こヨアブは数かぞえ始はじめたが、これをなし終おえなかった。その数かぞえることによって怒いかりがイスラエルの上うえに臨のぞんだ。またその数すうはダビデ王おうの歴代れきだい志しに載のせなかった。

歴代志下(5か所)

歴代志下5:6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

歴代志下26:11 ウジヤはまたよく戦たたかう一いち軍団ぐんだんを持もっていた。彼かれらは書記しょきエイエルと、つかさマアセヤによって調しらべた数かずに従したがって組々くみぐみに分わかれ、皆かい王おうの軍長ぐんちょうのひとりハナニヤの指揮しき下かにあった。

歴代志下26:12 その氏族しぞくの長ちょうである大だい勇士ゆうしの数かずは合あわせて二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志下29:32 会衆かいしゅうの携たずさえて来きた燔祭はんさいの数かずは雄牛おうし七十ななじゅう頭とう、雄羊おひつじ百ひゃく頭とう、小羊こひつじ二百にひゃく頭とう、これらは皆みな主しゅに燔祭はんさいとしてささげるものであった。

歴代志下30:3 ――これは身みを清きよめた祭司さいしの数かずが足たらず、民みんもまた、エルサレムに集あつまらなかったので、正月しょうがつにこれを行おこなうことができなかったからである――

エズラ記(4か所)

エズラ記1:9 その数すうは次つぎのとおりである。金かねのたらい一千いっせん、銀ぎんのたらい一千いっせん、香炉こうろ二十にじゅう九きゅう、

エズラ記3:4 また、しるされたところに従したがって仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、おきてに従したがって、毎日まいにちささぐべき数かずのとおりに、日々ひびの燔祭はんさいをささげた。

エズラ記6:17 すなわち神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきにおいて、雄牛おうし一いち百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、小羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげ、またイスラエルの部族ぶぞくの数かずにしたがって、雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげて、すべてのイスラエルびとのための罪つみ祭まつりとした。

エズラ記8:34 すなわちそのすべての数かずと重おもさとを調しらべ、その重おもさは皆みな書かきとめられた。

エステル記(1か所)

エステル記9:11 その日ひ、首都しゅとスサで殺ころされた者ものの数かずが王おうに報告ほうこくされると、

ヨブ記(8か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記3:6 その夜よるは、暗くらやみが、これを捕とらえるように。年ねんの日ひのうちに加くわわらないように。月つきの数かずにもはいらないように。

ヨブ記9:10 彼かれが大おおいなる事ことをされることは測はかりがたく、不思議ふしぎな事ことをされることは数かず知しれない。

ヨブ記14:5 その日ひは定さだめられ、その月つきの数かずもあなたと共ともにあり、あなたがその限かぎりを定さだめて、越こえることのできないようにされたのだから、

ヨブ記15:20 悪あしき人ひとは一生いっしょうの間あいだ、もだえ苦くるしむ。残酷ざんこくな人ひとには年ねんの数かずが定さだめられている。

ヨブ記21:21 その月つきの数かずのつきるとき、彼かれらはその後あとの家いえになんのかかわる所ところがあろうか。

ヨブ記31:37 わが歩あゆみの数かずを彼かれに述のべ、君きみたる者もののようにして、彼かれに近ちかづくであろう。

ヨブ記36:26 見みよ、神かみは大おおいなる者ものにいまして、われわれは彼かれを知しらない。その年としの数かずも計はかり知しることができない。

詩篇(5か所)

詩篇39:4 「主しゅよ、わが終おわりと、わが日ひの数かずのどれほどであるかをわたしに知しらせ、わが命いのちのいかにはかないかを知しらせてください。

詩篇71:15 わたしの口くちはひねもすあなたの義ぎと、あなたの救すくいとを語かたるでしょう。わたしはその数かずを知しらないからです。

詩篇105:12 このとき彼かれらの数かずは少すくなくて、数かぞえるに足たらず、その所ところで旅たびびととなり、

詩篇139:18 わたしがこれを数かぞえようとすれば、その数すうは砂すなよりも多おおい。わたしが目めざめるとき、わたしはなおあなたと共ともにいます。

詩篇147:4 主しゅはもろもろの星ほしの数かずを定さだめ、すべてそれに名なを与あたえられる。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:27 伝道でんどう者しゃは言いう、見みよ、その数かずを知しろうとして、いちいち数かぞえて、わたしが得えたものはこれである。

雅歌(1か所)

雅歌6:8 王妃おうひは六十ろくじゅう人にん、そばめは八十はちじゅう人にん、また数かずしれぬおとめがいる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書33:18 あなたの心こころはかの恐おそろしかった事ことを思おもい出だす。「数すうを調しらべた者ものはどこにいるか。みつぎを量はかった者ものはどこにいるか。やぐらを数かぞえた者ものはどこにいるか」。

イザヤ書40:26 目めを高たかくあげて、だれが、これらのものを創造そうぞうしたかを見みよ。主しゅは数すうをしらべて万まん軍ぐんをひきいだし、おのおのをその名なで呼よばれる。その勢いいきおいの大おおいなるにより、またその力ちからの強つよきがゆえに、一ひとつも欠かけることはない。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書2:28 あなたが自分じぶんのために造つくった神々かみがみはどこにいるのか。あなたが災わざわいにあう時とき、もし彼かれらがあなたを救すくえるなら、立たってもらうがよい。ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおいからである。

エレミヤ書11:13 ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおくなった。またあなたがたはエルサレムのちまたの数かずほどの祭壇さいだんを恥はずべき者もののために立たてた。すなわちバアルに香こうをたくための祭壇さいだんである。

エレミヤ書14:7 主しゅよ、われわれの罪つみがわれわれを訴うったえて不利ふりな証言しょうげんをしても、あなたの名なのために、事ことをなしてください。われわれの背信はいしんの数かずは多おおく、あなたに向むかって罪つみを犯おかしました。

エレミヤ書15:8 わたしは彼かれらの寡婦かふの数かずを浜はまべの砂すなよりも多おおくした。わたしは真昼まひるに、滅ほろぼす者ものを連つれてきて、若者わかものらの母ははたちをせめ、驚おどろきと恐おそれを、にわかに母ははたちにおこした。

エレミヤ書23:3 わたしの群むれの残のこった者ものを、追おいやったすべての地ちから集あつめ、再ふたたびこれをそのおりに帰かえらせよう。彼かれらは子こを産うんでその数かずが多おおくなる。

エレミヤ書29:6 妻つまをめとって、むすこ娘むすめを産うみ、また、そのむすこに嫁よめをめとり、娘むすめをとつがせて、むすこ娘むすめを産うむようにせよ。その所ところであなたがたの数かずを増まし、減へってはならない。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしは数かぞえることができず、浜はまの砂すなは量はかることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしの数かずを増まそう」。

エレミヤ書52:23 その四方しほうに九十きゅうじゅう六ろく個このざくろがあり、周囲しゅういの網あみ細工さいくの上うえにあるざくろの数かずは百ひゃく個こであった。

エレミヤ書52:28 ネブカデレザルが捕とらえ移うつした民たみの数かずは次つぎのとおりである。第だい七なな年ねんにはユダヤ人にん三千さんぜん二十にじゅう三さん人にん。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書4:9 あなたはまた小麦こむぎ、大麦おおむぎ、豆まめ、レンズ豆まめ、あわ、はだか麦むぎを取とって、一ひとつの器うつわに入いれ、これでパンを造つくり、あなたが横よこになって寝ねる日ひの数かず、すなわち三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちの間あいだこれを食たべなければならない。

エゼキエル書5:11 それゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。あなたはその忌いむべき物ものと、その憎にくむべき事こととをもって、わたしの聖せい所しょを汚よごしたので、わたしは必かならずあなたの数かずを減へらす。わたしの目めはあなたを惜おしみ見みず、またわたしはあなたをあわれまない。

エゼキエル書22:25 その中なかの君きみたちは、獲物えものを裂さくほえるししのような者もので、彼かれらは人々ひとびとを滅ほろぼし、宝たからと尊とうとい物ものとを取とり、そのうちに、やもめの数かずをふやす。

エゼキエル書33:24 「人ひとの子こよ、イスラエルの地ちの、かの荒あれ跡あとの住民じゅうみんらは、語かたり続つづけて言ゆう、『アブラハムはただひとりで、なおこの地ちを所有しょゆうした。しかしわたしたちの数かずは多おおい。この地ちはわれわれの所有しょゆうとして与あたえられている』と。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書9:2 すなわちその治世ちせいの第だい一いち年ねんに、われダニエルは主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんで告つげられたその言葉ことばにより、エルサレムの荒廃こうはいの終おわるまでに経へねばならぬ年ねんの数かずは七十ななじゅう年ねんであることを、文書ぶんしょによって悟さとった。

ホセア書(2か所)

ホセア書1:10 しかしイスラエルの人々ひとびとの数かずは海うみの砂すなのように量はかることも、数かぞえることもできないほどになって、さきに彼かれらが「あなたがたは、わたしの民たみではない」と言いわれたその所ところで、「あなたがたは生いける神かみの子こである」と言いわれるようになる。

ホセア書4:10 彼かれらは食たべても飽あくことなく、淫行いんこうをなしてもその数かずを増ますことがない。彼かれらは主しゅを捨すてて、淫行いんこうを愛あいしたからである。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:6 一ひとつの国民こくみんがわたしの国くにに攻せめのぼってきた。その勢いいきおいは強つよく、その数すうは計はかられず、その歯ははししの歯はのようで、雌めすじしのきばをもっている。

ナホム書(2か所)

ナホム書3:3 騎兵きへいは突撃とつげきし、つるぎがきらめき、やりがひらめく。殺ころされる者ものはおびただしく、しかばねは山やまをなす。死体したいは数かず限かぎりなく、人々ひとびとはその死体したいにつまずく。

ナホム書3:15 その所ところで火ひはあなたを焼やき、つるぎはあなたを切きる。それはいなごのようにあなたを食くい滅ほろぼす。あなたはいなごのように数かずを増ませ。ばったのようにふえよ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ6:7 また、祈いのる場合ばあい、異邦いほう人にんのように、くどくどと祈いのるな。彼かれらは言葉ことばかずが多おおければ、聞ききいれられるものと思おもっている。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ8:9 人々ひとびとの数かずはおよそ四千よんせん人にんであった。それからイエスは彼かれらを解散かいさんさせ、

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:10 イエスは「人々ひとびとをすわらせなさい」と言いわれた。その場所ばしょには草くさが多おおかった。そこにすわった男おとこの数かずは五千ごせん人にんほどであった。

使徒行伝(7か所)

使徒4:4 しかし、彼かれらの話はなしを聞きいた多おおくの人ひとたちは信しんじた。そして、その男おとこの数かずが五千ごせん人にんほどになった。

使徒5:36 先さきごろ、チゥダが起おこって、自分じぶんを何なんか偉えらい者もののように言いいふらしたため、彼かれに従したがった男おとこの数かずが、四百よんひゃく人にんほどもあったが、結局けっきょく、彼かれは殺ころされてしまい、従したがった者ものもみな四散しさんして、全まったく跡方あとかたもなくなっている。

使徒6:1 そのころ、弟子でしの数かずがふえてくるにつれて、ギリシヤ語ごを使つかうユダヤ人にんたちから、ヘブル語ごを使つかうユダヤ人にんたちに対たいして、自分じぶんたちのやもめらが、日々ひびの配給はいきゅうで、おろそかにされがちだと、苦情くじょうを申もうし立たてた。

使徒6:7 こうして神かみの言げんは、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子でしの数かずが、非常ひじょうにふえていき、祭司さいしたちも多数たすう、信仰しんこうを受うけいれるようになった。

使徒9:31 こうして教会きょうかいは、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤ全ぜん地方ちほうにわたって平安へいあんを保たもち、基礎きそがかたまり、主しゅをおそれ聖霊せいれいにはげまされて歩あゆみ、次第しだいに信徒しんとの数かずを増まして行いった。

使徒11:21 そして、主しゅのみ手てが彼かれらと共ともにあったため、信しんじて主しゅに帰依きえするものの数かずが多おおかった。

使徒16:5 こうして、諸教しょきょう会かいはその信仰しんこうを強つよめられ、日ひごとに数かずを増ましていった。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ9:27 また、イザヤはイスラエルについて叫さけんでいる、「たとい、イスラエルの子こらの数かずは、浜はまの砂すなのようであっても、救すくわれるのは、残のこされた者ものだけであろう。

ローマ12:5 わたしたちも数すうは多おおいが、キリストにあって一ひとつのからだであり、また各自かくじは互たがいに肢体したいだからである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:27 すなわち、こう書かいてある、「喜よろこべ、不妊ふにんの女おんなよ。声こえをあげて喜よろこべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。ひとり者ものとなっている女おんなは多おおくの子こを産うみ、その数すうは、夫おっとある女おんなの子こらよりも多おおい」。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録5:11 さらに見みていると、御座ぎょざと生いき物ものと長老ちょうろうたちとのまわりに、多おおくの御ご使したちの声こえが上あがるのを聞きいた。その数すうは万まんの幾いく万まん倍ばい、千せんの幾いく千せん倍ばいもあって、

黙示録6:11 すると、彼かれらのひとりびとりに白しろい衣ころもが与あたえられ、それから、「彼かれらと同おなじく殺ころされようとする僕ぼく仲間なかまや兄弟きょうだいたちの数かずが満みちるまで、もうしばらくの間あいだ、休やすんでいるように」と言い渡さいいわたされた。

黙示録7:4 わたしは印しるしをおされた者ものの数かずを聞きいたが、イスラエルの子こらのすべての部族ぶぞくのうち、印しるしをおされた者ものは十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんであった。

黙示録9:16 騎兵きへい隊たいの数かずは二に億おくであった。わたしはその数かずを聞きいた。

黙示録20:4 また見みていると、かず多おおくの座ざがあり、その上うえに人々ひとびとがすわっていた。そして、彼かれらにさばきの権けんが与あたえられていた。また、イエスのあかしをし神かみの言げんを伝つたえたために首くびを切きられた人々ひとびとの霊れいがそこにおり、また、獣けものをもその像ぞうをも拝おがまず、その刻印こくいんを額がくや手てに受うけることをしなかった人々ひとびとがいた。彼かれらは生いきかえって、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいした。

黙示録20:8 そして、出でて行いき、地ちの四方しほうにいる諸しょ国民こくみん、すなわちゴグ、マゴグを惑まどわし、彼かれらを戦たたかいのために召集しょうしゅうする。その数すうは、海うみの砂すなのように多おおい。

語句索引に戻る