「数」(かず)が出てくる聖書の箇所

「数」(かず)は日常訳第1版の125か所(旧約110・新約15)に出てきます。口語訳では151か所。

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創世記(3か所)

創世記34:30 ヤコブはシメオンとレビに言いった。「お前まえたちはわたしを困こまった立場たちばに追おい込こんだ。この地ちに住すむカナン人にんやペリジ人にんに、わたしを嫌きらわれ者ものにしてしまったんだ。わたしの側がわの者ものは数すうが少すくない。もし彼かれらが集あつまってわたしを攻せめてきたら、わたしも家族かぞくも皆殺みなごろしにされてしまう。」

創世記47:27 イスラエルはエジプトの国くに、ゴシェンの地ちに住すんだ。そこで彼かれらは土地とちを持もち、子こを生うんで、大おおいに数かずを増ふやしていった。

創世記48:4 わたしにこう言いわれた。『わたしはおまえに多おおくの子こを与あたえ、その数かずを増ふやし、おまえを多おおくの民たみの集あつまりにする。そして、この地ちをおまえの後あとに続つづく子孫しそんに与あたえて、永遠えいえんに受うけ継つがせる。』

出エジプト記(7か所)

出エジプト1:9 王おうは自分じぶんの民たみに言いった。「見みろ。イスラエルの民たみは、わたしたちよりも数すうが多おおく、強つよくなっている。

出エジプト5:8 だが、これまで彼かれらが作つくっていたれんがの数かずはそのまま課かし、減へらしてはならない。彼かれらは怠なまけているのだ。だから『行いって、わたしたちの神かみにいけにえをささげさせてくれ』と叫さけんでいる。

出エジプト5:14 そして、ファラオの監督かんとくたちが民たみの上うえに立たてたイスラエルの人々ひとびとの下役したやくたちは打うたれ、こう問とい詰つめられた。「なぜおまえたちは、昨日きのうも今日きょうも、これまでのように決きめられた数かずのれんがを作つくり終おえないのか。」

出エジプト5:18 さあ、行いって働はたらけ。わらは与あたえられない。それでも、決きめられた数かずのれんがを納おさめるのだ。」

出エジプト5:19 イスラエルの人々ひとびとの監督かんとくたちは、自分じぶんたちが困こまった立場たちばに立たたされたことに気きづいた。「日ひごとのれんがの数かずを減へらしてはならない」と言いわれたからだ。

出エジプト10:14 いなごはエジプト全土ぜんどを襲おそい、国くにじゅうに降おり立たった。その数すうはものすごく、こんないなごの大群たいぐんは今いままでなかったし、これから先さきも二に度どとないほどだった。

出エジプト38:26 これは一人ひとりにつき一いちベカ、つまり聖せい所しょのシェケルで半はんシェケルにあたる。二十にじゅう歳さい以上いじょうで登録とうろくされた者ものすべてから集あつめたもので、その数すうは六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんだった。

レビ記(2か所)

レビ記26:9 わたしはあなたたちに心こころを向むけ、あなたたちを豊ゆたかに増ふやし、その数かずを大おおきくする。そしてあなたたちとの約束やくそくを守まもり続つづける。

レビ記26:22 わたしはあなたたちの中なかに野のの獣けものを送おくり込こむ。獣けものはあなたたちの子こどもを奪うばい、家畜かちくを滅ほろぼし、あなたたちの数かずを減へらしてしまう。こうして、あなたたちの道みちは荒あれ果はてる。

民数記(15か所)

民数記1:49 「ただし、レビ族ぞくだけは登録とうろくせず、イスラエルの人々ひとびとの中なかで数かずに入いれてはならない。

民数記3:22 生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしをすべて数かぞえると、その数すうは七千ななせん五百ごひゃく人にんだった。

民数記3:46 長男ちょうなんの数かずはレビ人びとの数かずより二百にひゃく七十ななじゅう三さん人にん多おおい。この余あまった長男ちょうなんたちを買かい戻もどすために、

民数記3:49 そこでモーセは、レビ人びとによって買かい戻もどされた数かずを超こえて余あまった者ものたちから、買かい戻もどしのお金かねを取とった。

民数記15:12 あなたがたがささげる数かずに応おうじて、その数かずだけ、一いち匹ひきごとにこのようにささげなさい。

民数記22:15 それでもバラクは、前まえの者ものたちより数かずが多おおく、位くらいの高たかい使者ししゃたちを、もう一いち度ど送おくった。

民数記26:14 これがシメオン族ぞくである。その数すうは二に万まん二千にせん二百にひゃく人にんだった。

民数記26:53 「これらの部族ぶぞくに、登録とうろくされた名前なまえの数かずに応おうじて、地ちを受うけ継つぐ分ぶんとして分わけ与あたえなさい。

民数記29:18 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:21 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:24 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:27 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:30 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:33 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:37 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

申命記(11か所)

申命記1:10 あなたたちの神かみ、主しゅがあなたたちを増ふやしてくださったので、あなたたちは今日きょう、空そらの星ほしのように数かずが多おおい。

申命記2:10 ――かつて、そこにはエミム人ひとが住すんでいた。アナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。

申命記2:21 彼かれらはアナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。しかし主しゅは、アンモン人にんの前まえで彼かれらを滅ほろぼされた。それでアンモン人にんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。

申命記4:27 主しゅはあなたたちを諸国しょこくの民たみの中なかに散ちらされる。主しゅが導みちびいて行いかれる国々くにぐにの中なかで、あなたたちはわずかな数かずだけ残のこされる。

申命記7:1 あなたの神かみ、主しゅは、あなたが入はいって受うけ継つごうとしている地ちにあなたを導みちびき入いれ、多おおくの民族みんぞくをあなたの前まえから追おい払はらわれる。ヘト人にん、ギルガシ人にん、アモリ人にん、カナン人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんという、あなたより数かずが多おおく強つよい七ななつの民族みんぞくだ。

申命記7:7 主しゅがあなたたちに心こころを寄よせ、あなたたちを選えらんでくださったのは、あなたたちがどの民たみよりも数すうが多おおかったからではない。むしろ、あなたたちはどの民たみよりもいちばん数すうが少すくなかった。

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記9:14 わたしを止とめるな。彼かれらを滅ほろぼし、その名なを天てんの下したから消けし去さる。そして、あなたを彼かれらよりも強つよく、数すうの多おおい国民こくみんにする。」

申命記30:16 きょうわたしがあなたに命めいじるのは、あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちを歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと掟おきてを守まもることだ。そうすればあなたは生いきて数すうを増まし、これから入はいって自分じぶんのものとする地ちで、あなたの神かみ、主しゅはあなたを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記32:8 いと高たかき方かたが国々くにぐにに受うけ継つぐ地ちを分わけ、人ひとの子こらを振ふり分わけたとき、イスラエルの子こらの数かずに合あわせて、それぞれの民たみの境さかいを定さだめた。

申命記33:2 「主しゅはシナイから来きて、セイルから彼かれらの上うえに光ひかりのように昇のぼり、パランの山やまから輝かがやき出でた。무数かずの聖せいなる者ものたちとともに来こられ、その右みぎの手てには彼かれらのために燃もえる炎ほのおがあった。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼かれらに言いった。「あなたがたの神かみ、主しゅの箱はこの前まえを進すすんで、ヨルダン川かわの真まん中なかまで行いきなさい。そして、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおり、一人ひとりずつ石いしを一ひとつ肩かたにかついで運はこびなさい。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとは、ヨシュアが命めいじたとおりにした。主しゅがヨシュアに告つげたとおり、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおりに、ヨルダン川かわの真まん中なかから石いしを十じゅう二に個こ運はこび出だした。そして、それを泊とまる場所ばしょまで持もって行いき、そこに置おいた。

ヨシュア記11:4 彼かれらは、それぞれの全軍ぜんぐんを率ひきいて出でて来きた。その数すうは、海辺うみべの砂すなのように多おおく、馬うまや戦車せんしゃも非常ひじょうに多おおかった。

ヨシュア記22:8 こう言いった。「あなたたちは多おおくの富とみを持もって、自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。おびただしい数かずの家畜かちく、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつ、そしてたくさんの衣服いふくも持もって帰かえるのだ。そして、敵てきから奪うばった戦利せんり品ひんを、仲間なかまたちと分わけ合あいなさい。」

士師記(3か所)

士師記6:5 彼かれらは家畜かちくも天幕てんまくも持もって攻せめ上のぼってきた。その数すうはいなごの群むれのように多おおく、彼かれらもらくだも数かぞえきれないほどだった。こうして彼かれらは地ちに押おし寄よせ、そこを荒あらした。

士師記7:6 手てで水みずをすくって口くちに運はこび、なめた者ものの数かずは三百さんびゃく人にんだった。残のこりの民たみはみな、ひざをついて水みずを飲のんだ。

士師記8:10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一6:4 「では、返かえすべき償つぐないの供そなえ物ものとは何なんか」と尋たずねると、彼かれらは答こたえた。「ペリシテ人びとの領主りょうしゅの数かずに合あわせて、金かねの腫はれ物ものを五いつつ、金かねのねずみを五いつつだ。同おなじ一ひとつの災わざわいが、あなたたち全員ぜんいんと領主りょうしゅたちの上うえに下くだったのだから。

サムエル第一6:18 金かねのねずみは、五ご人にんの領主りょうしゅに属ぞくするペリシテ人びとの全部ぜんぶの町まちの数かずに合あわせて作つくられた。城壁じょうへきのある町まちから城壁じょうへきのない村むらまで、すべての町まちの分ぶんである。彼かれらが主しゅの箱はこを置おいたあの大おおきな石いしは、今日きょうもベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけにあって、その証あかしとなっている。

サムエル第一15:4 サウルは民たみを呼よび集あつめ、テライムで数かずを調しらべた。歩兵ふひょうは二十にじゅう万まん人にん、それにユダの兵へいが一いち万まん人にんいた。

サムエル第一22:2 さらに、困こまっている者もの、借金しゃっきんを抱かかえた者もの、心こころに不満ふまんを抱いだく者ものたちがみな、彼かれのもとに集あつまってきた。ダビデは彼かれらのかしらとなった。その数すうはおよそ四百よんひゃく人にんになった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二6:1 ダビデは、イスラエルの選えりすぐりの兵へいをふたたび集あつめた。その数すうは三さん万まん人にんだった。

サムエル第二18:1 ダビデは、一緒いっしょにいる人々ひとびとの数かずを調しらべ、千せん人にん隊たいの隊長たいちょうや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうを立たてて、彼かれらの上うえに置おいた。

列王紀上(7か所)

列王紀上5:13 ソロモン王おうは、イスラエル全体ぜんたいから働はたらき手てを徴用ちょうようした。その数すうは三さん万まん人にんだった。

列王紀上7:47 その器具きぐはあまりにも数すうが多おおかったので、ソロモンは重おもさを量はからずにそのままにしておいた。使つかわれた青銅せいどうの重おもさはわからなかった。

列王紀上8:5 ソロモン王おうと、彼かれのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえに立たち、羊ひつじと牛うしをいけにえとしてささげた。その数すうはあまりに多おおく、数かぞえ切きれないほどだった。

列王紀上12:21 エルサレムに着ついたレハブアムは、ユダの家いえ全体ぜんたいとベニヤミン族ぞくを召集しょうしゅうした。その数すうは、戦たたかいに慣なれた精鋭せいえい十じゅう八はち万まん人にん。ソロモンの子こレハブアムのもとに王国おうこくを取とり戻もどすため、イスラエルの家いえと戦たたかおうというのである。

列王紀上18:31 エリヤは十じゅう二に個この石いしを取とった。これはヤコブの子孫しそんの部族ぶぞくの数かずと同おなじだった。ヤコブには主しゅの言葉ことばがあって、こう告つげられていた。「あなたの名なはイスラエルとなる。」

列王紀上20:15 そこでアハブは地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちを召集しょうしゅうした。その数すうは二百にひゃく三十さんじゅう二に人にんだった。そのあと、彼かれはすべての民たみ、イスラエルの人々ひとびとすべてを召集しょうしゅうした。その数すうは七千ななせん人にんだった。

列王紀上22:6 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうはおよそ四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀下(2か所)

列王紀下10:14 イエフは「その者ものたちを生いけ捕どりにしろ」と命めいじた。人々ひとびとは彼かれらを生いきたまま捕とらえ、ベト・エケドの穴あなのそばで殺ころした。その数すうは四十よんじゅう二に人にんで、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。

列王紀下24:14 彼かれはエルサレムの人々ひとびとを、みな捕虜ほりょとして連つれ去さった。役人やくにんたちも、力ちからある兵士へいしたちも、その数すうは一いち万まん人にん。さらに職人しょくにんや鍛冶たんや職人しょくにんもすべて連つれて行いった。あとに残のこされたのは、その地ちでいちばん貧まずしい人々ひとびとだけだった。

歴代志上(15か所)

歴代志上4:27 シメイには男おとこの子こが十じゅう六ろく人にん、女おんなの子こが六ろく人にんいた。でも、その兄弟きょうだいたちには子こどもが多おおくなかった。彼かれらの一族いちぞくはみな、ユダの子孫しそんほどには数すうが増ふえなかった。

歴代志上7:2 トラの子こは、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼かれらはそれぞれ、トラの家系かけいにつながる家いえの長ながだった。その子孫しそんには力ちからある勇士ゆうしが多おおく、ダビデの時代じだいの記録きろくでは、その数すうは二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

歴代志上7:9 彼かれらは家系かけいごとに系図けいずに登録とうろくされた。一族いちぞくの長ながたちであり、勇敢ゆうかんな戦士せんしで、その数すうは二に万まん二百にひゃく人にんだった。

歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫しそんだった。彼かれらは氏族しぞくの長ちょうであり、えりぬきの勇士ゆうしであり、リーダーたちのかしらだった。系図けいずに登録とうろくされた者もののうち、戦たたかいに出でて戦たたかえる者ものの数かずは、二に万まん六千ろくせん人にんだった。

歴代志上8:40 ウラムの子こたちは勇敢ゆうかんな戦士せんしで、弓ゆみの名手めいしゅだった。息子むすこや孫まごがたくさんいて、その数すうは百ひゃく五十ごじゅう人にんにもなった。これらはみな、ベニヤミンの子孫しそんである。

歴代志上9:28 務つとむの器具きぐの管理かんりを任まかされた者ものたちもいた。彼かれらは数すうを数かぞえて持もち込こみ、数すうを数かぞえて持もち出だした。

歴代志上12:23 主しゅの言葉ことばどおりサウルの王位おういをダビデに移うつそうとして、ヘブロンのダビデのもとに来きた、戦たたかいのために武装ぶそうした軍勢ぐんぜいの数かずは次つぎのとおりである。

歴代志上12:37 ヨルダン川かわの向むこう側がわからは、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくが来きた。彼かれらはあらゆる戦たたかいの武器ぶきを身みにつけ、その数すうは十じゅう二に万まん人にんだった。

歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍ぐんの指揮しき官かんたちに言いった。「さあ、ベエルシバからダンまでのイスラエルの人々ひとびとを数かぞえてきてほしい。その数かずをわたしに報告ほうこくしてくれ。わたしはその数かずを知しりたいのだ。」

歴代志上21:6 ヨアブは王おうの命令めいれいに納得なっとくしていなかった。だから、その数かずの中なかにレビ族ぞくとベニヤミン族ぞくは入いれなかった。

歴代志上23:3 レビ族ぞくで三十さんじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえると、その男おとこたちの数かずは、一人ひとりひとりひとり数かぞえて三さん万まん八千はっせん人にんだった。

歴代志上23:31 安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、そのほかの祭まつりのときには、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげる。決きめられた数かずのとおりに、いつも主しゅの前まえでささげ続つづけるのだ。

歴代志上25:1 ダビデと軍ぐんの指揮しき官かんたちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子こらを、特別とくべつな務つとめのために選えらび分わけた。彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、シンバルに合あわせて預言よげんする者ものたちだった。この務つとめにあたった人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上27:1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

歴代志上27:24 ゼルヤの子こヨアブは数かぞえ始はじめたが、最後さいごまでやり通とおさなかった。この人口じんこう調査ちょうさのせいで、神かみの怒いかりがイスラエルに下くだったからだ。だからその数すうは、ダビデ王おうの歴代れきだい誌しに載のせられなかった。

歴代志下(7か所)

歴代志下2:17 ソロモンは、父ちちダビデが行おこなった人口じんこう調査ちょうさにならって、イスラエルの地ちにいる寄留きりゅう者しゃをすべて数かぞえた。すると、その数すうは十じゅう五ご万まん三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志下11:1 レハブアムはエルサレムに戻もどると、ユダとベニヤミンの人々ひとびとを呼よび集あつめた。その数すうは、えり抜ぬきの兵士へいし十じゅう八はち万まん人にん。イスラエルと戦たたかって、王国おうこくをふたたびレハブアムのものにするためだった。

歴代志下12:3 シシャクは戦車せんしゃ千せん二百にひゃく台だいと騎兵きへい六ろく万まんを率ひきいていた。エジプトから彼かれといっしょに来きた兵へいの数かずは数かぞえきれないほどで、リビア人にん、スキ人にん、クシュ人にんがいた。

歴代志下18:5 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうは四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。神かみが王おうの手てにその町まちを渡わたされます。」

歴代志下29:32 会衆かいしゅうが持もって来きた焼やき尽つくすいけにえの数かずは、雄牛おうし七十ななじゅう頭とう、雄羊おひつじ百ひゃく頭とう、子羊こひつじ二百にひゃく頭とうで、これらはすべて主しゅへの焼やき尽つくすいけにえだった。

歴代志下29:34 ただ、祭司さいしの数かずが少すくなく、焼やき尽つくすいけにえの皮かわをすべてはぐことができなかった。そこで、仲間なかまであるレビ人びとが、その仕事しごとが終おわるまで、また祭司さいしたちが身みを清きよめ終おえるまで彼かれらを助たすけた。レビ人びとのほうが、祭司さいしたちよりも心こころ正ただしく身みを清きよめていたからである。

歴代志下35:7 ヨシヤは民たみのために、自分じぶんの家畜かちくの群むれから子羊こひつじや子こやぎを用意よういした。すべて過越すぎこしのいけにえのためで、その場ばにいた人々ひとびとみんなに配くばるものだった。その数すうは三さん万まん頭とう。さらに牛うしを三千さんぜん頭とう。これらはすべて王おうの財産ざいさんから出だしたものである。

エズラ記(5か所)

エズラ記1:9 その数すうは次つぎのとおりである。金かねの皿さら三十さんじゅう枚まい、銀ぎんの皿さら千せん枚まい、ナイフ二十にじゅう九きゅう本ぽん、

エズラ記3:4 また、書かかかれているとおりに仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、毎日まいにち決きめられた数かずの焼やき尽つくすいけにえを、その日ひごとの定さだめどおりにささげた。

エズラ記6:17 この神かみの家いえをささげる式しきでは、雄牛おうし百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、子羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげた。さらに、イスラエル全体ぜんたいの罪つみのためのささげ物ものとして、イスラエルの部族ぶぞくの数かずにちなんで雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげた。

エズラ記8:20 そのほかに、ダビデと高官こうかんたちがレビ人びとの働はたらきを助たすけるために定さだめた神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちがいた。その数すうは二百にひゃく二十にじゅう人にん。全員ぜんいんが名前なまえを記しるされていた。

エズラ記8:34 すべてが数かずと重おもさで確認かくにんされ、その総そう重量じゅうりょうはそのとき書かき記しるされた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:7 彼かれらはゼルバベル、イエシュア、ネヘムヤ、アザルヤ、ラアムヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネフム、バアナと共ともに帰かえってきた。イスラエルの民たみの男おとこたちの数かずは、次つぎのとおりである。

エステル記(1か所)

エステル記9:11 その日ひ、首都しゅとスサで殺ころされた者ものの数かずが、王おうに報告ほうこくされた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記1:5 ふるまいの日ひが一巡ひとめぐりするたびに、ヨブは息子むすこたちを呼よび寄よせて聖別せいべつした。そして朝あさ早はやく起おき、彼かれら一人ひとりひとりひとりの数かずだけ焼やき尽つくすいけにえをささげた。ヨブはこう考かんがえていたからだ。「もしかしたら息子むすこたちは罪つみを犯おかし、心こころの中なかで神かみをのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。

ヨブ記14:5 その日数にっすうは定さだめられ、その月つきの数かずもあなたが握にぎっている。あなたが越こえられない限界げんかいを定さだめたのだから、

詩篇(5か所)

詩篇40:12 数かぞえきれないほどの災わざわいが、わたしを取とり囲かこんだ。自分じぶんの犯おかした罪つみがわたしに追おいつき、顔かおを上あげることもできない。その数すうは頭あたまの髪かみの毛けよりも多おおく、わたしの心こころはくじけてしまった。

詩篇71:15 わたしの口くちは、一いち日にち中じゅうあなたの正ただしさと救すくいを語かたる。わたしにはその数かずが数かぞえきれないからだ。

詩篇139:17 神かみよ、あなたの思おもいは、わたしにとってどれほど尊とうといことか。その数すうはなんと多おおいことか。

詩篇139:18 わたしがこれを数かぞえようとしても、その数すうは砂粒さりゅうよりも多おおい。目めを覚さましても、わたしはまだあなたと共ともにいる。

詩篇147:4 星ほしの数かずを数かぞえて定さだめ、すべての星ほしに名前なまえをつけて呼よばれる。

箴言(1か所)

箴言7:26 彼女かのじょは大勢おおぜいの男おとこを傷きずつけ倒たおしてきた。殺ころされた者ものの数かずは計はかり知しれない。

伝道の書(2か所)

伝道の書4:16 彼かれに従したがう民たみの数かずはきりがなく、先さきに立たっていた人ひとたちも数かぞえきれない。それなのに、後あとの世代せだいの人々ひとびとは彼かれを喜よろこばない。これもまた空むなしく、風かぜを追おいかけるようなものだ。

伝道の書12:3 その日ひには、家いえを守まもる者ものたちは震ふるえ、力ちからある男おとこたちは腰こしをかがめる。粉こなをひく女おんなたちは数すうが減へって手てを止とめ、窓まどからのぞく目めたちは暗くくらくなる。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書31:1 助たすけを求もとめてエジプトへ下くだって行いく者ものたちは、災わざわいだ。彼かれらは馬うまをあてにし、戦車せんしゃの数かずが多おおいこと、騎兵きへいの力ちからがとても強つよいことに頼たよりきっている。だが、イスラエルの聖せいなる方かたに目めを向むけず、主しゅを求もとめようともしない。

イザヤ書41:14 おそれるな、虫むしけらのようなヤコブよ。少すくない数かずのイスラエルの人々ひとびとよ。わたしがあなたを助たすける、と主しゅは言いわれる。あなたを買かい戻もどす者もの、それはイスラエルの聖せいなる方かただ。

イザヤ書51:2 あなたたちの父ちちアブラハムを見みよ。あなたたちを産うんだサラを見みよ。彼かれがまだ一人ひとりだったとき、わたしは彼かれを呼よび、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやした。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書2:28 あなたが自分じぶんのために造つくった神々かみがみは、どこにいるのか。あなたが災わざわいにあうとき、その神々かみがみに救すくえるものなら、立たち上あがらせてみなさい。ユダよ、あなたの町まちの数かずだけ、あなたの神々かみがみもいるではないか。

エレミヤ書11:13 ユダよ、おまえの神々かみがみは、おまえの町まちの数かずほどたくさんいる。エルサレムよ、おまえたちは通とおりの数かずだけ祭壇さいだんを築きずいた。あの恥はずべきもの、バアルに香こうをたくための祭壇さいだんを。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書26:10 おびただしい数かずの馬うまが巻まき上あげる砂すなぼこりが、お前まえを覆おおいつくす。彼かれが破やぶられた町まちに入はいり込こむように、お前まえの城門じょうもんへと攻せめ込こむとき、騎兵きへいと車輪しゃりんと戦車せんしゃの響ひびきで、お前まえの城壁じょうへきは揺ゆれ動うごく。

エゼキエル書31:5 こうしてこの木きの丈たけは、野ののどの木きよりも高たかくなった。豊ゆたかな水みずを受うけて枝えだを伸のばし、大枝おおえだは数すうを増まし、小枝こえだは長ながく伸のびていった。

エゼキエル書37:26 わたしは彼かれらと平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。それは彼かれらとの永遠えいえんの契約けいやくとなる。わたしは彼かれらを住すまわせ、その数かずを増ふやし、わたしの聖せい所しょを彼かれらのただ中なかに、いつまでも置おく。

ホセア書(2か所)

ホセア書1:10 でも、イスラエルの人々ひとびとの数かずは、海うみの砂すなのように、量はかることも数かぞえることもできないほど多おおくなる。そして、「あなたたちはわたしの民たみではない」と言いわれたその場所ばしょで、「あなたたちは生いきている神かみの子こどもだ」と言いわれるようになる。

ホセア書4:7 彼かれらは数すうが増ふえるほど、ますますわたしに罪つみを犯おかした。だからわたしは、彼かれらの栄光えいこうを恥はじに変かえる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:15 だが、そこでお前まえは火ひに焼やき尽つくされ、剣けんに断たち切きられる。若わかいバッタが食くい荒あらすように、お前まえは食くい尽つくされるのだ。若わかいバッタのように数かずを増ふやせ。いなごのように群むれをなせ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ5:6 そのとおりにすると、おびただしい数かずの魚さかながかかった。網あみが破やぶれそうになるほどだった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ21:11 シモン・ペテロが舟ふねに乗のり込こみ、網あみを陸りくへ引ひき上あげた。網あみは大おおきな魚さかなでいっぱいだった。その数すうは百ひゃく五十ごじゅう三さん匹ひき。これだけたくさんの魚さかなが入はいっても、網あみは破やぶれていなかった。

使徒行伝(5か所)

使徒4:4 しかし、その話はなしを聞きいた多おおくの人ひとが信しんじた。その数すうは、男性だんせいだけでおよそ五千ごせん人にんにのぼった。

使徒5:14 それでも、主しゅを信しんじる人ひとは男おとこも女おんなもますます増ふえて、その数すうはどんどん大おおきくなっていった。

使徒6:1 そのころ、弟子でしの数かずが増ふえていくにつれて、ギリシア語ごを話はなすユダヤ人じんたちが、ヘブライ語ごを話はなす人ひとたちに不満ふまんを漏もらすようになった。日々ひびの食事しょくじの分配ぶんぱいで、自分じぶんたちのやもめがないがしろにされていたからだ。

使徒6:7 こうして、神かみの言葉ことばはますます広ひろまっていった。エルサレムでは弟子でしの数かずがとても増ふえ、祭司さいしたちも大勢おおぜい、この信仰しんこうを受うけ入いれるようになった。

使徒7:14 そこでヨセフは人ひとをやって、父ちちヤコブと親族しんぞく全員ぜんいんを呼よび寄よせた。その数すうは全部ぜんぶで七十ななじゅう五ご人にんだった。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ9:27 また、イザヤはイスラエルについてこう叫さけんでいる。「たとえイスラエルの子こらの数かずが海辺うみべの砂すなのように多おおくても、救すくわれるのは残のこされた者ものだけだ。

ローマ12:5 わたしたちも、数すうは多おおいけれど、キリストによって一ひとつの体からだになっている。そして一人ひとりひとりひとりは、たがいに体からだの一部いちぶなのだ。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録5:11 そして、わたしは見みた。王座おうざと生いき物ものたちと長老ちょうろうたちの周まわりには、大勢おおぜいの天使てんしがいて、その声こえが聞きこえた。その数すうは数すう億おく、いや、数かぞえ切きれないほどだった。

黙示録6:11 すると、彼かれらひとりひとりに白しろい衣ころもが与あたえられた。そしてこう告つげられた。「もうしばらくの間あいだ、休やすんでいなさい。あなたたちと同おなじように殺ころされるはずの仲間なかまたち、あなたたちの兄弟きょうだい姉妹しまいの数かずが満みちるまで待まちなさい。」

黙示録7:4 そして、わたしは印しるしを押おされた者ものたちの数かずを聞きいた。イスラエルの子こらのすべての部族ぶぞくの中なかから、十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんが印しるしを押おされていた。

黙示録9:16 騎兵きへいの軍勢ぐんぜいの数かずは、二に億おくだった。わたしは、その数かずを聞きいた。

黙示録15:2 また、わたしは火ひの混まじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、あの獣けものと、その像ぞうと、その名なを表あらわす数かずとに打うち勝かった人々ひとびとが、そのガラスの海うみのほとりに立たっていた。彼かれらは神かみから与あたえられた竪琴たてごとを手てにしていた。

黙示録20:8 そして地ちの四方しほうにいる国々くにぐに、つまりゴグとマゴグを惑まどわそうと出でて行いき、彼かれらを戦たたかいのために集あつめる。その数すうは海辺うみべの砂すなのように多おおい。

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