歴代志下 12章3節(歴代志下12:3)
この節を含む箇所シシャクのエルサレム攻撃歴代志下12:1-123 シシャクは戦車千二百台と騎兵六万を率いていた。エジプトから彼といっしょに来た兵の数は数えきれないほどで、リビア人、スキ人、クシュ人がいた。
前後の聖句(12章1–5節)
1 レハブアムは王としての地位を固め、力をつけた。すると彼は主の教えを捨ててしまった。イスラエルの人々もみな、彼といっしょに主から離れた。
2 彼らが主に背いたので、レハブアム王の第五年に、エジプトの王シシャクがエルサレムに攻め上ってきた。
3 シシャクは戦車千二百台と騎兵六万を率いていた。エジプトから彼といっしょに来た兵の数は数えきれないほどで、リビア人、スキ人、クシュ人がいた。
4 彼はユダに属する城壁のある町々を攻め取り、エルサレムにまで迫った。
5 そのとき、預言者シェマヤが、シシャクを恐れてエルサレムに集まっていたレハブアムとユダの高官たちのところに来て、こう言った。「主はこう言われる。『あなたたちはわたしを捨てた。だからわたしも、あなたたちをシシャクの手に渡して見捨てる。』」