ヨハネの黙示録 9章16節(黙示録9:16)

16 騎兵きへい隊たいの数かずは二に億おくであった。わたしはその数かずを聞きいた。

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この節を含む箇所第六のラッパ黙示録9:13-21

前後の聖句(9章14–18節)

14 ラッパを持もっている第だい六ろくの御ご使しにこう呼よびかけるのを、わたしは聞きいた。「大おおユウフラテ川かわのほとりにつながれている四よん人にんの御ご使しを、解といてやれ」。

15 すると、その時とき、その日ひ、その月つき、その年としに備そなえておかれた四よん人にんの御ご使しが、人間にんげんの三さん分ぶんの一いちを殺ころすために、解とき放はなたれた。

16 騎兵きへい隊たいの数かずは二に億おくであった。わたしはその数かずを聞きいた。

17 そして、まぼろしの中なかで、それらの馬うまとそれに乗のっている者ものたちとを見みると、乗のっている者ものたちは、火ひの色いろと青玉せいぎょく色しょくと硫黄いおうの色いろの胸当むねあてをつけていた。そして、それらの馬うまの頭あたまはししの頭あたまのようであって、その口くちから火ひと煙けむりと硫黄いおうとが、出でていた。

18 この三みっつの災害さいがい、すなわち、彼かれらの口くちから出でて来くる火ひと煙けむりと硫黄いおうとによって、人間にんげんの三さん分ぶんの一いちは殺ころされてしまった。

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