雅歌 6章8節(雅歌6:8)

8 王妃おうひは六十ろくじゅう人にん、そばめは八十はちじゅう人にん、また数かずしれぬおとめがいる。

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前後の聖句(6章6–10節)

6 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

7 あなたのほおは顔かおおおいのうしろにあって、ざくろの片かたわれのようだ。

8 王妃おうひは六十ろくじゅう人にん、そばめは八十はちじゅう人にん、また数かずしれぬおとめがいる。

9 わがはと、わが全ぜんき者しゃはただひとり、彼女かのじょは母ははのひとり子こ、彼女かのじょを産うんだ者ものの最愛さいあいの者ものだ。おとめたちは彼女かのじょを見みて、さいわいな者ものととなえ、王妃おうひたち、そばめたちもまた、彼女かのじょを見みて、ほめた。

10 「このしののめのように見みえ、月つきのように美うつくしく、太陽たいようのように輝かがやき、恐おそるべき事こと、旗はたを立たてた軍勢ぐんぜいのような者ものはだれか」。

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