申命記 7章7節(申命記7:7)

7 主しゅがあなたがたを愛あいし、あなたがたを選えらばれたのは、あなたがたがどの国民こくみんよりも数すうが多おおかったからではない。あなたがたはよろずの民たみのうち、もっとも数かずの少すくないものであった。

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この節を含む箇所諸国民を追い払え申命記7:1-11

前後の聖句(7章5–9節)

5 むしろ、あなたがたはこのように彼かれらに行おこなわなければならない。すなわち彼かれらの祭壇さいだんをこぼち、その石いしの柱はしらを撃うち砕くだき、そのアシラ像ぞうを切きり倒たおし、その刻きざんだ像ぞうを火ひで焼やかなければならない。

6 あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみである。あなたの神かみ、主しゅは地ちのおもてのすべての民たみのうちからあなたを選えらんで、自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

7 主しゅがあなたがたを愛あいし、あなたがたを選えらばれたのは、あなたがたがどの国民こくみんよりも数すうが多おおかったからではない。あなたがたはよろずの民たみのうち、もっとも数かずの少すくないものであった。

8 ただ主しゅがあなたがたを愛あいし、またあなたがたの先祖せんぞに誓ちかわれた誓ちかいを守まもろうとして、主しゅは強つよい手てをもってあなたがたを導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえから、エジプトの王おうパロの手てから、あがない出だされたのである。

9 それゆえあなたは知しらなければならない。あなたの神かみ、主しゅは神かみにましまし、真実しんじつの神かみにましまして、彼かれを愛あいし、その命令めいれいを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、恵めぐみを施ほどこして千代ちよに及および、

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