ローマ人への手紙 9章27節(ローマ9:27)

27 また、イザヤはイスラエルについて叫さけんでいる、「たとい、イスラエルの子こらの数かずは、浜はまの砂すなのようであっても、救すくわれるのは、残のこされた者ものだけであろう。

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この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-29

前後の聖句(9章25–29節)

25 それは、ホセアの書しょでも言いわれているとおりである、「わたしは、わたしの民たみでない者ものを、わたしの民たみと呼よび、愛あいされなかった者ものを、愛あいされる者ものと呼よぶであろう。

26 あなたがたはわたしの民たみではないと、彼かれらに言いったその場所ばしょで、彼かれらは生いける神かみの子こらであると、呼よばれるであろう」。

27 また、イザヤはイスラエルについて叫さけんでいる、「たとい、イスラエルの子こらの数かずは、浜はまの砂すなのようであっても、救すくわれるのは、残のこされた者ものだけであろう。

28 主しゅは、御言みことをきびしくまたすみやかに、地上ちじょうになしとげられるであろう」。

29 さらに、イザヤは預言よげんした、「もし、万まん軍ぐんの主しゅがわたしたちに子孫しそんを残のこされなかったなら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじようになったであろう」。

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