「敬う」(うやまう)が出てくる聖書の箇所
「敬う」(うやまう)は日常訳第1版の179か所(旧約110・新約69)に出てきます。「うやまう」も含みます。口語訳では60か所。
創世記(4か所)
創世記22:12 「その人は言った。『その子に手を出してはいけない。何もしてはいけない。あなたが神を本当に恐れ敬う者だと、今わかったからだ。あなたは自分の子、たったひとりの子さえ、わたしのために惜しまなかった』」
創世記31:42 もし、わたしの父の神、アブラハムの神、イサクが敬うあの神がわたしの味方でなかったら、あなたはきっと、わたしを何も持たせずに追い返していただろう。でも神は、わたしの苦しみと、わたしが手を尽くして働いてきたことを見ていた。だから昨夜、あなたに注意したのだ。」
創世記31:53 アブラハムの神、ナホルの神、彼らの父の神が、わたしたちの間をさばいてくださるように。」ヤコブは、父イサクが敬い畏れる神にかけて誓った。
創世記42:18 三日目に、ヨセフは彼らに言った。「こうすればあなたたちは助かる。わたしは神を敬い、恐れているのだから。
出エジプト記(2か所)
出エジプト18:21 それと、民全体の中から、力があって神を敬い、真実で、不正な利益を憎む人たちを選び出しなさい。その人たちを、千人、百人、五十人、十人の責任者として立てるのだ。
出エジプト20:12 あなたの父と母を敬いなさい。そうすれば、あなたの神、主が与えてくださる土地で、あなたは長く生きることができる。
レビ記(4か所)
レビ記19:3 あなたたちはそれぞれ、自分の母と父を敬いなさい。そしてわたしの安息日を守りなさい。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記19:30 わたしの安息日を守りなさい。わたしの聖所を敬いなさい。わたしは主である。
レビ記19:32 白髪の人の前では立ち上がり、お年寄りを敬いなさい。あなたの神を恐れなさい。わたしは主である。
レビ記26:2 わたしの安息日を守り、わたしの聖所を敬いなさい。わたしは主である。
申命記(7か所)
申命記5:16 あなたの父と母を敬いなさい。あなたの神、主が命じられたとおりに。そうすれば、あなたの神、主が与える土地で、あなたは長く生き、幸せに暮らせる。
申命記6:24 主はわたしたちに、これらの掟をすべて守るよう命じられた。それは、わたしたちの神、主を敬い、いつまでも幸せに過ごし、今日のように生き続けるためだ。
申命記8:6 あなたの神、主の戒めを守り、その道を歩み、主を敬いなさい。
申命記14:23 そして、あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所で、主の前で、穀物とぶどう酒とオリーブ油の十分の一、それに牛や羊の初子を食べなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神、主を畏れ敬うことを学ぶのだ。
申命記28:50 その国は荒々しい顔つきで、年寄りを敬うこともなく、若者にも情けをかけない。
申命記31:12 民を集めなさい。男も女も子どもも、あなたの町にいる外国人も集めるのだ。それは、みなが聞いて学び、あなたたちの神、主を畏れ敬い、この律法のすべての言葉を守り行うためだ。
申命記31:13 そして、まだ知らない彼らの子どもたちも聞いて、あなたたちの神、主を畏れ敬うことを学ぶためだ。あなたたちがヨルダン川を渡って手に入れる、その土地で生きているかぎり、ずっとそうするのだ。」
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記4:14 その日、主はすべてのイスラエルの人々の前で、ヨシュアを偉大な者とした。人々は、モーセを敬ったように、ヨシュアを生涯ずっと敬うようになった。
ヨシュア記4:24 それは、地のすべての民が、主の手が力強いことを知るためであり、また、あなたたちがいつまでも、あなたたちの神である主を敬うためだ。」
ヨシュア記22:25 主が、わたしたちとあなたがた、ルベン族とガド族との間に、ヨルダン川という境を定められた。だから、あなたがたには主との関わりはない』と。こうして、あなたがたの子孫が、わたしたちの子孫に主を敬うのをやめさせてしまうのではないか、と。
ヨシュア記24:14 だから今、主を敬い、真心と真実をもって主に仕えなさい。あなたたちの先祖が川の向こうやエジプトで仕えていた神々を捨て去り、主に仕えなさい。
士師記(1か所)
士師記9:9 でもオリーブの木は答えた。『わたしの油は、神も人もそれで敬われるのに、それを捨ててまで、木々の上でゆらゆら揺れに行けというのか。』
サムエル記上(1か所)
サムエル第一12:14 もしあなたたちが主を敬い、主に仕え、その声に聞き従い、主の命令にそむかないなら、あなたたちも、あなたたちを治める王も、あなたたちの神である主に従っていくことになる。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二6:22 わたしはこれよりもっと自分をおとしめ、自分でも取るに足りない者となろう。それでも、あなたの言うその召し使いの女たちからは、わたしは敬われるのだ。」
サムエル第二10:3 アンモン人の高官たちは、主君ハヌンに言った。「ダビデがあなたに慰めの使いをよこしたのは、亡くなった父君を敬っているからだとお思いですか。ダビデが家臣たちを送ってきたのは、この町を調べ、探り、滅ぼすためではありませんか。」
列王紀上(5か所)
列王紀上3:28 イスラエルのすべての人は、王が下したこの裁きを聞いて、王を畏れ敬った。神の知恵が王のうちにあって、正しい裁きを行わせているのを見たからである。
列王紀上8:40 そうすれば人々は、あなたがわたしたちの先祖にお与えになったこの地に生きているかぎり、いつもあなたを敬うでしょう。
列王紀上8:43 あなたは、あなたの住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルと同じようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの神殿があなたの名で呼ばれていることを知るでしょう。
列王紀上18:3 アハブは、宮廷を管理していたオバデヤを呼び寄せた。オバデヤは主をとても深く敬う人だった。
列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離れたとたん、主の霊があなたを、わたしの知らないどこかへ運び去ってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知らせに行っても、彼はあなたを見つけられず、わたしを殺してしまいます。このしもべは、若いころからずっと主を敬ってきたのに。
列王紀下(12か所)
列王紀下4:1 ある女の人が、エリシャに助けを求めて叫んだ。彼女は預言者の仲間の一人の妻だった。「あなたに仕えていたわたしの夫が亡くなりました。夫が主を敬っていたことは、あなたもご存じのはずです。それなのに、お金を貸していた人がやって来て、二人の子どもを奴隷として連れて行こうとしているのです。」
列王紀下17:25 彼らがそこに住み始めたころ、彼らは主を敬わなかった。それで主は彼らのところにライオンを送り、ライオンは何人かをかみ殺した。
列王紀下17:28 それで、サマリアから連れ去られた祭司の一人が来て、ベテルに住み、どのように主を敬えばよいかを人々に教えた。
列王紀下17:32 彼らは主を敬う一方で、自分たちの中から高台の礼拝所の祭司を立て、その者たちが礼拝所で彼らのためにいけにえをささげるようにした。
列王紀下17:33 彼らは主を敬いながら、同時に、連れて来られる前の民族のしきたりのとおりに、自分たちの神々にも仕えていた。
列王紀下17:34 今日に至るまで、彼らは以前のしきたりのとおりに行っている。彼らは主を敬わず、主がヤコブの子らに命じたおきてや定め、律法や命令のとおりには行わない。ヤコブとは、主がイスラエルと名づけた者である。
列王紀下17:35 主はこの人々と契約を結び、こう命じていた。「ほかの神々を敬ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。
列王紀下17:36 ただ、大きな力と伸ばした腕であなたたちをエジプトの地から導き出した主、その方だけを敬いなさい。その方を拝み、その方にいけにえをささげなさい。
列王紀下17:37 また、主があなたたちのために書き記したおきてや定め、律法や命令を、いつまでも守って行いなさい。ほかの神々を敬ってはならない。
列王紀下17:38 わたしがあなたたちと結んだ契約を忘れてはならない。ほかの神々を敬ってはならない。
列王紀下17:39 ただ、あなたたちの神、主だけを敬いなさい。そうすれば、主がすべての敵の手からあなたたちを救い出してくれる。」
列王紀下17:41 こうして、この民は主を敬いながら、自分たちの偶像にも仕えていた。彼らの子や孫も、先祖がしたとおりに、今日まで同じことをしている。
歴代志上(2か所)
歴代志上16:25 主は偉大で、あがめられるべき方。すべての神々を超えて、おそれ敬われる方だ。
歴代志上19:3 アンモン人の指導者たちはハヌンに言った。「ダビデがあなたに悔やみを伝える者を送ってきたのは、あなたの父を敬っているからだと思いますか。ダビデの家来たちが来たのは、この地を調べ、探り、偵察して、滅ぼすためではありませんか」
歴代志下(2か所)
歴代志下6:31 そうすれば、あなたがわたしたちの先祖に与えた土地で生きるかぎり、彼らはずっとあなたを敬い、あなたの道を歩むようになります。
歴代志下6:33 あなたは、住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルのようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの家が、あなたの名で呼ばれていることを知るようになります。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記1:11 ああ、主よ、どうか耳を傾けて、しもべであるわたしの祈りと、あなたの名を心から畏れ敬いたいと願うしもべたちの祈りを聞いてください。どうか今日、このしもべに成功をお与えください。そして、あの人の前であわれみを受けられるようにしてください。」わたしは王に酒をつぐ者だった。
エステル記(1か所)
エステル記1:20 王が出すこの決定が、広大な王国のすみずみまで伝われば、身分の高い者から低い者まで、すべての女性が自分の夫を敬うようになるでしょう。」
ヨブ記(5か所)
ヨブ記1:1 ウツの地にヨブという名の人がいた。彼はまっすぐで正しく、神を敬い、悪から遠ざかって生きていた。
ヨブ記1:8 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに気づいたか。地上に彼のような者はいない。彼は正しくて誠実な人だ。神を敬い、悪を避けて生きている」
ヨブ記1:9 サタンは主に答えた。「ヨブが理由もなく神を敬うと思いますか。
ヨブ記4:6 あなたが神を敬っていること、それがあなたの支えではないか。あなたの生き方がまっすぐであること、それがあなたの希望ではないか。
ヨブ記6:14 友を思いやることをやめる者は、全能者を敬う心も捨ててしまう。
詩篇(28か所)
詩篇15:4 その目には神に見捨てられた者を退けるが、主を敬う人を尊ぶ。損をしても、いったん誓ったことは変えない。
詩篇19:9 主を敬う心は清らかで、いつまでも変わらない。主の裁きは真実で、どれもみな正しい。
詩篇22:25 大いなる集会でわたしがあなたをたたえるのは、あなたから出たものだ。主を敬う人たちの前で、わたしは誓いを果たす。
詩篇25:12 主を敬い、大切に思う人は、どこにいるだろう。主はその人に、選ぶべき道を教えてくださる。
詩篇25:14 主を敬う人には、主は心を打ち明けてくださる。そして、ご自分の契約を教えてくださる。
詩篇31:19 あなたの良さは、なんて豊かなんだろう。あなたを敬う人たちのために、それをたくわえておいてくれた。あなたに身を寄せる人たちのために、みんなが見ている前で、そうしてくれた。
詩篇33:18 見よ、主の目は主を敬う者に注がれている。その慈しみを待ち望む者に。
詩篇34:7 主の使いは、主を敬う人たちのまわりに陣を張り、彼らを助け出す。
詩篇43:1 神よ、わたしを正しく裁いてください。神を敬わない民に対して、わたしの訴えを弁護してください。だます者、不正を働く者から、わたしを救い出してください。
詩篇60:4 あなたを敬う人たちに、あなたは旗を与えた。真理のために、それを高くかかげるように。セラ
詩篇61:5 神よ、あなたはわたしの誓いを聞いてくださった。あなたの名を敬う人たちが受け継ぐものを、わたしに与えてくださった。
詩篇72:5 彼らが太陽のあるかぎり、月のあるかぎり、あなたを敬いますように。世々限りなく。
詩篇85:9 確かに、神を敬う人に、救いはすぐ近くにある。栄光がわたしたちの地に宿るためだ。
詩篇96:4 主は偉大で、心からたたえるべき方だ。どんな神々よりも恐れ敬うべき方だ。
詩篇103:11 天が地よりもはるかに高いように、神を敬う人々に注がれる慈しみも、それほどに大きい。
詩篇103:13 父が自分の子どもを深く思いやるように、主も、ご自分を敬う者を深く思いやってくださる。
詩篇103:17 主の慈しみは、主を敬う人たちの上に、永遠の昔から永遠の未来まで注がれる。その義は、子々孫々にまで及ぶ。
詩篇111:5 主はご自分を敬う人に食べ物を与える。そして、ご自分の約束をいつまでも忘れない。
詩篇112:1 主をほめたたえよう。主を敬い、その教えを心から喜ぶ人は幸いだ。
詩篇115:11 主を敬う人たちよ、主に信頼しなさい。主はあなたたちの助け、その盾となってくださる方だ。
詩篇118:4 主を敬う人たちは言おう、「その慈しみはとこしえに変わらない」と。
詩篇119:38 あなたを敬うわたしに、あなたの約束を果たしてください。
詩篇119:74 あなたを敬う人たちは、わたしを見て喜ぶ。わたしがあなたの言葉に望みをかけてきたからだ。
詩篇119:79 あなたを敬う人たちを、わたしのところに帰らせてください。あなたの教えを知る人たちを。
詩篇128:4 見よ、主を敬う人は、このように祝福される。
詩篇130:4 あなたには赦しがある。だから人はあなたを畏れ敬う。
詩篇145:19 主を敬う人の願いを、主はかなえてくれる。その叫びを聞いて、彼らを救ってくれる。
詩篇147:11 主は、主を敬い、その慈しみに望みをかける人を喜ばれる。
箴言(12か所)
箴言1:29 彼らは知ることを嫌い、主を恐れ敬うことを選ばなかったからだ。
箴言11:9 神を敬わない者は、口で隣人を破滅させる。でも正しい人たちは、知識によって救い出される。
箴言13:18 教えを無視する人には、貧しさと恥が待っている。でも、注意を受け入れる人は、うやまわれる。
箴言14:2 まっすぐに歩む人は、主を敬う。でも、曲がった道を行く人は、主を見下している。
箴言14:26 主を恐れ敬うところには、強い安心がある。その子どもたちにも、逃げ込める場所がある。
箴言14:27 主を恐れ敬うことは、命の泉だ。それは、死の罠から人を遠ざける。
箴言14:31 弱い人を虐げる人は、その人を造った神を侮っている。でも、貧しい人に親切にする人は、神を敬っている。
箴言15:16 少ししか持っていなくても、主を敬って生きるほうがいい。たくさんの財産を持っていても、不安がついてくるよりは。
箴言15:33 主を恐れることが、知恵を学ぶ第一歩だ。人から敬われる前に、まず謙虚さがある。
箴言22:4 謙遜と、主を敬うことの報いは、富と誉れといのちだ。
箴言23:17 罪を犯す者をうらやんではいけない。一日中、いつも主を敬って生きなさい。
箴言31:30 人を引きつける魅力ははかなく、美しさもすぐに消えていく。でも、主を敬う女性こそ、ほめたたえられる。
伝道の書(2か所)
伝道の書8:12 罪人が百度も悪事を働きながら、なお長生きすることもある。それでもわたしにはわかっている。神を恐れ、神の前でおそれ敬う人には、良いことがある。
伝道の書12:13 すべてを聞いた今、結論はこうだ。神を敬い、その命令を守ること。これこそ、人としてすべきことのすべてだ。
イザヤ書(5か所)
イザヤ書9:17 だから主は、若者たちを喜ばず、みなしごややもめを憐れまない。だれもが神を敬わず、悪を行い、どの口も愚かなことばかり語るからだ。それでも主の怒りは去らず、その手はなお伸ばされている。
イザヤ書29:13 主は言われた。「この民は口先でわたしに近づき、唇でわたしを敬う。だが、その心はわたしから遠く離れている。彼らがわたしを恐れ敬うのは、人が教えた決まりごとにすぎない。
イザヤ書29:23 自分たちのただ中に、わたしの手で造った子どもたちを見るとき、彼らはわたしの名を聖なるものとする。ヤコブの聖なる方を聖なるものとし、イスラエルの神を畏れ敬うようになる。
イザヤ書50:10 あなたたちの中で、主を敬い、そのしもべの声に聞き従う者はだれか。暗闇の中を歩み、光がまったくない者は、主の名に信頼し、自分の神に寄りかかればいい。
イザヤ書63:17 主よ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道から迷わせ、あなたを畏れ敬う心をかたくなにされるのですか。あなたに仕える者たちのために、あなたの受け継ぐ部族のために、帰って来てください。
哀歌(2か所)
哀歌4:16 主ご自身が彼らを散らし、もう顧みてはくださらない。人々は祭司を敬わず、年老いた者たちにも情けをかけなかった。
哀歌5:12 指導者たちは手で吊るされ、長老たちは敬われることもなかった。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書4:37 だから今、このわたしネブカデネザルは、天の王をほめたたえ、あがめ、敬う。この方のすることはすべて真実で、その道は正しい。そして、高ぶって歩む者を、この方は低くすることができる。
ホセア書(1か所)
ホセア書10:3 今、彼らは言う。「わたしたちには王がいない。主を敬わなかったからだ。でも、王がいたところで、わたしたちに何をしてくれるだろう」と。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:9 ヨナは答えた。「わたしはヘブライ人だ。海と陸を造られた、天の神である主を敬っている。」
ミカ書(1か所)
ミカ書7:2 神を敬う誠実な人は、この地から消えてしまった。まっすぐに生きる正しい人など、どこにもいない。だれもが血を流そうと待ち伏せている。それぞれ網を張って、自分の兄弟さえ獲物のように狙っている。
マラキ書(4か所)
マラキ書1:6 「子は父を敬い、しもべは主人を敬う。もしわたしが父なら、わたしへの敬いはどこにあるのか。もしわたしが主人なら、わたしへの畏れはどこにあるのか」と万軍の主は言われる。「わたしの名を見くびる祭司たち、あなたたちに言っているのだ。それなのに、あなたたちは言う。『どうやってあなたの名を見くびったというのか』と。
マラキ書2:5 「わたしとレビとの契約は、いのちと平安を約束するものだった。わたしはそれを彼に与え、彼が敬うようにした。彼はわたしを畏れ、わたしの名の前でおののいた。
マラキ書2:15 神は二人を一つにされたのではないか。体においても霊においても、二人は神のものだ。その一つとされた神が求めておられるのは、神を敬う子孫だ。だから自分の霊に気をつけなさい。若いころに結婚した妻を裏切ってはならない。
マラキ書4:2 しかし、わたしの名を敬うあなたたちには、義の太陽がのぼる。その翼には、人をいやす力がある。あなたたちは外に飛び出し、牛舎から放たれた子牛のようにはねまわる。
マタイによる福音書(6か所)
マタイ13:57 人々はイエスに反発した。でも、イエスは彼らに言った。「預言者はどこででも敬われる。ただ、自分の故郷と自分の家では別だ。」
マタイ15:4 神はこう言われた。「父と母を敬いなさい。」また「父や母をののしる者は、必ず死ななければならない。」
マタイ15:6 父を敬わなくてもいい」と教えている。こうしてあなたたちは、自分たちの言い伝えのせいで、神の言葉を無効にしてしまった。
マタイ15:8 『この民は口先ではわたしを敬う。でも、その心はわたしから遠く離れている。
マタイ19:19 父と母を敬いなさい。そして、自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい。
マタイ21:37 しかし最後に、主人は自分の息子を彼らのところへ送った。「わたしの息子なら敬ってくれるだろう」と思ったのだ。
マルコによる福音書(6か所)
マルコ6:4 イエスは彼らに言った。「預言者が敬われないのは、自分の故郷、自分の親族、自分の家の中だけだ。」
マルコ7:6 イエスは彼らに言った。「イザヤは、あなたたち偽善者について、こう見事に預言している。書いてあるとおりだ。『この民は口先ではわたしを敬うが、その心はわたしから遠く離れている。
マルコ7:7 わたしを敬うといっても、その礼拝はむなしい。人間が作った決まりを、まるで神の教えのように教えているのだから。』
マルコ7:10 モーセはこう言った。『父と母を敬いなさい。』また、『父や母をののしる者は、必ず死ななければならない。』
マルコ10:19 おきては知っているだろう。『人を殺してはいけない。不倫をしてはいけない。盗んではいけない。うその証言をしてはいけない。だまし取ってはいけない。父と母を敬いなさい。』」
マルコ12:6 主人にはもう一人、愛する息子がいるだけだった。最後にその息子を送り、『わたしの息子なら、敬ってくれるだろう』と思った。
ルカによる福音書(4か所)
ルカ1:50 神を敬う人には、どの時代までも神の憐れみが注がれます。
ルカ2:25 さて、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しく、神を敬う人で、イスラエルが慰められる日を待ち望んでいた。そして、聖なる霊がこの人の上にあった。
ルカ18:20 戒めはあなたも知っているはずだ。『不倫をするな。人を殺すな。盗むな。うその証言をするな。父と母を敬え。』」
ルカ20:13 そこでぶどう畑の主人は言った。「どうしたものか。よし、わたしの愛する息子を送ろう。息子なら、彼らも敬ってくれるかもしれない。」
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ4:44 イエス自身が、「預言者は自分の故郷では敬われないものだ」とはっきり語っていたからである。
ヨハネ5:23 すべての人が父を敬うように、子をも敬うためである。子を敬わない者は、子を送った父をも敬わない。
ヨハネ9:31 わたしたちは知っている。神は罪を犯す者の願いは聞かないが、神を敬い、その思いのとおりに生きる人の願いは聞いてくださる、ということを。
使徒行伝(10か所)
使徒9:31 こうして教会は、ユダヤとガリラヤとサマリアの全域で平和を保ち、力をつけていった。そして主を敬いながら歩み、聖霊に励まされて、人数を増やしていった。
使徒10:2 彼は信仰深く、家族みんなと一緒に神を敬っていた。困っている人たちに惜しみなく分け与え、いつも神に祈っていた。
使徒10:22 彼らは答えた。「わたしたちは、百人隊長のコルネリオのところから来ました。あの方は正しい人で、神を敬い、ユダヤ人みんなから評判のよい人です。そのコルネリオが、聖なる天使から、あなたを家に招いて話を聞くようにとお告げを受けたのです。」
使徒10:35 どの国の人であっても、神を敬い、正しいことを行う人を、神は受け入れてくださいます。
使徒13:16 そこでパウロは立ち上がり、手で合図をして言った。「イスラエルの人たち、そして神を敬うみなさん、聞いてください。
使徒13:26 兄弟のみなさん、アブラハムの子孫の方々、そしてあなたがたの中で神を敬うみなさん。この救いの言葉は、わたしたちに送られたのです。
使徒13:43 集会が終わると、多くのユダヤ人や、神を敬う改宗者たちが、パウロとバルナバについて来た。二人は彼らに語りかけ、神の恵みの中に生き続けるようにと励ました。
使徒13:50 ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う身分の高い女性たちや、町の有力者たちをあおり立てた。そして、パウロとバルナバを迫害するようにしむけ、二人を自分たちの地域から追い出した。
使徒16:14 その中に、リディアという女性がいた。ティアティラの町の出身で、紫の布を売る商人だった。彼女は神を敬う人で、話に耳を傾けていた。主が彼女の心を開いてくださったので、パウロの語ることにしっかり聞き入った。
使徒18:7 パウロはそこを離れて、神を敬うティティオ・ユストという人の家に入った。その家は、会堂のすぐ隣にあった。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ1:18 なぜなら、神の怒りが天から現れるからだ。真理を不正によって押さえつけている人々の、神を敬わないすべての行いと、あらゆる不正に対して。
ローマ12:10 兄弟姉妹として、互いに心から愛し合いなさい。そして、相手を自分より上に立てて、進んで敬い合いなさい。
ローマ13:7 すべての人に、支払うべきものをきちんと支払おう。税金を納めるべき相手には税金を、関税を納めるべき相手には関税を、敬うべき相手には敬いを、うやまうべき相手には尊敬を払おう。
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ5:21 キリストを敬う心をもって、おたがいに仕え合いなさい。
エペソ5:33 とにかく、あなたがた一人ひとりも、自分の妻を自分自身のように愛しなさい。妻も、夫を大切に敬いなさい。
エペソ6:2 「あなたの父と母を敬いなさい。」これは、約束がついた最初の戒めだ。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:4 あなたがた一人ひとりが、自分の体を、聖さと敬いをもって保つすべを身につけ、
テモテへの第一の手紙(12か所)
テモテ第一1:9 つまり、こういうことです。律法は、正しい人のために定められているのではありません。それは、法を無視する人、従おうとしない人、神を敬わない人、罪を犯す人、聖なるものを大切にしない人、俗っぽい人、父を殺す人、母を殺す人、人を殺す人、
テモテ第一2:2 王たちのためにも、責任ある立場にいるすべての人のためにも祈ってほしい。わたしたちが、神を敬い、まじめに、穏やかで落ち着いた毎日を送れるようにするためだ。
テモテ第一2:10 神を敬うと言っている女性にふさわしく、良い行いで自分を飾ってほしい。
テモテ第一3:4 自分の家庭をきちんと治め、子どもたちを心から敬う態度でしっかり育てている人。
テモテ第一4:7 くだらない作り話や、迷信じみた話は相手にしないように。それよりも、神を敬う生き方ができるよう、自分を鍛えなさい。
テモテ第一4:8 体を鍛えることも少しは役に立つ。でも、神を敬う生き方はすべてに役立つ。それは、今の命と、これから来る命の両方を約束してくれるからだ。
テモテ第一5:4 でも、未亡人に子や孫がいるなら、その人たちがまず、自分の家族を敬うことを学ぶべきだ。そして、育ててくれた親や祖父母に恩を返すべきだ。それこそが、神に喜ばれることなのだ。
テモテ第一6:1 重い務めのもとで奴隷として働いている人はみな、自分の主人を十分に敬うべきだと考えなさい。神の名と教えが悪く言われないためだ。
テモテ第一6:3 だれかが違うことを教えて、わたしたちの主イエス・キリストの健全な言葉と、神を敬う生き方にかなった教えに従わないなら、
テモテ第一6:5 心が腐り、真理を失った人たちの、絶え間ない衝突が生まれる。彼らは、神を敬う生き方をもうけの手段だと考えている。
テモテ第一6:6 でも、満ち足りる心を伴う、神を敬う生き方こそ、大きな利益をもたらす。
テモテ第一6:11 でも、神に仕えるあなたは、こうしたものから逃げなさい。そして、義、神を敬う生き方、信仰、愛、忍耐、柔らかな心を追い求めなさい。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二3:2 人々は自分だけを愛し、お金に執着し、自慢ばかりで、思い上がる。人をののしり、親に逆らい、感謝を忘れ、神を敬わなくなる。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:1 パウロから。わたしは神に仕える者であり、イエス・キリストの使徒だ。神に選ばれた人々の信仰のため、そして神を敬う生き方に結びついた真理を、人々が知るために選ばれた。
ヘブル人への手紙(4か所)
ヘブル5:7 キリストは地上で生きていたあいだ、自分を死から救うことのできる方に、大きな叫びと涙をもって祈り、願い求めた。そして、神を畏れ敬うその心のゆえに、聞き入れられた。
ヘブル11:7 信仰によって、ノアはまだ見えない事について神から警告を受けた。そして神を敬い、自分の家族を救うために箱舟を造った。この信仰によって、彼は世を裁き、信仰による義を受け継ぐ者となった。
ヘブル12:9 それに、わたしたちを訓練してくれた肉の父親がいて、わたしたちは彼らを敬っていた。それなら、なおさらのこと、わたしたちの霊の父に従って生きるべきではないだろうか。
ヘブル12:28 だから、揺り動かされることのない御国を受け取るわたしたちは、感謝しよう。その恵みによって、敬いと畏れをもって、神に喜ばれるように仕えていこう。
ペテロの第一の手紙(6か所)
ペテロ第一2:17 すべての人を敬いなさい。信じる仲間を愛しなさい。神を畏れなさい。王を敬いなさい。
ペテロ第一2:18 使用人として働く人たち。心から敬って、主人に従いなさい。善良で優しい主人だけでなく、意地の悪い主人にも従いなさい。
ペテロ第一3:2 あなたたちの、神を敬う清らかな生き方を目にするからだ。
ペテロ第一3:7 同じように、夫たちよ、思いやりをもって妻と暮らしなさい。妻はより弱い器だとわきまえて敬い、いのちという恵みをともに受け継ぐ者として大切にしなさい。そうすれば、あなたたちの祈りがさまたげられることはない。
ペテロ第一3:16 ただし、やさしく、敬う心をもって、また正しい良心を保って答えなさい。そうすれば、キリストにあるあなたたちの良い生き方をののしる人たちは、あなたたちの悪口を言ったことで恥じ入ることになる。
ペテロ第一4:18 正しい人がやっとのことで救われるのなら、神を敬わない者や罪人は、いったいどうなるのだろう。
ペテロの第二の手紙(6か所)
ペテロ第二1:3 イエスは、神としての力によって、いのちと、神を敬う生き方に必要なものを、すべてわたしたちに与えてくださった。それは、ご自身の栄光とすばらしさによってわたしたちを招いてくださった方を、深く知ることを通してである。
ペテロ第二1:6 知識に自制を、自制に忍耐を、忍耐に、神を敬う心を加えなさい。
ペテロ第二1:7 そして神を敬う心に兄弟姉妹への思いやりを、その思いやりに愛を加えなさい。
ペテロ第二2:9 こういうわけで、主は神を敬う人を試練から救い出す方法を知っておられる。そして、正しくない者たちを、さばきの日に罰するために閉じ込めておかれる。
ペテロ第二3:7 でも、今の天と地は、同じ言葉によって火のために取っておかれている。神を敬わない者たちがさばかれ、滅ぼされるその日まで、保たれているのだ。
ペテロ第二3:11 こうしてすべてが崩れ去るのだから、あなたがたはどれほど聖なる生き方をし、神を敬って生きるべきだろうか。
ユダの手紙(3か所)
ユダ1:4 というのも、ある人たちがこっそり紛れ込んできたからだ。彼らは昔から、この裁きを受けると書き記されていた者たちで、神を敬おうとしない。わたしたちの神の恵みを、好き放題にふるまう口実に変えてしまい、わたしたちのただひとりの主であり支配者であるイエス・キリストを否定している。
ユダ1:15 すべての人をさばくためだ。そして、神を敬わない者たちすべてを責めるためだ。彼らが神を無視して行ったすべての行いと、神を敬わない罪人たちが主に逆らって語ったすべての暴言について、責めるためだ。」
ユダ1:18 使徒たちはこう言っていた。「終わりの時には、あざける者たちが現れる。彼らは自分の欲望のままに生き、神を敬わない。」