列王紀上 18章3節(列王紀上18:3)
この節を含む箇所アハブに会いに行くエリヤ列王紀上18:1-153 アハブは、宮廷を管理していたオバデヤを呼び寄せた。オバデヤは主をとても深く敬う人だった。
前後の聖句(18章1–5節)
1 それから長い月日がたった。三年目に、主の言葉がエリヤに臨んで言った。「行って、アハブの前に姿を見せなさい。わたしは地に雨を降らせる。」
2 そこでエリヤは、アハブに姿を見せるために出かけて行った。そのころ、サマリアではききんがひどくなっていた。
3 アハブは、宮廷を管理していたオバデヤを呼び寄せた。オバデヤは主をとても深く敬う人だった。
4 以前、イゼベルが主の預言者たちを殺そうとしたとき、オバデヤは百人の預言者を連れ出し、五十人ずつ洞穴にかくまって、パンと水を与えて養っていた。
5 アハブはオバデヤに言った。「国じゅうの水のわき出るところと、すべての谷川を回ってくれ。もしかしたら草が見つかるかもしれない。そうすれば馬やらばを生かしておけるし、家畜を一頭も失わずにすむ。」