列王紀上 18章2節(列王紀上18:2)

2 そこでエリヤは、アハブに姿すがたを見みせるために出でかけて行いった。そのころ、サマリアではききんがひどくなっていた。

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この節を含む箇所アハブに会いに行くエリヤ列王紀上18:1-15

前後の聖句(18章1–4節)

1 それから長ながい月日つきひがたった。三さん年ねん目めに、主しゅの言葉ことばがエリヤに臨のぞんで言いった。「行いって、アハブの前まえに姿すがたを見みせなさい。わたしは地ちに雨あめを降ふらせる。」

2 そこでエリヤは、アハブに姿すがたを見みせるために出でかけて行いった。そのころ、サマリアではききんがひどくなっていた。

3 アハブは、宮廷きゅうていを管理かんりしていたオバデヤを呼よび寄よせた。オバデヤは主しゅをとても深ふかく敬ううやまう人ひとだった。

4 以前いぜん、イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃたちを殺ころそうとしたとき、オバデヤは百ひゃく人にんの預言よげん者しゃを連つれ出だし、五十ごじゅう人にんずつ洞穴ほらあなにかくまって、パンと水みずを与あたえて養やしなっていた。

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