ヨシュア記 4章14節(ヨシュア記4:14)

14 その日ひ、主しゅはすべてのイスラエルの人々ひとびとの前まえで、ヨシュアを偉大いだいな者ものとした。人々ひとびとは、モーセを敬うやまったように、ヨシュアを生涯しょうがいずっと敬ううやまうようになった。

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この節を含む箇所ヨルダンから取った十二の石ヨシュア記4:1-18

前後の聖句(4章12–16節)

12 ルベン族ぞくとガド族ぞく、それにマナセの半はん部族ぶぞくは、モーセが命めいじていたとおり、武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって渡わたった。

13 戦たたかいのために武装ぶそうした約やく四よん万まん人にんが、主しゅの前まえを進すすみ、エリコの平野へいやへと戦たたかいに向むかって渡わたって行いった。

14 その日ひ、主しゅはすべてのイスラエルの人々ひとびとの前まえで、ヨシュアを偉大いだいな者ものとした。人々ひとびとは、モーセを敬うやまったように、ヨシュアを生涯しょうがいずっと敬ううやまうようになった。

15 主しゅはヨシュアに言いった。

16 「証あかしの箱はこをかつぐ祭司さいしたちに命めいじて、ヨルダン川かわから上あがってこさせなさい。」

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