「思い出す」(おもいだす)が出てくる聖書の箇所
「思い出す」(おもいだす)は日常訳第1版の142か所(旧約105・新約37)に出てきます。「思いだす」「思い出せる」も含みます。口語訳では67か所。
創世記(5か所)
創世記9:16 にじが雲の中に現れると、わたしはそれを見て、神と、地上のすべての生き物、すべての肉なるものとの間に結んだ永遠の約束を思い出す。」
創世記40:14 それで、あなたが幸せになれたら、わたしのことを思い出してほしい。どうかわたしに慈しみを示して、わたしのことをファラオに話してくれないか。そして、わたしをこの家から出してほしい。
創世記40:23 給仕役の長はヨセフのことを思い出さなかった。それどころか、すっかり忘れてしまった。
創世記41:9 給仕役の長はファラオに言った。「今日、わたしは自分の過ちを思い出しました。
創世記42:9 ヨセフは、彼らについて見たあの夢を思い出した。そして彼らに言った。「お前たちはスパイだ。この地の弱いところを探りに来たんだろう。」
出エジプト記(1か所)
出エジプト32:13 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、イスラエルを思い出してください。あなたは彼らに、ご自身にかけて誓い、こう言われました。『わたしはあなたたちの子孫を天の星のように増やす。そして、わたしが約束したこの地をすべて、あなたたちの子孫に与え、彼らはそれを永遠に受け継ぐ。』」
民数記(3か所)
民数記11:5 エジプトでただで食べていた魚が思い出される。きゅうり、すいか、ねぎ、たまねぎ、にんにく。
民数記15:39 それはあなたたちのための房となる。それを見るたびに、主のすべての命令を思い出し、それを守るためだ。そうすれば、自分の心や目の欲に引きずられ、それに従って身を汚すことがなくなる。
民数記15:40 こうしてあなたたちは、わたしのすべての命令を思い出して守り、あなたたちの神のために聖なる者となる。
申命記(10か所)
申命記5:15 あなたは、エジプトの地で奴隷だったことを思い出しなさい。あなたの神、主が、力強い手と伸ばした腕で、あなたをそこから連れ出した。だから、あなたの神、主は、安息日を守るようにと、あなたに命じられた。
申命記8:18 でも、あなたの神、主を思い出しなさい。富を得る力をあなたに与えてくださるのは、主だからだ。それは、主が先祖に誓った約束を、今日のとおりに果たすためなのだ。
申命記9:27 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、ヤコブのことを思い出してください。この民の頑固さや、悪や、罪に目を留めないでください。
申命記15:15 あなたも、かつてエジプトの地で奴隷だったこと、そして、あなたの神である主があなたを買い戻して救い出してくださったことを思い出しなさい。だからわたしは、今日このことをあなたに命じるのだ。
申命記16:12 あなたはエジプトで奴隷だったことを思い出しなさい。そして、これらの定めをしっかり守り行いなさい。
申命記24:9 あなたたちがエジプトを出て旅をしていたとき、あなたの神、主がミリアムにされたことを思い出しなさい。
申命記24:18 あなたはかつてエジプトで奴隷だったこと、そして主があなたをそこから救い出してくれたことを思い出しなさい。だからわたしは、あなたにこのことを行うよう命じるのだ。
申命記24:22 あなたはかつてエジプトの地で奴隷だったことを思い出しなさい。だからわたしは、あなたにこのことを行うよう命じるのだ。
申命記25:17 あなたがたがエジプトを出て来たとき、その道でアマレクがあなたにしたことを思い出しなさい。
申命記32:7 昔の日々を思い出せ。代々の年月を考えてみよ。父に尋ねてみよ、教えてくれるだろう。長老たちに聞いてみよ、話してくれるだろう。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記1:13 「主に仕えたモーセが、あなたたちに命じた言葉を思い出しなさい。彼はこう言った。『あなたたちの神、主は、あなたたちを安らげる地に落ち着かせ、この地を与えてくださる。』
士師記(2か所)
士師記8:34 イスラエルの人々は、まわりのすべての敵の手から自分たちを救い出してくれた、彼らの神、主のことを思い出さなかった。
士師記16:28 サムソンは主に呼びかけて言った。「主なる神さま、どうかわたしを思い出してください。神さま、どうか、もう一度だけ力を与えてください。この両目を奪われた仕返しを、ペリシテ人に一度で果たさせてください。」
サムエル記上(1か所)
サムエル第一25:31 その時になって、わが主が理由もなく血を流したことや、自分の手で復讐したことが、あなたの心の重荷やつまずきになってはいけません。主がわが主に良くしてくださったなら、どうかこのしもべのことを思い出してください。」
サムエル記下(1か所)
サムエル第二19:19 そして王に言った。「わたしの主よ、どうかわたしの罪を責めないでください。王であるわたしの主がエルサレムを出られたあの日、このしもべがしてしまったひどいことを、思い出さないでください。どうか心にとめないでください。
列王紀上(1か所)
列王紀上17:18 女はエリヤに言った。「神の人よ、あなたとわたしの間に、いったい何があるというのですか。あなたはわたしの罪を思い出させ、息子を死なせるために来たのですか。」
列王紀下(2か所)
列王紀下9:25 イエフは側近のビドカルに言った。「彼を持ち上げて、イズレエル人ナボテの畑に投げ捨てろ。思い出せ。おまえとわたしが、彼の父アハブのうしろに並んで馬に乗っていたとき、主はアハブについてこう告げられたのだ。
列王紀下20:3 「ああ、主よ、どうか思い出してください。わたしが真実な心で、心を尽くしてあなたの前を歩み、あなたの目に良いことを行ってきたことを。」そしてヒゼキヤは激しく泣いた。
歴代志上(1か所)
歴代志上16:12 その方が行った素晴らしいわざを思い出そう。数々の奇跡と、その口から出たさばきを。
歴代志下(1か所)
歴代志下24:22 ヨアシュ王は、ゼカリヤの父エホヤダが自分に尽くしてくれた慈しみを思い出そうともせず、その子を殺したのだ。ゼカリヤは死にぎわにこう言った。「主がこれを見て、責任を問われますように。」
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記1:8 どうか、あなたがしもべモーセに命じて言われた言葉を思い出してください。あなたはこう言われました。『もしあなたたちがわたしに背くなら、わたしはあなたたちを国々の中に散らす。
ネヘミヤ記9:17 彼らは聞くことを拒み、あなたが彼らのために行った数々の奇跡を思い出しませんでした。強情になり、自分たちのかしらを立てて、もとの奴隷の身にもどろうと反抗しました。でも、あなたは赦しの神、恵み深く、あわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれた方です。だから、あなたは彼らを見捨てませんでした。
エステル記(1か所)
エステル記2:1 これらの出来事のあと、アハシュエロス王の怒りがおさまると、王はワシュティのこと、彼女がしたこと、そして彼女についてどう決められたのかを思い出した。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記4:7 だれか思い出してみてほしい。罪のない人が滅ぼされたことがあるだろうか。正しい人が絶たれたことが、どこにあっただろうか。
ヨブ記10:9 わたしを土くれのように造ったことを、どうか思い出してほしい。それなのに、わたしをちりに帰らせようとするのか。
ヨブ記11:16 あなたは自分の苦しみを忘れる。それは流れ去った水のように思い出される。
ヨブ記14:13 どうぞ、わたしを死者の世界に隠してください。あなたの怒りがおさまるまで、そこにかくまってほしい。そして、わたしのために時を決めて、もう一度わたしを思い出してください。
ヨブ記21:6 わたしはこのことを思い出すと恐ろしくなる。体が震えて、止まらなくなる。
ヨブ記24:20 母の胎さえ彼を忘れ、うじが彼をむさぼり食う。彼はもう誰にも思い出されない。悪は木のように折られる。
ヨブ記41:8 ワニに手を置いてみろ。戦いのことを思い出せば、二度とやろうとは思わないはずだ。
詩篇(24か所)
詩篇6:5 死んでしまえば、あなたを思い出すことはできない。死の世界で、だれがあなたに感謝するだろうか。
詩篇25:6 主よ、あなたのあわれみと慈しみを思い出してください。それらは、はるか昔から変わらずに続いてきたのですから。
詩篇25:7 わたしが若いころに犯した罪も、過ちも、思い出さないでください。主よ、あなたの変わらぬ愛によって、あなたのいつくしみのゆえに、わたしを心にかけてください。
詩篇42:4 これらのことを思い出すと、わたしは胸の内で魂を注ぎ出す。 かつてわたしは大勢の人とともに進み、 彼らを導いて神の家へと向かった。 喜びと感謝の声をあげ、 祭りを祝う群衆とともに。
詩篇63:6 寝床であなたを思い出し、夜通しあなたのことを思いめぐらす。
詩篇74:2 あなたが昔から手に入れ、ご自分の民として選んだこの群れを思い出してください。あなたが買い戻し、ご自分の宝として受け継いだこの部族を。そして、あなたが住まいとされたこのシオンの山を思い出してください。
詩篇74:18 主よ、思い出してください。敵はあなたをばかにし、愚かな者たちがあなたの名をののしっているのです。
詩篇77:3 神のことを思い出すと、わたしはうめいてしまう。あれこれ考えると、心が弱り果てていく。セラ
詩篇77:6 夜、わたしは自分の歌を思い出す。心の中で思いめぐらし、わたしの霊は問い続ける。
詩篇78:35 彼らは、神が自分たちの岩であり、いと高き神が自分たちを救い出してくれることを思い出した。
詩篇78:39 神は、彼らがただの人間にすぎないことを思い出した。過ぎ去ってもう二度と戻らない風のような存在なのだと。
詩篇83:4 彼らは言う。「さあ、あの民を消し去ってしまおう。イスラエルという名が、もう二度と思い出されないように。」
詩篇88:5 死んだ人たちの中に、わたしは見捨てられている。墓に横たわる、殺された者のように。あなたはもう、彼らを思い出さない。彼らは、あなたの手から切り離されてしまった。
詩篇89:50 主よ、あなたに仕える者たちが受けている侮辱を、思い出してください。多くの民からのあざけりを、わたしはこの胸に抱えているのです。
詩篇105:5 主が行われた不思議なわざを思い出そう。その奇跡と、主の口が下したさばきを。
詩篇105:42 神が、その聖なる約束を思い出したからだ。ご自分に仕えたアブラハムとの約束を。
詩篇106:4 主よ、あなたが自分の民を喜んで受け入れるとき、わたしを思い出してください。あなたが彼らを救うとき、わたしにも目を向けてください。
詩篇106:7 わたしたちの先祖は、エジプトにいたとき、あなたが起こした数々の不思議を理解しなかった。あなたの豊かな慈しみを思い出そうともせず、海のほとり、あの葦の海で神に逆らった。
詩篇119:49 わたしはあなたのしもべです。どうか、わたしに約束してくれた言葉を思い出してください。あなたはその言葉で、わたしに希望を持たせてくれたのです。
詩篇119:52 主よ、わたしは昔からのあなたの裁きを思い出し、それに慰められる。
詩篇119:55 主よ、わたしは夜の間にあなたの名を思い出し、あなたの教えを守ります。
詩篇137:1 バビロンの川のほとりに、わたしたちは座り込んだ。そして、シオンを思い出して泣いた。
詩篇137:6 もしあなたを思い出さないなら、エルサレムを一番の喜びとしないなら、わたしの舌が上あごに張りついてしまいますように。
詩篇143:5 わたしは昔の日々を思い出す。あなたがしてきたすべてのことを思いめぐらし、あなたの手のわざを深く考える。
箴言(2か所)
箴言10:7 正しい人は、思い出されるたびに祝福になる。でも悪い者たちの名前は、腐って消えていく。
箴言31:7 飲めば、自分の貧しさを忘れ、もう苦しみを思い出さなくなるからだ。
伝道の書(1か所)
伝道の書9:15 その町に、貧しいけれど知恵のある一人の男がいた。彼はその知恵で町を救った。ところが、だれもこの貧しい男のことを思い出しもしなかった。
イザヤ書(12か所)
イザヤ書17:10 あなたは自分を救う神を忘れ、自分の力の岩を思い出さなかった。だから、うっとりするような園を造り、よその神のための苗を植える。
イザヤ書23:16 「竪琴を取り、町を巡り歩け。忘れられた遊女よ。上手に奏で、たくさん歌え。もう一度、思い出してもらえるように。」
イザヤ書38:3 「ああ主よ、どうか思い出してください。わたしがまごころを尽くし、正直にあなたの前を歩んできたこと、そしてあなたの目に良いと見えることを行ってきたことを。」そう言って、ヒゼキヤは激しく泣いた。
イザヤ書43:18 昔のことを思い出すな。遠い過去のことにこだわるな。
イザヤ書43:25 このわたしこそ、わたし自身のために、あなたの背きをぬぐい去る。あなたの罪を、もう思い出さない。
イザヤ書43:26 さあ、わたしに思い出させてくれ。共に裁きの場に立とう。あなたが正しいと言えるなら、申し立ててみるがいい。
イザヤ書44:21 ヤコブよ、イスラエルよ、これらのことを思い出せ。あなたはわたしのしもべだ。わたしがあなたをかたち作った。あなたはわたしのしもべ。イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない。
イザヤ書46:8 このことを思い出して、しっかりしなさい。背いてきた者たちよ、心に刻み直しなさい。
イザヤ書46:9 はるか昔の出来事を思い出しなさい。わたしこそ神であり、ほかにはいない。わたしは神であり、わたしのような者はいない。
イザヤ書54:4 恐れなくていい。あなたはもう恥をかくことはない。おじけづくこともない。もう辱められることはないのだから。あなたは若いときの恥を忘れ、やもめだったときのそしりを、もう思い出すこともなくなる。
イザヤ書57:11 お前はいったい誰を恐れ、おびえて、偽りを口にしたのか。わたしを思い出そうともせず、心に留めることもなかった。わたしが長い間、黙っていたからではないか。だからお前は、わたしを恐れないのだ。
イザヤ書65:17 見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。以前のことは思い出されることもなく、心に上ることもない。
エレミヤ書(6か所)
エレミヤ書3:16 その日、あなたたちがこの地で増え、数多くなったとき、人々はもう「主の契約の箱」と口にすることもない、と主は言われる。それが心に浮かぶことも、思い出すことも、恋しがることもなく、二度と作られることもない。
エレミヤ書11:19 わたしは、屠り場へ引かれていくおとなしい子羊のようだった。彼らがわたしに向かって、こんなたくらみを立てているとは、少しも知らなかった。「木を実ごと切り倒してしまおう。生きている者の地から彼を断ち、その名を二度と思い出されないようにしよう」と。
エレミヤ書15:15 主よ、あなたはご存じです。わたしを思い出し、心にかけてください。わたしを追う者たちに、あだを討ってください。あなたが怒りを抑えているあいだに、わたしを取り去らないでください。あなたのために、わたしが辱めを受けていることを知ってください。
エレミヤ書18:20 良いことに悪いことで返してよいのですか。彼らはわたしの命をねらって落とし穴を掘りました。思い出してください。わたしはあなたの前に立ち、彼らのために良いことを願い、あなたの怒りを彼らから遠ざけようとしたのです。
エレミヤ書31:20 エフライムはわたしの大切な息子ではないか。かわいい子ではないか。彼のことを話すたびに、わたしはなお彼を思い出す。だから、わたしの心は彼を思って揺れ動く。わたしは必ず彼を憐れむ、と主は言われる。
エレミヤ書51:50 剣を逃れた者たちよ、行け。立ち止まってはいけない。遠く離れていても、主を思い出せ。エルサレムを心にかけよ。
哀歌(4か所)
哀歌1:7 エルサレムは、苦しみとさすらいの日々の中で思い出す。昔、自分が持っていたすばらしいものすべてを。民が敵の手に落ち、助けてくれる者が誰もいなかったとき、敵は彼女を見て、その崩れ落ちた姿をあざ笑った。
哀歌2:1 ああ、主は怒って、娘シオンを暗い雲でおおってしまった。イスラエルの輝きを、天から地へ投げ落とした。怒りの日に、ご自分の足台さえ思い出さなかった。
哀歌3:19 どうか思い出してください。わたしの苦しみとさすらいを、にがよもぎと毒のような日々を。
哀歌5:1 主よ、わたしたちに起きたことを思い出してください。目を向けて、わたしたちが受けた恥をご覧ください。
エゼキエル書(11か所)
エゼキエル書3:20 また、正しい人が正しい生き方をやめて悪を行い、わたしがその前につまずきを置くとき、その人は死ぬ。あなたが警告しなかったから、その人は自分の罪のために死に、それまで行ってきた正しい行いも思い出されることはない。そしてわたしは、その者の血の責任をあなたに問う。
エゼキエル書16:22 これほど忌まわしいことや淫らなことをしながら、あなたは自分の若いころ、裸のまま血にまみれてもがいていた日々を、思い出しもしなかった。
エゼキエル書16:43 あなたは若かった日々を思い出さず、こうしたことすべてでわたしを怒らせた。だから、わたしはあなたのしたことを、あなた自身の頭に返す、と主なる神は言う。あなたは、あらゆる忌まわしい行いに加えて、こんな恥ずべきことまでしたのだ。
エゼキエル書18:22 その人が犯した背きは、もう一つも思い出されることはない。自分が行った正しさによって、その人は生きる。
エゼキエル書18:24 逆に、正しい人が自分の正しさを離れて不正を行い、悪い人がするようなあらゆる忌まわしいことをするなら、その人は生きられるだろうか。それまで行ってきた正しさは、どれも思い出されない。その人は自分の裏切りと、自分の犯した罪のために死ぬ。
エゼキエル書20:43 そこであなたたちは、自分が歩んできた道と、自分を汚したすべての行いを思い出す。そして、自分が犯したすべての悪のために、自分自身が嫌になる。
エゼキエル書21:32 おまえは火のたきぎとなり、おまえの血はこの地に流される。おまえはもう、だれからも思い出されることはない。主であるわたしが、こう語ったのだ。」
エゼキエル書23:27 こうしてわたしは、あなたの淫らさと、エジプトの地から持ち込んだ淫行を終わらせる。あなたはもう彼らに目を向けず、エジプトを思い出すこともなくなる。
エゼキエル書33:13 わたしが正しい人に『あなたは必ず生きる』と言っても、その人が自分の正しさに頼って悪を行うなら、それまでの正しい行いはどれも思い出されることはない。犯したその悪のために、その人は死ぬ。
エゼキエル書33:16 犯した罪はどれも、その人に対して思い出されることはない。公正で正しいことを行ったのだから、その人は必ず生きる。
エゼキエル書36:31 そのとき、あなたたちは自分の悪い歩みと、良くない行いを思い出す。そして、自分の罪と、忌まわしい行いのために、自分自身がいやになる。
アモス書(1か所)
アモス書1:9 主はこう言われる。ティルスは罪を重ねに重ねた。だからわたしは、下した罰を取り消さない。彼らは民をまるごと捕らえてエドムに売り渡し、兄弟としての約束を思い出そうともしなかったからだ。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書2:7 わたしの魂が力を失って消えていくとき、わたしは主を思い出した。わたしの祈りはあなたのもとへ、あなたの聖なる神殿へと届いた。
ミカ書(1か所)
ミカ書6:5 わたしの民よ、思い出しなさい。モアブの王バラクが何をたくらんだか。ベオルの子バラムが彼にどう答えたか。シティムからギルガルまでの間に起きたことを。それは、主が正しいことをしてくださったと、あなたが知るためだ。」
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書10:9 わたしは彼らを諸国の民の間にまき散らす。それでも遠い国で、彼らはわたしを思い出し、子どもたちとともに生き延びて帰って来る。
ゼカリヤ書13:2 万軍の主は言われる。その日、わたしは偶像の名を地から消し去る。もう誰もそれを思い出さなくなる。にせ預言者たちと汚れた霊も、地から取り除く。
マラキ書(1か所)
マラキ書4:4 モーセの律法を思い出しなさい。わたしがホレブで、イスラエルのみんなのために、わたしのしもべモーセに与えた、あの定めと決まりを心に留めておきなさい。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ5:23 だから、祭壇に供え物をささげようとして、そこで「兄弟姉妹が自分に対して何か恨みを抱いている」と思い出したなら、
マタイ26:75 ペテロは、イエスが「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言う」と言われた言葉を思い出した。そして外に出て、激しく泣いた。
マタイ27:63 「長官、思い出したのですが、あの人をだます男は、まだ生きていたとき『三日後に自分は生き返る』と言っていました。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ11:21 ペトロはそのことを思い出して、イエスに言った。「先生、見てください。呪われたいちじくの木が、枯れています。」
マルコ14:72 するとすぐに、にわとりが二度目に鳴いた。ペテロは、イエスが「にわとりが二度鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言う」と言った言葉を思い出した。そして、泣き崩れた。
ルカによる福音書(7か所)
ルカ16:25 だがアブラハムは言った。『子よ、思い出しなさい。おまえは生きている間に良いものをたっぷり受け取り、ラザロは反対に悪いものばかりを受けた。でも今、彼はここで慰められ、おまえは苦しんでいる。
ルカ17:32 ロトの妻のことを思い出しなさい。
ルカ22:19 また、イエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、それを裂いて弟子たちに渡してこう言った。「これは、あなたたちのために与えられるわたしの体だ。わたしを思い出すために、これを続けてほしい。」
ルカ22:61 主は振り返って、ペテロを見つめた。ペテロは、主が「今日、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言ったその言葉を思い出した。
ルカ23:42 そして言った。「イエスさま、あなたが御国においでになるとき、わたしのことを思い出してください。」
ルカ24:6 その方はここにはいない。よみがえったのだ。まだガリラヤにいたころ、あなたたちにこう話したのを思い出しなさい。
ルカ24:8 すると女たちは、イエスの言葉を思い出した。
ヨハネによる福音書(7か所)
ヨハネ2:17 弟子たちは、「あなたの家を思う熱い思いが、わたしを食い尽くす」と書いてあるのを思い出した。
ヨハネ2:22 だから、イエスが死者の中からよみがえったとき、弟子たちは、イエスがこう言っていたのを思い出した。そして、聖書と、イエスが語った言葉を信じた。
ヨハネ12:16 弟子たちは、最初はこの意味がわからなかった。でも、イエスが栄光を受けたとき、これがイエスについて書かれていたことであり、人々がそのとおりのことをイエスにしたのだと思い出した。
ヨハネ14:26 しかし、助け主、つまり父がわたしの名によって送ってくださる聖なる霊が、あなたたちにすべてのことを教え、わたしが話したすべてのことを思い出させてくれる。
ヨハネ15:20 わたしがあなたがたに言ったことばを思い出しなさい。『しもべは主人よりも上ではない』。人々はわたしを迫害した。だから、あなたがたのことも迫害する。人々がわたしのことばを守ったなら、あなたがたのことばも守るだろう。
ヨハネ16:4 わたしがこれらのことを話したのは、その時が来たときに、わたしがすでに話しておいたと、あなたがたが思い出すためだ。最初からこれを話さなかったのは、わたしがあなたがたと一緒にいたからだ。
ヨハネ16:21 子を産むとき、女は苦しむ。その時が来たからだ。でも赤ちゃんが生まれると、その苦しみをもう思い出さない。一人の人がこの世に生まれた、という喜びでいっぱいになるからだ。
使徒行伝(1か所)
使徒11:16 そのとき、わたしは主の言葉を思い出した。主はこう言われた。「ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは聖霊によって洗礼を授けられる。」
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:15 でも、わたしは、あなたたちが一度知ったことを思い出せるようにと、ところどころかなり思いきって書いた。それは、神がわたしに与えてくださった恵みによるものだ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二7:15 テトスは、あなたがた全員が従ってくれたこと、そして恐れおののきながら自分を迎えてくれたことを思い出すたびに、あなたがたをますます深く慕っている。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ1:3 わたしはあなたがたのことを思い出すたびに、いつもわたしの神に感謝しています。
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二1:5 あなたの中にある、偽りのない信仰を思い出す。その信仰は、まずあなたのおばあさんロイスと、お母さんユニケの中に生きていた。そして今はあなたの中にも生きていると、わたしは確信している。
テモテ第二1:6 だから、あなたに思い出してほしい。わたしが手を置いたときにあなたに与えられた、神からの賜物を、もう一度燃え立たせてほしいのだ。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:1 人々にこう思い出させてほしい。国を治める人や権力を持つ人たちに従い、その言うことをよく聞くこと。そして、どんな良いことにもすぐ取りかかれるよう、準備しておくこと。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:4 わたしは、祈るときにいつもあなたのことを思い出し、わたしの神に感謝している。
ヘブル人への手紙(4か所)
ヘブル8:12 わたしは彼らの不正を赦し、彼らの罪を二度と思い出さない。」
ヘブル10:17 そして、こう続く。「わたしはもう、彼らの罪も不法も思い出さない。」
ヘブル10:32 あなたがたは、以前の日々を思い出してほしい。光を受けたあのころ、あなたがたは苦しみとの激しい戦いに耐え抜いた。
ヘブル13:7 あなたがたを導いてくれた人たち、神の言葉を語ってくれた人たちのことを思い出そう。その生き方がどんな実を結んだかをよく見て、その信仰を見習おう。
ペテロの第二の手紙(2か所)
ペテロ第二1:15 だから、わたしが世を去った後も、あなたがたがいつでもこれらのことを思い出せるように、力を尽くそうと思う。
ペテロ第二3:2 つまり、昔の聖なる預言者たちが前もって語った言葉と、あなたがたの使徒たちを通して伝えられた、主であり救い主である方の命令を思い出してほしいのだ。
ユダの手紙(2か所)
ユダ1:5 あなたがたはもうすべてを知っているが、それでも思い出してほしいことがある。イエスは民をエジプトの地から救い出したが、その後、信じなかった者たちを滅ぼした。
ユダ1:17 でも、愛する人たち、思い出してほしい。わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが前もって語っていた言葉を。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録2:5 だから、自分がどこから落ちてしまったのかを思い出しなさい。悔い改めて、最初のころの行いに戻りなさい。もし悔い改めないなら、わたしはあなたのところへ行き、あなたの燭台をその場所から取りのけてしまう。
黙示録3:3 だから、あなたがどのように受け、また聞いたかを思い出しなさい。それを守り、悔い改めなさい。もし目を覚まさないなら、わたしは盗人のように来る。いつあなたのところに来るのか、あなたには決してわからない。