創世記 41章9節(創世記41:9)
この節を含む箇所パロの夢創世記41:1-139 給仕役の長はファラオに言った。「今日、わたしは自分の過ちを思い出しました。
前後の聖句(41章7–11節)
7 やせた穂が、あの太って実った七つの穂をのみ込んでしまった。そこでファラオは目が覚めた。それは夢だった。
8 朝になると、ファラオは心がざわついた。それでエジプト中の呪術師や賢者をみな呼び集め、彼らに夢を語った。しかし、その夢をファラオに解き明かせる者は一人もいなかった。
9 給仕役の長はファラオに言った。「今日、わたしは自分の過ちを思い出しました。
10 かつてファラオが家来たちに腹を立てて、わたしと料理長を親衛隊長の家の牢に入れたことがありました。
11 わたしも彼も、同じ夜にそれぞれ夢を見ました。しかも二人とも、その夢にはちゃんと意味があったのです。