「広がる」(ひろがる)が出てくる聖書の箇所

「広がる」(ひろがる)は日常訳第1版の105か所(旧約90・新約15)に出てきます。「ひろがる」も含みます。口語訳では46か所。

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創世記(13か所)

創世記6:5 主しゅは、人ひとの悪あくが地ちに広ひろがり、その心こころに浮うかぶ思おもいがいつも悪わるいことばかりなのを見みた。

創世記9:19 この三さん人にんがノアの息子むすこたちで、全地ぜんちの人々ひとびとは彼かれらから広ひろがっていった。

創世記10:18 アルワド人にん、ツェマリ人にん、ハマテ人にんが出でた。その後ご、カナン人にんの氏族しぞくは各地かくちに広ひろがっていった。

創世記10:19 カナン人にんの住すむ地域ちいきは、シドンからゲラルの方ほうへ向むかってガザまで、さらにソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムの方ほうへ向むかってレシャまで広ひろがっていた。

創世記10:30 彼かれらが住すんだ地域ちいきは、メシャから東ひがしの山地さんちセファルの方ほうへと広ひろがっていた。

創世記10:32 これらはノアの子孫しそんの氏族しぞくで、それぞれの家系かけいと国くにごとに分わかれている。大だい洪水こうずいの後あと、この人ひとたちから世界せかいのさまざまな民族みんぞくが広ひろがっていった。

創世記13:9 全地ぜんちはあなたの前まえに広ひろがっている。どうかわたしと別わかれてほしい。あなたが左ひだりに行いくなら、わたしは右みぎに行いく。あなたが右みぎに行いくなら、わたしは左ひだりに行いく。」

創世記20:15 アビメレクは言いった。「見みてのとおり、わたしの国くにはあなたの前まえに広ひろがっている。好すきな場所ばしょに住すむといい。」

創世記28:14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなり、西にしへ東ひがしへ、北きたへ南みなみへと広ひろがっていく。そして地上ちじょうのすべての民族みんぞくが、あなたとあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うけるようになる。

創世記34:10 こうして、あなたたちはわたしたちと一緒いっしょに住すむことになる。この地ちはあなたたちの前まえに広ひろがっている。ここに住すんで、商売しょうばいをし、土地とちを持もちなさい」

創世記41:56 ききんは地ちの全面ぜんめんに広ひろがっていた。ヨセフはすべての穀物こくもつ倉そうを開ひらいて、エジプトの人々ひとびとに穀物こくもつを売うった。ききんはエジプトの国くにでますますひどくなっていった。

創世記48:16 すべての災わざわいからわたしを救すくい出だしてくれた天使てんしが、この子こたちを祝福しゅくふくしてくれますように。わたしの名なと、先祖せんぞアブラハムとイサクの名なが、この子こたちに受うけ継つがれますように。そして、この子こたちが地ちの上うえで大おおいにふえ広ひろがりますように。」

創世記49:13 ゼブルンは海うみべに住すむ。船ふねが行いき交かう港みなととなり、その境さかいはシドンにまで広ひろがる。

出エジプト記(1か所)

出エジプト1:12 ところが、苦くるしめれば苦くるしめるほど、彼かれらはますます増ふえ、広ひろがっていった。それでエジプト人じんは、イスラエルの人々ひとびとを恐おそれるようになった。

レビ記(25か所)

レビ記13:5 七なな日か目めに祭司さいしがその人ひとを調しらべて、患部かんぶが変かわらず、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはさらに七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:6 七なな日か目めに祭司さいしがもう一いち度どその人ひとを調しらべて、患部かんぶが薄うすくなり、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは単たんなる吹ふき出で物ものである。その人ひとは衣服いふくを洗あらえば、清きよくなる。

レビ記13:7 しかし、その人ひとが清きよめのために祭司さいしに見みせた後あとで、その吹ふき出で物ものが皮膚ひふに広ひろがっていくなら、もう一いち度ど祭司さいしに見みせなければならない。

レビ記13:8 祭司さいしが調しらべて、吹ふき出で物ものが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

レビ記13:12 もし重おもい皮膚ひふ病びょうが皮膚ひふ全体ぜんたいに広ひろがって、患部かんぶの皮膚ひふを頭あたまから足あしの先さきまで、祭司さいしが見みる限かぎりすべて覆おおっているなら、

レビ記13:20 祭司さいしが調しらべて、それが皮膚ひふより低くひくく見みえ、そこの毛けが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはできものから広ひろがった、重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:22 もしそれが皮膚ひふに広ひろがっていくなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは患部かんぶだからだ。

レビ記13:23 でも斑点はんてんがそのままで広ひろがらないなら、それはできものの跡あとにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

レビ記13:25 祭司さいしがそれを調しらべて、斑点はんてんのところの毛けが白しろく変かわり、皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは火傷やけどから広ひろがった重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:27 祭司さいしは七なな日か目めにその人ひとを調しらべる。もしそれが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:28 でも斑点はんてんがそのままで、皮膚ひふに広ひろがらず、色いろもうすいなら、それは火傷やけどによる腫はれにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは火傷やけどの跡あとだからだ。

レビ記13:32 七なな日か目めに祭司さいしはその患部かんぶを調しらべる。もしかいせんが広ひろがっておらず、そこに黄色いきいろい毛けもなく、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、

レビ記13:34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっておらず、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは服ふくを洗あらえば清きよくなる。

レビ記13:35 でも、清きよいと宣言せんげんされたあとで、そのかいせんが皮膚ひふにどんどん広ひろがったら、

レビ記13:36 祭司さいしはその人ひとを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしは黄色いきいろい毛けを探さがすまでもない。その人ひとは汚よごれている。

レビ記13:49 その服ふくや革かわ、縦糸たていとや横糸よこいと、または革かわでできた品物しなものの患部かんぶが緑みどりがかっているか赤あかみをおびていたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだから、祭司さいしに見みせなければならない。

レビ記13:51 七なな日か目めに患部かんぶを調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、革かわ、または革かわで作つくられたどんな品物しなものであれ、その患部かんぶが広ひろがっていたら、それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、そのものは汚よごれている。

レビ記13:52 その患部かんぶのある服ふく、羊毛ようもうや麻あさの縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものも、焼やかなければならない。それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、火ひで焼やく。

レビ記13:53 しかし祭司さいしが調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものであれ、患部かんぶが広ひろがっていなかったら、

レビ記13:55 洗あらったあとで祭司さいしがその患部かんぶを調しらべる。もし患部かんぶの色いろが変かわらず、広ひろがってもいなくても、それは汚よごれている。火ひで焼やかなければならない。それは、生地きじの表おもてであれ裏うらであれ、内側うちがわまで食くい込こんだ腐くさりだからだ。

レビ記13:57 それでもまだ服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものにそれが現あらわれたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだ。患部かんぶのあるものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記14:39 七なな日か目めに祭司さいしはもう一いち度ど来きて調しらべる。もし症状しょうじょうが家いえの壁かべに広ひろがっていたら、

レビ記14:43 石いしを取とり除のぞき、家いえを削けずって塗ぬり直なおした後あとで、また症状しょうじょうが家いえに出でて広ひろがってきたら、

レビ記14:44 祭司さいしはもう一いち度ど来きて調しらべる。もし症状しょうじょうが家いえじゅうに広ひろがっていたら、それは家いえをむしばむ悪わるい症状しょうじょうだ。その家いえは汚よごれている。

レビ記14:48 しかし、家いえを塗ぬり直なおした後あとで祭司さいしが来きて調しらべ、症状しょうじょうが家いえに広ひろがっていなかったら、症状しょうじょうは治おさまったのだから、祭司さいしはその家いえを清きよいと認みとめる。

民数記(4か所)

民数記16:47 アロンは、モーセが言いったとおりに火皿ひざらを取とり、人々ひとびとの中なかへ走はしって行いった。見みると、すでに疫病やくびょうが民たみの間あいだに広ひろがり始はじめていた。アロンは香こうをたいて、民たみのために罪つみの償つぐないをした。

民数記24:6 それは遠とおくまで広ひろがる谷たにのよう。川かわのほとりの園そののよう。主しゅが植うえたアロエの木きのよう。水辺みずべに立たつ杉すぎの木きのようだ。

民数記25:8 そして、そのイスラエル人じんの男おとこを追おって寝室しんしつに入はいり、ふたりを刺さし貫つらぬいた。イスラエル人じんの男おとこと、その女おんなの腹はらを突つき通とおしたのだ。すると、イスラエルに広ひろがっていた疫病やくびょうはやんだ。

民数記34:3 あなたたちの南側みなみがわは、ツィンの荒あれ野のからエドムに沿そって広ひろがる。南みなみの境界きょうかい線せんは、東ひがしは塩しおの海うみの端はしから始はじまる。

申命記(1か所)

申命記28:35 主しゅはあなたの膝ひざと足あしを、治なおすことのできないひどい腫はれ物もので打うつ。それは足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで広ひろがる。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記15:1 ユダ族ぞくが家族かぞくごとにくじで受うけ取とった土地とちは、次つぎのとおりである。その南みなみのはずれはエドムの境さかいに達たっし、ツィンの荒あれ野のの、いちばん南みなみまでひろがっていた。

士師記(1か所)

士師記15:9 ペリシテ人びとたちは攻せめ上のぼってきて、ユダの地ちに陣じんを張はり、レヒのあたりに広ひろがった。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一4:2 ペリシテ人びとはイスラエルに向むかって陣じんを構かまえた。戦たたかいが広ひろがると、イスラエルはペリシテ人びとに打うち負まかされ、戦場せんじょうでおよそ四千よんせん人にんが討うち取とられた。

サムエル第一5:11 彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえし、元もとの場所ばしょに戻もどしてくれ。そうすれば、わたしたちも民たみも死しなずにすむ。」町ちょう中じゅうに死しの混乱こんらんが広ひろがり、神かみの手てがそこに非常ひじょうに重おもくのしかかっていたからである。

サムエル第一14:15 すると陣営じんえいにも、野のにも、すべての民たみの間あいだにも恐怖きょうふが広ひろがった。守備しゅび隊たいも略奪りゃくだつ隊たいも震ふるえ上あがった。地ちは揺ゆれ動うごき、それは神かみが起おこした恐怖きょうふとなった。

サムエル第一14:23 こうして主しゅはその日ひ、イスラエルを救すくわれた。戦たたかいはベト・アベンを越こえて広ひろがっていった。

サムエル第一27:8 ダビデは部下ぶかたちと共ともに出でて行いき、ゲシュル人にん、ギルジ人にん、アマレク人にんを襲おそった。彼かれらは昔むかしからその地ちに住すんでいた民たみで、その地ちはシュルからエジプトの地ちにまで広ひろがっていた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二5:18 ペリシテ人びとは攻せめてきて、レファイムの谷たにいっぱいに広ひろがった。

サムエル第二5:22 ペリシテ人びとは、またもや攻せめ上のぼってきて、レファイムの谷たにいっぱいに広ひろがった。

サムエル第二18:8 戦たたかいはその地ち一帯いったいに広ひろがっていった。そしてその日ひ、剣けんにのまれた者ものよりも、森もりにのまれた者もののほうが多おおかった。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:36 日ひが沈しずむころ、軍ぐんの中なかに叫さけび声ごえが広ひろがった。「みんな、自分じぶんの町まちへ帰かえれ。みんな、自分じぶんの国くにへ帰かえれ。」

歴代志上(5か所)

歴代志上5:8 ベラはアザズの子こで、アザズはシェマの子こ、シェマはヨエルの子こである。ベラはアロエルに住すみ、その領地りょうちはネボやバアル・メオンにまで広ひろがっていた。

歴代志上5:11 ガドの子孫しそんは、彼かれらと向むかい合あってバシャンの地ちに、サルカまで広ひろがって住すんでいた。

歴代志上5:23 マナセの半はん部族ぶぞくの人々ひとびとはこの地ちに住すんだ。そして人口じんこうが増ふえ、その勢力せいりょくはバシャンからバアル・ヘルモン、セニル、ヘルモン山やまにまで広ひろがった。

歴代志上7:28 エフライムの子孫しそんの領地りょうちと住すまいは、ベテルとその周まわりの村々むらむら。東ひがしの方ほうにはナアラン、西にしの方ほうにはゲゼルとその村々むらむら、シケムとその村々むらむら、そしてアワとその村々むらむらまで広ひろがっていた。

歴代志上14:9 ペリシテ人びとが攻せめてきて、レファイムの谷たにに広ひろがった。

歴代志下(1か所)

歴代志下17:10 すると、ユダの周まわりにあるすべての国々くにぐにに、主しゅへの恐おそれが広ひろがった。それで、どの国くにもヨシャファトと戦たたかおうとはしなかった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:19 わたしは有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「工事こうじは大おおきく、広ひろい範囲はんいに広ひろがっている。だからわたしたちは城壁じょうへきの上うえであちこちに散ちらばり、たがいに遠とおく離はなれている。

エステル記(1か所)

エステル記9:4 モルデカイは王宮おうきゅうで大おおきな力ちからを持もち、その名声めいせいはすべての州しゅうに広ひろがっていった。この人ひとモルデカイは、ますます力ちからを増ましていったのだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記15:29 彼かれが豊ゆたかになることはない。その富とみも長ながくは続つづかない。財産ざいさんが地ちに広ひろがることもない。

ヨブ記36:29 雲くもの広ひろがっていくさまや、その幕屋まくやがとどろくさまを、いったいだれが理解りかいできるだろうか。

ヨブ記38:24 光ひかりが分わかれ広ひろがる道みちはどこにあるのか。東風とうふうが地ちの上うえに吹ふき渡わたる道みちはどこにあるのか。

詩篇(7か所)

詩篇19:4 その響ひびきは全地ぜんちに広ひろがり、その言葉ことばは世界せかいの果はてにまで届とどく。神かみは天てんに、太陽たいようのためのテントを張はった。

詩篇37:35 わたしは、悪わるい者ものが権力けんりょくをふるい、生いき生いきと茂しげる木きのように大おおきく広ひろがっていくのを見みた。

詩篇44:2 あなたは自みずからの手てで国々くにぐにを追おい払はらい、そこにわたしたちの先祖せんぞを植うえた。あなたは諸国しょこくの民たみを打うち砕くだき、先祖せんぞを大おおきく広ひろがらせた。

詩篇57:10 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

詩篇80:9 あなたはその前まえの土地とちを切きり開ひらいた。ぶどうの木きは深ふかく根ねを張はり、地ちいっぱいに広ひろがった。

詩篇106:29 彼かれらはこうした行おこないで神かみを怒おこらせた。すると、彼かれらの間あいだに疫病やくびょうが広ひろがった。

詩篇108:4 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

箴言(1か所)

箴言17:14 争あらそいの始はじまりは、堤つつみから水みずがもれ出だすようなもの。もめ事ごとが広ひろがる前まえに、やめておきなさい。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書6:1 ウジヤ王おうが死しんだ年とし、わたしは主しゅを見みた。主しゅは高たかく上あげられた王座おうざに座すわっていて、その衣ころもの裾すそが神殿しんでんいっぱいに広ひろがっていた。

イザヤ書6:12 主しゅは人々ひとびとを遠とおくへ移うつし、この地ちの中なかには見捨みすてられた場所ばしょが広ひろがる。

イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑はたけは枯かれ、シブマのぶどうの木きも枯かれた。その見事みごとな枝えだを、諸国しょこくの支配しはい者しゃたちが折おり倒たおしたのだ。その枝えだはヤゼルまで届とどき、荒あれ野のへと広ひろがり、若枝わかえだは伸のびて、海うみの向むこうにまで達たっしていた。

イザヤ書33:17 あなたの目めは、美うつくしい姿すがたの王おうを見みる。はるか遠とおくまで広ひろがる地ちを見渡みわたすのだ。

イザヤ書54:3 あなたは右みぎにも左ひだりにも広ひろがっていく。あなたの子孫しそんは多おおくの国々くにぐにを受うけ継つぎ、荒あれ果はてた町々まちまちに人ひとを住すまわせる。

イザヤ書60:5 そのとき、あなたはそれを見みて、顔かおを輝かかがやかせる。心こころは高鳴たかなり、喜よろこびであふれて広ひろがる。海うみのかなたの豊ゆたかさがあなたのものとなり、国々くにぐにの富とみがあなたのところへ運はこばれてくるからだ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書23:15 だから、万まん軍ぐんの主しゅは預言よげん者しゃたちについてこう言いわれる。「見みよ、わたしは彼かれらに苦くよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。エルサレムの預言よげん者しゃたちから、神かみを恐おそれない思おもいが国くにじゅうに広ひろがったからだ。」

エレミヤ書25:32 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「見みよ、災わざわいが国くにから国くにへと広ひろがっていく。大おおきな嵐あらしが地ちの果はてから巻まき起おこる。」

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書1:22 生いき物ものたちの頭あたまの上うえには、大空おおぞらのようなものが広ひろがっていた。それは目めを見張みはるような水晶すいしょうのような輝かがやきで、彼かれらの頭あたまの上うえに張はり渡わたされていた。

エゼキエル書1:25 すると、彼かれらの頭あたまの上うえに広ひろがる大空おおぞらの上うえから、声こえがした。生いき物ものたちが止とまって翼つばさを垂たれ下さげたときのことだった。

エゼキエル書1:26 彼かれらの頭あたまの上うえに広ひろがる大空おおぞらの上うえには、サファイアのような青あおい石いしでできた、王座おうざのようなものがあった。そしてその王座おうざのようなものの上うえのほうには、人ひとのような姿すがたのものがいた。

エゼキエル書17:6 すると芽めを出だし、低くひくく広ひろがるぶどうの木きになった。その枝えだは鷲わしのほうへ向むかい、根ねは鷲わしの下したにあった。こうしてぶどうの木きとなり、枝えだを伸のばし、若枝わかえだを出だした。

エゼキエル書41:7 脇部屋わきべやは上うえの階きざはしへ行いくほど広ひろくなっていた。神殿しんでんを取とり囲かこむ段だんが、上うえへ上うえへと重かさなるにつれて幅はばを増ましていったからだ。だから神殿しんでんの幅はばは上うえの階かいほど広ひろがっていった。こうして人ひとは一番いちばん下したの階きざはしから中なかの階きざはしを通とおって一番いちばん上うえの階きざはしへと上のぼっていけるようになっていた。

ホセア書(1か所)

ホセア書14:6 その若枝わかえだは伸のびひろがり、その美うつくしさはオリーブの木きのように、その香かおりはレバノンのようになる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:2 それは闇やみと暗黒あんこくの日ひ。厚あつい雲くもにおおわれた、真まっ暗くらな日ひだ。夜明よあけの光ひかりが山々やまやまに広ひろがるように、大おおきくて強つよい軍勢ぐんぜいが広ひろがってくる。こんな軍勢ぐんぜいは、これまで一いち度どもいなかったし、これから先さきも、何なん世代せだいたっても二に度どと現あらわれない。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:11 あなたの城壁じょうへきを築き直すきずきなおす日ひが来くる。その日ひには、あなたの境界きょうかいは遠とおくまで広ひろがる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:28 こうしてイエスのうわさは、あっという間まにガリラヤ地方ちほうのすみずみにまで広ひろがっていった。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ4:14 イエスは霊れいの力ちからに満みちてガリラヤに戻もどった。すると、そのうわさが周まわりの地方ちほう全体ぜんたいに広ひろがった。

ルカ4:37 こうしてイエスのうわさは、その地方ちほうのすみずみまで広ひろがっていった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:3 そこでマリアは、とても高価こうかな純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆを三百さんびゃくグラムほど持もってきた。それをイエスの足あしに塗ぬり、自分じぶんの髪かみの毛けでその足あしをぬぐった。すると、香油こうゆの良よい香かおりが家いえじゅうに広ひろがった。

使徒行伝(2か所)

使徒12:24 こうして、神かみの言葉ことばはますます広ひろがり、多おおくの人ひとに伝つたわっていった。

使徒19:26 ところが、あのパウロという男おとこは、『人ひとの手てで造つくったものは神かみではない』と言いって、大勢おおぜいの人ひとを丸まるめ込こみ、考かんがえを変かえさせている。しかもそれは、このエフェソだけでなく、アジア州しゅうのほとんど全体ぜんたいに広ひろがっている。あなたがたも、それを見みたり聞きいたりしているはずだ。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ5:12 この世よに、ひとりの人ひとを通とおして罪つみが入はいり込こんだ。そして罪つみを通とおして死しが入はいり込こんだ。こうして、すべての人ひとが罪つみを犯おかしたので、死しはすべての人ひとに広ひろがった。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二4:15 すべては、あなたがたのためだ。恵めぐみがより多おおくの人ひとに広ひろがり、感謝かんしゃがあふれて、神かみの栄光えいこうとなるためなのだ。

コリント第二10:15 だから、他たの人ひとが苦労くろうした働はたらきを、自分じぶんの手柄てがらのように限度げんどを超こえて自慢じまんしたりはしない。むしろ、あなたがたの信仰しんこうが成長せいちょうするにつれて、わたしたちの活動かつどうの範囲はんいもあなたがたの間あいだで大おおきく広ひろがっていくことを願ねがっている。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:6 この福音ふくいんは、あなたがたのところに届とどいている。そしてそれは、世界せかい中じゅうで実みを結むすび、広ひろがっているのと同おなじように、あなたがたの間あいだでもそうなっている。あなたがたが神かみの恵めぐみを聞ききき、それがほんとうのことだと知しった、あの日ひからずっとそうだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:1 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちのために祈いのってほしい。あなたたちのところでそうだったように、主しゅの言葉ことばが速はやく広ひろがり、栄光えいこうを受うけますように。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:17 彼かれらの言葉ことばは、傷口きずぐちをむしばむ病やまいのように広ひろがっていく。ヒメナオとフィレトが、まさにそうだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:4 そしてこの栄光えいこうとすばらしさを通とおして、尊とうとく、この上うえなく大おおきな約束やくそくをわたしたちに与あたえてくださった。それは、あなたがたがこの約束やくそくによって神かみの性質せいしつにあずかる者ものとなり、欲望よくぼうによって世よに広ひろがる腐敗ふはいから逃のがれるためである。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録14:20 その酒さけぶねは町まちの外そとで踏ふまれた。すると、酒さけぶねから血ちが流ながれ出だし、それは馬うまのくつわに届とどくほどになり、千せん六百ろっぴゃくスタディオン(約やく三百さんびゃくキロ)にわたって広ひろがった。

黙示録20:9 彼かれらは地上ちじょういっぱいに広ひろがって攻せめ上のぼり、神かみの民たみの陣営じんえいと、神かみに愛あいされた都みやこを取とり囲かこんだ。すると天てんから火ひが降ふってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

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