レビ記 13章7節(レビ記13:7)

7 しかし、その人ひとが清きよめのために祭司さいしに見みせた後あとで、その吹ふき出で物ものが皮膚ひふに広ひろがっていくなら、もう一いち度ど祭司さいしに見みせなければならない。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章5–9節)

5 七なな日か目めに祭司さいしがその人ひとを調しらべて、患部かんぶが変かわらず、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはさらに七なな日間かかん隔離かくりする。

6 七なな日か目めに祭司さいしがもう一いち度どその人ひとを調しらべて、患部かんぶが薄うすくなり、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは単たんなる吹ふき出で物ものである。その人ひとは衣服いふくを洗あらえば、清きよくなる。

7 しかし、その人ひとが清きよめのために祭司さいしに見みせた後あとで、その吹ふき出で物ものが皮膚ひふに広ひろがっていくなら、もう一いち度ど祭司さいしに見みせなければならない。

8 祭司さいしが調しらべて、吹ふき出で物ものが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

9 重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶが人ひとにできたら、その人ひとは祭司さいしのところに連つれて行いかれる。

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