「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。

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1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(6ページ目)。

エゼキエル書(78か所)

エゼキエル書23:39 偶像ぐうぞうのために自分じぶんの子こどもたちをほふったその同おなじ日ひに、彼女かのじょたちはわたしの聖せい所しょに入はいって来きて、そこを汚よごした。見みよ、彼女かのじょたちはわたしの家いえの中なかでこんなことをしたのだ。

エゼキエル書25:8 神かみである主しゅはこう言いわれる。モアブとセイルは、『見みろ、ユダの家いえもほかのすべての国々くにぐにと同おなじだ』と言いった。

エゼキエル書25:12 神かみである主しゅはこう言いわれる。エドムはユダの家いえに復讐ふくしゅうし、彼かれらに報復ほうふくして、大おおきな罪つみを犯おかした。

エゼキエル書28:24 もうイスラエルの家いえにとって、刺さすいばらや痛いたみを与あたえるとげが、周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものたちの中なかから出でてくることはない。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。

エゼキエル書28:25 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしがイスラエルの家いえを、散ちらされていた諸国しょこくの民たみの中なかから集あつめ、諸国しょこくの民たみの目めの前まえで、彼かれらを通とおして聖せいなる者ものとして現あらわれるとき、彼かれらは、わたしがしもべヤコブに与あたえた自分じぶんたちの土地とちに住すむようになる。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安心あんしんして住すみ、家いえを建たて、ぶどう畑はたけを作つくる。周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものすべてをわたしが裁さばくとき、彼かれらは安心あんしんして暮くらす。そして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書33:7 人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの家いえの見張みはりに立たてた。だから、わたしの口くちから出でる言葉ことばを聞きいたら、わたしに代かわって彼かれらに警告けいこくしなさい。

エゼキエル書33:10 人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに言いいいなさい。あなたがたはこう言いっている。『わたしたちの背そむきと罪つみはわたしたちの上うえにのしかかり、わたしたちはそのために衰おとろえていく。どうして生いきられるだろうか』と。

エゼキエル書33:11 彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅなる神かみは言いわれる。わたしは生いきている。わたしは悪わるい者ものが死しぬことを望のぞまない。むしろ、悪わるい者ものがその生いき方かたを改あらためて生いきることを望のぞむ。立たち帰かえれ、立たち帰かえれ、あなたがたの悪わるい生いき方かたから。イスラエルの家いえよ、どうして死しのうとするのか。

エゼキエル書33:20 それでもあなたがたは『主しゅのやり方かたは公平こうへいでない』と言ゆう。イスラエルの家いえよ、わたしは一人ひとりひとりひとりをその生いき方かたに応おうじて裁さばく。」

エゼキエル書36:17 人ひとの子こよ。イスラエルの家いえは自分じぶんの地ちに住すんでいたが、その歩あゆみと行おこないによって、その地ちを汚よごした。彼かれらの歩あゆみは、わたしの目めには、生理せいり中ちゅうの女性じょせいの汚よごれのようだった。

エゼキエル書36:21 しかしわたしは、自分じぶんの聖せいなる名なを惜おしんだ。イスラエルの家いえが、行いった先さきの国々くにぐにで汚よごした、その名なを惜おしんだのだ。

エゼキエル書36:22 だから、イスラエルの家いえに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの家いえよ、わたしが事ことを行おこなうのは、あなたたちのためではない。あなたたちが行おこなった先さきの国々くにぐにで汚よごした、わたしの聖せいなる名なのためだ。

エゼキエル書36:32 わたしがこれを行おこなうのは、あなたたちのためではない、と主しゅなる神かみは言いわれる。それを知しっておきなさい。イスラエルの家いえよ、自分じぶんの歩あゆみを恥はじ、恥はじ入いりなさい。

エゼキエル書37:11 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、この骨ほねはイスラエルの全ぜん家いえだ。見みよ、彼かれらはこう言いっている。『わたしたちの骨ほねは乾かわいた。望のぞみは消きえた。わたしたちは断たち切きられてしまった。』

エゼキエル書37:16 「人ひとの子こよ、一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ユダと、それに連つらなるイスラエルの人々ひとびとのもの』と書かけ。それからもう一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ヨセフ―エフライムの木き―と、それに連つらなるイスラエルの全ぜん家いえのもの』と書かけ。

エゼキエル書39:22 その日ひから後あと、イスラエルの家いえは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:23 また諸国しょこくの民たみは、イスラエルの家いえが自分じぶんたちの罪つみのために捕とらわれて行いったことを知しる。彼かれらがわたしに背そむいたので、わたしは彼かれらから顔かおを隠かくし、敵てきの手てに渡わたした。それで彼かれらはみな剣けんに倒たおれた。

エゼキエル書39:25 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。今いま、わたしはヤコブを元もとどおりに回復かいふくさせ、イスラエルの家いえ全体ぜんたいを深ふかくあわれむ。そして、わたしの聖せいなる名なのために熱あつく立たち上あがる。

エゼキエル書39:29 わたしはもう二に度どと彼かれらから顔かおを隠かくさない。わたしがイスラエルの家いえに、わたしの霊れいを注そそぐからだ。主しゅなる神かみがこう告つげる。

エゼキエル書40:4 その人ひとはわたしにこう言いった。「人ひとの子こよ、目めでよく見みて、耳みみでよく聞ききき、わたしがあなたに見みせるすべてのことに心こころを向むけなさい。あなたがここに連つれて来こられたのは、それをあなたに見みせるためだ。あなたが見みるすべてのことを、イスラエルの家いえに伝つたえなさい。」

エゼキエル書43:7 その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、ここはわたしの王座おうざのある場所ばしょ、わたしが足あしを置おく場所ばしょだ。わたしはここで、イスラエルの人々ひとびとの中なかに永遠えいえんに住すむ。イスラエルの家いえは、もう二に度どとわたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。民たみも王おうたちも、淫みだらな行おこないによって、また王おうたちの死体したいによって、それを汚よごしてはならない。

エゼキエル書43:10 人ひとの子こよ、あなたはこの神殿しんでんのことをイスラエルの家いえに伝つたえよ。彼かれらが自分じぶんの罪つみを恥はじるためだ。そして彼かれらに、その設計せっけいを測はからせよ。

エゼキエル書44:22 彼かれらは、やもめや離縁りえんされた女おんなをめとってはならない。めとってよいのは、イスラエルの家いえの子孫しそんである処女しょじょか、祭司さいしの妻つまであったやもめだけである。

エゼキエル書44:30 すべての初物はつものの中なかで最ももっとも良よいもの、そしてあなたがたのすべてのささげ物ものは、祭司さいしのものとなる。また、最初さいしょにひいた粉こなを祭司さいしに渡わたさなければならない。そうすれば、祝福しゅくふくがあなたの家いえにとどまる。

エゼキエル書45:4 これは地ちの中なかの聖せいなる部分ぶぶんで、聖せい所しょで仕つかえる祭司さいしたち、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちのものとなる。そこは彼かれらの家いえを建たてる場所ばしょとなり、また聖せい所しょのための聖せいなる場所ばしょとなる。

エゼキエル書45:6 町まちの所有しょゆう地ちとしては、幅はば五千ごせん、長ながさ二に万まん五千ごせんの地ちを、聖せいなるささげ物ものの地ちと並ならべて与あたえなさい。これはイスラエルの全ぜん家いえのものとなる。

エゼキエル書45:8 この土地とちが、イスラエルにおける君主くんしゅの所有しょゆう地ちとなる。こうして、君主くんしゅたちはもう二に度どとわたしの民たみを虐しいたげることなく、この地ちを部族ぶぞくごとにイスラエルの家いえに与あたえる。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書1:3 王おうは、宦官かんがんの長ちょうアシュペナズに命めいじた。イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王家おうけの血筋ちすじの者ものや身分みぶんの高たかい家いえの若者わかものを連つれて来くるように、と。

ダニエル書2:5 王おうはカルデア人にんに答こたえた。「わたしの決きめたことは変かわらない。もしその夢ゆめと、その意味いみをわたしに教おしえられないなら、お前まえたちは切きり刻きざまれ、お前まえたちの家いえはごみの山やまにされる。

ダニエル書2:17 それからダニエルは家いえに帰かえり、この事情じじょうを仲間なかまのハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに話はなした。

ダニエル書3:29 「だから、わたしは命令めいれいする。どの民族みんぞく、どの国くに、どの言葉ことばの者ものであっても、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみを悪わるく言いう者ものは、体からだを切きり裂さかれ、その家いえは廃墟はいきょにされる。これほどまでに人ひとを助たすけ出だせる神かみは、ほかにいないからだ。」

ダニエル書4:4 わたしネブカドネツァルは、自分じぶんの家いえで何なんの心配しんぱいもなく暮くらし、宮殿きゅうでんで栄さかえていた。

ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書ぶんしょに署名しょめいがされたことを知しった。それでも家いえに帰かえると、屋上おくじょうの部屋へやの窓まどをエルサレムのほうに開あけて、いつものように一日いちにちに三さん度ど、ひざまずいて祈いのり、自分じぶんの神かみに感謝かんしゃをささげた。それまでずっとしてきた通とおりだった。

ホセア書(14か所)

ホセア書1:4 主しゅはホセアに言いわれた。「その子こをイズレエルと名なづけなさい。もう少すこししたら、わたしはイズレエルで流ながされた血ちの責任せきにんをエヒウの家いえに問とい、イスラエルの家いえの王国おうこくを終おわらせるからだ。

ホセア書1:6 ゴメルはまた身みごもって、今度こんどは女おんなの子こを産うんだ。主しゅはホセアに言いわれた。「その子こをロ・ルハマ(愛あいされない者もの)と名なづけなさい。わたしはもう、イスラエルの家いえをあわれむことはない。彼かれらをこれ以上いじょうゆるさないからだ。

ホセア書5:1 祭司さいしたちよ、これを聞きけ。イスラエルの家いえよ、耳みみを傾かたむけよ。王おうの家いえよ、心こころをとめよ。さばきはあなたたちに下くだる。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山やまに網あみを張はったからだ。

ホセア書5:12 わたしはエフライムにとって、しみのような存在そんざいになる。ユダの家いえにとっては、腐くされのようになる。

ホセア書5:14 わたしはエフライムにとって、獅子ししのような存在そんざいになる。ユダの家いえにとっては、若わかい獅子ししのようになる。わたしが、このわたしが引ひき裂さいて去さり、獲物えものをさらって行いく。だれも助たすけ出だすことはできない。

ホセア書6:10 イスラエルの家いえで、わたしはぞっとするものを見みた。そこでエフライムは淫みだらな行おこないにふけり、イスラエルは汚よごれてしまった。

ホセア書7:1 わたしがイスラエルを癒いやそうとすると、エフライムの罪つみとサマリアの悪事あくじがあらわになる。彼かれらは偽いつわりを行おこない、家いえの中なかには泥棒どろぼうが入はいり込こみ、外そとでは強盗ごうとうの一団いちだんが襲おそいかかる。

ホセア書8:1 ラッパを口くちにあてよ。主しゅの家いえに、はげたかのように敵てきが襲おそいかかる。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうにそむいたからだ。

ホセア書9:4 主しゅに向むかってぶどう酒しゅを注そそぐこともなく、彼かれらのいけにえが主しゅに喜よろこばれることもない。それは喪もに服ふくす者もののパンのようで、それを食たべる者ものはみな汚よごれる。彼かれらのパンはただ自分じぶんの腹はらを満みたすだけで、主しゅの家いえに入はいることはできない。

ホセア書9:8 預言よげん者しゃは、わたしの神かみとともにエフライムを見張みはる者ものだ。でも、その行ゆく先さきには鳥とりを捕とるわなが仕掛しかけられ、その神かみの家いえにも憎にくしみが待まっている。

ホセア書9:15 ギルガルで彼かれらはとことん悪事あくじを働はたらいた。だから、わたしはそこで彼かれらを憎にくむようになった。彼かれらのおこないがあまりに悪わるいので、わたしは彼かれらを自分じぶんの家いえから追おい出だす。もう二に度どと愛あいさない。彼かれらの指導しどう者しゃたちはみな、わたしにそむく者ものだ。

ホセア書10:15 イスラエルの家いえよ、あなたたちのひどい悪あくのせいで、ベテルはあなたたちにこのようにする。夜よるが明あけるとき、イスラエルの王おうは完全かんぜんに滅ほろぼされる。

ホセア書11:11 彼かれらはエジプトから鳥とりのように、アッシリアの地ちから鳩はとのように、急いいそいで飛とんで来くる。わたしは彼かれらをその家いえに帰かえらせる、と主しゅは言いわれる。

ホセア書11:12 エフライムは偽いつわりでわたしを取とり囲かこみ、イスラエルの家いえは欺あざむきでわたしを囲かこんだ。でもユダはなお神かみとともに歩あゆみ、聖せいなる方かたに忠実ちゅうじつであり続つづけている。

ヨエル書(4か所)

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、粗布そふを身みにまとって嘆なげけ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、声こえをあげて泣なけ。わたしの神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、粗布そふをまとったまま夜よるを過すごせ。あなたたちの神かみの家いえに、もう穀物こくもつのささげ物ものも注そそぎのささげ物ものも届とどかなくなったからだ。

ヨエル書1:14 断食だんじきの日ひを定さだめ、みんなを集あつめて祈いのりの集会しゅうかいを開あけ。長老ちょうろうたちを呼よび、この地ちに住すむ人ひとすべてを、あなたたちの神かみ、主しゅの家いえに集あつめよ。そして、主しゅに向むかって叫さけび求もとめよ。

ヨエル書1:16 見みよ、わたしたちの目めの前まえで食たべ物ものは絶たたたれてしまった。わたしたちの神かみの家いえから、喜よろこびも楽たのしみも消きえてしまった。

ヨエル書3:18 その日ひ、山々やまやまは甘あまいぶどう酒しゅをしたたらせ、丘おかは乳ちちを流ながす。ユダの谷川たにがわはどこも水みずで満みち、主しゅの家いえから泉いずみがわき出でて、シティムの谷たにをうるおす。

アモス書(18か所)

アモス書1:4 わたしはハザエルの家いえに火ひを送おくる。その火ひはベン・ハダドの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

アモス書3:13 聞きけ。そして、ヤコブの家いえに向むかって証言しょうげんせよ、と主しゅなる神かみ、万まん軍ぐんの神かみは言ゆう。

アモス書3:15 冬ふゆの家いえも夏なつの家いえも、わたしは打ぶち壊こわす。象牙ぞうげで飾かざった家いえは滅ほろび、多おおくの家いえがなくなる、と主しゅは言ゆう。

アモス書5:1 イスラエルの家いえよ、聞きけ。わたしがお前まえたちのために口くちにする、この嘆なげきの歌うたを。

アモス書5:3 主しゅなる神かみはこう言ゆう。イスラエルの家いえよ、千せん人にんを送おくり出だした町まちには百ひゃく人にんが残のこり、百ひゃく人にんを送おくり出だした町まちには十じゅう人にんが残のこる。

アモス書5:4 主しゅはイスラエルの家いえにこう言ゆう。わたしを求もとめよ。そうすれば生いきる。

アモス書5:6 主しゅを求もとめよ。そうすれば生いきる。そうしないと、主しゅは火ひのようにヨセフの家いえに燃もえ移うつる。その火ひはすべてを焼やき尽つくし、ベテルには消けせる者ものもいない。

アモス書5:11 だから、あなたたちは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、その人ひとから麦むぎの取とり立たてをしている。切きり石いしで家いえを建たてても、そこに住すむことはない。見事みごとなぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

アモス書5:19 それは、ライオンから逃にげた人ひとが熊くまに出でくわすようなものだ。やっとの思おもいで家いえに入はいり、壁かべに手てをついたら、今度こんどは蛇へびにかまれる。

アモス書6:9 もし一ひとつの家いえに十じゅう人にんが残のこっていても、その人ひとたちも死しぬ。

アモス書6:10 死しんだ者ものの親戚しんせき、つまり遺体いたいを焼やく者ものが、その人ひとを引ひき取とり、骨ほねを家いえの外そとへ運はこび出だす。そのとき、家いえの奥おくにいる者ものに「まだほかにだれか一緒いっしょにいるか」と尋たずねる。相手あいてが「もういない」と答こたえると、その人ひとはこう言ゆう。「黙だまれ。主しゅの名なを口くちにしてはならない。」

アモス書6:11 見みよ、主しゅが命めいじられる。すると大おおきな家いえは打うち砕くだかれて粉々こなごなになり、小ちいさな家いえは割われて壊こわれる。

アモス書6:14 見みよ、イスラエルの家いえよ、わたしはお前まえたちに向むかって一ひとつの国くにを立たち上あがらせる——万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる。その国くには、ハマトの入いり口ぐちからアラバの谷たにまで、お前まえたちを苦くるしめる。

アモス書7:9 イサクの聖せいなる高台たかだいは荒あれ果はて、イスラエルの聖せい所しょは廃墟はいきょとなる。わたしは剣けんを取とって、ヤロブアムの家いえに立たち向むかう。」

アモス書7:10 ベテルの祭司さいしアマツヤは、イスラエルの王おうヤロブアムに使つかいを送おくって、こう言いった。「アモスが、イスラエルの家いえのただ中なかで、あなたに反逆はんぎゃくをたくらんでいます。この国くには、彼かれの言葉ことばすべてには耐たえられません。

アモス書7:16 だから今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたはこう言ゆう。『イスラエルに向むかって預言よげんするな。イサクの家いえに向むかって語かたりかけるな。』

アモス書9:8 見みよ、主しゅなる神かみの目めは、この罪深つみぶかい王国おうこくに注そそがれている。わたしはこの国くにを地ちの面めんから消けし去さる。でも、ヤコブの家いえをすべて滅ほろぼし尽つくすことはしない、と主しゅは言いわれる。

アモス書9:9 見みよ、わたしは命めいじる。イスラエルの家いえを、すべての国々くにぐにの中なかでふるいにかける。ふるいで穀物こくもつをふるうように。それでも、小ちいさな石いし一ひとつ地ちに落おちることはない。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:17 しかしシオンの山やまには、逃のがれる者ものたちが残のこる。そこは聖せいなる場所ばしょとなる。ヤコブの家いえは、自分じぶんたちの受うけ継つぐべきものを取とり戻もどす。

オバデヤ書1:18 ヤコブの家いえは火ひとなり、ヨセフの家いえは炎ほのおとなる。エサウの家いえは刈かられた枯かれ草くさだ。彼かれらは枯かれ草くさに燃もえ移うつり、焼やき尽つくす。エサウの家いえには、生いき残のこる者ものは一人ひとりもいなくなる。主しゅがそう語かたられたのだ。

ミカ書(10か所)

ミカ書1:5 これはすべて、ヤコブの背そむきのため、イスラエルの家いえの罪つみのためだ。ヤコブの背そむきとは何なんか。サマリアではないか。ユダの高たかき所ところとは何なんか。エルサレムではないか。

ミカ書2:2 彼かれらは畑はたけをほしがっては奪うばい取とり、家いえをほしがっては取とり上あげる。人ひととその家いえを、人ひととその受うけ継つぐ土地とちを、力ちからずくで奪ううばう。

ミカ書2:7 ヤコブの家いえよ、こんなことを言いっていいのか。「主しゅの霊れいは、もう我慢がまんの限界げんかいなのか。これが主しゅのすることなのか」と。わたしの言葉ことばは、正まさしく歩あゆむ者ものには良よいことをもたらすではないか。

ミカ書2:9 あなたたちは、わたしの民たみの女おんなたちを、心地ここちよい家いえから追おい出だす。その幼おさない子こどもたちからは、わたしが与あたえた誉ほまれを、いつまでも奪うばい取とる。

ミカ書3:1 わたしは言いった。ヤコブの指導しどう者しゃたち、イスラエルの家いえの長ながたちよ、聞きけ。正ただしい裁さばきを知しるのは、あなたたちの務つとめではないか。

ミカ書3:9 これを聞きけ。ヤコブの家いえの頭あたまたち、イスラエルの家いえの指導しどう者しゃたちよ。あなたたちは正ただしい裁さばきを憎にくみ、まっすぐなものを何なんもかもねじ曲まげている。

ミカ書4:2 多おおくの国々くにぐにが来きて、こう言ゆう。「さあ、主しゅの山やまへ、ヤコブの神かみの家いえへ登のぼろう。主しゅがその道みちをわたしたちに教おしえてくださる。わたしたちはその道みちを歩あゆもう」と。教おしえはシオンから、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからだ。

ミカ書6:4 わたしはあなたをエジプトの地ちから連つれ出だし、奴隷どれいの家いえから救すくい出だした。そして、モーセとアロンとミリアムを、あなたの先さきに立たって行いかせた。

ミカ書6:10 悪者わるものの家いえには、まだ不正ふせいにためこんだ財宝ざいほうがあるのか。人ひとをだますあの小ちいさすぎる升ますが、まだあるのか。それは呪のろわしいものだ。

ミカ書6:16 あなたはオムリのおきてを守まもり、アハブの家いえのすることをすべてまね、彼かれらの言いいいなりに歩あゆんできた。だから、わたしはあなたを荒あれ果はてさせ、そこに住すむ人々ひとびとをあざけりの的まとにする。あなたたちは、わたしの民たみが受うける恥はじをになうことになる。

ハバクク書(3か所)

ハバクク書2:9 わざわいだ、自分じぶんの家いえのために不正ふせいな利益りえきをむさぼる者ものは。災わざわいの手てから逃のがれようと、高たかい所ところに巣すを作つくる者ものは。

ハバクク書2:10 お前まえは多おおくの民たみを滅ほろぼして、自分じぶんの家いえに恥はじをもたらすことをたくらんだ。そうしてお前まえは、自分じぶんの魂たましいに対たいして罪つみを犯おかしている。

ハバクク書3:13 あなたは自分じぶんの民たみを救すくうために出でて行いった。あなたが選えらんだ人ひとを救すくうために。あなたは悪あしき者ものの家いえの頭あたまを打うち砕くだき、土台どだいから首くびまで、すべてをむき出だしにした。セラ。

ゼパニヤ書(3か所)

ゼパニヤ書1:9 その日ひ、わたしは敷居しきいを飛とび越こえるすべての者ものを罰ばっする。彼かれらは暴力ぼうりょくと偽いつわりで主人しゅじんの家いえを満みたしている。

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財産ざいさんは奪うばわれ、家いえは荒あれ果はてる。家いえを建たてても、そこに住すむことはない。ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

ゼパニヤ書2:7 その地ちは、ユダの家いえの生いき残のこった者ものたちのものとなる。彼かれらはそこで羊ひつじを飼かい、夕方ゆうがたにはアシュケロンの家々いえいえで横よこになって休やすむ。彼かれらの神かみ、主しゅが彼かれらを心こころにかけ、その豊ゆたかさを取とり戻もどしてくださるからだ。

ハガイ書(5か所)

ハガイ書1:2 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅはこう言いわれる。「この民たみは、『主しゅの家いえを建たて直なおす時ときは、まだ来きていない』と言いっている。」

ハガイ書1:4 「この家いえが壊こわれたまま放はなっておかれているのに、あなたがたは板張いたばりの立派りっぱな家いえに住すんでいる。今いまはそんなことをしている時ときなのか。」

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを切きり出だしてきて、この家いえを建たてなさい。そうすれば、わたしはそれを喜よろこび、栄光えいこうを受うける、と主しゅは言いわれる。」

ハガイ書1:9 「あなたがたは多おおくを期待きたいしたのに、実際じっさいはわずかだった。それを家いえに持もち帰かえっても、わたしが吹ふき飛とばした。なぜか。それは、わたしの家いえが壊こわれたまま放はなっておかれているのに、あなたがたがそれぞれ自分じぶんの家いえのことで忙いそがしく走はしり回まわっているからだ、と天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅは言いわれる。

ハガイ書1:14 そして主しゅは、ユダの総督そうとくであるシェアルティエルの子こゼルバベルの心こころと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュアの心こころ、そして残のこった民たみみなの心こころを奮い立たふるいたたせた。彼かれらはやって来きて、自分じぶんたちの神かみである万まん軍ぐんの主しゅの家いえで工事こうじを始はじめた。

ゼカリヤ書(21か所)

ゼカリヤ書1:16 だから、主しゅはこう言いわれる。わたしはあわれみをもってエルサレムに帰かえる。そこにわたしの家いえが建たて直なおされ、測はかりなわがエルサレムの上うえに張はられる、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。もしお前まえがわたしの道みちを歩あゆみ、わたしの務つとめを守まもるなら、お前まえはわたしの家いえを治おさめ、わたしの庭にわを守まもる。そしてわたしは、ここに立たつ者ものたちの間あいだを歩あるく場所ばしょをお前まえに与あたえる。

ゼカリヤ書5:4 わたしはこれを送おくり出だす、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。これは盗人ぬすびとの家いえに入はいり、わたしの名なによって偽いつわって誓ちかう者ものの家いえに入はいる。そしてその家いえの中なかにとどまり、木きも石いしもろとも、その家いえを焼やき尽つくす。」

ゼカリヤ書5:11 彼かれはわたしに言いった。「シンアルの地ちに、それを納おさめる家いえを建たてるためだ。家いえが整ととのえられると、エファ升ますはそこの台だいの上うえに据すえられる。」

ゼカリヤ書6:10 「捕とらわれの地ちから帰かえって来きた人々ひとびと、ヘルダイ、トビヤ、エダヤから贈おくり物ものを受うけ取とりなさい。その日ひのうちに、バビロンから帰かえって来きた彼かれらが泊とまっているゼファニヤの子こヨシヤの家いえへ行いきなさい。

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「万まん軍ぐんの主しゅの家いえ、つまり神殿しんでんを建たてるために、その土台どだいが据すえられた日ひから、預言よげん者しゃたちの口くちを通とおしてこれらの言葉ことばを聞きいている者ものたちよ。今いま、しっかり手てを強つよくしなさい。

ゼカリヤ書8:13 ユダの家いえ、イスラエルの家いえよ。あなたがたが諸国しょこくの間あいだで呪のろいとなっていたように、今度こんどはわたしがあなたがたを救すくい、あなたがたは祝福しゅくふくとなる。恐おそれるな。しっかり手てを強つよくしなさい。」

ゼカリヤ書8:15 それと同おなじように、わたしは今いま、エルサレムとユダの家いえに良よいことをしようと決きめている。恐おそれるな。

ゼカリヤ書9:8 わたしは自分じぶんの家いえのまわりに陣じんを敷しき、行いき来きする軍勢ぐんぜいから守まもる。もう二に度どと、虐しいたげる者ものが彼かれらを襲おそうことはない。今いま、わたしがこの目めで見みているからだ。

ゼカリヤ書10:3 わたしの怒いかりは羊飼ひつじかいたちに向むかって燃もえ、指導しどう者しゃたちを罰ばっする。万まん軍ぐんの主しゅが自分じぶんの群むれ、ユダの家いえを顧かえりみ、彼かれらを戦そよいでの誇ほこり高たかい軍馬ぐんばのようにするからだ。

ゼカリヤ書10:6 わたしはユダの家いえを強つよくし、ヨセフの家いえを救すくう。彼かれらをあわれむので連つれ戻もどし、まるで見捨みすてたことなどなかったかのようにする。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅであり、彼かれらに答こたえるからだ。

ゼカリヤ書12:4 その日ひ、とわたしは告つげる、わたしはすべての馬うまをおびえさせ、その乗のり手てを狂くるわせる。だが、ユダの家いえにはわたしの目めを開ひらいて見守みまもり、諸国しょこくの民たみの馬うまはみな、目めを見みえなくして打うつ。

ゼカリヤ書12:7 主しゅはまず、ユダの家々いえいえを救すくう。それは、ダビデの家いえの誉ほまれと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの誉ほまれが、ユダよりも大おおきくならないためだ。

ゼカリヤ書12:8 その日ひ、主しゅはエルサレムに住すむ人々ひとびとを守まもる。その日ひ、彼かれらの中なかで最ももっとも弱よわい者ものもダビデのようになり、ダビデの家いえは神かみのように、彼かれらの前まえを進すすむ主しゅの使つかいのようになる。

ゼカリヤ書12:10 わたしはダビデの家いえと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの上うえに、恵めぐみと祈いのりの霊れいを注そそぐ。すると彼かれらは、自分じぶんたちが突つき刺さしたわたしを見みつめる。そして、ひとり子ごを失うしなった人ひとのように、その人ひとのために嘆なげき、初はじめての子こを失うしなった人ひとのように、激はげしく悲かなしむ。

ゼカリヤ書12:12 この地ちは嘆なげく。氏族しぞくごとに、それぞれ別々べつべつに嘆なげく。ダビデの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。ナタンの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。

ゼカリヤ書12:13 レビの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。シムイの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。

ゼカリヤ書13:1 その日ひ、ダビデの家いえとエルサレムに住すむ人々ひとびとのために、一ひとつの泉いずみが開ひらかれる。罪つみと汚よごれを洗あらい清きよめるための泉いずみだ。

ゼカリヤ書13:6 すると、だれかがその人ひとに尋たずねる。「では、あなたの体からだにあるその傷きずは何なんなのか。」その人ひとは答こたえる。「友ともの家いえで受うけた傷きずだ。」

ゼカリヤ書14:20 その日ひ、馬うまの鈴すずには「主しゅに聖せいなるもの」と記しるされる。主しゅの家いえの鍋なべも、祭壇さいだんの前まえの鉢はちのように聖せいなるものとなる。

ゼカリヤ書14:21 エルサレムとユダにあるすべての鍋なべが、万まん軍ぐんの主しゅに聖せいなるものとなる。いけにえをささげる者ものはみな来きて、その鍋なべを使つかい、その中なかで肉にくを煮にる。その日ひ、万まん軍ぐんの主しゅの家いえには、もう商人しょうにんは一人ひとりもいなくなる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:10 十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、すべて宝物ほうもつ倉そうに持もって来きなさい。わたしの家いえに食物しょくもつがあるようにするためだ。こうして、この事ことでわたしを試ためしてみなさい」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、受うけきれないほどの祝福しゅくふくを、あなたがたに注そそがないかどうか。

マタイによる福音書(44か所)

マタイ2:11 家いえに入はいると、母ははマリアと一緒いっしょにいる幼子おさなごに会あった。そして、ひれ伏ふしてその子こを礼拝れいはいした。それから宝たからの箱はこを開あけて、黄金おうごん、乳香にゅうこう、没薬もつやくを贈おくり物ものとしてささげた。

マタイ5:15 あかりをつけて、それを器うつわの下したに隠かくす人ひとはいない。むしろ燭台しょくだいの上うえに置おく。そうすれば、家いえにいるみんなを照てらすことができる。

マタイ7:24 わたしのこれらの言葉ことばを聞きいて、その通とおりにする人ひとは、みんな岩いわの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた賢かしこい人ひとに似にている。

マタイ7:25 雨あめが降ふり、川かわがあふれ、風かぜが吹ふいて、その家いえに襲おそいかかった。それでも家いえは倒たおれなかった。岩いわを土台どだいにしていたからだ。

マタイ7:26 わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても、その通とおりにしない人ひとは、みんな砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに似にている。

マタイ7:27 雨あめが降ふり、川かわがあふれ、風かぜが吹ふいて、その家いえに襲おそいかかった。すると家いえは倒たおれてしまった。しかも、そのくずれ方かたはひどかった。」

マタイ8:6 「主しゅよ、うちの召使めしつかいが家いえで寝込ねこんでいます。体からだがまひして、ひどく苦くるしんでいるんです」

マタイ8:8 百ひゃく人にん隊長たいちょうは答こたえた。「主しゅよ、あなたをわたしの家いえにお迎むかえするような資格しかくは、わたしにはありません。でも、ひと言ことそう言いってくださるだけでいいのです。そうすれば、わたしの僕しもべは治なおります。

マタイ8:14 ペテロの家いえに着ついたイエスは、彼かれのしゅうとめが熱ねつを出だして寝込ねこんでいるのを見みた。

マタイ9:6 人ひとの子こが地上ちじょうで罪つみを赦ゆるす力ちからを持もっていることを、あなたたちに知しってほしい。」そう言ゆうと、イエスは体からだがまひして動うごけない人ひとにこう言いった。「起おき上あがって、自分じぶんの寝床ねどこを担かついで、家いえに帰かえりなさい。」

マタイ9:7 彼かれは起おき上あがり、家いえに帰かえって行いった。

マタイ9:10 それから、イエスが家いえで食事しょくじをしていたときのことである。大勢おおぜいの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちもやって来きて、イエスや弟子でしたちと一緒いっしょに食卓しょくたくを囲かこんでいた。

マタイ9:23 それからイエスは、その指導しどう者しゃの家いえに着ついた。笛ふえを吹ふく人ひとたちや、騒さわいでいる群衆ぐんしゅうを見みて、

マタイ9:28 家いえに着つくと、目めの見みえない人ひとたちがイエスのところに来きた。イエスは彼かれらに言いった。「わたしにこれができると信しんじるか。」彼かれらは答こたえた。「はい、主しゅよ。」

マタイ10:11 どの町まちや村むらに入はいっても、そこで信頼しんらいできる人ひとを探さがしなさい。そして、あなたたちがその土地とちを去さるまで、その人ひとの家いえにとどまりなさい。

マタイ10:12 その家いえに入はいるときは、平安へいあんを祈いのってあいさつしなさい。

マタイ10:13 もし平安へいあんを受うけるにふさわしい家いえなら、あなたたちの平安へいあんがその家いえに注そそがれる。ふさわしくなければ、その平安へいあんはあなたたちのところに戻もどってくる。

マタイ10:14 もしあなたたちを受うけ入いれず、あなたたちの言葉ことばに耳みみを傾かたむけない人ひとがいたら、その家いえや町まちを出でていくとき、足あしについたちりを払はらい落おとしなさい。

マタイ10:25 弟子でしが師しのようになり、しもべが主人しゅじんのようになれば、それで十分じゅうぶんだ。家いえの主人しゅじんがベルゼブルと呼よばれたのなら、その家いえの者ものたちはなおさらひどく言いわれるだろう。

マタイ11:8 では、何なんを見みに行いったのか。上等じょうとうな服ふくを着きた人ひとか。そんな上等じょうとうな服ふくを着きている人ひとたちは、王おうさまの家いえにいる。

マタイ12:4 ダビデは神かみの家いえに入はいり、供そなえのパンを食たべた。それは祭司さいしのほかは、ダビデ自身じしんも供ともの者ものたちも食たべてはいけないパンだった。

マタイ12:25 イエスは彼かれらの心こころの中なかを見抜みぬいて、こう言いった。「どんな国くにでも、内側うちがわで分わかれて争あらそえば滅ほろびてしまう。どんな町まちも家いえも、内側うちがわで争あらそえば立たち行ゆかない。

マタイ12:29 それとも、こう考かんがえてみてほしい。まず力ちからの強つよい人ひとを縛しばり上あげなければ、どうやってその家いえに押おし入いって家財かざいを奪うばい取とれるだろうか。縛しばってはじめて、その家いえをすっかり奪うばい取とることができるのだ。

マタイ12:44 そこで、悪霊あくれいはこう考かんがえる。「出でてきた元もとの家いえに戻もどろう。」そして戻もどってみると、その家いえは空からっぽで、掃除そうじも整理せいりも行いき届とどいていた。

マタイ13:1 その日ひ、イエスは家いえを出でて、湖みずうみのほとりに座すわっていた。

マタイ13:36 そのあとイエスは群衆ぐんしゅうをあとに残のこして、家いえに入はいった。すると弟子でしたちがそばに来きて、こう言いった。「畑はたけの毒麦どくむぎのたとえを説明せつめいしてください。」

マタイ13:52 そこでイエスは言いった。「だから、天てんの国くにについて学まなんだ学者がくしゃはみんな、倉くらから新あたらしいものと古ふるいものを取とり出だす家いえの主人しゅじんのようなものだ。」

マタイ13:57 人々ひとびとはイエスに反発はんぱつした。でも、イエスは彼かれらに言いった。「預言よげん者しゃはどこででも敬うやまわれる。ただ、自分じぶんの故郷こきょうと自分じぶんの家いえでは別べつだ。」

マタイ17:25 ペテロは「納おさめています」と答こたえた。そして家いえに入はいると、イエスのほうが先さきに口くちを開ひらいて言いわれた。「シモン、あなたはどう思おもう。この世よの王おうたちは、だれから税ぜいや貢みつぎ物ものを取とり立たてるのだろう。自分じぶんの子こどもたちからか、それともよその人ひとたちからか。」

マタイ19:29 すべて、わたしの名なのために家いえや兄弟きょうだい、姉妹しまい、父ちち、母はは、妻つま、子こども、畑はたけを捨すてた人ひとは、その百ひゃく倍ばいを受うけ取とり、永遠えいえんのいのちを受うけ継つぐことになる。

マタイ20:1 天てんの国くには、こんなふうに言いえる。ある家いえの主人しゅじんが、自分じぶんのぶどう畑はたけで働はたらく人ひとを雇やとうために、朝あさ早はやく出でかけて行いった。

マタイ21:13 「こう言いわれた。『わたしの家いえは、祈いのりの家いえと呼よばれる』と書かいてある。それなのに、あなたたちはそこを強盗ごうとうの巣すにしている」

マタイ21:33 もう一ひとつのたとえを聞きいてほしい。ある家いえの主人しゅじんがいた。彼かれはぶどう園えんを作つくり、まわりに垣根かきねをめぐらせ、その中なかにぶどうをしぼる穴あなを掘ほり、見張みはりのやぐらを建たてた。そしてそれを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ21:42 イエスは彼かれらに言いった。「あなたたちは聖書せいしょでこう読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大事だいじな礎いしずえの石いしになった。これは主しゅがなさったことで、わたしたちの目めには驚おどろくべきことだ』。

マタイ23:14 偽善ぎぜん者しゃである律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ派はの人ひとたち、あなたたちはなんて不幸ふこうなんだ。あなたたちは夫おっとを亡なくした女性じょせいたちの家いえを食くい物ものにしておきながら、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。だから、もっと重おもい裁さばきを受うけることになる。

マタイ23:38 見みよ、おまえたちの家いえは見捨みすてられ、荒あれ果はてる。

マタイ24:17 屋上おくじょうにいる人ひとは、家いえから物ものを取とり出だそうとして下したにおりてはいけない。

マタイ24:43 あなたたちに言いっておく。もし家いえの主人しゅじんが、どろぼうが夜よるのいつ来くるかを知しっていたら、ずっと見張みはっていて、家いえに押おし入いられるようなことはさせなかったはずだ。

マタイ24:45 主人しゅじんが家いえの使用しよう人にんたちを任まかせて、決きまった時間じかんに食事しょくじを出だす仕事しごとをさせるとしたら、その主人しゅじんに忠実ちゅうじつで賢かしこい使用しよう人にんとは、いったいだれだろう。

マタイ25:38 旅人たびびとでいるあなたを見みて家いえに泊とめ、裸はだかでいるあなたを見みて服ふくを着きせたなんて、いつのことでしょう。

マタイ26:3 そのとき、祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちが、カヤパという大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわに集あつまった。

マタイ26:6 イエスがベタニアで、以前いぜんハンセン病びょうだったシモンの家いえにいたときのことだ。

マタイ26:18 イエスはこう答こたえた。「町まちに入はいって、あの人ひとのところへ行いき、こう伝つたえなさい。『先生せんせいがこう言いっています。わたしの時ときが近ちかづいた。あなたの家いえで、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをしたい』」

マタイ26:58 ペテロは遠とおくからイエスのあとをついて行いき、大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわまで来きた。そして中なかに入はいり、成なり行ゆきを見届みとどけようと、警備けいびの者ものたちと一緒いっしょに座すわっていた。

マルコによる福音書(32か所)

マルコ1:29 それから一行いっこうは会堂かいどうを出でて、すぐにヤコブとヨハネを連つれて、シモンとアンデレの家いえに行いった。

マルコ2:1 それから数すう日じつ後ご、イエスはまたカファルナウムに戻もどってきた。すると、家いえにいるといううわさが広ひろまった。

マルコ2:11 「あなたに言ゆう。起おきなさい。担架たんかをかついで、家いえに帰かえりなさい。」

マルコ2:15 イエスがレビの家いえで食事しょくじをしていると、大勢おおぜいの徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんが、イエスや弟子でしたちと一緒いっしょに食卓しょくたくについていた。こういう人ひとたちが大勢おおぜいいて、イエスについて来きていたのだ。

マルコ2:26 ダビデは、アビアタルが大だい祭司さいしだったころ、神かみの家いえに入はいって、供そなえ物もののパンを食たべた。それは祭司さいしのほかは食たべてはいけないものなのに、一緒いっしょにいた者ものたちにも分わけ与あたえたのだ。」

マルコ3:20 それからイエスが家いえに入はいると、また大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。そのせいで、食事しょくじをとる暇ひまもないほどだった。

マルコ3:25 一ひとつの家いえが内輪うちわで分わかれて争あらそえば、その家いえは立たち行ゆかなくなる。

マルコ3:27 強つよい人ひとの家いえに押おし入いって家財かざいを奪うばおうとしても、まずその強つよい人ひとを縛しばり上あげなければ、誰だれにもできない。縛しばって初はじめて、その家いえのものを奪うばえるのだ。

マルコ5:19 でも、イエスはそれを許ゆるさず、こう言いった。「家いえに帰かえって、あなたの家族かぞくのところに行いきなさい。そして、主しゅがあなたにどれほど大おおきなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝つたえなさい。」

マルコ5:35 イエスがまだ話はなしているうちに、会堂かいどうの責任せきにん者しゃの家いえから人々ひとびとが来きて言いった。「あなたの娘むすめさんは亡なくなりました。もう先生せんせいを煩わわずらわせることはないでしょう。」

マルコ5:38 一行いっこうが会堂かいどうの責任せきにん者しゃの家いえに着つくと、イエスは、人々ひとびとが取とり乱みだし、大声おおごえで泣なきわめいているのを見みた。

マルコ6:4 イエスは彼かれらに言いった。「預言よげん者しゃが敬うやまわれないのは、自分じぶんの故郷こきょう、自分じぶんの親族しんぞく、自分じぶんの家いえの中なかだけだ。」

マルコ6:10 さらにイエスは言いった。「どこかの家いえに入はいったら、その土地とちを離はなれるまで、ずっとその家いえにとどまりなさい。

マルコ7:17 イエスが群衆ぐんしゅうから離はなれて家いえに入はいると、弟子でしたちがこのたとえについてたずねた。

マルコ7:24 それからイエスはそこを立たって、ティルスの地方ちほうへ行いった。ある家いえに入はいり、だれにも知しられたくなかったが、隠かくれていることはできなかった。

マルコ7:30 女おんなが家いえに帰かえると、子こどもは寝床ねどこに横よこたわっていて、悪霊あくれいはもう出でて行いったあとだった。

マルコ8:3 このまま空腹くうふくで家いえに帰かえらせたら、途中とちゅうで動うごけなくなってしまう。遠とおくから来きている人ひともいるのだから。」

マルコ8:26 イエスはその人ひとを家いえに帰かえらせて、こう言いった。「村むらには入はいらないように。」

マルコ9:28 イエスが家いえに入はいったあと、弟子でしたちはそっと尋たずねた。「どうしてわたしたちには、あの霊れいを追おい出だせなかったのですか。」

マルコ9:33 彼かれらはカファルナウムに来きた。家いえに入はいってから、イエスは弟子でしたちに尋たずねた。「道みちで何なんを言い合っいいあっていたのか。」

マルコ10:10 家いえに戻もどってから、弟子でしたちはこのことについて、またイエスに尋たずねた。

マルコ10:29 イエスは言いった。「はっきり言いっておく。わたしのため、また福音ふくいんのために、家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母ははや父ちち、子こどもや畑はたけを捨すてた人ひとで、

マルコ10:30 今いまこの時ときに、迫害はくがいも受うけながら、その百ひゃく倍ばいの家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母はは、子こども、畑はたけを受うけ、そして来きたるべき世よで永遠えいえんのいのちを受うけない者ものは、一人ひとりもいない。

マルコ11:17 そして、彼かれらにこう教おしえた。「こう書かいてあるではないか。『わたしの家いえは、すべての民たみの祈いのりの家いえと呼よばれる。』それなのに、あなたたちはそこを強盗ごうとうの巣すにしてしまった。」

マルコ12:10 あなたたちは、聖書せいしょのこの言葉ことばを読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。

マルコ12:40 彼かれらはやもめの家いえを食くい物ものにし、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。こういう者ものたちは、より厳きびしい裁さばきを受うけることになる。」

マルコ13:15 屋上おくじょうにいる人ひとは、下おりてはいけない。家いえの中なかの物ものを取とり出だそうと、中なかに入はいってもいけない。

マルコ13:34 それは、旅たびに出でる人ひとのようなものだ。その人ひとは家いえをあとにするとき、しもべたちにそれぞれの仕事しごとを任まかせ、門番もんばんには目めを覚さましているようにと言いいつけた。

マルコ13:35 だから、目めを覚さましていなさい。家いえの主人しゅじんがいつ帰かえってくるのか、あなたたちにはわからない。夕方ゆうがたか、真ま夜中よなかか、鶏にわとりが鳴なくころか、朝あさ早はやくか、それはわからないのだ。

マルコ14:3 イエスがベタニアで、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらったシモンの家いえにいて食事しょくじをしていたときのことだ。一人ひとりの女性じょせいがやって来きた。純粋じゅんすいなナルドから作つくった、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もっていた。彼女かのじょはそのつぼを割わり、香油こうゆをイエスの頭あたまに注そそいだ。

マルコ14:14 そして、その人ひとが入はいっていく家いえの主人しゅじんにこう言いいいなさい。『先生せんせいが、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と言いっています。』

マルコ14:54 ペテロは遠とおくからイエスのあとについて行いき、大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわまで入はいって行いった。そして召使めしつかいたちといっしょに座すわり、火ひにあたって体からだを温あたためていた。

ルカによる福音書(61か所)

ルカ1:23 そして、務つとめの期間きかんが終おわると、ザカリヤは自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

ルカ1:33 その子こはヤコブの家いえをいつまでも治おさめ、その御み国くにが終おわることはありません。」

ルカ1:40 そしてザカリヤの家いえに入はいり、エリサベツにあいさつした。

ルカ1:56 マリヤは三さんか月げつほどエリサベツのところに滞在たいざいし、それから自分じぶんの家いえに帰かえった。

ルカ2:49 イエスは言いった。「どうしてわたしを捜さがしたの。わたしが自分じぶんの父ちちの家いえにいるのは、当あたり前まえのことだと知しらなかったの。」

ルカ4:38 イエスは会堂かいどうを出でて、シモンの家いえに入はいった。シモンのしゅうとめが高たかい熱ねつで苦くるしんでいたので、人々ひとびとはイエスに、彼女かのじょを助たすけてほしいと願ねがった。

ルカ5:24 だが、人ひとの子こが地上ちじょうで罪つみを赦ゆるす権威けんいを持もっていることを、あなたたちに知しってほしい。」そう言いって、イエスはまひした人ひとに言いった。「あなたに言ゆう。起おきなさい。自分じぶんの寝床ねどこを持もって、家いえに帰かえりなさい。」

ルカ5:25 すると、その人ひとはすぐにみんなの前まえで立たち上あがり、寝ねていた寝床ねどこを持もって、神かみをたたえながら家いえに帰かえっていった。

ルカ5:29 レビは自分じぶんの家いえで、イエスのために盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。取とり税ぜい人にんをはじめ、大勢おおぜいの人ひとが一緒いっしょに食卓しょくたくについていた。

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