「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所
「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。
1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(6ページ目)。
エゼキエル書(78か所)
エゼキエル書23:39 偶像のために自分の子どもたちをほふったその同じ日に、彼女たちはわたしの聖所に入って来て、そこを汚した。見よ、彼女たちはわたしの家の中でこんなことをしたのだ。
エゼキエル書25:8 神である主はこう言われる。モアブとセイルは、『見ろ、ユダの家もほかのすべての国々と同じだ』と言った。
エゼキエル書25:12 神である主はこう言われる。エドムはユダの家に復讐し、彼らに報復して、大きな罪を犯した。
エゼキエル書28:24 もうイスラエルの家にとって、刺すいばらや痛みを与えるとげが、周りにいて彼らを見下す者たちの中から出てくることはない。そのとき彼らは、わたしが主なる神であることを知る。
エゼキエル書28:25 主なる神はこう言われる。わたしがイスラエルの家を、散らされていた諸国の民の中から集め、諸国の民の目の前で、彼らを通して聖なる者として現れるとき、彼らは、わたしがしもべヤコブに与えた自分たちの土地に住むようになる。
エゼキエル書28:26 彼らはそこに安心して住み、家を建て、ぶどう畑を作る。周りにいて彼らを見下す者すべてをわたしが裁くとき、彼らは安心して暮らす。そして彼らは、わたしが彼らの神、主であることを知る。
エゼキエル書33:7 人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの家の見張りに立てた。だから、わたしの口から出る言葉を聞いたら、わたしに代わって彼らに警告しなさい。
エゼキエル書33:10 人の子よ、イスラエルの家に言いなさい。あなたがたはこう言っている。『わたしたちの背きと罪はわたしたちの上にのしかかり、わたしたちはそのために衰えていく。どうして生きられるだろうか』と。
エゼキエル書33:11 彼らにこう言いなさい。主なる神は言われる。わたしは生きている。わたしは悪い者が死ぬことを望まない。むしろ、悪い者がその生き方を改めて生きることを望む。立ち帰れ、立ち帰れ、あなたがたの悪い生き方から。イスラエルの家よ、どうして死のうとするのか。
エゼキエル書33:20 それでもあなたがたは『主のやり方は公平でない』と言う。イスラエルの家よ、わたしは一人ひとりをその生き方に応じて裁く。」
エゼキエル書36:17 人の子よ。イスラエルの家は自分の地に住んでいたが、その歩みと行いによって、その地を汚した。彼らの歩みは、わたしの目には、生理中の女性の汚れのようだった。
エゼキエル書36:21 しかしわたしは、自分の聖なる名を惜しんだ。イスラエルの家が、行った先の国々で汚した、その名を惜しんだのだ。
エゼキエル書36:22 だから、イスラエルの家に言え。主なる神はこう言われる。イスラエルの家よ、わたしが事を行うのは、あなたたちのためではない。あなたたちが行った先の国々で汚した、わたしの聖なる名のためだ。
エゼキエル書36:32 わたしがこれを行うのは、あなたたちのためではない、と主なる神は言われる。それを知っておきなさい。イスラエルの家よ、自分の歩みを恥じ、恥じ入りなさい。
エゼキエル書37:11 主はわたしに言われた。「人の子よ、この骨はイスラエルの全家だ。見よ、彼らはこう言っている。『わたしたちの骨は乾いた。望みは消えた。わたしたちは断ち切られてしまった。』
エゼキエル書37:16 「人の子よ、一本の木を取り、その上に『ユダと、それに連なるイスラエルの人々のもの』と書け。それからもう一本の木を取り、その上に『ヨセフ―エフライムの木―と、それに連なるイスラエルの全家のもの』と書け。
エゼキエル書39:22 その日から後、イスラエルの家は、わたしが彼らの神、主であることを知る。
エゼキエル書39:23 また諸国の民は、イスラエルの家が自分たちの罪のために捕らわれて行ったことを知る。彼らがわたしに背いたので、わたしは彼らから顔を隠し、敵の手に渡した。それで彼らはみな剣に倒れた。
エゼキエル書39:25 だから、主なる神はこう言われる。今、わたしはヤコブを元どおりに回復させ、イスラエルの家全体を深くあわれむ。そして、わたしの聖なる名のために熱く立ち上がる。
エゼキエル書39:29 わたしはもう二度と彼らから顔を隠さない。わたしがイスラエルの家に、わたしの霊を注ぐからだ。主なる神がこう告げる。
エゼキエル書40:4 その人はわたしにこう言った。「人の子よ、目でよく見て、耳でよく聞き、わたしがあなたに見せるすべてのことに心を向けなさい。あなたがここに連れて来られたのは、それをあなたに見せるためだ。あなたが見るすべてのことを、イスラエルの家に伝えなさい。」
エゼキエル書43:7 その人はわたしに言った。「人の子よ、ここはわたしの王座のある場所、わたしが足を置く場所だ。わたしはここで、イスラエルの人々の中に永遠に住む。イスラエルの家は、もう二度とわたしの聖なる名を汚してはならない。民も王たちも、淫らな行いによって、また王たちの死体によって、それを汚してはならない。
エゼキエル書43:10 人の子よ、あなたはこの神殿のことをイスラエルの家に伝えよ。彼らが自分の罪を恥じるためだ。そして彼らに、その設計を測らせよ。
エゼキエル書44:22 彼らは、やもめや離縁された女をめとってはならない。めとってよいのは、イスラエルの家の子孫である処女か、祭司の妻であったやもめだけである。
エゼキエル書44:30 すべての初物の中で最も良いもの、そしてあなたがたのすべてのささげ物は、祭司のものとなる。また、最初にひいた粉を祭司に渡さなければならない。そうすれば、祝福があなたの家にとどまる。
エゼキエル書45:4 これは地の中の聖なる部分で、聖所で仕える祭司たち、主に近づいて仕える者たちのものとなる。そこは彼らの家を建てる場所となり、また聖所のための聖なる場所となる。
エゼキエル書45:6 町の所有地としては、幅五千、長さ二万五千の地を、聖なるささげ物の地と並べて与えなさい。これはイスラエルの全家のものとなる。
エゼキエル書45:8 この土地が、イスラエルにおける君主の所有地となる。こうして、君主たちはもう二度とわたしの民を虐げることなく、この地を部族ごとにイスラエルの家に与える。
ダニエル書(6か所)
ダニエル書1:3 王は、宦官の長アシュペナズに命じた。イスラエルの人々の中から、王家の血筋の者や身分の高い家の若者を連れて来るように、と。
ダニエル書2:5 王はカルデア人に答えた。「わたしの決めたことは変わらない。もしその夢と、その意味をわたしに教えられないなら、お前たちは切り刻まれ、お前たちの家はごみの山にされる。
ダニエル書2:17 それからダニエルは家に帰り、この事情を仲間のハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに話した。
ダニエル書3:29 「だから、わたしは命令する。どの民族、どの国、どの言葉の者であっても、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神を悪く言う者は、体を切り裂かれ、その家は廃墟にされる。これほどまでに人を助け出せる神は、ほかにいないからだ。」
ダニエル書4:4 わたしネブカドネツァルは、自分の家で何の心配もなく暮らし、宮殿で栄えていた。
ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書に署名がされたことを知った。それでも家に帰ると、屋上の部屋の窓をエルサレムのほうに開けて、いつものように一日に三度、ひざまずいて祈り、自分の神に感謝をささげた。それまでずっとしてきた通りだった。
ホセア書(14か所)
ホセア書1:4 主はホセアに言われた。「その子をイズレエルと名づけなさい。もう少ししたら、わたしはイズレエルで流された血の責任をエヒウの家に問い、イスラエルの家の王国を終わらせるからだ。
ホセア書1:6 ゴメルはまた身ごもって、今度は女の子を産んだ。主はホセアに言われた。「その子をロ・ルハマ(愛されない者)と名づけなさい。わたしはもう、イスラエルの家をあわれむことはない。彼らをこれ以上ゆるさないからだ。
ホセア書5:1 祭司たちよ、これを聞け。イスラエルの家よ、耳を傾けよ。王の家よ、心をとめよ。さばきはあなたたちに下る。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山に網を張ったからだ。
ホセア書5:12 わたしはエフライムにとって、しみのような存在になる。ユダの家にとっては、腐れのようになる。
ホセア書5:14 わたしはエフライムにとって、獅子のような存在になる。ユダの家にとっては、若い獅子のようになる。わたしが、このわたしが引き裂いて去り、獲物をさらって行く。だれも助け出すことはできない。
ホセア書6:10 イスラエルの家で、わたしはぞっとするものを見た。そこでエフライムは淫らな行いにふけり、イスラエルは汚れてしまった。
ホセア書7:1 わたしがイスラエルを癒やそうとすると、エフライムの罪とサマリアの悪事があらわになる。彼らは偽りを行い、家の中には泥棒が入り込み、外では強盗の一団が襲いかかる。
ホセア書8:1 ラッパを口にあてよ。主の家に、はげたかのように敵が襲いかかる。彼らがわたしの契約を破り、わたしの律法にそむいたからだ。
ホセア書9:4 主に向かってぶどう酒を注ぐこともなく、彼らのいけにえが主に喜ばれることもない。それは喪に服す者のパンのようで、それを食べる者はみな汚れる。彼らのパンはただ自分の腹を満たすだけで、主の家に入ることはできない。
ホセア書9:8 預言者は、わたしの神とともにエフライムを見張る者だ。でも、その行く先には鳥を捕るわなが仕掛けられ、その神の家にも憎しみが待っている。
ホセア書9:15 ギルガルで彼らはとことん悪事を働いた。だから、わたしはそこで彼らを憎むようになった。彼らのおこないがあまりに悪いので、わたしは彼らを自分の家から追い出す。もう二度と愛さない。彼らの指導者たちはみな、わたしにそむく者だ。
ホセア書10:15 イスラエルの家よ、あなたたちのひどい悪のせいで、ベテルはあなたたちにこのようにする。夜が明けるとき、イスラエルの王は完全に滅ぼされる。
ホセア書11:11 彼らはエジプトから鳥のように、アッシリアの地から鳩のように、急いで飛んで来る。わたしは彼らをその家に帰らせる、と主は言われる。
ホセア書11:12 エフライムは偽りでわたしを取り囲み、イスラエルの家は欺きでわたしを囲んだ。でもユダはなお神とともに歩み、聖なる方に忠実であり続けている。
ヨエル書(4か所)
ヨエル書1:13 祭司たちよ、粗布を身にまとって嘆け。祭壇に仕える者たちよ、声をあげて泣け。わたしの神に仕える者たちよ、来て、粗布をまとったまま夜を過ごせ。あなたたちの神の家に、もう穀物のささげ物も注ぎのささげ物も届かなくなったからだ。
ヨエル書1:14 断食の日を定め、みんなを集めて祈りの集会を開け。長老たちを呼び、この地に住む人すべてを、あなたたちの神、主の家に集めよ。そして、主に向かって叫び求めよ。
ヨエル書1:16 見よ、わたしたちの目の前で食べ物は絶たれてしまった。わたしたちの神の家から、喜びも楽しみも消えてしまった。
ヨエル書3:18 その日、山々は甘いぶどう酒をしたたらせ、丘は乳を流す。ユダの谷川はどこも水で満ち、主の家から泉がわき出て、シティムの谷をうるおす。
アモス書(18か所)
アモス書1:4 わたしはハザエルの家に火を送る。その火はベン・ハダドの宮殿を焼き尽くす。
アモス書3:13 聞け。そして、ヤコブの家に向かって証言せよ、と主なる神、万軍の神は言う。
アモス書3:15 冬の家も夏の家も、わたしは打ち壊す。象牙で飾った家は滅び、多くの家がなくなる、と主は言う。
アモス書5:1 イスラエルの家よ、聞け。わたしがお前たちのために口にする、この嘆きの歌を。
アモス書5:3 主なる神はこう言う。イスラエルの家よ、千人を送り出した町には百人が残り、百人を送り出した町には十人が残る。
アモス書5:4 主はイスラエルの家にこう言う。わたしを求めよ。そうすれば生きる。
アモス書5:6 主を求めよ。そうすれば生きる。そうしないと、主は火のようにヨセフの家に燃え移る。その火はすべてを焼き尽くし、ベテルには消せる者もいない。
アモス書5:11 だから、あなたたちは貧しい者を踏みつけ、その人から麦の取り立てをしている。切り石で家を建てても、そこに住むことはない。見事なぶどう畑を作っても、そのぶどう酒を飲むことはない。
アモス書5:19 それは、ライオンから逃げた人が熊に出くわすようなものだ。やっとの思いで家に入り、壁に手をついたら、今度は蛇にかまれる。
アモス書6:9 もし一つの家に十人が残っていても、その人たちも死ぬ。
アモス書6:10 死んだ者の親戚、つまり遺体を焼く者が、その人を引き取り、骨を家の外へ運び出す。そのとき、家の奥にいる者に「まだほかにだれか一緒にいるか」と尋ねる。相手が「もういない」と答えると、その人はこう言う。「黙れ。主の名を口にしてはならない。」
アモス書6:11 見よ、主が命じられる。すると大きな家は打ち砕かれて粉々になり、小さな家は割れて壊れる。
アモス書6:14 見よ、イスラエルの家よ、わたしはお前たちに向かって一つの国を立ち上がらせる——万軍の神、主は言われる。その国は、ハマトの入り口からアラバの谷まで、お前たちを苦しめる。
アモス書7:9 イサクの聖なる高台は荒れ果て、イスラエルの聖所は廃墟となる。わたしは剣を取って、ヤロブアムの家に立ち向かう。」
アモス書7:10 ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに使いを送って、こう言った。「アモスが、イスラエルの家のただ中で、あなたに反逆をたくらんでいます。この国は、彼の言葉すべてには耐えられません。
アモス書7:16 だから今、主の言葉を聞け。あなたはこう言う。『イスラエルに向かって預言するな。イサクの家に向かって語りかけるな。』
アモス書9:8 見よ、主なる神の目は、この罪深い王国に注がれている。わたしはこの国を地の面から消し去る。でも、ヤコブの家をすべて滅ぼし尽くすことはしない、と主は言われる。
アモス書9:9 見よ、わたしは命じる。イスラエルの家を、すべての国々の中でふるいにかける。ふるいで穀物をふるうように。それでも、小さな石一つ地に落ちることはない。
オバデヤ書(2か所)
オバデヤ書1:17 しかしシオンの山には、逃れる者たちが残る。そこは聖なる場所となる。ヤコブの家は、自分たちの受け継ぐべきものを取り戻す。
オバデヤ書1:18 ヤコブの家は火となり、ヨセフの家は炎となる。エサウの家は刈られた枯れ草だ。彼らは枯れ草に燃え移り、焼き尽くす。エサウの家には、生き残る者は一人もいなくなる。主がそう語られたのだ。
ミカ書(10か所)
ミカ書1:5 これはすべて、ヤコブの背きのため、イスラエルの家の罪のためだ。ヤコブの背きとは何か。サマリアではないか。ユダの高き所とは何か。エルサレムではないか。
ミカ書2:2 彼らは畑をほしがっては奪い取り、家をほしがっては取り上げる。人とその家を、人とその受け継ぐ土地を、力ずくで奪う。
ミカ書2:7 ヤコブの家よ、こんなことを言っていいのか。「主の霊は、もう我慢の限界なのか。これが主のすることなのか」と。わたしの言葉は、正しく歩む者には良いことをもたらすではないか。
ミカ書2:9 あなたたちは、わたしの民の女たちを、心地よい家から追い出す。その幼い子どもたちからは、わたしが与えた誉れを、いつまでも奪い取る。
ミカ書3:1 わたしは言った。ヤコブの指導者たち、イスラエルの家の長たちよ、聞け。正しい裁きを知るのは、あなたたちの務めではないか。
ミカ書3:9 これを聞け。ヤコブの家の頭たち、イスラエルの家の指導者たちよ。あなたたちは正しい裁きを憎み、まっすぐなものを何もかもねじ曲げている。
ミカ書4:2 多くの国々が来て、こう言う。「さあ、主の山へ、ヤコブの神の家へ登ろう。主がその道をわたしたちに教えてくださる。わたしたちはその道を歩もう」と。教えはシオンから、主の言葉はエルサレムから出るからだ。
ミカ書6:4 わたしはあなたをエジプトの地から連れ出し、奴隷の家から救い出した。そして、モーセとアロンとミリアムを、あなたの先に立って行かせた。
ミカ書6:10 悪者の家には、まだ不正にためこんだ財宝があるのか。人をだますあの小さすぎる升が、まだあるのか。それは呪わしいものだ。
ミカ書6:16 あなたはオムリのおきてを守り、アハブの家のすることをすべてまね、彼らの言いなりに歩んできた。だから、わたしはあなたを荒れ果てさせ、そこに住む人々をあざけりの的にする。あなたたちは、わたしの民が受ける恥をになうことになる。
ハバクク書(3か所)
ハバクク書2:9 わざわいだ、自分の家のために不正な利益をむさぼる者は。災いの手から逃れようと、高い所に巣を作る者は。
ハバクク書2:10 お前は多くの民を滅ぼして、自分の家に恥をもたらすことをたくらんだ。そうしてお前は、自分の魂に対して罪を犯している。
ハバクク書3:13 あなたは自分の民を救うために出て行った。あなたが選んだ人を救うために。あなたは悪しき者の家の頭を打ち砕き、土台から首まで、すべてをむき出しにした。セラ。
ゼパニヤ書(3か所)
ゼパニヤ書1:9 その日、わたしは敷居を飛び越えるすべての者を罰する。彼らは暴力と偽りで主人の家を満たしている。
ゼパニヤ書1:13 彼らの財産は奪われ、家は荒れ果てる。家を建てても、そこに住むことはない。ぶどう畑を作っても、そのぶどう酒を飲むことはない。
ゼパニヤ書2:7 その地は、ユダの家の生き残った者たちのものとなる。彼らはそこで羊を飼い、夕方にはアシュケロンの家々で横になって休む。彼らの神、主が彼らを心にかけ、その豊かさを取り戻してくださるからだ。
ハガイ書(5か所)
ハガイ書1:2 天の軍勢を率いる主はこう言われる。「この民は、『主の家を建て直す時は、まだ来ていない』と言っている。」
ハガイ書1:4 「この家が壊れたまま放っておかれているのに、あなたがたは板張りの立派な家に住んでいる。今はそんなことをしている時なのか。」
ハガイ書1:8 山に登り、木を切り出してきて、この家を建てなさい。そうすれば、わたしはそれを喜び、栄光を受ける、と主は言われる。」
ハガイ書1:9 「あなたがたは多くを期待したのに、実際はわずかだった。それを家に持ち帰っても、わたしが吹き飛ばした。なぜか。それは、わたしの家が壊れたまま放っておかれているのに、あなたがたがそれぞれ自分の家のことで忙しく走り回っているからだ、と天の軍勢を率いる主は言われる。
ハガイ書1:14 そして主は、ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルの心と、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアの心、そして残った民みなの心を奮い立たせた。彼らはやって来て、自分たちの神である万軍の主の家で工事を始めた。
ゼカリヤ書(21か所)
ゼカリヤ書1:16 だから、主はこう言われる。わたしはあわれみをもってエルサレムに帰る。そこにわたしの家が建て直され、測りなわがエルサレムの上に張られる、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書3:7 「万軍の主はこう言われる。もしお前がわたしの道を歩み、わたしの務めを守るなら、お前はわたしの家を治め、わたしの庭を守る。そしてわたしは、ここに立つ者たちの間を歩く場所をお前に与える。
ゼカリヤ書5:4 わたしはこれを送り出す、と万軍の主は言われる。これは盗人の家に入り、わたしの名によって偽って誓う者の家に入る。そしてその家の中にとどまり、木も石もろとも、その家を焼き尽くす。」
ゼカリヤ書5:11 彼はわたしに言った。「シンアルの地に、それを納める家を建てるためだ。家が整えられると、エファ升はそこの台の上に据えられる。」
ゼカリヤ書6:10 「捕らわれの地から帰って来た人々、ヘルダイ、トビヤ、エダヤから贈り物を受け取りなさい。その日のうちに、バビロンから帰って来た彼らが泊まっているゼファニヤの子ヨシヤの家へ行きなさい。
ゼカリヤ書8:9 万軍の主はこう言われる。「万軍の主の家、つまり神殿を建てるために、その土台が据えられた日から、預言者たちの口を通してこれらの言葉を聞いている者たちよ。今、しっかり手を強くしなさい。
ゼカリヤ書8:13 ユダの家、イスラエルの家よ。あなたがたが諸国の間で呪いとなっていたように、今度はわたしがあなたがたを救い、あなたがたは祝福となる。恐れるな。しっかり手を強くしなさい。」
ゼカリヤ書8:15 それと同じように、わたしは今、エルサレムとユダの家に良いことをしようと決めている。恐れるな。
ゼカリヤ書9:8 わたしは自分の家のまわりに陣を敷き、行き来する軍勢から守る。もう二度と、虐げる者が彼らを襲うことはない。今、わたしがこの目で見ているからだ。
ゼカリヤ書10:3 わたしの怒りは羊飼いたちに向かって燃え、指導者たちを罰する。万軍の主が自分の群れ、ユダの家を顧み、彼らを戦いでの誇り高い軍馬のようにするからだ。
ゼカリヤ書10:6 わたしはユダの家を強くし、ヨセフの家を救う。彼らをあわれむので連れ戻し、まるで見捨てたことなどなかったかのようにする。わたしは彼らの神、主であり、彼らに答えるからだ。
ゼカリヤ書12:4 その日、とわたしは告げる、わたしはすべての馬をおびえさせ、その乗り手を狂わせる。だが、ユダの家にはわたしの目を開いて見守り、諸国の民の馬はみな、目を見えなくして打つ。
ゼカリヤ書12:7 主はまず、ユダの家々を救う。それは、ダビデの家の誉れと、エルサレムに住む人々の誉れが、ユダよりも大きくならないためだ。
ゼカリヤ書12:8 その日、主はエルサレムに住む人々を守る。その日、彼らの中で最も弱い者もダビデのようになり、ダビデの家は神のように、彼らの前を進む主の使いのようになる。
ゼカリヤ書12:10 わたしはダビデの家と、エルサレムに住む人々の上に、恵みと祈りの霊を注ぐ。すると彼らは、自分たちが突き刺したわたしを見つめる。そして、ひとり子を失った人のように、その人のために嘆き、初めての子を失った人のように、激しく悲しむ。
ゼカリヤ書12:12 この地は嘆く。氏族ごとに、それぞれ別々に嘆く。ダビデの家の一族は別に、その妻たちも別に。ナタンの家の一族は別に、その妻たちも別に。
ゼカリヤ書12:13 レビの家の一族は別に、その妻たちも別に。シムイの一族は別に、その妻たちも別に。
ゼカリヤ書13:1 その日、ダビデの家とエルサレムに住む人々のために、一つの泉が開かれる。罪と汚れを洗い清めるための泉だ。
ゼカリヤ書13:6 すると、だれかがその人に尋ねる。「では、あなたの体にあるその傷は何なのか。」その人は答える。「友の家で受けた傷だ。」
ゼカリヤ書14:20 その日、馬の鈴には「主に聖なるもの」と記される。主の家の鍋も、祭壇の前の鉢のように聖なるものとなる。
ゼカリヤ書14:21 エルサレムとユダにあるすべての鍋が、万軍の主に聖なるものとなる。いけにえをささげる者はみな来て、その鍋を使い、その中で肉を煮る。その日、万軍の主の家には、もう商人は一人もいなくなる。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:10 十分の一のささげ物を、すべて宝物倉に持って来なさい。わたしの家に食物があるようにするためだ。こうして、この事でわたしを試してみなさい」と、万軍の主は言われる。「わたしが天の窓を開いて、受けきれないほどの祝福を、あなたがたに注がないかどうか。
マタイによる福音書(44か所)
マタイ2:11 家に入ると、母マリアと一緒にいる幼子に会った。そして、ひれ伏してその子を礼拝した。それから宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
マタイ5:15 あかりをつけて、それを器の下に隠す人はいない。むしろ燭台の上に置く。そうすれば、家にいるみんなを照らすことができる。
マタイ7:24 わたしのこれらの言葉を聞いて、その通りにする人は、みんな岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。
マタイ7:25 雨が降り、川があふれ、風が吹いて、その家に襲いかかった。それでも家は倒れなかった。岩を土台にしていたからだ。
マタイ7:26 わたしのこれらの言葉を聞いても、その通りにしない人は、みんな砂の上に自分の家を建てた愚かな人に似ている。
マタイ7:27 雨が降り、川があふれ、風が吹いて、その家に襲いかかった。すると家は倒れてしまった。しかも、そのくずれ方はひどかった。」
マタイ8:6 「主よ、うちの召使いが家で寝込んでいます。体がまひして、ひどく苦しんでいるんです」
マタイ8:8 百人隊長は答えた。「主よ、あなたをわたしの家にお迎えするような資格は、わたしにはありません。でも、ひと言そう言ってくださるだけでいいのです。そうすれば、わたしの僕は治ります。
マタイ8:14 ペテロの家に着いたイエスは、彼のしゅうとめが熱を出して寝込んでいるのを見た。
マタイ9:6 人の子が地上で罪を赦す力を持っていることを、あなたたちに知ってほしい。」そう言うと、イエスは体がまひして動けない人にこう言った。「起き上がって、自分の寝床を担いで、家に帰りなさい。」
マタイ9:7 彼は起き上がり、家に帰って行った。
マタイ9:10 それから、イエスが家で食事をしていたときのことである。大勢の取税人や罪人たちもやって来て、イエスや弟子たちと一緒に食卓を囲んでいた。
マタイ9:23 それからイエスは、その指導者の家に着いた。笛を吹く人たちや、騒いでいる群衆を見て、
マタイ9:28 家に着くと、目の見えない人たちがイエスのところに来た。イエスは彼らに言った。「わたしにこれができると信じるか。」彼らは答えた。「はい、主よ。」
マタイ10:11 どの町や村に入っても、そこで信頼できる人を探しなさい。そして、あなたたちがその土地を去るまで、その人の家にとどまりなさい。
マタイ10:12 その家に入るときは、平安を祈ってあいさつしなさい。
マタイ10:13 もし平安を受けるにふさわしい家なら、あなたたちの平安がその家に注がれる。ふさわしくなければ、その平安はあなたたちのところに戻ってくる。
マタイ10:14 もしあなたたちを受け入れず、あなたたちの言葉に耳を傾けない人がいたら、その家や町を出ていくとき、足についたちりを払い落としなさい。
マタイ10:25 弟子が師のようになり、しもべが主人のようになれば、それで十分だ。家の主人がベルゼブルと呼ばれたのなら、その家の者たちはなおさらひどく言われるだろう。
マタイ11:8 では、何を見に行ったのか。上等な服を着た人か。そんな上等な服を着ている人たちは、王さまの家にいる。
マタイ12:4 ダビデは神の家に入り、供えのパンを食べた。それは祭司のほかは、ダビデ自身も供の者たちも食べてはいけないパンだった。
マタイ12:25 イエスは彼らの心の中を見抜いて、こう言った。「どんな国でも、内側で分かれて争えば滅びてしまう。どんな町も家も、内側で争えば立ち行かない。
マタイ12:29 それとも、こう考えてみてほしい。まず力の強い人を縛り上げなければ、どうやってその家に押し入って家財を奪い取れるだろうか。縛ってはじめて、その家をすっかり奪い取ることができるのだ。
マタイ12:44 そこで、悪霊はこう考える。「出てきた元の家に戻ろう。」そして戻ってみると、その家は空っぽで、掃除も整理も行き届いていた。
マタイ13:1 その日、イエスは家を出て、湖のほとりに座っていた。
マタイ13:36 そのあとイエスは群衆をあとに残して、家に入った。すると弟子たちがそばに来て、こう言った。「畑の毒麦のたとえを説明してください。」
マタイ13:52 そこでイエスは言った。「だから、天の国について学んだ学者はみんな、倉から新しいものと古いものを取り出す家の主人のようなものだ。」
マタイ13:57 人々はイエスに反発した。でも、イエスは彼らに言った。「預言者はどこででも敬われる。ただ、自分の故郷と自分の家では別だ。」
マタイ17:25 ペテロは「納めています」と答えた。そして家に入ると、イエスのほうが先に口を開いて言われた。「シモン、あなたはどう思う。この世の王たちは、だれから税や貢ぎ物を取り立てるのだろう。自分の子どもたちからか、それともよその人たちからか。」
マタイ19:29 すべて、わたしの名のために家や兄弟、姉妹、父、母、妻、子ども、畑を捨てた人は、その百倍を受け取り、永遠のいのちを受け継ぐことになる。
マタイ20:1 天の国は、こんなふうに言える。ある家の主人が、自分のぶどう畑で働く人を雇うために、朝早く出かけて行った。
マタイ21:13 「こう言われた。『わたしの家は、祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなたたちはそこを強盗の巣にしている」
マタイ21:33 もう一つのたとえを聞いてほしい。ある家の主人がいた。彼はぶどう園を作り、まわりに垣根をめぐらせ、その中にぶどうをしぼる穴を掘り、見張りのやぐらを建てた。そしてそれを農夫たちに貸して、旅に出かけた。
マタイ21:42 イエスは彼らに言った。「あなたたちは聖書でこう読んだことがないのか。『家を建てる者たちが捨てた石、それが一番大事な礎の石になった。これは主がなさったことで、わたしたちの目には驚くべきことだ』。
マタイ23:14 偽善者である律法学者とパリサイ派の人たち、あなたたちはなんて不幸なんだ。あなたたちは夫を亡くした女性たちの家を食い物にしておきながら、見せかけのために長い祈りをする。だから、もっと重い裁きを受けることになる。
マタイ23:38 見よ、おまえたちの家は見捨てられ、荒れ果てる。
マタイ24:17 屋上にいる人は、家から物を取り出そうとして下におりてはいけない。
マタイ24:43 あなたたちに言っておく。もし家の主人が、どろぼうが夜のいつ来るかを知っていたら、ずっと見張っていて、家に押し入られるようなことはさせなかったはずだ。
マタイ24:45 主人が家の使用人たちを任せて、決まった時間に食事を出す仕事をさせるとしたら、その主人に忠実で賢い使用人とは、いったいだれだろう。
マタイ25:38 旅人でいるあなたを見て家に泊め、裸でいるあなたを見て服を着せたなんて、いつのことでしょう。
マタイ26:3 そのとき、祭司長たちや民の長老たちが、カヤパという大祭司の家の中庭に集まった。
マタイ26:6 イエスがベタニアで、以前ハンセン病だったシモンの家にいたときのことだ。
マタイ26:18 イエスはこう答えた。「町に入って、あの人のところへ行き、こう伝えなさい。『先生がこう言っています。わたしの時が近づいた。あなたの家で、弟子たちと一緒に過越の食事をしたい』」
マタイ26:58 ペテロは遠くからイエスのあとをついて行き、大祭司の家の中庭まで来た。そして中に入り、成り行きを見届けようと、警備の者たちと一緒に座っていた。
マルコによる福音書(32か所)
マルコ1:29 それから一行は会堂を出て、すぐにヤコブとヨハネを連れて、シモンとアンデレの家に行った。
マルコ2:1 それから数日後、イエスはまたカファルナウムに戻ってきた。すると、家にいるといううわさが広まった。
マルコ2:11 「あなたに言う。起きなさい。担架をかついで、家に帰りなさい。」
マルコ2:15 イエスがレビの家で食事をしていると、大勢の徴税人や罪人が、イエスや弟子たちと一緒に食卓についていた。こういう人たちが大勢いて、イエスについて来ていたのだ。
マルコ2:26 ダビデは、アビアタルが大祭司だったころ、神の家に入って、供え物のパンを食べた。それは祭司のほかは食べてはいけないものなのに、一緒にいた者たちにも分け与えたのだ。」
マルコ3:20 それからイエスが家に入ると、また大勢の人が集まってきた。そのせいで、食事をとる暇もないほどだった。
マルコ3:25 一つの家が内輪で分かれて争えば、その家は立ち行かなくなる。
マルコ3:27 強い人の家に押し入って家財を奪おうとしても、まずその強い人を縛り上げなければ、誰にもできない。縛って初めて、その家のものを奪えるのだ。
マルコ5:19 でも、イエスはそれを許さず、こう言った。「家に帰って、あなたの家族のところに行きなさい。そして、主があなたにどれほど大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝えなさい。」
マルコ5:35 イエスがまだ話しているうちに、会堂の責任者の家から人々が来て言った。「あなたの娘さんは亡くなりました。もう先生を煩わせることはないでしょう。」
マルコ5:38 一行が会堂の責任者の家に着くと、イエスは、人々が取り乱し、大声で泣きわめいているのを見た。
マルコ6:4 イエスは彼らに言った。「預言者が敬われないのは、自分の故郷、自分の親族、自分の家の中だけだ。」
マルコ6:10 さらにイエスは言った。「どこかの家に入ったら、その土地を離れるまで、ずっとその家にとどまりなさい。
マルコ7:17 イエスが群衆から離れて家に入ると、弟子たちがこのたとえについてたずねた。
マルコ7:24 それからイエスはそこを立って、ティルスの地方へ行った。ある家に入り、だれにも知られたくなかったが、隠れていることはできなかった。
マルコ7:30 女が家に帰ると、子どもは寝床に横たわっていて、悪霊はもう出て行ったあとだった。
マルコ8:3 このまま空腹で家に帰らせたら、途中で動けなくなってしまう。遠くから来ている人もいるのだから。」
マルコ8:26 イエスはその人を家に帰らせて、こう言った。「村には入らないように。」
マルコ9:28 イエスが家に入ったあと、弟子たちはそっと尋ねた。「どうしてわたしたちには、あの霊を追い出せなかったのですか。」
マルコ9:33 彼らはカファルナウムに来た。家に入ってから、イエスは弟子たちに尋ねた。「道で何を言い合っていたのか。」
マルコ10:10 家に戻ってから、弟子たちはこのことについて、またイエスに尋ねた。
マルコ10:29 イエスは言った。「はっきり言っておく。わたしのため、また福音のために、家や兄弟姉妹、母や父、子どもや畑を捨てた人で、
マルコ10:30 今この時に、迫害も受けながら、その百倍の家や兄弟姉妹、母、子ども、畑を受け、そして来たるべき世で永遠のいのちを受けない者は、一人もいない。
マルコ11:17 そして、彼らにこう教えた。「こう書いてあるではないか。『わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。』それなのに、あなたたちはそこを強盗の巣にしてしまった。」
マルコ12:10 あなたたちは、聖書のこの言葉を読んだことがないのか。『家を建てる者たちが捨てた石、それが一番大切な隅の石になった。
マルコ12:40 彼らはやもめの家を食い物にし、見せかけのために長い祈りをする。こういう者たちは、より厳しい裁きを受けることになる。」
マルコ13:15 屋上にいる人は、下りてはいけない。家の中の物を取り出そうと、中に入ってもいけない。
マルコ13:34 それは、旅に出る人のようなものだ。その人は家をあとにするとき、しもべたちにそれぞれの仕事を任せ、門番には目を覚ましているようにと言いつけた。
マルコ13:35 だから、目を覚ましていなさい。家の主人がいつ帰ってくるのか、あなたたちにはわからない。夕方か、真夜中か、鶏が鳴くころか、朝早くか、それはわからないのだ。
マルコ14:3 イエスがベタニアで、重い皮膚病を患ったシモンの家にいて食事をしていたときのことだ。一人の女性がやって来た。純粋なナルドから作った、とても高価な香油の入った石膏のつぼを持っていた。彼女はそのつぼを割り、香油をイエスの頭に注いだ。
マルコ14:14 そして、その人が入っていく家の主人にこう言いなさい。『先生が、弟子たちと一緒に過越の食事をする部屋はどこですか、と言っています。』
マルコ14:54 ペテロは遠くからイエスのあとについて行き、大祭司の家の中庭まで入って行った。そして召使いたちといっしょに座り、火にあたって体を温めていた。
ルカによる福音書(61か所)
ルカ1:23 そして、務めの期間が終わると、ザカリヤは自分の家に帰っていった。
ルカ1:33 その子はヤコブの家をいつまでも治め、その御国が終わることはありません。」
ルカ1:40 そしてザカリヤの家に入り、エリサベツにあいさつした。
ルカ1:56 マリヤは三か月ほどエリサベツのところに滞在し、それから自分の家に帰った。
ルカ2:49 イエスは言った。「どうしてわたしを捜したの。わたしが自分の父の家にいるのは、当たり前のことだと知らなかったの。」
ルカ4:38 イエスは会堂を出て、シモンの家に入った。シモンのしゅうとめが高い熱で苦しんでいたので、人々はイエスに、彼女を助けてほしいと願った。
ルカ5:24 だが、人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたたちに知ってほしい。」そう言って、イエスはまひした人に言った。「あなたに言う。起きなさい。自分の寝床を持って、家に帰りなさい。」
ルカ5:25 すると、その人はすぐにみんなの前で立ち上がり、寝ていた寝床を持って、神をたたえながら家に帰っていった。
ルカ5:29 レビは自分の家で、イエスのために盛大な宴会を開いた。取税人をはじめ、大勢の人が一緒に食卓についていた。