マタイによる福音書 5章15節(マタイ5:15)

15 あかりをつけて、それを器うつわの下したに隠かくす人ひとはいない。むしろ燭台しょくだいの上うえに置おく。そうすれば、家いえにいるみんなを照てらすことができる。

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この節を含む箇所地の塩、世の光マタイ5:13-16

前後の聖句(5章13–17節)

13 あなたがたは地ちの塩しおだ。でも、塩しおの塩気しおけがなくなったら、どうやってその味あじを取とり戻もどせるだろう。もう何なんの役やくにも立たたたず、外そとに捨すてられて人々ひとびとに踏ふみつけられるだけだ。

14 あなたがたは、世よの光ひかりだ。山やまの上うえにある町まちは隠かくれることができない。

15 あかりをつけて、それを器うつわの下したに隠かくす人ひとはいない。むしろ燭台しょくだいの上うえに置おく。そうすれば、家いえにいるみんなを照てらすことができる。

16 あなたがたの光ひかりも、同おなじように人々ひとびとの前まえで輝かかがやかせなさい。人々ひとびとがあなたがたの良よい行おこないを見みて、天てんにおられるあなたがたの父ちちをあがめるようになるためだ。

17 律法りっぽうや預言よげん者しゃを無効むこうにするためにわたしが来きた、なんて思おもわないでほしい。無効むこうにするためではなく、実現じつげんするために来きたのだから。

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