マルコによる福音書 8章26節(マルコ8:26)

26 イエスはその人ひとを家いえに帰かえらせて、こう言いった。「村むらには入はいらないように。」

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この節を含む箇所ベツサイダの盲人のいやしマルコ8:22-26

前後の聖句(8章24–28節)

24 その人ひとは顔かおを上あげて言いった。「人ひとが見みえます。でも、木きのようなものが歩あるいているように見みえます。」

25 イエスがもう一いち度どその目めに両手りょうてを当あてると、その人ひとははっきり見みえるようになった。目めが治なおって、すべてがくっきりと見みえたのだ。

26 イエスはその人ひとを家いえに帰かえらせて、こう言いった。「村むらには入はいらないように。」

27 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、フィリポ・カイサリアの村々むらむらへ出でかけた。その道みちの途中とちゅうで、イエスは弟子でしたちにたずねた。「人々ひとびとはわたしのことを、だれだと言いっているのか。」

28 弟子でしたちは答こたえた。「バプテスマのヨハネだと言いう人ひともいます。エリヤだと言いう人ひともいれば、預言よげん者しゃの一人ひとりだと言いう人ひともいます。」

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