「城壁」(じょうへき)が出てくる聖書の箇所

「城壁」(じょうへき)は口語訳の128か所(旧約119・新約9)に出てきます。日常訳第1版では195か所。

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レビ記(3か所)

レビ記25:29 人ひとが城壁じょうへきのある町まちの住宅じゅうたくを売うった時ときは、売うってから満まん一いち年ねんの間あいだは、それを買かいもどすことができる。その間あいだは彼かれに買かいもどすことを許ゆるさなければならない。

レビ記25:30 満まん一いち年ねんのうちに、それを買かいもどさない時ときは、城壁じょうへきのある町まちの内うちのその家いえは永代えいたいにそれを買かった人ひとのものと定さだまって、代々だいだいの所有しょゆうとなり、ヨベルの年としにももどされないであろう。

レビ記25:31 しかし、周囲しゅういに城壁じょうへきのない村々むらむらの家いえは、その地方ちほうの畑はたけに附属ふぞくするものとみなされ、買かいもどすことができ、またヨベルの年としには、もどされるであろう。

民数記(1か所)

民数記13:19 また彼かれらの住すんでいる地ちは、良よいか悪わるいか。人々ひとびとの住すんでいる町々まちまちは、天幕てんまくか、城壁じょうへきのある町まちか、

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:15 そこでラハブは綱つなをもって彼かれらを窓まどからつりおろした。その家いえが町まちの城壁じょうへきの上うえに建たっていて、彼女かのじょはその城壁じょうへきの上うえに住すんでいたからである。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

サムエル第一31:10 また彼かれらは、そのよろいをアシタロテの神殿しんでんに置おき、彼かれのからだをベテシャンの城壁じょうへきにくぎづけにした。

サムエル第一31:12 勇士ゆうしたちはみな立たち、夜よもすがら行いって、サウルのからだと、その子こたちのからだをベテシャンの城壁じょうへきから取とりおろし、ヤベシにきて、これをそこで焼やき、

サムエル記下(7か所)

サムエル第二5:9 ダビデはその要害ようがいに住すんで、これをダビデの町まちと名なづけた。またダビデはミロから内うちの周囲しゅういに城壁じょうへきを築きずいた。

サムエル第二11:20 もし王おうが怒いかりを起おこして、『あなたがたはなぜ戦たたかおうとしてそんなに町まちに近ちかづいたのか。彼かれらが城壁じょうへきの上うえから射いるのを知しらなかったのか。

サムエル第二11:21 エルベセテの子こアビメレクを撃うったのはだれか。ひとりの女おんなが城壁じょうへきの上うえから石いしうすの上うえ石いしを投なげて彼かれをテベツで殺ころしたのではなかったか。あなたがたはなぜそんなに城壁じょうへきに近ちかづいたのか』と言いわれたならば、その時ときあなたは、『あなたのしもべ、ヘテびとウリヤもまた死しにました』と言いいいなさい」。

サムエル第二11:24 その時とき、射手いてどもは城壁じょうへきからあなたの家来けらいたちを射いましたので、王おうの家来けらいのある者ものは死しに、また、あなたの家来けらいヘテびとウリヤも死しにました」。

サムエル第二18:24 時ときにダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。そして見張みはりの者ものが城壁じょうへきの門もんの屋根やねにのぼり、目めをあげて見みていると、ただひとりで走はしってくる者ものがあった。

サムエル第二20:15 そこでヨアブと共ともにいたすべての人々ひとびとがきて、彼かれをベテマアカのアベルに囲かこみ、町まちに向むかって土塁どるいを築きずいた。それはとりでに向むかって立たてられた。こうして彼かれらは城壁じょうへきをくずそうとしてこれを撃うった。

サムエル第二20:21 事実じじつはそうではなく、エフライムの山地さんちの人ひとビクリの子こ、名なをシバという者ものが手てをあげて王おうダビデにそむいたのです。あなたがたが彼かれひとりを渡わたすならば、わたしはこの町まちを去さります」。女おんなはヨアブに言いった、「彼かれの首くびは城壁じょうへきの上うえからあなたの所ところへ投なげられるでしょう」。

列王紀上(4か所)

列王紀上3:1 ソロモン王おうはエジプトの王おうパロと縁えんを結むすび、パロの娘むすめをめとってダビデの町まちに連つれてきて、自分じぶんの家いえと、主しゅの宮みやと、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを建たて終おわるまでそこにおらせた。

列王紀上4:13 ラモテ・ギレアデにはベンゲベル、(彼かれはギレアデにあるマナセの子こヤイルの村々むらむらを担当たんとうし、またバシャンにあるアルゴブの地方ちほうの城壁じょうへきと青銅せいどうの貫かんの木きのある大おおきな町まち六十ろくじゅうを担当たんとうした)。

列王紀上9:15 ソロモン王おうが強制きょうせい的てきに労働ろうどう者しゃを徴募ちょうぼしたのはこうである。すなわち主しゅの宮みやと自分じぶんの宮殿きゅうでんと、ミロとエルサレムの城壁じょうへきと、ハゾルとメギドとゲゼルを建たてるためであった。

列王紀上20:30 そのほかの者ものはアペクの町まちに逃にげこんだが、城壁じょうへきがくずれて、その残のこった二に万まん七千ななせん人にんの上うえに倒たおれた。ベネハダデは逃にげて町まちに入はいり、奥おくの間あいだにはいった。

列王紀下(8か所)

列王紀下3:27 自分じぶんの位くらいを継つぐべきその長子ちょうしをとって城壁じょうへきの上うえで燔祭はんさいとしてささげた。その時ときイスラエルに大おおいなる憤いきどおりが臨のぞんだので、彼かれらは彼かれをすてて自分じぶんの国くにに帰かえった。

列王紀下6:26 イスラエルの王おうが城壁じょうへきの上うえをとおっていた時とき、ひとりの女おんなが彼かれに呼よばわって、「わが主しゅ、王おうよ、助たすけてください」と言いったので、

列王紀下6:30 王おうはその女おんなの言葉ことばを聞きいて、衣ころもを裂さき、――王おうは城壁じょうへきの上うえをとおっていたが、民みんが見みると、その身みに荒布あらめを着つけていた――

列王紀下14:13 イスラエルの王おうヨアシはアハジヤの子こヨアシの子こであるユダの王おうアマジヤをベテシメシで捕とらえ、エルサレムにきて、エルサレムの城壁じょうへきをエフライムの門もんから隅すみの門もんまで、おおよそ四百よんひゃくキュビトにわたってこわし、

列王紀下18:26 その時ときヒルキヤの子こエリアキムおよびセブナとヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべどもに話はなしてください。わたしたちは、それがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

列王紀下18:27 しかしラブシャケは彼かれらに言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるためにわたしをつかわしたのではないか。彼かれらも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたるであろう」。

列王紀下25:4 町まちの一角いっかくがついに破やぶれたので、王おうはすべての兵士へいしとともに、王おうの園そののかたわらにある二ふたつの城壁じょうへきのあいだの門もんの道みちから夜よるのうちに逃にげ出だして、カルデヤびとが町まちを囲かこんでいる間あいだに、アラバの方ほうへ落おち延のびた。

列王紀下25:10 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとのすべての軍勢ぐんぜいはエルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを破壊はかいした。

歴代志下(8か所)

歴代志下8:5 また城壁じょうへき、門もん、貫かんの木きのある堅固けんごな町まち、上うえベテホロンと下したベテホロンを建たてた。

歴代志下25:23 その時ときイスラエルの王おうヨアシはエホアハズの子こヨアシの子こであるユダの王おうアマジヤをベテシメシで捕とらえて、エルサレムに引ひいて行いき、エルサレムの城壁じょうへきをエフライム門もんから、隅すみの門もんまで四百よんひゃくキュビトほどをこわし、

歴代志下26:6 彼かれは出でてペリシテびとと戦たたかい、ガテの城壁じょうへき、ヤブネの城壁じょうへきおよびアシドドの城壁じょうへきをくずし、アシドドの地ちとペリシテびとのなかに町まちを建たてた。

歴代志下26:9 ウジヤはまたエルサレムの隅すみの門もん、谷たにの門もんおよび城壁じょうへきの曲まがりかどにやぐらを建たてて、これを堅固けんごにした。

歴代志下26:15 彼かれはまたエルサレムで技術ぎじゅつ者しゃの考案こうあんした機械きかいを造つくって、これをやぐらおよび城壁じょうへきのすみずみにすえ、これをもって矢やおよび大石おおいしを射出いだした。こうして彼かれの名声めいせいは遠とおくまで広ひろまった。彼かれが驚おどろくほど神かみの助たすけを得えて強つよくなったからである。

歴代志下32:5 ヒゼキヤはまた勇気ゆうきを出だして、破やぶれた城壁じょうへきをことごとく築き直しきずきなおして、その上うえにやぐらを建たて、その外そとにまた城壁じょうへきを巡めぐらし、ダビデの町まちのミロを堅固けんごにし、武器ぶきおよび盾たてを多おおく造つくり、

歴代志下32:18 そして彼かれらは大声おおごえをあげ、ユダヤの言葉ことばをもって、城壁じょうへきの上うえにいるエルサレムの民たみに向むかって叫さけび、これをおどし、かつおびやかした。彼かれらは町まちを取とるためである。

歴代志下36:19 神かみの宮みやを焼やき、エルサレムの城壁じょうへきをくずし、そのうちの宮殿きゅうでんをことごとく火ひで焼やき、そのうちの尊とうとい器物きぶつをことごとくこわした。

エズラ記(5か所)

エズラ記4:12 王おうよ、ご承知しょうちください。あなたのもとから、わたしたちの所ところに上のぼって来きたユダヤ人にんらはエルサレムに来きて、かのそむいた悪わるい町まちを建たて直なおし、その城壁じょうへきを築きずきあげ、その基礎きそをつくろっています。

エズラ記4:13 王おうよ、いまご承知しょうちください。もしこの町まちを建たて、城壁じょうへきを築きずきあげるならば、彼かれらはみつぎ、関税かんぜい、税金ぜいきんを納おさめなくなります。そうすれば王おうの収入しゅうにゅうが減へるでしょう。

エズラ記4:16 われわれは王おうにお知しらせいたします。もしこの町まちが建たてられ、城壁じょうへきが築きずきあげられたなら、王おうは川向かわむこうの領地りょうちを失ううしなうに至いたるでしょう」。

エズラ記5:3 その時とき、川向かわむこうの州しゅうの知事ちじタテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚どうりょうは彼かれらの所ところに来きてこう言いった、「だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか」。

エズラ記5:9 そこでわれわれはその長老ちょうろうたちに尋たずねてこう言いいいました、『だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか』と。

ネヘミヤ記(31か所)

ネヘミヤ記1:3 彼かれらはわたしに言いった、「かの州しゅうで捕囚ほしゅうを免まぬがれて生いき残のこった者ものは大おおいなる悩なやみと、はずかしめのうちにあり、エルサレムの城壁じょうへきはくずされ、その門もんは火ひで焼やかれたままであります」と。

ネヘミヤ記2:13 わたしは夜中よなかに出でて谷たにの門もんを通とおり、龍りゅうの井戸いどおよび糞ふんの門もんに行いって、エルサレムのくずれた城壁じょうへきや、火ひに焼やかれた門もんを調査ちょうさし、

ネヘミヤ記2:15 わたしはまたその夜よるのうちに谷たにに沿そって上のぼり、城壁じょうへきを調査ちょうさしたうえ、身みをめぐらして、谷たにの門もんを通とおって帰かえった。

ネヘミヤ記2:17 しかしわたしはついに彼かれらに言いった、「あなたがたの見みるとおり、われわれは難局なんきょくにある。エルサレムは荒廃こうはいし、その門もんは火ひに焼やかれた。さあ、われわれは再ふたたび世よのはずかしめをうけることのないように、エルサレムの城壁じょうへきを築きずこう」。

ネヘミヤ記3:8 その次つぎにハルハヤの子こウジエルなどの金きん細工さいく人にんが修理しゅうりし、その次つぎに製せい香こう者しゃのひとりハナニヤが修理しゅうりした。こうして彼かれらはエルサレムを城壁じょうへきの広ひろい所ところまで復旧ふっきゅうした。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんはハヌンがザノアの民たみと共ともにこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけ、また糞ふんの門もんまで城壁じょうへき一千いっせんキュビトを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:19 その次つぎにエシュアの子こでミヅパの知事ちじであるエゼルが、城壁じょうへきの曲まがりかどにある武器ぶき倉そうに上のぼる所ところと向むかい合あった他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:20 その後あとにザバイの子こバルクが、力ちからをつくして城壁じょうへきの曲まがりかどから大だい祭司さいしエリアシブの家いえの門もんまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:24 その後あとにヘナダデの子こビンヌイが、アザリヤの家いえから城壁じょうへきの曲まがりかど、およびすみまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:25 ウザイの子こパラルは、城壁じょうへきの曲まがりかどと向むかい合あっている所ところ、および監視かんしの庭にわに近ちかい王おうの上うえの家いえから突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。その後あとにパロシの子こペダヤ、

ネヘミヤ記3:27 その後あとにテコアびとが、突つき出でている大だい望楼ぼうろうと向むかい合あっている他たの部分ぶぶんを修理しゅうりし、オペルの城壁じょうへきにまで及およんだ。

ネヘミヤ記4:1 サンバラテはわれわれが城壁じょうへきを築きずくのを聞きいて怒おこり、大おおいに憤いきどおってユダヤ人にんをあざけった。

ネヘミヤ記4:3 またアンモンびとトビヤは、彼かれのかたわらにいて言いった、「そうだ、彼かれらの築きずいている城壁じょうへきは、きつね一いち匹ひきが上のぼってもくずれるであろう」と。

ネヘミヤ記4:6 こうしてわれわれは城壁じょうへきを築きずいたが、石いしがきはみな相あい連つらなって、その高たかさの半なかばにまで達たっした。民たみが心こころをこめて働はたらいたからである。

ネヘミヤ記4:7 ところがサンバラテ、トビヤ、アラビヤびと、アンモンびと、アシドドびとらは、エルサレムの城壁じょうへきの修理しゅうりが進展しんてんし、その破やぶれ目めもふさがり始はじめたと聞きいて大おおいに怒おこり、

ネヘミヤ記4:10 その時とき、ユダびとは言いった、「荷にを負おう者ものの力ちからは衰おとろえ、そのうえ、灰土かいどがおびただしいので、われわれは城壁じょうへきを築きずくことができない」。

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは民みんにつるぎ、やりおよび弓ゆみを持もたせ、城壁じょうへきの後あとの低ひくい所ところ、すなわち空地くうちにその家族かぞくにしたがって立たたたせた。

ネヘミヤ記4:15 われわれの敵てきは自分じぶんたちの事ことが、われわれに悟さとられたことを聞ききき、また神かみが彼かれらの計はかりごとを破やぶられたことを聞きいたので、われわれはみな城壁じょうへきに帰かえり、おのおのその工事こうじを続つづけた。

ネヘミヤ記4:16 その日ひから後あとは、わたしのしもべの半数はんすうは工事こうじに働はたらき、半数はんすうはやり、盾たて、弓ゆみ、よろいをもって武装ぶそうした。そしてつかさたちは城壁じょうへきを築きずいているユダの全ぜん家いえの後あとに立たった。

ネヘミヤ記4:19 わたしは尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみに言いった、「工事こうじは大おおきくかつ広ひろがっているので、われわれは城壁じょうへきの上うえで互たがいに遠とおく離はなれている。

ネヘミヤ記5:16 わたしはかえって、この城壁じょうへきの工事こうじに身みをゆだね、どんな土地とちをも買かったことはない。わたしのしもべたちは皆みなそこに集あつまって工事こうじをした。

ネヘミヤ記6:1 サンバラテ、トビヤ、アラビヤびとガシムおよびその他たのわれわれの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを築ききずき終おわって、一ひとつの破やぶれも残のこらないと聞きいた。(しかしその時ときにはまだ門もんのとびらをつけていなかったのである。)

ネヘミヤ記6:6 その中なかに次つぎのようにしるしてあった、「諸国しょこく民みんの間あいだに言い伝えいいつたえられ、またガシムも言いっているが、あなたはユダヤ人にんと共ともに反乱はんらんを企くわだて、これがために城壁じょうへきを築きずいている。またその言いうところによれば、あなたは彼かれらの王おうになろうとしている。

ネヘミヤ記6:15 こうして城壁じょうへきは五十ごじゅう二ふた日かを経へて、エルルの月つきの二十にじゅう五ご日にちに完成かんせいした。

ネヘミヤ記7:1 城壁じょうへきが築きずかれて、とびらを設もうけ、さらに門衛もんえい、歌うたうたう者ものおよびレビびとを任命にんめいしたので、

ネヘミヤ記12:27 さてエルサレムの城壁じょうへきの落成らくせい式しきに当あたって、レビびとを、そのすべての所ところから招まねいてエルサレムにこさせ、感謝かんしゃと、歌うたと、シンバルと、立琴たてごとと、琴こととをもって喜よろこんで落成らくせい式しきを行おこなおうとした。

ネヘミヤ記12:30 そして祭司さいしとレビびとたちは身みを清きよめ、また民みんおよびもろもろの門もんと城壁じょうへきとを清きよめた。

ネヘミヤ記12:31 そこでわたしはユダのつかさたちを城壁じょうへきの上うえにのぼらせ、また感謝かんしゃする者ものの二ふたつの大おおきな組くみを作つくって、行進こうしんさせた。その一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎに糞ふんの門もんをさして進すすんだ。

ネヘミヤ記12:37 彼かれらは泉いずみの門もんを経へて、まっすぐに進すすみ、城壁じょうへきの上あがり口ぐちで、ダビデの町まちの階段かいだんから上のぼり、ダビデの家いえの上うえを過すぎて東ひがしの方ほう、水みずの門もんに至いたった。

ネヘミヤ記12:38 他ほかの一いち組くみの感謝かんしゃする者ものは左ひだりに進すすんだ。わたしは民みんの半なかばと共ともに彼かれらのあとに従したがった。そして城壁じょうへきの上うえを行いき、炉ろの望楼ぼうろうの上うえを過すぎて、城壁じょうへきの広ひろい所ところに至いたり、

ネヘミヤ記13:21 わたしは彼かれらを戒いましめて言いった、「あなたがたはなぜ城壁じょうへきの前まえに宿やどるのか。もしあなたがたが重かさねてそのようなことをするならば、わたしはあなたがたを処罰しょばつする」と。そのとき以来いらい、彼かれらは安息あんそく日ひにはこなかった。

エステル記(1か所)

エステル記9:19 それゆえ村々むらむらのユダヤ人にんすなわち城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ者ものはアダルの月つきの十じゅう四よん日かを喜よろこびの日ひ、酒宴しゅえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、互たがいに食たべ物ものを贈おくる日ひとした。

詩篇(6か所)

詩篇18:29 まことに、わたしはあなたによって敵軍てきぐんを打うち破やぶり、わが神かみによって城壁じょうへきをとび越こえることができます。

詩篇48:13 その城壁じょうへきに心こころをとめ、そのもろもろの殿とのをしらべよ。これはあなたがたが後あとの代だいに語かたり伝つたえるためである。

詩篇51:18 あなたのみこころにしたがってシオンに恵めぐみを施ほどこし、エルサレムの城壁じょうへきを築ききずきなおしてください。

詩篇55:10 彼かれらは昼ひるも夜よるも町まちの城壁じょうへきの上うえを歩あるきめぐり、町まちのうちには害悪がいあくと悩なやみとがあります。

詩篇89:40 あなたはその城壁じょうへきをことごとくこわし、そのとりでを荒あれすたれさせられました。

詩篇122:7 その城壁じょうへきのうちに平安へいあんがあり、もろもろの殿とののうちに安全あんぜんがあるように」と。

箴言(3か所)

箴言1:21 城壁じょうへきの頂いただきで叫さけび、町まちの門もんの入口いりぐちで語かたる。

箴言18:11 富とめる者ものの富とみはその堅けんき城じょうである、それは高たかき城壁じょうへきのように彼かれを守まもる。

箴言25:28 自分じぶんの心こころを制せいしない人ひとは、城壁じょうへきのない破やぶれた城しろのようだ。

雅歌(3か所)

雅歌5:7 町まちをまわり歩あるく夜回よまわりらはわたしを見みると、撃うって傷きずつけ、城壁じょうへきを守まもる者ものらは、わたしの上着うわぎをはぎ取とった。

雅歌8:9 彼女かのじょが城壁じょうへきであるなら、その上うえに銀ぎんの塔とうを建たてよう。彼女かのじょが戸とであるなら、香こう柏かしわの板いたでそれを囲かこもう。

雅歌8:10 わたしは城壁じょうへき、わたしの乳ちぶさは、やぐらのようでありました。それでわたしは彼かれの目めには、平和へいわをもたらす者もののようでありました。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書2:15 すべての高たかきやぐら、すべての堅固けんごな城壁じょうへき、

イザヤ書22:5 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは幻まぼろしの谷たにに騒さわぎと、踏ふみにじりと、混乱こんらんの日ひをこさせられる。城壁じょうへきはくずれ落おち、叫さけび声ごえは山やまに聞きこえる。

イザヤ書22:10 エルサレムの家いえを数かぞえ、またその家いえをこわして城壁じょうへきを築ききずき、

イザヤ書22:11 一ひとつの貯水ちょすい池ちを二ふたつの城壁じょうへきの間あいだに造つくって古池ふるいけの水みずをひいた。しかしあなたがたはこの事ことをなされた者ものを仰あおぎ望のぞまず、この事ことを昔むかしから計画けいかくされた者ものを顧かえりみなかった。

イザヤ書36:11 その時とき、エリアキム、セブナおよびヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべたちに話はなしてください。わたしたちはそれがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

イザヤ書36:12 しかしラブシャケは言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるために、わたしをつかわされたのではないか。彼かれらをも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたらせるためではないか」。

イザヤ書54:12 めのうであなたの尖塔せんとうを造つくり、紅玉こうぎょくであなたの門もんを造つくり、あなたの城壁じょうへきをことごとく宝石ほうせきで造つくる。

イザヤ書60:10 異邦いほう人にんはあなたの城壁じょうへきを築ききずき、彼かれらの王おうたちはあなたに仕つかえる。わたしは怒いかりをもってあなたを打うったけれども、また恵めぐみをもってあなたをあわれんだからである。

イザヤ書60:18 暴虐ぼうぎゃくは、もはやあなたの地ちに聞きかれず、荒廃こうはいと滅亡めつぼうは、もはやあなたの境さかいのうちに聞きかれず、あなたはその城壁じょうへきを「救すくい」ととなえ、その門もんを「誉ほまれ」ととなえる。

イザヤ書62:6 エルサレムよ、わたしはあなたの城壁じょうへきの上うえに見張みはり人にんをおいて、昼ひるも夜よるもたえず、もだすことのないようにしよう。主しゅに思おもい出だされることを求もとめる者ものよ、みずから休やすんではならない。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書1:15 主しゅは言いわれる、「見みよ、わたしは北きたの国々くにぐにのすべての民たみを呼よぶ。彼かれらは来きて、エルサレムの門もんの入口いりぐちと、周囲しゅういのすべての城壁じょうへき、およびユダのすべての町々まちまちに向むかって、おのおのその座ざを設もうける。

エレミヤ書1:18 見みよ、わたしはきょう、この全国ぜんこくと、ユダの王おうと、そのつかさと、その祭司さいしと、その地ちの民たみの前まえに、あなたを堅けんき城じょう、鉄てつの柱はしら、青銅せいどうの城壁じょうへきとする。

エレミヤ書15:20 わたしはあなたをこの民たみの前まえに、堅固けんごな青銅せいどうの城壁じょうへきにする。彼かれらがあなたを攻せめても、あなたに勝かつことはできない。わたしがあなたと共ともにいて、あなたを助たすけ、あなたを救すくうからであると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書21:4 『イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、あなたがたが、この城壁じょうへきの外そとにあって、あなたがたを攻せめ囲かこむバビロンの王おうおよびカルデヤびとと戦たたかうとき、わたしはあなたがたの手てに持もっている武器ぶきをとりあげ、これを町まちの中なかに集あつめさせる。

エレミヤ書39:4 ユダの王おうゼデキヤとすべての兵士へいしたちはこれを見みて逃にげ、夜よるのうちに、王おうの庭園ていえんの道みちを通とおって、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちを出でて、アラバの方ほうへ行いったが、

エレミヤ書39:8 またカルデヤびとは王宮おうきゅうと民家みんかを火ひで焼やき、エルサレムの城壁じょうへきを破壊はかいした。

エレミヤ書49:27 わたしはダマスコの城壁じょうへきの上うえに火ひを燃もやし、ベネハダデの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす」。

エレミヤ書50:15 その周囲しゅういに叫さけび声ごえをあげよ、彼女かのじょは降伏こうふくした。そのとりでは倒たおれ、その城壁じょうへきはくずれた、主しゅがあだをかえされたからだ。彼女かのじょに報復ほうふくせよ、彼女かのじょがおこなったように、これに行おこなえ。

エレミヤ書51:12 バビロンの城壁じょうへきに向むかって旗はたを立たて、見張みはりを強固きょうこにし、番兵ばんぺいを置おき、伏兵ふくへいを備そなえよ。主しゅがバビロンに住すむ者ものを攻せめようと図はかり、その言いわれたことを、いま行おこなわれるからだ。

エレミヤ書51:44 わたしはバビロンでベルを罰ばっし、そののみこんだものを口くちから取とり出だす。国々くにぐにが川かわのように彼かれに流ながれ入いることはなくなる。バビロンの城壁じょうへきは倒たおれた。

エレミヤ書51:58 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、バビロンの広ひろい城壁じょうへきは地ちにくずされ、その高たかい門もんは火ひに焼やかれる。こうして民みんの労苦ろうくはむなしくなり、国民こくみんはただ火ひのために疲つかれる」。

エレミヤ書52:7 そして町まちの城壁じょうへきはついに打うち破やぶられたので、兵士へいしたちはみな逃にげ、夜よるのうちに、王おうの園そのの近ちかくの、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちをのがれ出でて、カルデヤびとが、町まちを攻せめ囲かこんでいるうちに、アラバの方ほうへ落おちて行いった。

エレミヤ書52:14 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきをみな取とりこわした。

哀歌(1か所)

哀歌2:8 主しゅはシオンの娘むすめの城壁じょうへきを破壊はかいしようと思おもい定さだめて、なわを張はり、打うちこわして、その手てをひかず、城壁じょうへきと石いしがきとを悲かなしませられた。これらは共ともに衰おとろえる。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書26:4 彼かれらはツロの城壁じょうへきをこわし、そのやぐらを倒たおす。わたしはその土つちを払はらい去さって、裸はだかの岩いわにする。

エゼキエル書26:9 城しろくずしをあなたの城壁じょうへきに向むけ、おのであなたのやぐらを打ち砕くうちくだく。

エゼキエル書26:12 彼かれらはあなたの財宝ざいほうを奪うばい、商品しょうひんをかすめ、城壁じょうへきをくずし、楽たのしい家いえをこわし、石いしと木きと土つちとを水みずの中なかに投なげ込こむ。

エゼキエル書27:11 アルワデとヘレクの人々ひとびとは、あなたの周囲しゅういの城壁じょうへきの上うえにあり、ガマデの人々ひとびとは、あなたのやぐらの中なかにあり、彼かれらは、あなたの周囲しゅういの城壁じょうへきにその盾たてを掛かけて、あなたの美観びかんを全まっとうした。

エゼキエル書30:16 エジプトに火ひを下くだす。ペルシゥムはいたく苦くるしみ、テーベは打うち破やぶられ、その城壁じょうへきは破壊はかいされ、

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:7 彼かれらは勇士ゆうしのように走はしり、兵士へいしのように城壁じょうへきによじ登のぼる。彼かれらはおのおの自分じぶんの道みちを進すすんで行いって、その道みちを踏ふみはずさない。

ヨエル書2:9 彼かれらは町まちにとび入いり、城壁じょうへきの上うえを走はしり、家々いえいえによじ登のぼり、盗とうびとのように窓まどからはいる。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:11 あなたの城壁じょうへきを築きずく日ひが来くる。その日ひには国境こっきょうが遠とおく広ひろがる。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:5 将士しょうしらは召集しょうしゅうされ、彼かれらはその道みちでつまずき倒たおれ、城壁じょうへきに向むかって急いいそいで行いって大おお盾たてを備そなえる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書2:4 言いった、「走はしって行いって、あの若わかい人ひとに言いいいなさい、『エルサレムはその中なかに、人ひとと家畜かちくが多おおくなるので、城壁じょうへきのない村里むらざとのように、人ひとの住すむ所ところとなるでしょう。

ゼカリヤ書2:5 主しゅは仰おおせられます、わたしはその周囲しゅういで火ひの城壁じょうへきとなり、その中なかで栄光えいこうとなる』と」。

使徒行伝(1か所)

使徒9:25 そこで彼かれの弟子でしたちが、夜よるの間あいだに彼かれをかごに乗のせて、町まちの城壁じょうへきづたいにつりおろした。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:33 その時ときわたしは窓まどから町まちの城壁じょうへきづたいに、かごでつり降おろされて、彼かれの手てからのがれた。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:30 信仰しんこうによって、エリコの城壁じょうへきは、七なな日にちにわたってまわったために、くずれおちた。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録21:12 それには大おおきな、高たかい城壁じょうへきがあって、十じゅう二にの門もんがあり、それらの門もんには、十じゅう二にの御ご使しがおり、イスラエルの子こらの十じゅう二に部ぶ族ぞくの名なが、それに書かいてあった。

黙示録21:14 また都との城壁じょうへきには十じゅう二にの土台どだいがあり、それには小羊こひつじの十じゅう二に使徒しとの十じゅう二にの名なが書かいてあった。

黙示録21:15 わたしに語かたっていた者ものは、都ととその門もんと城壁じょうへきとを測はかるために、金かねの測はかりざおを持もっていた。

黙示録21:17 また城壁じょうへきを測はかると、百ひゃく四十よんじゅう四よんキュビトであった。これは人間にんげんの、すなわち、御ご使しの尺度しゃくどによるのである。

黙示録21:18 城壁じょうへきは碧玉へきぎょくで築きずかれ、都とはすきとおったガラスのような純金じゅんきんで造つくられていた。

黙示録21:19 都との城壁じょうへきの土台どだいは、さまざまな宝石ほうせきで飾かざられていた。第だい一いちの土台どだいは碧玉へきぎょく、第だい二にはサファイヤ、第だい三さんはめのう、第だい四よんは緑玉りょくぎょく、

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