歴代志下 26章15節(歴代志下26:15)
この節を含む箇所ユダの王ウジヤ歴代志下26章15 彼はまたエルサレムで技術者の考案した機械を造って、これをやぐらおよび城壁のすみずみにすえ、これをもって矢および大石を射出した。こうして彼の名声は遠くまで広まった。彼が驚くほど神の助けを得て強くなったからである。
前後の聖句(26章13–17節)
13 その指揮下にある軍勢は三十万七千五百人で、皆大いなる力をもって戦い、王を助けて敵に当った。
14 ウジヤはその全軍のために盾、やり、かぶと、よろい、弓および石投げの石を備えた。
15 彼はまたエルサレムで技術者の考案した機械を造って、これをやぐらおよび城壁のすみずみにすえ、これをもって矢および大石を射出した。こうして彼の名声は遠くまで広まった。彼が驚くほど神の助けを得て強くなったからである。
16 ところが彼は強くなるに及んで、その心に高ぶり、ついに自分を滅ぼすに至った。すなわち彼はその神、主にむかって罪を犯し、主の宮にはいって香の祭壇の上に香をたこうとした。
17 その時、祭司アザリヤは主の祭司である勇士八十人を率いて、彼のあとに従ってはいり、