使徒行伝 9章25節(使徒9:25)

25 そこで彼かれの弟子でしたちが、夜よるの間あいだに彼かれをかごに乗のせて、町まちの城壁じょうへきづたいにつりおろした。

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この節を含む箇所ダマスコからの脱出使徒9:23-25

前後の聖句(9章23–27節)

23 相当そうとうの日数にっすうがたったころ、ユダヤ人にんたちはサウロを殺ころす相談そうだんをした。

24 ところが、その陰謀いんぼうが彼かれの知しるところとなった。彼かれらはサウロを殺ころそうとして、夜よる昼ひる、町まちの門もんを見守みまもっていたのである。

25 そこで彼かれの弟子でしたちが、夜よるの間あいだに彼かれをかごに乗のせて、町まちの城壁じょうへきづたいにつりおろした。

26 サウロはエルサレムに着ついて、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうと努つとめたが、みんなの者ものは彼かれを弟子でしだとは信しんじないで、恐おそれていた。

27 ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。

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