ヨハネの黙示録 21章19節(黙示録21:19)

19 都との城壁じょうへきの土台どだいは、さまざまな宝石ほうせきで飾かざられていた。第だい一いちの土台どだいは碧玉へきぎょく、第だい二にはサファイヤ、第だい三さんはめのう、第だい四よんは緑玉りょくぎょく、

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この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-27

前後の聖句(21章17–21節)

17 また城壁じょうへきを測はかると、百ひゃく四十よんじゅう四よんキュビトであった。これは人間にんげんの、すなわち、御ご使しの尺度しゃくどによるのである。

18 城壁じょうへきは碧玉へきぎょくで築きずかれ、都とはすきとおったガラスのような純金じゅんきんで造つくられていた。

19 都との城壁じょうへきの土台どだいは、さまざまな宝石ほうせきで飾かざられていた。第だい一いちの土台どだいは碧玉へきぎょく、第だい二にはサファイヤ、第だい三さんはめのう、第だい四よんは緑玉りょくぎょく、

20 第だい五ごは縞しまめのう、第だい六ろくは赤あかめのう、第だい七ななはかんらん石せき、第だい八はちは緑柱りょくちゅう石せき、第だい九きゅうは黄玉おうぎょく石せき、第だい十じゅうはひすい、第だい十じゅう一いちは青玉せいぎょく、第だい十じゅう二には紫むらさき水晶すいしょうであった。

21 十じゅう二にの門もんは十じゅう二にの真珠しんじゅであり、門もんはそれぞれ一ひとつの真珠しんじゅで造つくられ、都との大通おおどおりは、すきとおったガラスのような純金じゅんきんであった。

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