ヨハネの黙示録 21章17節(黙示録21:17)

17 また城壁じょうへきを測はかると、百ひゃく四十よんじゅう四よんキュビトであった。これは人間にんげんの、すなわち、御ご使しの尺度しゃくどによるのである。

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この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-27

前後の聖句(21章15–19節)

15 わたしに語かたっていた者ものは、都ととその門もんと城壁じょうへきとを測はかるために、金かねの測はかりざおを持もっていた。

16 都とは方形ほうけいであって、その長ながさと幅はばとは同おなじである。彼かれがその測はかりざおで都とを測はかると、一いち万まん二千にせん丁ちょうであった。長ながさと幅はばと高たかさとは、いずれも同おなじである。

17 また城壁じょうへきを測はかると、百ひゃく四十よんじゅう四よんキュビトであった。これは人間にんげんの、すなわち、御ご使しの尺度しゃくどによるのである。

18 城壁じょうへきは碧玉へきぎょくで築きずかれ、都とはすきとおったガラスのような純金じゅんきんで造つくられていた。

19 都との城壁じょうへきの土台どだいは、さまざまな宝石ほうせきで飾かざられていた。第だい一いちの土台どだいは碧玉へきぎょく、第だい二にはサファイヤ、第だい三さんはめのう、第だい四よんは緑玉りょくぎょく、

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