「信仰」(しんこう)が出てくる聖書の箇所

「信仰」(しんこう)は日常訳第1版の243か所(旧約1・新約242)に出てきます。口語訳では263か所。

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243か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:4 見みよ、思おもい上あがった者ものの心こころはまっすぐではない。しかし、正ただしい者ものはその信仰しんこうによって生いきる。」

マタイによる福音書(10か所)

マタイ8:10 イエスはこれを聞きいて驚おどろき、ついてくる人ひとたちに言いった。「本当ほんとうのことを言ゆう。イスラエルの中なかでも、これほどの信仰しんこうを持もつ人ひとに会あったことがない。

マタイ9:2 わたしのところに、人々ひとびとが中風ちゅうぶの人ひとを寝床ねどこに寝ねかせたまま運はこんできた。イエスは彼かれらの信仰しんこうを見みて、その人ひとに言いった。「子こよ、しっかりしなさい。あなたの罪つみは赦ゆるされた。」

マタイ9:22 イエスは振ふり返かえり、その女性じょせいを見みて言いった。「娘むすめよ、安心あんしんしなさい。あなたの信仰しんこうがあなたを救すくったのだ。」すると女性じょせいは、その時ときから治なおった。

マタイ13:21 しかし、自分じぶんの中なかに根ねがないので、長続ながつづきしない。教おしえを信しんじたせいで困難こんなんや迫害はくがいが起おきると、すぐに信仰しんこうを捨すててしまう。

マタイ15:28 そこでイエスは彼女かのじょに答こたえた。「あなたの信仰しんこうは本当ほんとうに大おおきい。あなたの願ねがいどおりになるように。」すると、その時ときから娘むすめは治なおった。

マタイ16:8 イエスはそれに気きづいて言いった。「信仰しんこうの薄うすい人ひとたちだね。どうして『パンがないからだ』なんて、みんなで言い合っいいあっているのか。

マタイ17:20 イエスは言いわれた。「あなたがたの信仰しんこうが足たりないからだ。よく聞きいてほしい。もしからし種だね一いち粒つぶほどの信仰しんこうがあれば、この山やまに『ここからあそこへ移うつれ』と言いえば、その通とおりに移うつる。あなたがたにできないことは何なんもない。

マタイ21:21 イエスは答こたえた。「はっきり言いっておく。もしあなたたちに信仰しんこうがあって、疑うたがいさえしなければ、このいちじくの木きに起おきたことができるだけではない。この山やまに『動うごいて海うみに飛とび込こめ』と言いっても、そのとおりになる。

マタイ23:23 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち。あなたたちはひどい目めにあう。あなたたちはミント、いのんど、クミンといった香草こうそうまできっちり十じゅう分ぶんの一いちを納おさめている。それなのに、律法りっぽうの中なかでもっと大切たいせつなこと、つまり正義せいぎとあわれみと信仰しんこうはほったらかしにしている。十じゅう分ぶんの一いちを納おさめるのもいい。でも、そっちこそおろそかにしてはいけなかったんだ。

マタイ24:10 そのとき、多おおくの人ひとが信仰しんこうにつまずく。そして、たがいに裏切うらぎり、憎にくみ合あうようになる。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ2:5 イエスは、その人ひとたちの信仰しんこうを見みて、体からだの動うごかない人ひとに言いった。「わが子こよ、あなたの罪つみは赦ゆるされた。」

マルコ4:40 イエスは弟子でしたちに言いった。「どうしてそんなにこわがるのか。まだ信仰しんこうがないのか。」

マルコ5:34 イエスは彼女かのじょに言いった。「娘むすめよ、あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった。安心あんしんして行いきなさい。もう苦くるしみから解放かいほうされ、元気げんきでいなさい。」

マルコ10:52 イエスは言いった。「行いきなさい。あなたの信仰しんこうがあなたを救すくったんだ。」すると彼かれはすぐに見みえるようになり、道みちを行いくイエスについて行いった。

ルカによる福音書(11か所)

ルカ5:20 イエスは彼かれらの信仰しんこうを見みて、こう言いった。「あなたの罪つみは赦ゆるされた。」

ルカ7:9 これを聞きいて、イエスはその人ひとに感心かんしんした。そして、ついて来きていた群衆ぐんしゅうの方ほうを振ふり返かえって言いった。「言いっておく。これほどの信仰しんこうは、イスラエルの中なかでも見みたことがない。」

ルカ7:50 イエスは女おんなの人ひとに言いった。「あなたの信仰しんこうが、あなたを救すくった。安心あんしんして行いきなさい。」

ルカ8:25 そしてイエスは弟子でしたちに言いった。「あなたたちの信仰しんこうはどこにあるのか。」彼かれらは恐おそれ、驚おどろいて、互たがいに言い合っいいあった。「いったいこの方かたはどなたなのだろう。風かぜにも水みずにも命めいじると、風かぜも水みずも従したがうなんて。」

ルカ8:48 イエスは彼女かのじょに言いった。「娘むすめよ、あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった。安心あんしんして行いきなさい。」

ルカ17:5 使徒しとたちは主しゅに言いった。「わたしたちの信仰しんこうを増ましてください。」

ルカ17:6 主しゅは言いった。「もしあなたがたに、からし種だねほどの信仰しんこうがあれば、この桑くわの木きに『根ねこそぎ抜ぬけて、海うみに植うわれ』と言いっても、その通とおりになるだろう。

ルカ17:19 そしてその人ひとに言いった。「立たって、行いきなさい。あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった。」

ルカ18:8 言いっておく。神かみはすぐに彼かれらのために裁さばきをしてくださる。しかし、人ひとの子こが来くるとき、はたして地上ちじょうに信仰しんこうを見みいだせるだろうか。」

ルカ18:42 イエスは言いった。「見みえるようになれ。あなたの信仰しんこうが、あなたを救すくったのだ」

ルカ22:32 でも、わたしはあなたのために祈いのった。あなたの信仰しんこうがなくならないようにと。だから、あなたが立たち直なおったら、兄弟きょうだいたちを力ちからづけてやりなさい。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ16:1 これらのことを話はなしたのは、あなたがたが信仰しんこうにつまずかないためだ。

使徒行伝(18か所)

使徒2:5 さて、エルサレムには、天下てんかのあらゆる国くにから来きた、信仰しんこう深ふかいユダヤ人じんたちが住すんでいた。

使徒3:16 この人ひとは、あなたがたも見みて知しっているとおりです。イエスの名なを信しんじる信仰しんこうによって、その名ながこの人ひとを強つよくしました。イエスによって与あたえられた信仰しんこうが、あなたがた全員ぜんいんの前まえで、この人ひとをすっかり治なおしたのです。

使徒6:5 この提案ていあんは、みんなに喜よろこんで受うけ入いれられた。そして人々ひとびとは、信仰しんこうと聖霊せいれいに満みちた人ひとステファノをはじめ、フィリポ、プロコロ、ニカノル、ティモン、パルメナ、それにアンティオキア出身しゅっしんで以前いぜんユダヤ教きょうに改宗かいしゅうしたニコラオを選えらんだ。

使徒6:7 こうして、神かみの言葉ことばはますます広ひろまっていった。エルサレムでは弟子でしの数かずがとても増ふえ、祭司さいしたちも大勢おおぜい、この信仰しんこうを受うけ入いれるようになった。

使徒8:2 信仰しんこう深ふかい人ひとたちがステファノを葬ほうむり、彼かれのために激はげしく嘆なげき悲かなしんだ。

使徒10:2 彼かれは信仰しんこう深ふかく、家族かぞくみんなと一緒いっしょに神かみを敬うやまっていた。困こまっている人ひとたちに惜おしみなく分わけ与あたえ、いつも神かみに祈いのっていた。

使徒10:7 天使てんしが去さると、コルネリウスは召使めしつかいを二人ふたりと、いつもそばで仕つかえている信仰しんこう深ふかい兵士へいしを一人ひとり呼よんだ。

使徒11:24 バルナバは、聖霊せいれいと信仰しんこうに満みちた立派りっぱな人ひとだった。こうして、大勢おおぜいの人ひとが主しゅのもとに加くわえられた。

使徒13:8 ところが、魔術まじゅつ師しのエリマ——彼かれの名前なまえはそういう意味いみだ——は二人ふたりに立たちはだかり、総督そうとくを信仰しんこうから引ひき離はなそうとした。

使徒14:9 この人ひとがパウロの話はなしを聞きいていた。パウロはじっと彼かれを見みつめ、この人ひとには治なおしてもらえるという信仰しんこうがあると見抜みぬいて、

使徒14:22 そして、弟子でしたちの心こころを強つよくし、信仰しんこうを持もち続つづけるように励はげました。「わたしたちが神かみの御み国くにに入はいるには、多おおくの苦くるしみを通とおらなければならない」と語かたった。

使徒14:27 アンティオキアに着つくと、二人ふたりは教会きょうかいの人ひとたちを集あつめて、神かみが自分じぶんたちと共ともにしてくださったことを残のこらず報告ほうこくした。そして、神かみが外国がいこくの人ひとたちにも信仰しんこうの扉とびらを開ひらいてくださったことを伝つたえた。

使徒15:9 神かみはわたしたちと彼かれらとの間あいだに何なんの差別さべつもつけず、信仰しんこうによって彼かれらの心こころをきよめてくださったのです。

使徒16:5 こうして、各地かくちの教会きょうかいは信仰しんこうを強つよめられ、その人数にんずうも日ひごとに増ふえていった。

使徒20:21 ユダヤ人じんにもギリシア人じんにも、神かみに立たち帰かえること、そしてわたしたちの主しゅイエスへの信仰しんこうを、はっきりと証あかししてきたのです。

使徒22:12 そこに、アナニアという人ひとがいました。律法りっぽうを忠実ちゅうじつに守まもる信仰しんこう深ふかい人ひとで、その町まちに住すむユダヤ人じんみんなから信頼しんらいされていました。

使徒24:24 数すう日じつ後ご、フェリクスはユダヤ人じんである妻つまドルシラを連つれてやって来きた。そしてパウロを呼よび寄よせ、キリスト・イエスへの信仰しんこうについて話はなしを聞きいた。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、暗くらやみから光ひかりへ、サタンの支配しはいから神かみへと立たち返かえらせるためだ。こうして彼かれらは、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、罪つみをゆるされ、聖せいなる者ものとされた人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐべきものを受うけるのだ。」

ローマ人への手紙(34か所)

ローマ1:5 わたしたちはこのイエスによって、恵めぐみと使徒しととしての役目やくめを受うけた。それは、あらゆる民族みんぞくの人々ひとびとを信仰しんこうによる従順じゅうじゅんへと導みちびくためであり、その名なの栄光えいこうのためである。

ローマ1:8 まず初はじめに、あなたがた一人ひとりひとりひとりのことで、イエス・キリストを通とおしてわたしの神かみに感謝かんしゃしている。あなたがたの信仰しんこうが全ぜん世界せかいに伝つたえられているからだ。

ローマ1:12 これによって、あなたがたとわたしが、たがいの信仰しんこうによって、いっしょに励はげまし合あうことになる。

ローマ1:17 神かみの義ぎは、この福音ふくいんの中なかで明あきらかにされる。それは初はじめから終おわりまで、ただ信仰しんこうによる。「正ただしい者ものは信仰しんこうによって生いきる」と書かいてあるとおりだ。

ローマ3:3 もし彼かれらのうちに信しんじない者ものがいたとしても、それがどうだというのか。彼かれらの不ふ信仰しんこうが、神かみの真実しんじつを無効むこうにするとでもいうのか。

ローマ3:22 その神かみの義ぎは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、信しんじるすべての人ひとに与あたえられる。そこに区別くべつはない。

ローマ3:25 神かみはこのキリストを、その血ちによって罪つみを償つぐなういけにえとして立たて、それを信しんじる信仰しんこうによって受うけ取とれるようにされた。それは、これまで人ひとが犯おかしてきた罪つみを見逃みのがしてこられたことについて、ご自身じしんの義ぎを示しめすためだった。

ローマ3:27 でも、だったらどこに自分じぶんを誇ほこる余地よちがあるのか。まったくない。どんな原理げんりによってそうなったのか。行おこないの原理げんりによってか。いや、そうではなく、信仰しんこうの原理げんりによってだ。

ローマ3:28 わたしたちは、こう考かんがえている。人ひとが神かみに正ただしいと認みとめられるのは、律法りっぽうを守まもる行おこないによるのではなく、信仰しんこうによるのだ。

ローマ3:30 神かみは唯一ゆいいつだ。その神かみが、割礼かつれいを受うけた人ひとも信仰しんこうによって、割礼かつれいを受うけていない人ひとも同おなじ信仰しんこうによって、正ただしい者ものと認みとめてくださる。

ローマ3:31 律法りっぽうは信仰しんこうによって無効むこうになるのか。そんなことはない。むしろ、わたしたちは律法りっぽうを確立かくりつするのだ。

ローマ4:5 しかし、働はたらきがなくても、神かみを信しんじる人ひとがいる。罪深つみぶかい者ものを正ただしいと認みとめてくださる神かみを信しんじる人ひとだ。その信仰しんこうこそが、義ぎと認みとめられる。

ローマ4:9 アブラハムの信仰しんこうが義ぎと認みとめられた、とわたしたちは言ゆう。では、この幸しあわせは割礼かつれいを受うけた者ものだけのものなのか。それとも、割礼かつれいを受うけていない者ものにも及およぶのか。

ローマ4:11 そしてアブラハムは、割礼かつれいというしるしを受うけた。それは、まだ割礼かつれいを受うけていないときに、信仰しんこうによって義ぎと認みとめられていたことを証明しょうめいする印しるしだった。こうして彼かれは、割礼かつれいを受うけていなくても信しんじるすべての人ひとの父ちちとなった。その人ひとたちも義ぎと認みとめられるためである。

ローマ4:12 わたしたちの父ちちアブラハムは、まだ割礼かつれいを受うけていないときに信仰しんこうを持もっていた。神かみはその信仰しんこうの足あしあとをたどって歩あゆむ人々ひとびとの父ちちにもなるためだった。つまり、ただ割礼かつれいを受うけているというだけでなく、そういう人々ひとびとの父ちちとなるためである。

ローマ4:13 世界せかいを受うけ継つぐという約束やくそくがアブラハムとその子孫しそんに与あたえられたのは、律法りっぽうによってではない。信仰しんこうによる義ぎによってである。

ローマ4:14 もし律法りっぽうに基もとづく者ものたちが相続そうぞく人にんであるのなら、信仰しんこうはむなしいものになり、約束やくそくも無効むこうになってしまう。

ローマ4:16 このようなわけで、約束やくそくは信仰しんこうによるのだ。それは恵めぐみによるものであり、すべての子孫しそんにこの約束やくそくが確たしかなものとなるためだ。律法りっぽうに立たつ人ひとだけでなく、アブラハムの信仰しんこうに生いきる人ひとにも、そうなるのだ。このアブラハムは、わたしたちすべての者ものの父ちちである。

ローマ4:19 およそ百ひゃく歳さいになり、自分じぶんの体からだはもう死しんだも同然どうぜんで、サラの胎はらも子こを宿しゅくせないとわかっていた。それでもアブラハムの信仰しんこうは弱よわらなかった。

ローマ4:20 神かみの約束やくそくを前まえにしても、彼かれは不ふ信仰しんこうになって疑ううたがうことはなかった。むしろ信仰しんこうによって強つよくされ、神かみに栄光えいこうを帰かえした。

ローマ5:1 わたしたちは、こうして信仰しんこうによって義ぎと認みとめられた。だから、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみとの間あいだに平和へいわを得えている。

ローマ5:2 わたしたちはまた、このイエスを通とおして、いま立たっているこの恵めぐみへと、信仰しんこうによって導みちびき入いれられた。そして、神かみの栄光えいこうにあずかる希望きぼうを胸むねに、喜よろこんでいる。

ローマ9:30 では、わたしたちはどう言いえばいいのだろう。義ぎを追おい求もとめていなかった外国がいこく人にんが、義ぎを、つまり信仰しんこうによる義ぎを手てに入いれた。

ローマ9:32 なぜだろうか。信仰しんこうによってではなく、行おこないによって手てに入いれようとしたからだ。彼かれらは、あのつまずきの石いしにつまずいてしまった。

ローマ10:6 でも、信仰しんこうによる義ぎはこう言いっている。「心こころの中なかで、『だれが天てんに上のぼるだろうか』と言いってはいけない。」それは、キリストを引ひき降おろすことだ。

ローマ10:8 では、なんと言いっているのか。「その言葉ことばはあなたのすぐそばにある。あなたの口くちにあり、あなたの心こころにある。」これこそ、わたしたちが宣のべ伝つたえている信仰しんこうの言葉ことばなのだ。

ローマ10:17 だから信仰しんこうは聞きくことから生うまれ、聞きくことはキリストについての言葉ことばによって生うまれるのだ。

ローマ11:23 でも、彼かれらも不ふ信仰しんこうにとどまり続つづけなければ、また接つぎ木きされる。神かみには、彼かれらをもう一いち度ど接つぎ木きする力ちからがあるのだから。

ローマ12:3 わたしは、自分じぶんに与あたえられた恵めぐみによって、あなたたち一人ひとりひとりひとりに言ゆう。自分じぶんを過大かだいに評価ひょうかして思おもい上あがってはいけない。むしろ、神かみがそれぞれに分わけ与あたえてくださった信仰しんこうの量はかりに応おうじて、慎つつしみ深ぶかく考かんがえなさい。

ローマ12:6 わたしたちは、与あたえられた恵めぐみによって、それぞれ違ちがった賜物たまものを持もっている。それが預言よげんなら、信仰しんこうに応おうじて預言よげんしよう。

ローマ14:1 信仰しんこうの弱よわい人ひとを受うけ入いれなさい。その人ひとの考かんがえ方かたをめぐって議論ぎろんをふっかけるためではない。

ローマ14:2 ある人ひとは、何なんを食たべても大丈夫だいじょうぶだと信しんじている。でも、信仰しんこうの弱よわい人ひとは野菜やさいだけを食たべる。

ローマ14:22 あなたが持もっている信仰しんこうは、神かみの前まえで、自分じぶんの心こころのうちに持もっていなさい。自分じぶんが良よいと判断はんだんしたことで、自分じぶんを責せめることのない人ひとは幸いさいわいである。

ローマ14:23 疑うたがいながら食たべる人ひとは、罪つみに定さだめられる。信仰しんこうにもとづいて食たべていないからだ。信仰しんこうにもとづかないことは、すべて罪つみなのだ。

コリント人への第一の手紙(12か所)

コリント第一2:5 それは、あなたたちの信仰しんこうが、人ひとの知恵ちえではなく、神かみの力ちからによって支ささえられるためだ。

コリント第一3:5 では、アポロとは何なんなのか。パウロとは何なんなのか。あなたがたを信仰しんこうに導みちびいた、仕つかえる者ものにすぎない。それぞれ、主しゅから与あたえられた役割やくわりを果はたしただけだ。

コリント第一7:12 その他たの人ひとたちには、わたしが言ゆう。主しゅではなく、わたしだ。ある信者しんじゃの男性だんせいに、信仰しんこうを持もたない妻つまがいて、その妻つまが一緒いっしょに暮くらすことを望のぞんでいるなら、離縁りえんしてはいけない。

コリント第一7:13 また、ある女性じょせいに信仰しんこうを持もたない夫おっとがいて、その夫おっとが一緒いっしょに暮くらすことを望のぞんでいるなら、離縁りえんしてはいけない。

コリント第一7:14 信仰しんこうを持もたない夫おっとは、信しんじる妻つまと結むすばれていることで神かみのものとされ、信仰しんこうを持もたない妻つまも、信しんじる夫おっとと結むすばれていることで神かみのものとされているからだ。そうでなければ、あなたたちの子こどもは汚よごれていることになる。でも実際じっさいには、神かみのものとされている。

コリント第一7:15 でも、信仰しんこうを持もたない相手あいてが離はなれていくのなら、離はなれさせなさい。そういう場合ばあいには、信しんじる男性だんせいも女性じょせいも、しばられることはない。神かみはわたしたちを、平和へいわのうちに生いきるように招まねいてくださったのだから。

コリント第一12:9 また、ある人ひとには同おなじ霊れいによって信仰しんこうが、ほかの人ひとには同おなじ一ひとつの霊れいによって病気びょうきをいやす賜物たまものが与あたえられる。

コリント第一13:2 たとえ預言よげんする力ちからを持もち、あらゆる奥義おうぎとあらゆる知識ちしきを知しり尽つくし、山やまを動うごかすほどの信仰しんこうをすべて持もっていたとしても、愛あいがなければ、わたしは何者なにものでもない。

コリント第一13:13 こうして、信仰しんこうと希望きぼうと愛あい、この三みっつはいつまでも残のこる。その中なかでいちばん大切たいせつなのは、愛あいだ。

コリント第一15:14 そしてキリストがよみがえらされていないのなら、わたしたちの宣のべ伝つたえていることは空むなしく、あなたがたの信仰しんこうも空むなしい。

コリント第一15:17 そしてキリストがよみがえらされていないのなら、あなたがたの信仰しんこうはむなしく、あなたがたは今いまもなお自分じぶんの罪つみの中なかにいることになる。

コリント第一16:13 目めを覚さましていなさい。信仰しんこうにしっかり立たち、勇気ゆうきを持もって、強つよくありなさい。

コリント人への第二の手紙(6か所)

コリント第二1:24 とはいえ、わたしたちはあなたがたの信仰しんこうを支配しはいしようとしているのではない。あなたがたの喜よろこびのために、ともに働はたらく者ものなのだ。あなたがたは信仰しんこうによって、しっかりと立たっているのだから。

コリント第二4:13 わたしたちは、聖書せいしょに書かかかれているのと同おなじ信仰しんこうの霊れいを持もっている。「わたしは信しんじた。だから語かたった」とあるとおり、わたしたちも信しんじている。だから、語かたるのだ。

コリント第二5:7 わたしたちは、目めに見みえるものによってではなく、信仰しんこうによって歩あゆんでいるからだ。

コリント第二8:7 でも、あなたがたはすべてにおいて豊ゆたかだ。信仰しんこうにも、語かたる言葉ことばにも、知識ちしきにも、あらゆる熱心ねっしんさにも、そしてわたしたちがあなたがたに寄よせる愛あいにも。だから、この恵めぐみのわざにも豊ゆたかであってほしい。

コリント第二10:15 だから、他たの人ひとが苦労くろうした働はたらきを、自分じぶんの手柄てがらのように限度げんどを超こえて自慢じまんしたりはしない。むしろ、あなたがたの信仰しんこうが成長せいちょうするにつれて、わたしたちの活動かつどうの範囲はんいもあなたがたの間あいだで大おおきく広ひろがっていくことを願ねがっている。

コリント第二13:5 自分じぶん自身じしんをよく調しらべてみなさい。信仰しんこうのうちにあるのかどうか。自分じぶんを試ためしてみなさい。イエス・キリストが自分じぶんの内うちにおられることが、わからないのだろうか。もしわからないなら、あなたたちは試験しけんに落おちた者ものだ。

ガラテヤ人への手紙(19か所)

ガラテヤ1:23 ただ、「かつて自分じぶんたちを迫害はくがいしていたあの人ひとが、以前いぜんは滅ほろぼそうとしていたこの信仰しんこうを、今いまは伝つたえている」と聞きいていただけだった。

ガラテヤ2:16 でも、人ひとが義ぎと認みとめられるのは律法りっぽうを行おこなうことによってではなく、ただイエス・キリストへの信仰しんこうによるのだと、わたしたちは知しっている。だからこそ、わたしたち自身じしんもキリスト・イエスを信しんじた。律法りっぽうを行おこなうことによってではなく、キリストへの信仰しんこうによって義ぎと認みとめられるためだ。律法りっぽうを行おこなうことによって義ぎと認みとめられる人ひとは、だれ一人ひとりいないのだから。

ガラテヤ2:20 生いきているのは、もはやわたしではない。キリストがわたしの内うちに生いきておられるのだ。今いまわたしが肉にくにおいて生いきているこの命いのちは、わたしを愛あいし、わたしのために自分じぶんを差さし出だしてくださった神かみの子こを信しんじる信仰しんこうによって生いきているのだ。

ガラテヤ3:6 アブラハムのことを考かんがえてみてほしい。彼かれは神かみを信しんじた。それで、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられたのだ。

ガラテヤ3:7 だから、こう知しってほしい。信仰しんこうによる人ひとたち、この人ひとたちこそがアブラハムの子こどもなのだ。

ガラテヤ3:8 聖書せいしょは、神かみが信仰しんこうによって異邦いほうの人ひとたちを義ぎと認みとめると前まえもって知しって、アブラハムにこの良よい知しらせを先さきに告つげていた。「あなたによって、すべての民族みんぞくが祝福しゅくふくされる。」

ガラテヤ3:9 こうして、信仰しんこうによる人ひとたちは、信仰しんこうの人ひとアブラハムとともに祝福しゅくふくを受うけるのだ。

ガラテヤ3:11 律法りっぽうによって神かみの前まえで義ぎと認みとめられる人ひとはだれもいない。それははっきりしている。「義ぎとされた人ひとは信仰しんこうによって生いきる」からだ。

ガラテヤ3:12 律法りっぽうは信仰しんこうによるものではない。「これらを行おこなう人ひとは、それによって生いきる」とあるとおりだ。

ガラテヤ3:14 それは、アブラハムに与あたえられた祝福しゅくふくがキリスト・イエスによって外国がいこくの人々ひとびとにも及およぶためであり、わたしたちが信仰しんこうによって、約束やくそくされた御ご霊れいを受うけるためだ。

ガラテヤ3:22 しかし聖書せいしょは、すべてのものを罪つみの下したに閉とじ込こめた。それは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、約束やくそくが、信しんじる人々ひとびとに与あたえられるためだ。

ガラテヤ3:23 この信仰しんこうが来くる前まえ、わたしたちは律法りっぽうのもとで見張みはられ、やがて現あらわされる信仰しんこうの時ときまで閉とじ込こめられていた。

ガラテヤ3:24 こうして律法りっぽうは、わたしたちをキリストへと導みちびく付つき添そい役やくとなった。それは、わたしたちが信仰しんこうによって義ぎと認みとめられるためだ。

ガラテヤ3:25 でも、この信仰しんこうが来きた今いま、わたしたちはもう付つき添そい役やくのもとにはいない。

ガラテヤ3:26 あなたたちはみな、キリスト・イエスにある信仰しんこうによって、神かみの子こだからだ。

ガラテヤ5:5 でもわたしたちは、信仰しんこうによって、御ご霊れいの力ちからで、義ぎを与あたえられるという希望きぼうを待まち望のぞんでいる。

ガラテヤ5:6 キリスト・イエスにあっては、割礼かつれいを受うけているかどうかは何なんの意味いみもない。大切たいせつなのは、愛あいを通とおしてはたらく信仰しんこうだけだ。

ガラテヤ5:22 でも、霊れいが結むすぶ実みは、愛あい、喜よろこび、平和へいわ、寛容かんよう、親切しんせつ、善意ぜんい、信仰しんこう、

ガラテヤ6:10 そういうわけで、機会きかいがあるうちに、すべての人ひとに良よいことをしよう。とくに、同おなじ信仰しんこうを持もつ仲間なかまには、なおさらそうしよう。

エペソ人への手紙(7か所)

エペソ2:8 あなたたちが救すくわれたのは、恵めぐみによる。信仰しんこうを通とおして救すくわれたのだ。それは自分じぶんの力ちからで得えたものではなく、神かみからの贈おくり物ものだ。

エペソ3:12 このキリストにあって、わたしたちはキリストへの信仰しんこうによって、確信かくしんをもって、大胆だいたんに神かみのもとへ近ちかづくことができる。

エペソ3:17 そして、信仰しんこうによってキリストがあなたがたの心こころに住すんでくださいますように。また、あなたがたが愛あいに根ねざし、愛あいを土台どだいとして、

エペソ4:5 主しゅは一ひとつ、信仰しんこうは一ひとつ、洗礼せんれいは一ひとつ。

エペソ4:13 そうして、わたしたちは皆みな、信仰しんこうにおいて、また神かみの子こを深ふかく知しることにおいて一ひとつになり、成熟せいじゅくした一人ひとりの人ひととなる。つまり、キリストの満みちあふれる豊ゆたかさにふさわしい背丈せたけにまで達たっするのだ。

エペソ6:16 これらすべてに加くわえて、信仰しんこうを盾たてとして取とりなさい。それがあれば、悪わるい者ものが放はなつ火ひの矢やを、すべて消けし止とめることができる。

エペソ6:23 父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストが、兄弟きょうだい姉妹しまいに平和へいわを、そして信仰しんこうとともに愛あいを与あたえてくださるように。

ピリピ人への手紙(4か所)

ピリピ1:25 こう確信かくしんしているので、わたしには分わかっています。わたしはこの世よにとどまり、あなたがたみんなと共ともに生いき続つづけるのです。あなたがたが信仰しんこうにおいて成長せいちょうし、喜よろこびをもてるようになるためです。

ピリピ1:27 ただ、キリストの福音ふくいんにふさわしく生いきてください。そうすれば、わたしが行いってあなたがたに会あうときも、離はなれているときも、あなたがたのことをこう聞きけるでしょう。あなたがたが一ひとつの心こころでしっかりと立たち、福音ふくいんの信仰しんこうのために心こころを合あわせて共ともに戦たたかっている、と。

ピリピ2:17 たとえ、あなたがたの信仰しんこうのいけにえと奉仕ほうしのために、わたしの命いのちが注そそぎ出だされることになっても、わたしは喜よろこびます。あなたがたみんなと共ともに喜よろこびます。

ピリピ3:9 そして、キリストの中なかにいる者ものと認みとめられたい。自分じぶん自身じしんの義ぎ、つまり律法りっぽうから来くる義ぎではなく、キリストを信しんじる信仰しんこうによって与あたえられる義ぎ、信仰しんこうにもとづいて神かみから来くる義ぎを持もつ者ものとして。

コロサイ人への手紙(6か所)

コロサイ1:4 キリスト・イエスへのあなたがたの信仰しんこうと、神かみのものとされたすべての人ひとたちに向むけているあなたがたの愛あいのことを聞きいたからだ。

コロサイ1:5 その信仰しんこうと愛あいは、あなたがたのために天てんにたくわえられている希望きぼうから生うまれている。あなたがたは、真理しんりの言葉ことばである福音ふくいん、つまり良よい知しらせを通とおして、この希望きぼうのことを前々まえまえから聞きいていた。

コロサイ1:23 ただし、あなたがたが信仰しんこうにしっかりと根ねざし、土台どだいの上うえに堅かたく立たち、聞きいた福音ふくいんの希望きぼうから動うごかされないでいるならばのことだ。この福音ふくいんは、天てんの下したのすべての造つくられたものに宣のべ伝つたえられた。そして、わたしパウロは、この福音ふくいんに仕つかえる者ものとなったのだ。

コロサイ2:5 わたしは体からだは離はなれていても、心こころはあなたがたと共ともにいる。そして、あなたがたが秩序ちつじょ正ただしく生いき、キリストへの信仰しんこうにしっかりと立たっているのを見みて、喜よろこんでいる。

コロサイ2:7 キリストに根ねを下おろし、その上うえに築き上げきずきあげられ、教おしえられたとおり信仰しんこうにしっかりと立たちなさい。そして、あふれるほど感謝かんしゃしながら生いきなさい。

コロサイ2:12 洗礼せんれいによって、あなたがたはキリストと共ともに葬ほうむられた。そして、キリストを死者ししゃの中なかからよみがえらせた神かみの力ちからを信しんじる信仰しんこうによって、あなたがたもキリストと共ともによみがえらされたのだ。

テサロニケ人への第一の手紙(8か所)

テサロニケ第一1:3 わたしたちの父ちちである神かみの前まえで、あなたがたのことを思おもい起おこしているのだ。信仰しんこうから生うまれる行おこない、愛あいから生うまれる労苦ろうく、そしてわたしたちの主しゅイエス・キリストに望のぞみを置おいて耐たえ忍しのぶ姿すがたを。

テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主しゅの言葉ことばが響ひびき渡わたっていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神かみへの信仰しんこうは、あらゆる場所ばしょに広ひろまっていった。だから、わたしたちがもう何なんかを語かたる必要ひつようもないほどだ。

テサロニケ第一3:2 そして、わたしたちの兄弟きょうだいであり、キリストの福音ふくいんを伝つたえる神かみの協力きょうりょく者しゃであるテモテを、あなたがたのところへ送おくった。あなたがたの信仰しんこうを強つよくし、励はげますためだ。

テサロニケ第一3:5 だからわたしも、もうがまんできなくなって、あなたがたの信仰しんこうがどうなっているかを知しるために、テモテを送おくった。もしかしたら、あの誘惑ゆうわくする者ものがあなたがたを誘惑ゆうわくし、わたしたちの苦労くろうがむだになってしまったのではないかと心配しんぱいしたからだ。

テサロニケ第一3:6 ところが今いま、テモテがあなたがたのところから帰かえってきて、あなたがたの信仰しんこうと愛あいについて、うれしい知しらせを伝つたえてくれた。あなたがたがいつもわたしたちのことをなつかしく思おもい、わたしたちがあなたがたに会あいたいと願ねがっているのと同おなじように、あなたがたも会あいたいと思おもってくれている、と。

テサロニケ第一3:7 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、だからわたしたちは、いろいろな困難こんなんと苦くるしみのなかにあっても、あなたがたの信仰しんこうによって励はげまされた。

テサロニケ第一3:10 わたしたちは昼ひるも夜よるも、あなたがたの顔かおを見みて、あなたがたの信仰しんこうに足たりないところを補おぎなうことができるようにと、心こころから祈いのり続つづけている。

テサロニケ第一5:8 でも、わたしたちは昼ひるのものだ。だから、しらふでいよう。信仰しんこうと愛あいを胸当むねあてとして身みにつけ、救すくわれる望のぞみをかぶととしてかぶって。

テサロニケ人への第二の手紙(4か所)

テサロニケ第二1:3 兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、わたしたちはいつもあなたがたのことで神かみに感謝かんしゃしなければなりません。そうするのが当然とうぜんです。あなたがたの信仰しんこうはぐんぐん成長せいちょうし、一人ひとりひとりひとりが互たがいに注そそぐ愛あいもあふれているからです。

テサロニケ第二1:4 だからわたしたちは、神かみのいくつもの教会きょうかいで、あなたがたのことを誇ほこりに思おもって語かたっています。あなたがたが受うけているすべての迫害はくがいと苦くるしみの中なかで示ししめしている、その忍耐にんたいと信仰しんこうを。

テサロニケ第二1:11 だからわたしたちは、いつもあなたがたのために祈いのっています。わたしたちの神かみが、あなたがたをその招まねきにふさわしい者ものとしてくださるように。そして、善ぜんを求もとめるすべての思おもいと、信仰しんこうから出でる働はたらきを、力ちからによって満みたしてくださるように。

テサロニケ第二3:2 そして、道みちを外はずれた悪わるい人ひとたちから、わたしたちが救すくい出だされますように。だれもが信仰しんこうを持もっているわけではないからだ。

テモテへの第一の手紙(19か所)

テモテ第一1:2 信仰しんこうによる本当ほんとうの子こであるテモテへ。父ちちである神かみと、わたしたちの主しゅキリスト・イエスからの恵めぐみと、あわれみと、平安へいあんが、あなたにありますように。

テモテ第一1:4 作つくり話ばなしや、どこまでも続つづく系図けいずに夢中むちゅうにならないよう注意ちゅういしてください。そういうものは、議論ぎろんを引ひき起おこすだけで、信仰しんこうによって進すすめられる神かみの計画けいかくには役立やくだたないのです。

テモテ第一1:5 この命令めいれいが目指めざすのは、愛あいです。きよい心こころと、やましさのない良心りょうしんと、うわべだけでない信仰しんこうから生うまれる愛あいです。

テモテ第一1:14 そして、わたしたちの主しゅの恵めぐみは、キリスト・イエスにある信仰しんこうと愛あいとともに、あふれるほど豊ゆたかに注そそがれました。

テモテ第一1:19 信仰しんこうと正ただしい良心りょうしんを持もち続つづけてください。中なかには、この良心りょうしんを捨すててしまい、信仰しんこうを難破なんぱさせた人ひとたちがいます。

テモテ第一2:7 わたしは、そのことを伝つたえる者もの、また使徒しととして立たてられた。これは本当ほんとうのことで、うそは言いっていない。わたしは、信仰しんこうと真理しんりを、あらゆる国くにの人々ひとびとに教おしえる者ものなのだ。

テモテ第一2:15 でも女性じょせいは、子こを産うむことを通とおして救すくわれる。信仰しんこうと愛あいと清きよさを保たもち、慎つつしみ深ぶかく生いきていくなら。

テモテ第一3:6 また、信仰しんこうに入はいったばかりの人ひとでもいけない。高慢こうまんになって、悪魔あくまと同おなじ裁さばきを受うけてしまわないためだ。

テモテ第一3:9 きよい良心りょうしんをもって、信仰しんこうの奥深おくふかい真理しんりをしっかり守まもっている人ひとだ。

テモテ第一3:13 よく奉仕ほうしした人ひとは、自分じぶんにとって良よい立場たちばを得うる。そして、キリスト・イエスへの信仰しんこうについて、堂々どうどうと語かたれる大おおきな確信かくしんを持もつようになる。

テモテ第一3:16 だれもが認みとめるように、わたしたちの信仰しんこうが明あかす真理しんりは本当ほんとうに偉大いだいだ。キリストは肉体にくたいをもって現あらわれ、霊れいによって義ぎと認みとめられ、天使てんしたちに見みられ、いろいろな国くにの人々ひとびとに宣のべ伝つたえられ、世界せかい中じゅうで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた。

テモテ第一4:1 でも、霊れいははっきりと言いっている。終おわりの時代じだいが近ちかづくと、信仰しんこうから離はなれていく人ひとたちが出でてくる。人ひとをだます霊れいや、悪霊あくれいの教おしえに心こころを引ひき寄よせられてしまうのだ。

テモテ第一4:6 このことを兄弟きょうだい姉妹しまいに教おしえてあげれば、あなたはキリスト・イエスの良よい奉仕ほうし者しゃになれる。あなた自身じしんが信仰しんこうの言葉ことばと、これまで学まなんできた良よい教おしえによって養やしなわれていくのだ。

テモテ第一4:12 あなたが若わかいからといって、だれにも見下みくださせてはいけない。むしろ、言葉ことばでも、ふるまいでも、愛あいでも、信仰しんこうでも、清きよさでも、信しんじる人ひとたちの手本てほんになりなさい。

テモテ第一5:8 もし自分じぶんの家族かぞく、特とくに身内みうちの世話せわをしない人ひとがいるなら、その人ひとは信仰しんこうを捨すてたのと同おなじだ。信しんじていない人ひとよりも、なお悪わるい。

テモテ第一6:10 お金かねへの執着しゅうちゃくは、あらゆる悪あくの根ねっこだからだ。それを追おい求もとめるうちに、信仰しんこうから迷まよい出でて、多おおくの苦くるしみで自分じぶんを刺さし貫つらぬいてしまった人ひとたちもいる。

テモテ第一6:11 でも、神かみに仕つかえるあなたは、こうしたものから逃にげなさい。そして、義ぎ、神かみを敬ううやまう生いき方かた、信仰しんこう、愛あい、忍耐にんたい、柔やわらかな心こころを追おい求もとめなさい。

テモテ第一6:12 信仰しんこうの戦たたかいを、りっぱに戦たたかい抜ぬきなさい。永遠えいえんのいのちをしっかりつかみなさい。あなたはそのいのちへと招まねかれ、多おおくの証人しょうにんの前まえで、りっぱな告白こくはくをしたのだから。

テモテ第一6:21 それを主張しゅちょうして、信仰しんこうから的まとをはずしてしまった人ひとたちもいる。恵めぐみが、あなたがたとともにありますように。

テモテへの第二の手紙(11か所)

テモテ第二1:3 わたしは神かみに感謝かんしゃしている。先祖せんぞから受うけ継ついだこの信仰しんこうを、きれいな良心りょうしんをもって仕つかえてきた神かみだ。祈いのりの中なかで、わたしは昼ひるも夜よるも絶たえずあなたのことを思おもい起おこしている。

テモテ第二1:5 あなたの中なかにある、偽いつわりのない信仰しんこうを思おもい出だす。その信仰しんこうは、まずあなたのおばあさんロイスと、お母ははさんユニケの中なかに生いきていた。そして今いまはあなたの中なかにも生いきていると、わたしは確信かくしんしている。

テモテ第二1:13 わたしから聞きいた健全けんぜんな言葉ことばを、模範もはんとして持もち続つづけなさい。キリスト・イエスにある信仰しんこうと愛あいをもって、そうしなさい。

テモテ第二2:18 この二人ふたりは真理しんりから外はずれてしまい、復活ふっかつはもう起おきたなどと言いって、何なん人にんかの信仰しんこうをくつがえしている。

テモテ第二2:22 若わかさにありがちな欲望よくぼうからは逃にげなさい。そして、きれいな心こころで主しゅを呼よび求もとめる人ひとたちとともに、義ぎと信仰しんこうと愛あいと平和へいわを追おい求もとめなさい。

テモテ第二3:5 こういう人ひとたちは、信仰しんこうを持もっているように見みせかけるだけで、その中身なかみにある力ちからを否定ひていしている。だから、そんな人ひとたちには近ちかづかないように。

テモテ第二3:8 かつてヤンネとヤンブレがモーセに逆さからったように、この人ひとたちも真理しんりに逆さからっている。考かんがえ方かたがすっかりゆがみ、信仰しんこうにおいては失格しっかくだ。

テモテ第二3:10 けれども、あなたはわたしの教おしえにも、生いき方かたにも、目指めざすものにも、信仰しんこうにも、忍耐にんたいにも、愛あいにも、耐たえ抜ぬく姿すがたにも、ずっとついてきてくれた。

テモテ第二3:12 実際じっさい、キリスト・イエスにあって信仰しんこう深ふかく生いきようとする人ひとは、みな迫害はくがいを受うける。

テモテ第二3:15 それに、あなたは幼おさないころから聖せいなる書物しょもつに親したしんできた。その書物しょもつは、キリスト・イエスへの信仰しんこうによる救すくいへとあなたを導みちびく知恵ちえを与あたえてくれる。

テモテ第二4:7 わたしは良よい戦たたかいを戦たたかい抜ぬき、走はしるべき道みちを走はしりきり、信仰しんこうを守まもり通とおした。

テトスへの手紙(7か所)

テトス1:1 パウロから。わたしは神かみに仕つかえる者ものであり、イエス・キリストの使徒しとだ。神かみに選えらばれた人々ひとびとの信仰しんこうのため、そして神かみを敬ううやまう生いき方かたに結むすびついた真理しんりを、人々ひとびとが知しるために選えらばれた。

テトス1:4 信仰しんこうをともにする、わたしの本当ほんとうの子こであるテトスへ。父ちちである神かみと、わたしたちの救すくい主ぬしキリスト・イエスからの恵めぐみと平安へいあんが、あなたにありますように。

テトス1:6 長老ちょうろうになる人ひとは、人ひとから非難ひなんされるところがなく、一人ひとりの妻つまを大切たいせつにする夫おっとで、子こどもたちも信仰しんこうを持もっていて、放蕩ほうとうを責せめられたり、親おやに従したがわなかったりすることがない人ひとでなければならない。

テトス1:11 こういう人ひとたちは黙だまらせなければならない。彼かれらは恥はずべきお金かねもうけのために、教おしえてはいけないことを教おしえて、家族かぞくまるごと信仰しんこうをめちゃくちゃにしてしまうからだ。

テトス1:13 この証あかしは本当ほんとうだ。だから、彼かれらを厳きびしく正ただしなさい。そうすれば、彼かれらは健全けんぜんな信仰しんこうを持もてるようになる。

テトス2:2 年配ねんぱいの男性だんせいには、節度せつどを持もち、まじめで、自分じぶんをわきまえ、信仰しんこうと愛あいと忍耐にんたいにおいて健全けんぜんであるように伝つたえなさい。

テトス3:15 わたしと一緒いっしょにいる人ひとみんなが、君きみによろしくと言いっている。信仰しんこうによってわたしたちを愛あいしてくれる人ひとたちにも、よろしく伝つたえてほしい。恵めぐみが、あなたがた一人ひとりひとりひとりとともにありますように。

ピレモンへの手紙(2か所)

ピレモン1:5 主しゅイエスと、神かみのものとされたすべての人ひとたちに対たいして、あなたが愛あいと信仰しんこうを持もっていると聞きいているからだ。

ピレモン1:6 そして、あなたが信仰しんこうを分わかち合あうことが、わたしたちのうちにあってキリストへとつながるすべての良よいものを深ふかく知しることによって、力ちからを発揮はっきするようにと祈いのっている。

ヘブル人への手紙(33か所)

ヘブル4:2 わたしたちも、あの人ひとたちと同おなじように良よい知しらせを聞きいた。でも、聞きいた言葉ことばは彼かれらの役やくに立たたたなかった。それを聞きいても、信仰しんこうによって受うけ入いれなかったからだ。

ヘブル4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天てんを通とおって行いかれた偉大いだいな大だい祭司さいし、神かみの子こイエスがいる。だから、わたしたちが告白こくはくしている信仰しんこうを、しっかりと守まもり続つづけよう。

ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩しょほの教おしえはもう卒業そつぎょうして、成熟せいじゅくへと進すすんで行いこう。もう一いち度ど、土台どだいを築き直すきずきなおすのはやめよう。つまり、死しんだ行おこないから離はなれて心こころを入いれ替かえることや、神かみを信しんじる信仰しんこう、

ヘブル6:12 そうすれば、あなたたちは怠なまけてしまうことなく、信仰しんこうと忍耐にんたいによって約束やくそくを受うけ継つぐ人ひとたちにならう者ものとなれる。

ヘブル10:22 だから、確たしかな信仰しんこうを持もって、真心まごころから神かみに近ちかづこう。わたしたちの心こころは、汚よごれた良心りょうしんからきよめられ、体からだは清きよい水みずで洗あらわれているのだから。

ヘブル10:38 わたしの正ただしい者ものは、信仰しんこうによって生いきる。もし尻込しりごみするなら、わたしはその人ひとを喜よろこばない。」

ヘブル10:39 でも、わたしたちは尻込しりごみして滅ほろびる者ものではない。信仰しんこうによっていのちを得える者ものだ。

ヘブル11:1 信仰しんこうとは、望のぞんでいることが必かならず実現じつげんすると確信かくしんすることだ。まだ目めに見みえないものを、確たしかにあると受うけ止とめることだ。

ヘブル11:2 昔むかしの人ひとたちは、この信仰しんこうによって神かみに認みとめられた。

ヘブル11:3 この世界せかいが神かみの言葉ことばによって造つくられたことを、わたしたちは信仰しんこうによって理解りかいする。だから、目めに見みえるものは、目めに見みえるものから造つくられたのではない。

ヘブル11:4 信仰しんこうによって、アベルはカインよりもすぐれたささげ物ものを神かみにささげた。その信仰しんこうによって、彼かれは正ただしい人ひとだと認みとめられた。神かみが彼かれのささげ物ものを良よしとされたからだ。アベルは死しんでしまったが、今いまもその信仰しんこうを通とおして語かたりかけている。

ヘブル11:5 信仰しんこうによって、エノクは死しを経験けいけんすることなく天てんに移うつされた。神かみが彼かれを移うつされたので、その姿すがたは見みあたらなくなった。移うつされる前まえから、彼かれは神かみに喜よろこばれていたと認みとめられていた。

ヘブル11:6 信仰しんこうがなければ、神かみに喜よろこばれることはできない。神かみに近ちかづく人ひとは、神かみがおられること、そして神かみを求もとめる人ひとには報むくいてくださることを、信しんじなければならないからだ。

ヘブル11:7 信仰しんこうによって、ノアはまだ見みえない事ことについて神かみから警告けいこくを受うけた。そして神かみを敬うやまい、自分じぶんの家族かぞくを救すくうために箱舟はこぶねを造つくった。この信仰しんこうによって、彼かれは世よを裁さばき、信仰しんこうによる義ぎを受うけ継つぐ者ものとなった。

ヘブル11:8 信仰しんこうによって、アブラハムは神かみの呼よびかけに従したがった。彼かれはやがて受うけ継つぐことになる土地とちへ出でて行いくよう命めいじられ、どこへ行いくのかも知しらないまま出発しゅっぱつした。

ヘブル11:9 信仰しんこうによって、彼かれは約束やくそくされた土地とちに、よそ者もののように住すんだ。同おなじ約束やくそくを共ともに受うけ継つぐイサクやヤコブと一緒いっしょに、天幕てんまくで暮くらした。

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