ローマ人への手紙 14章22節(ローマ14:22)

22 あなたが持もっている信仰しんこうは、神かみの前まえで、自分じぶんの心こころのうちに持もっていなさい。自分じぶんが良よいと判断はんだんしたことで、自分じぶんを責せめることのない人ひとは幸いさいわいである。

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この節を含む箇所兄弟をつまずかせないローマ14:13-23

前後の聖句(14章20–23節)

20 食たべ物もののことで、神かみの働はたらきを壊こわしてはいけない。たしかに、すべての物ものはきれいだ。でも、食たべることで人ひとをつまずかせるなら、それはその人ひとにとって悪わるいことになる。

21 肉にくを食たべず、酒さけを飲のまないほうがいい。あなたの兄弟きょうだい姉妹しまいをつまずかせたり、傷きずつけたり、弱よわらせたりするようなことは、いっさいしないほうがいいのだ。

22 あなたが持もっている信仰しんこうは、神かみの前まえで、自分じぶんの心こころのうちに持もっていなさい。自分じぶんが良よいと判断はんだんしたことで、自分じぶんを責せめることのない人ひとは幸いさいわいである。

23 疑うたがいながら食たべる人ひとは、罪つみに定さだめられる。信仰しんこうにもとづいて食たべていないからだ。信仰しんこうにもとづかないことは、すべて罪つみなのだ。

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