テモテへの第二の手紙 2章22節(テモテ第二2:22)

22 若わかさにありがちな欲望よくぼうからは逃にげなさい。そして、きれいな心こころで主しゅを呼よび求もとめる人ひとたちとともに、義ぎと信仰しんこうと愛あいと平和へいわを追おい求もとめなさい。

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この節を含む箇所神に認められた働き人テモテ第二2:14-26

前後の聖句(2章20–24節)

20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんでできた器うつわだけでなく、木きや土つちでできた器うつわもある。そして、大切たいせつに使つかわれる器うつわもあれば、ふだん使つかいの粗末そまつな器うつわもある。

21 だから、もし自分じぶんをきれいにして、こうしたものから離はなれるなら、その人ひとは大切たいせつに使つかわれる器うつわになる。聖せいなるものとされ、主人しゅじんの役やくに立たち、あらゆる良よい働はたらきのために備そなえられた器うつわだ。

22 若わかさにありがちな欲望よくぼうからは逃にげなさい。そして、きれいな心こころで主しゅを呼よび求もとめる人ひとたちとともに、義ぎと信仰しんこうと愛あいと平和へいわを追おい求もとめなさい。

23 愚おろかで無知むちな言い争いいいあらそいには関かかわってはいけない。それが争あらそいを生うむと、あなたは知しっているはずだ。

24 主しゅに仕つかえる者ものが争あらそってはいけない。だれに対たいしてもやさしく、よく教おしえ、じっと忍耐にんたいする人ひとであるべきだ。

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