ローマ人への手紙 1章17節(ローマ1:17)

17 神かみの義ぎは、この福音ふくいんの中なかで明あきらかにされる。それは初はじめから終おわりまで、ただ信仰しんこうによる。「正ただしい者ものは信仰しんこうによって生いきる」と書かいてあるとおりだ。

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この節を含む箇所福音を恥としないローマ1:8-17

前後の聖句(1章15–19節)

15 わたしは、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音ふくいんを伝つたえたいと思おもっている。

16 わたしは、この福音ふくいんを恥はずかしいとは思おもわない。福音ふくいんは、信しんじるすべての人ひとを救すくう神かみの力ちからだからだ。まずユダヤ人じんに、そしてギリシア人じんにも。

17 神かみの義ぎは、この福音ふくいんの中なかで明あきらかにされる。それは初はじめから終おわりまで、ただ信仰しんこうによる。「正ただしい者ものは信仰しんこうによって生いきる」と書かいてあるとおりだ。

18 なぜなら、神かみの怒いかりが天てんから現あらわれるからだ。真理しんりを不正ふせいによって押おさえつけている人々ひとびとの、神かみを敬うやまわないすべての行おこないと、あらゆる不正ふせいに対たいして。

19 神かみについて知しりうることは、彼かれらの中なかではっきりしている。神かみみずからが、それを彼かれらに示ししめしたからだ。

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