ヘブル人への手紙 11章2節(ヘブル11:2)

2 昔むかしの人ひとたちは、この信仰しんこうによって神かみに認みとめられた。

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この節を含む箇所信仰とはヘブル11:1-3

前後の聖句(11章1–4節)

1 信仰しんこうとは、望のぞんでいることが必かならず実現じつげんすると確信かくしんすることだ。まだ目めに見みえないものを、確たしかにあると受うけ止とめることだ。

2 昔むかしの人ひとたちは、この信仰しんこうによって神かみに認みとめられた。

3 この世界せかいが神かみの言葉ことばによって造つくられたことを、わたしたちは信仰しんこうによって理解りかいする。だから、目めに見みえるものは、目めに見みえるものから造つくられたのではない。

4 信仰しんこうによって、アベルはカインよりもすぐれたささげ物ものを神かみにささげた。その信仰しんこうによって、彼かれは正ただしい人ひとだと認みとめられた。神かみが彼かれのささげ物ものを良よしとされたからだ。アベルは死しんでしまったが、今いまもその信仰しんこうを通とおして語かたりかけている。

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