「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所
「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。
6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(33ページ目)。
テモテへの第二の手紙(13か所)
テモテ第二2:7 わたしの言っていることをよく考えてほしい。主は、すべてのことについて、あなたに理解する力を与えてくださる。
テモテ第二2:19 でも、神が据えた土台はしっかりと立っていて、決して揺るがない。そこには、こんな刻印がある。「主は、自分に属する者を知っている。」そして「主の名を口にする者はみな、不正から離れなさい。」
テモテ第二2:22 若さにありがちな欲望からは逃げなさい。そして、きれいな心で主を呼び求める人たちとともに、義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。
テモテ第二3:11 アンティオキア、イコニオン、リストラでわたしが受けた迫害や苦しみにも、あなたは寄り添ってくれた。わたしはそんな迫害に耐えたが、そのすべてから主が救い出してくださった。
テモテ第二4:8 あとは、義の冠がわたしのために用意されている。正しい裁判官である主が、あの日にそれをわたしに授けてくださる。それはわたしだけでなく、主が現れるのを待ち望んできたすべての人にも与えられるのだ。
テモテ第二4:14 銅細工人のアレクサンドロは、わたしにひどいことをたくさんした。主が、彼のしたことに応じて報いてくださる。
テモテ第二4:17 でも、主はわたしのそばに立って、力を与えてくださった。わたしを通して福音が余すところなく告げ知らされ、すべての国の人々がそれを聞くためだ。こうして、わたしは獅子の口から救い出された。
テモテ第二4:18 主は、わたしをあらゆる悪のわざから救い出し、天にある御国へと無事に導き入れてくださる。主に栄光が世々限りなくありますように。アーメン。
テモテ第二4:22 主が、あなたの霊とともにいてくださいますように。恵みが、あなたがたとともにありますように。
ピレモンへの手紙(3か所)
ピレモン1:3 わたしたちの父である神と、主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。
ピレモン1:5 主イエスと、神のものとされたすべての人たちに対して、あなたが愛と信仰を持っていると聞いているからだ。
ピレモン1:25 主イエス・キリストの恵みが、あなたたちの霊とともにありますように。
ヘブル人への手紙(15か所)
ヘブル1:10 またこうも言っている。「主よ、あなたは初めに地の土台を据え、その手で天を造られた。
ヘブル7:14 わたしたちの主がユダ族から出たことは、はっきりしている。この部族について、モーセは祭司のことを何も語らなかった。
ヘブル7:21 でも、この方は誓いを伴って祭司になった。神がこの方について、こう言われたからだ。「主は誓われた。その心を変えることはない。『あなたは永遠に祭司である。』」
ヘブル8:2 そして、聖なる場所で、まことの幕屋で仕えている。この幕屋は、人間ではなく主が建てたものだ。
ヘブル8:8 ところが神は、人々を責めてこう言っている。「主は言われる。見よ、その日が来る。わたしはイスラエルの家、そしてユダの家と、新しい契約を結ぶ。
ヘブル8:9 それは、彼らの先祖と結んだ契約とは違う。わたしが彼らの手を取って、エジプトの地から連れ出したときの契約だ。彼らはわたしの契約を守り続けなかった。だからわたしも、彼らを顧みなかった、と主は言われる。
ヘブル8:10 主は言われる。その日の後、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。わたしは自分の律法を彼らの思いに授け、彼らの心に書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
ヘブル8:11 もう互いに教える必要はない。だれも隣人に、また兄弟に『主を知れ』と言わなくてよい。小さな者から大きな者まで、みんながわたしを知るようになるからだ。
ヘブル10:16 「あの日々の後、わたしが彼らと結ぶ契約はこうだ、と主は言われる。わたしは自分の律法を彼らの心に授け、彼らの思いに書き記す。」
ヘブル10:30 わたしたちは、こう言われた方を知っている。「復讐はわたしのもの、わたしが報いる。」また、「主はご自分の民をさばかれる。」
ヘブル12:5 そして、あなたがたに我が子として語りかけている、あの励ましの言葉を忘れてしまっている。「わたしの子よ、主の訓練を軽く見てはいけない。主に叱られても、気を落としてはいけない。
ヘブル12:6 主は、愛する者を訓練する。そして、受け入れるすべての子を、むちで打たれるのだから。」
ヘブル12:14 すべての人と平和に過ごすように努め、また聖さを追い求めなさい。聖さがなければ、だれも主を見ることはできない。
ヘブル13:6 だからわたしたちは、安心してこう言える。「主はわたしを助けてくださる。だから恐れない。人がわたしに何をしようとも。」
ヘブル13:20 平和の神は、羊の大牧者であるわたしたちの主イエスを、永遠の契約の血によって死者の中から復活させてくださった。
ヤコブの手紙(13か所)
ヤコブ1:1 神と主イエス・キリストに仕える者、ヤコブから。世界じゅうに散らばって暮らす十二の部族のみなさんへ。ごきげんよう。
ヤコブ1:7 そういう人は、主から何かをいただけるなどと思ってはいけない。
ヤコブ2:1 わたしの兄弟姉妹たち。栄光に満ちたわたしたちの主イエス・キリストを信じているなら、人を見た目で差別してはいけない。
ヤコブ3:9 わたしたちはこの舌で、主である父をたたえる。ところが同じ舌で、神に似せて造られた人をのろうのだ。
ヤコブ4:10 主の前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたたちを高く引き上げてくださる。
ヤコブ4:15 むしろ、こう言うべきだ。「主のみこころなら、わたしたちは生きて、あれこれのことをしよう」と。
ヤコブ5:4 見なさい。あなたたちの畑で刈り入れをした働き手たちに、あなたたちは賃金を払わずにいた。その未払いの賃金が叫んでいる。刈り入れをした人たちの叫び声は、全能の主の耳に届いている。
ヤコブ5:7 だから兄弟姉妹よ、主が来られる日まで、じっと耐えて待ちなさい。見なさい。農夫は、大地が実らせる大切な作物を待っている。秋の雨と春の雨が降るまで、辛抱強く待ち続けるのだ。
ヤコブ5:8 あなたたちも同じように、じっと耐えて待ちなさい。心をしっかり保ちなさい。主が来られる日は、もう近づいているのだから。
ヤコブ5:10 兄弟姉妹よ、主の名によって語った預言者たちを、手本にしなさい。彼らは苦しみに耐え、じっと待ち続けたのだ。
ヤコブ5:11 見なさい。最後まで耐え抜いた人たちを、わたしたちは幸いだと言う。あなたたちはヨブが耐え抜いたことを聞いているし、主が最後にどうしてくださったかも知っている。主はとても情け深く、あわれみに満ちた方なのだ。
ヤコブ5:14 あなたたちの中で、病気の人はいるか。その人は教会の長老たちを呼びなさい。長老たちは主の名によってその人にオリーブ油を塗り、その人のために祈ってあげなさい。
ヤコブ5:15 信仰から出た祈りは、病んでいる人を救う。主がその人を立ち上がらせてくださる。もしその人が罪を犯していたとしても、その罪は赦される。
ペテロの第一の手紙(7か所)
ペテロ第一1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神をほめたたえよう。神はその大きなあわれみによって、わたしたちを新しく生まれさせてくれた。イエス・キリストが死者の中から復活したことで、わたしたちには生きた希望が与えられたのだ。
ペテロ第一1:25 でも、主の言葉はいつまでも変わらない。」この言葉こそ、あなたたちに伝えられた福音、つまり良い知らせなのだ。
ペテロ第一2:3 あなたたちは、主がどんなに良い方かを、すでに味わったのだから。
ペテロ第一2:4 主のもとに来なさい。主は生きた石だ。人には捨てられたが、神にとっては選ばれた、価値ある石なのだ。
ペテロ第一2:13 だから、主のために、人が立てたすべての制度に従いなさい。国の最高権力者である王であっても、
ペテロ第一3:12 主の目は正しい人たちに注がれ、その耳は彼らの祈りに傾けられる。しかし主の顔は、悪を行う者たちに立ち向かう。」
ペテロ第一3:15 心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたたちのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも答えられるように備えておきなさい。
ペテロの第二の手紙(14か所)
ペテロ第二1:2 神と、わたしたちの主イエスを深く知ることによって、恵みと平安があなたがたに豊かに増し加えられますように。
ペテロ第二1:8 これらの性質があなたがたのうちに備わり、増し加わっていくなら、わたしたちの主イエス・キリストを深く知る歩みにおいて、あなたがたが役に立たない者、実を結ばない者になることはない。
ペテロ第二1:11 そうすれば、わたしたちの主であり救い主であるイエス・キリストの永遠の御国に入る道が、あなたがたのために豊かに開かれる。
ペテロ第二1:14 わたしたちの主イエス・キリストがはっきり示してくださったとおり、わたしがこの幕屋を脱ぎ捨てる時が間近に迫っているのを知っているからだ。
ペテロ第二1:16 わたしたちが、主イエス・キリストの力と来臨をあなたがたに伝えたのは、巧みに作られた作り話を追いかけた結果ではない。わたしたちは、この目でキリストの偉大さを見た者たちなのだ。
ペテロ第二2:9 こういうわけで、主は神を敬う人を試練から救い出す方法を知っておられる。そして、正しくない者たちを、さばきの日に罰するために閉じ込めておかれる。
ペテロ第二2:11 天使たちは彼らよりもずっと力も強さも上なのに、主の前でそういう存在をののしって責め立てたりはしない。
ペテロ第二2:20 彼らは、わたしたちの主であり救い主であるイエス・キリストを知って、この世の汚れから逃れた。それなのに、また汚れにからめとられ、打ち負かされてしまうなら、その人の後の状態は、初めよりももっと悪くなる。
ペテロ第二3:2 つまり、昔の聖なる預言者たちが前もって語った言葉と、あなたがたの使徒たちを通して伝えられた、主であり救い主である方の命令を思い出してほしいのだ。
ペテロ第二3:8 愛する人たち。このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようであり、千年は一日のようだ。
ペテロ第二3:9 主は約束を果たすのが遅いのではない。遅いと思っている人もいるが、そうではない。主はあなたがたに対して忍耐しておられるのだ。だれ一人滅びることなく、すべての人が悔い改めるようになることを願っておられるからだ。
ペテロ第二3:10 しかし、主の日は盗人のように突然やって来る。その日、天は激しい音を立てて消え去り、すべての要素は焼けて崩れ落ち、地とそこで行われたすべてのことがあらわにされる。
ペテロ第二3:15 そして、わたしたちの主が忍耐しておられるのは、救いのためだと考えてほしい。わたしたちの愛する兄弟パウロも、与えられた知恵にしたがって、あなたがたに同じことを書き送っている。
ペテロ第二3:18 むしろ、わたしたちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識のうちに成長してほしい。この方に、今も、そして永遠の日に至るまで、栄光がありますように。アーメン。
ユダの手紙(6か所)
ユダ1:4 というのも、ある人たちがこっそり紛れ込んできたからだ。彼らは昔から、この裁きを受けると書き記されていた者たちで、神を敬おうとしない。わたしたちの神の恵みを、好き放題にふるまう口実に変えてしまい、わたしたちのただひとりの主であり支配者であるイエス・キリストを否定している。
ユダ1:9 天使のかしらであるミカエルでさえ、モーセの体をめぐって悪魔と言い争ったとき、あえて相手をののしって裁くようなことはせず、「主がおまえを叱ってくださるように」と言っただけだった。
ユダ1:14 アダムから七代目にあたるエノクも、この者たちについてこう預言した。「見よ、主は無数の聖なる者たちを引き連れて来られる。
ユダ1:17 でも、愛する人たち、思い出してほしい。わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが前もって語っていた言葉を。
ユダ1:21 神の愛の中に自分を保ちなさい。そして、永遠のいのちへと導く、わたしたちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。
ユダ1:25 わたしたちの唯一の神、わたしたちを救ってくださる方に――わたしたちの主イエス・キリストを通して、栄光と偉大さ、力と権威が、世界が始まる前も、今も、いつまでもありますように。アーメン。
ヨハネの黙示録(23か所)
黙示録1:8 「わたしはアルファであり、オメガである」と、神である主は言われる。今おられ、昔からおられ、これから来られる方、すべてを支配する全能の方である。
黙示録1:10 主の日に、わたしは霊に満たされた。すると、後ろのほうから、ラッパのような大きな声が聞こえた。
黙示録4:8 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、翼のまわりにも内側にも、目がびっしりとついていた。彼らは昼も夜も休むことなく、こう言い続けていた。「聖なる、聖なる、聖なるかな。全能者である神、主。かつておられ、今もおられ、これから来られる方。」
黙示録4:11 「わたしたちの主であり神である方。あなたこそ、栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方です。あなたがすべてのものを造られたからです。すべては、あなたの望みによって存在し、造られたのです。」
黙示録6:10 彼らは大声で叫んだ。「聖なるまことの主よ。いつまでですか。あなたはいつになったらさばきを行い、地に住む者たちに、わたしたちの血の復讐をしてくださるのですか。」
黙示録7:14 わたしは答えた。「わたしの主よ、あなたこそご存じです。」すると、彼はわたしに言った。「この人たちは、あの大きな苦難をくぐり抜けて来た者たちだ。自分の衣を、子羊の血で洗って白くしたのだ。
黙示録11:4 この二人は、地の主の前に立つ二本のオリーブの木であり、二つの燭台である。
黙示録11:8 彼らの死体は、大きな都の大通りにさらされる。この都は、たとえて言えばソドムとかエジプトと呼ばれ、彼らの主が十字架につけられた場所でもある。
黙示録11:15 そして、七人目の天使がラッパを吹いた。すると、天で大きな声がいくつも響いた。「この世界の御国は、わたしたちの主とそのキリストのものとなった。主は世々限りなく支配される。」
黙示録11:17 そして、こう言った。「今おられ、昔からおられた主なる神、すべてを治める方よ。わたしたちはあなたに感謝します。あなたはその大いなる力を手に取り、王として支配を始められたからです。
黙示録14:13 それから、わたしは天から語りかける声を聞いた。その声は言った。「書き記しなさい。今から後、主のうちにあって死ぬ人々は、幸いである。」「そのとおり」と霊は言う。「彼らは労苦から解放されて休む。彼らの行いが、彼らとともについて行くからだ。」
黙示録15:3 そして、神のしもべモーセの歌と、子羊の歌を歌っていた。「主なる神、全能の方よ。あなたのなさることは大きく、驚くべきものです。すべてを治める王よ。あなたの道は正しく、真実です。
黙示録15:4 主よ、あなたを恐れず、あなたの名をあがめない者などいるでしょうか。あなただけが聖なる方だからです。すべての国の人々が来て、あなたの前にひれ伏すでしょう。あなたの正しい裁きが、はっきりと現れたからです。」
黙示録16:7 そして、わたしは祭壇がこう言うのを聞いた。「そのとおりです。全能者である神、主よ。あなたの裁きは真実で、正しいものです。」
黙示録17:14 彼らは子羊に戦いをいどむ。しかし子羊は彼らに勝つ。子羊はすべての主の主、すべての王の王だからだ。子羊とともにいる者たちも、招かれ、選ばれ、忠実な者たちだ。」
黙示録18:8 だから、一日のうちにあの都をいくつもの災いが襲う。死と悲しみと飢えだ。そして火で焼き尽くされる。あの都を裁く神である主は、力ある方だからだ。
黙示録19:6 それからわたしは、大群衆の声のような、大水のとどろきのような、激しい雷のような響きを聞いた。それはこう言っていた。「ハレルヤ。わたしたちの主である神、全能の方が、王として支配されるからだ。
黙示録19:16 その衣と、ももには、こう名が記されていた。「王の王、主の主。」
黙示録21:22 わたしは、都の中に神殿を見なかった。全能者である主なる神と、あの子羊こそが、この都の神殿だからだ。
黙示録22:5 もう夜はない。だから、ともしびの光も太陽の光もいらない。神である主が、彼らを照らしてくださるからだ。彼らは世々かぎりなく、王として治める。
黙示録22:6 それから、天使はわたしにこう言った。「これらの言葉は信頼できる、真実なものだ。預言者たちに霊を与える神である主が、ご自分の天使を送り、まもなく必ず起こることを、神に仕える者たちに示された。
黙示録22:20 これらのことを証しする方が言われる。「そうだ、わたしはすぐに来る。」アーメン。主イエスよ、来てください。
黙示録22:21 主イエスの恵みが、すべての人とともにあるように。