ヘブル人への手紙 12章5節(ヘブル12:5)

5 そして、あなたがたに我わが子ことして語かたりかけている、あの励はげましの言葉ことばを忘わすれてしまっている。「わたしの子こよ、主しゅの訓練くんれんを軽かるく見みてはいけない。主しゅに叱しかられても、気きを落おとしてはいけない。

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この節を含む箇所神の子としての訓練ヘブル12:4-13

前後の聖句(12章3–7節)

3 罪人ざいにんたちからこれほどの反抗はんこうを受うけながら、耐たえ抜ぬいたこの方かたのことを、よく考かんがえてみてほしい。そうすれば、あなたがたは疲つかれ果はてて、心こころが折おれることもない。

4 あなたがたは罪つみと戦たたかってきた。それでも、まだ血ちを流ながすほどまで抵抗ていこうしたことはない。

5 そして、あなたがたに我わが子ことして語かたりかけている、あの励はげましの言葉ことばを忘わすれてしまっている。「わたしの子こよ、主しゅの訓練くんれんを軽かるく見みてはいけない。主しゅに叱しかられても、気きを落おとしてはいけない。

6 主しゅは、愛あいする者ものを訓練くんれんする。そして、受うけ入いれるすべての子こを、むちで打うたれるのだから。」

7 訓練くんれんとして、これに耐たえなさい。神かみはあなたがたを、我わが子ことして扱あつかっておられるのだ。父親ちちおやに訓練くんれんされない子こなど、いるだろうか。

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