ヘブル人への手紙 12章4節(ヘブル12:4)

4 あなたがたは罪つみと戦たたかってきた。それでも、まだ血ちを流ながすほどまで抵抗ていこうしたことはない。

ヘブル12章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の子としての訓練ヘブル12:4-13

前後の聖句(12章2–6節)

2 信仰しんこうの創始そうし者しゃであり、完成かんせい者しゃでもあるイエスから、目めを離はなさないでいよう。イエスは、その先さきに用意よういされた喜よろこびのために、恥はじをものともせず、十字じゅうじ架かを耐たえ忍しのんだ。そして今いま、神かみの王座おうざの右みぎに座すわっておられる。

3 罪人ざいにんたちからこれほどの反抗はんこうを受うけながら、耐たえ抜ぬいたこの方かたのことを、よく考かんがえてみてほしい。そうすれば、あなたがたは疲つかれ果はてて、心こころが折おれることもない。

4 あなたがたは罪つみと戦たたかってきた。それでも、まだ血ちを流ながすほどまで抵抗ていこうしたことはない。

5 そして、あなたがたに我わが子ことして語かたりかけている、あの励はげましの言葉ことばを忘わすれてしまっている。「わたしの子こよ、主しゅの訓練くんれんを軽かるく見みてはいけない。主しゅに叱しかられても、気きを落おとしてはいけない。

6 主しゅは、愛あいする者ものを訓練くんれんする。そして、受うけ入いれるすべての子こを、むちで打うたれるのだから。」

有名な聖句をもっと読む