ヤコブの手紙 5章15節(ヤコブ5:15)

15 信仰しんこうから出でた祈いのりは、病やんでいる人ひとを救すくう。主しゅがその人ひとを立たち上あがらせてくださる。もしその人ひとが罪つみを犯おかしていたとしても、その罪つみは赦ゆるされる。

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この節を含む箇所信仰による祈りヤコブ5:13-18

前後の聖句(5章13–17節)

13 あなたたちの中なかで、つらい思おもいをしている人ひとはいるか。その人ひとは祈いのりなさい。喜よろこんでいる人ひとはいるか。その人ひとは賛美さんびの歌うたを歌うたいなさい。

14 あなたたちの中なかで、病気びょうきの人ひとはいるか。その人ひとは教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よびなさい。長老ちょうろうたちは主しゅの名なによってその人ひとにオリーブ油あぶらを塗ぬり、その人ひとのために祈いのってあげなさい。

15 信仰しんこうから出でた祈いのりは、病やんでいる人ひとを救すくう。主しゅがその人ひとを立たち上あがらせてくださる。もしその人ひとが罪つみを犯おかしていたとしても、その罪つみは赦ゆるされる。

16 だから、互たがいに罪つみを打うち明あけ合あい、癒いやされるように互たがいのために祈いのりなさい。正ただしい人ひとの祈いのりは、大おおきな力ちからとなって働はたらく。

17 エリヤはわたしたちと同おなじ、弱よわさを持もった人間にんげんだった。それでも、雨あめが降ふらないようにと真剣しんけんに祈いのると、三さん年ねん半はんのあいだ地ちに雨あめが降ふらなかった。

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