ヨハネの黙示録 11章8節(黙示録11:8)

8 彼かれらの死体したいは、大おおきな都みやこの大通おおどおりにさらされる。この都みやこは、たとえて言いえばソドムとかエジプトと呼よばれ、彼かれらの主しゅが十字じゅうじ架かにつけられた場所ばしょでもある。

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この節を含む箇所証人たちの死とよみがえり黙示録11:7-14

前後の聖句(11章6–10節)

6 この二人ふたりには、天てんを閉とじる力ちからがある。だから、預言よげんをしているあいだは雨あめが降ふらない。また、水みずを血ちに変かえる力ちからも、望のぞむときにはいつでも、あらゆる災わざわいで地ちを打うつ力ちからも持もっている。

7 そして、二人ふたりが証あかしを終おえると、底そこなしの淵ふちから上のぼってくる獣けものが彼かれらと戦たたかい、打うち勝かって、殺ころしてしまう。

8 彼かれらの死体したいは、大おおきな都みやこの大通おおどおりにさらされる。この都みやこは、たとえて言いえばソドムとかエジプトと呼よばれ、彼かれらの主しゅが十字じゅうじ架かにつけられた場所ばしょでもある。

9 さまざまな民族みんぞく、部族ぶぞく、言葉ことば、国くにの人々ひとびとが、三みっ日か半はんのあいだ、その死体したいを見みる。人々ひとびとは、彼かれらの死体したいを墓はかに葬ほうむらせようとしない。

10 地ちに住すむ人々ひとびとは、この二人ふたりのことで喜よろこび、祝いいわい合あい、互たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。この二人ふたりの預言よげん者しゃが、地ちに住すむ人々ひとびとを苦くるしめたからだ。

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