ヨハネの黙示録 11章15節(黙示録11:15)

15 そして、七しち人にん目めの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、天てんで大おおきな声こえがいくつも響ひびいた。「この世界せかいの御み国くには、わたしたちの主しゅとそのキリストのものとなった。主しゅは世々せいせい限かぎりなく支配しはいされる。」

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この節を含む箇所第七のラッパ黙示録11:15-19

前後の聖句(11章13–17節)

13 そのとき、大おおきな地震じしんが起おきた。都みやこの十じゅう分ぶんの一いちが崩くずれ落おち、この地震じしんで七千ななせん人にんが死しんだ。生いき残のこった人々ひとびとは恐おそれおののき、天てんの神かみに栄光えいこうを帰かえした。

14 二ふたつ目めの災わざわいは過すぎ去さった。見みよ、三みっつ目めの災わざわいがすぐにやって来くる。

15 そして、七しち人にん目めの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、天てんで大おおきな声こえがいくつも響ひびいた。「この世界せかいの御み国くには、わたしたちの主しゅとそのキリストのものとなった。主しゅは世々せいせい限かぎりなく支配しはいされる。」

16 すると、神かみの前まえで自分じぶんの座ざについていた二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが、ひれ伏ふして神かみを礼拝れいはいした。

17 そして、こう言いった。「今いまおられ、昔むかしからおられた主しゅなる神かみ、すべてを治おさめる方かたよ。わたしたちはあなたに感謝かんしゃします。あなたはその大おおいなる力ちからを手てに取とり、王おうとして支配しはいを始はじめられたからです。

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