ヘブル人への手紙 13章20節(ヘブル13:20)

20 平和へいわの神かみは、羊ひつじの大だい牧者ぼくしゃであるわたしたちの主しゅイエスを、永遠えいえんの契約けいやくの血ちによって死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせてくださった。

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この節を含む箇所結びの祝福とあいさつヘブル13:20-25

前後の聖句(13章18–22節)

18 わたしたちのために祈いのってほしい。わたしたちは、すべてにおいて正ただしく生いきたいと願ねがっていて、やましいところのない良心りょうしんを持もっていると確信かくしんしている。

19 特とくにお願ねがいしたいのは、わたしが一日いちにちでも早はやくあなたがたのところへ帰かえれるように、祈いのってほしいということだ。

20 平和へいわの神かみは、羊ひつじの大だい牧者ぼくしゃであるわたしたちの主しゅイエスを、永遠えいえんの契約けいやくの血ちによって死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせてくださった。

21 その神かみが、あなたがたをあらゆる善よいもので整ととのえ、御み心こころを行おこなえるようにしてくださいますように。そして、イエス・キリストを通とおして、神かみに喜よろこばれることをわたしたちのうちに行いってくださいますように。栄光えいこうが、世々せいせい限かぎりなくイエス・キリストにありますように。アーメン。

22 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、お願ねがいする。この励はげましの言葉ことばを、どうか受うけ入いれてほしい。ほんの手短てみじかに書かき送おくっただけなのだから。

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