ペテロの第二の手紙 3章8節(ペテロ第二3:8)

8 愛あいする人ひとたち。このことだけは忘わすれないでほしい。主しゅのもとでは、一いち日にちは千せん年ねんのようであり、千せん年ねんは一日いちにちのようだ。

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この節を含む箇所主の日ペテロ第二3:8-13

前後の聖句(3章6–10節)

6 そして、その水みずによって、当時とうじの世よは洪水こうずいに飲のみ込こまれて滅ほろびてしまった。

7 でも、今いまの天てんと地ちは、同おなじ言葉ことばによって火ひのために取とっておかれている。神かみを敬うやまわない者ものたちがさばかれ、滅ほろぼされるその日ひまで、保たたもたれているのだ。

8 愛あいする人ひとたち。このことだけは忘わすれないでほしい。主しゅのもとでは、一いち日にちは千せん年ねんのようであり、千せん年ねんは一日いちにちのようだ。

9 主しゅは約束やくそくを果はたすのが遅おそいのではない。遅おそいと思おもっている人ひともいるが、そうではない。主しゅはあなたがたに対たいして忍耐にんたいしておられるのだ。だれ一人ひとり滅ほろびることなく、すべての人ひとが悔くい改あらためるようになることを願ねがっておられるからだ。

10 しかし、主しゅの日ひは盗人ぬすびとのように突然とつぜんやって来くる。その日ひ、天てんは激はげしい音おとを立たてて消きえ去さり、すべての要素ようそは焼やけて崩くずれ落おち、地ちとそこで行おこなわれたすべてのことがあらわにされる。

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