「与える」(あたえる)が出てくる聖書の箇所

「与える」(あたえる)は口語訳の1012か所(旧約807・新約205)に出てきます。日常訳第1版では1060か所。

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1012か所を200か所ずつ6ページに分けています(2ページ目)。

申命記(71か所)

申命記18:4 また穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらの初物はつものおよび羊ひつじの毛けの初物はつものをも彼かれに与あたえなければならない。

申命記19:2 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて獲えさせられる地ちのうちに、三みっつの町まちをあなたのために指定していしなければならない。

申命記19:8 あなたの神かみ、主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの領域りょういきを広ひろめ、先祖せんぞたちに与あたえると言いわれた地ちを、ことごとく賜たまわる時とき、――

申命記19:10 これはあなたの神かみ、主しゅが与あたえて嗣業しぎょうとされる地ちのうちで、罪つみのない者ものの血ちが流ながされないようにするためである。そうしなければ、その血ちを流ながしたとがは、あなたに帰きするであろう。

申命記19:14 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて獲えさせられる地ちで、あなたが継つぐ嗣業しぎょうにおいて、先祖せんぞの定さだめたあなたの隣人りんじんの土地とちの境さかいを移うつしてはならない。

申命記20:16 ただし、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして与あたえられるこれらの民たみの町々まちまちでは、息いきのある者ものをひとりも生いかしておいてはならない。

申命記21:1 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて獲えさせられる地ちで、殺ころされて野のに倒たおれている人ひとがあって、だれが殺ころしたのかわからない時ときは、

申命記21:17 必かならずその気きにいらない者ものの産うんだ子こが長子ちょうしであることを認みとめ、自分じぶんの財産ざいさんを分わける時ときには、これに二に倍ばいの分わけ前まえを与あたえなければならない。これは自分じぶんの力ちからの初はじめであって、長子ちょうしの特権とっけんを持もっているからである。

申命記22:16 そして彼女かのじょの父ちちは長老ちょうろうたちに言いわなければならない。『わたしはこの人ひとに娘むすめを与あたえて妻つまにさせましたが、この人ひとは娘むすめをきらい、

申命記22:19 また銀ぎん百ひゃくシケルの罰金ばっきんを課かし、それを女おんなの父ちちに与あたえなければならない。彼かれはイスラエルの処女しょじょに悪名あくめいを負おわせたからである。彼かれはその女おんなを妻つまとし、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記22:29 女おんなを犯おかした男おとこは女おんなの父ちちに銀ぎん五十ごじゅうシケルを与あたえて、女おんなを自分じぶんの妻つまとしなければならない。彼かれはその女おんなをはずかしめたゆえに、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記23:20 外国がいこく人にんには利息りそくを取とって貸かしてもよい。ただ兄弟きょうだいには利息りそくを取とって貸かしてはならない。これはあなたが、はいって取とる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがすべてあなたのする事ことに祝福しゅくふくを与あたえられるためである。

申命記24:4 彼女かのじょはすでに身みを汚よごしたのちであるから、彼女かのじょを去さらせた先さきの夫おっとは、ふたたび彼女かのじょを妻つまにめとることはできない。これは主しゅの前まえに憎にくむべき事ことだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに与あたえられる地ちに罪つみを負おわせてはならない。

申命記25:19 それで、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがあなたの周囲しゅういのすべての敵てきを征服せいふくして、あなたに安息あんそくを与あたえられる時とき、あなたはアマレクの名なを天てんの下したから消けし去さらなければならない。この事ことを忘わすれてはならない。

申命記26:3 そしてその時ときの祭司さいしの所ところへ行いって彼かれに言いわなければならない、『きょう、あなたの神かみ、主しゅにわたしは申もうします。主しゅがわれわれに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれた国くにに、わたしははいることができました』。

申命記26:12 第だい三さん年ねんすなわち十分じゅうぶんの一いちを納おさめる年としに、あなたがすべての産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちを納おさめ終おわって、それをレビびとと寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふとに与あたえ、町まちのうちで彼かれらに飽あきるほど食たべさせた時とき、

申命記26:13 あなたの神かみ、主しゅの前まえで言いわなければならない、『わたしはその聖せいなる物ものを家いえから取とり出だし、またレビびとと寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふとにそれを与あたえ、すべてあなたが命めいじられた命令めいれいのとおりにいたしました。わたしはあなたの命令めいれいにそむかず、またそれを忘わすれませんでした。

申命記26:15 あなたの聖せいなるすみかである天てんからみそなわして、あなたの民みんイスラエルと、あなたがわれわれに与あたえられた地ちとを祝福しゅくふくしてください。これはあなたがわれわれの先祖せんぞに誓ちかわれた乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちです』。

申命記26:19 主しゅは誉ほまれと良よき名なと栄はえとをあなたに与あたえて、主しゅの造つくられたすべての国民こくみんにまさるものとされるであろう。あなたは主しゅが言いわれたように、あなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみとなるであろう」。

申命記28:11 主しゅがあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた地ちで、主しゅは良よい物もの、すなわちあなたの身みから生うまれる者もの、家畜かちくの産うむもの、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかにされるであろう。

申命記28:54 あなたがたのうちのやさしい、温和おんわな男おとこでさえも、自分じぶんの兄弟きょうだい、自分じぶんのふところの妻つま、最後さいごに残のこっている子供こどもにも食物しょくもつを惜おしんで与あたえず、

申命記28:55 自分じぶんが自分じぶんの子供こどもを食たべ、その肉にくを少すこしでも、この人々ひとびとのだれにも与あたえようとはしないであろう。これは敵てきがあなたのすべての町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめ悩なやまして、何なんをもその人ひとに残のこさないからである。

申命記29:8 その地ちを取とり、これをルベンびとと、ガドびとと、マナセびとの半なかばとに、嗣業しぎょうとして与あたえた。

申命記30:9 そうすればあなたの神かみ、主しゅはあなたのするすべてのことと、あなたの身みから生うまれる者ものと、家畜かちくの産うむものと、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかに与あたえて、あなたを栄さかえさせられるであろう。すなわち主しゅはあなたの先祖せんぞたちを喜よろこばれたように再ふたたびあなたを喜よろこんで、あなたを栄さかえさせられるであろう。

申命記30:20 すなわちあなたの神かみ、主しゅを愛あいして、その声こえを聞ききき、主しゅにつき従したがわなければならない。そうすればあなたは命いのちを得え、かつ長ながく命いのちを保たもつことができ、主しゅが先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができるであろう」。

申命記31:7 モーセはヨシュアを呼よび、イスラエルのすべての人ひとの目めの前まえで彼かれに言いった、「あなたはこの民たみと共ともに行いき、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれた地ちに入はいるのであるから、あなたは強つよく、かつ勇いさましくなければならない。あなたは彼かれらにそれを獲えさせるであろう。

申命記32:8 いと高たかき者ものは人ひとの子こらを分わけ、諸しょ国民こくみんにその嗣業しぎょうを与あたえられたとき、イスラエルの子こらの数かずに照てらしして、もろもろの民たみの境さかいを定さだめられた。

申命記32:49 「あなたはエリコに対たいするモアブの地ちにあるアバリム山さんすなわちネボ山さんに登のぼり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえて獲えさせるカナンの地ちを見み渡わたしたせ。

申命記32:52 それであなたはわたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを、目めの前まえに見みるであろう。しかし、その地ちに、はいることはできない」。

申命記33:8 レビについては言いった、「あなたのトンミムをレビに与あたえてください。ウリムをあなたに仕つかえる人ひとに与あたえてください。かつてあなたはマッサで彼かれを試こころみ、メリバの水みずのほとりで彼かれと争あらそわれた。

申命記34:4 そして主しゅは彼かれに言いわれた、「わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに、これをあなたの子孫しそんに与あたえると言いって誓ちかった地ちはこれである。わたしはこれをあなたの目めに見みせるが、あなたはそこへ渡わたって行いくことはできない」。

ヨシュア記(53か所)

ヨシュア記1:2 「わたしのしもべモーセは死しんだ。それゆえ、今いまあなたと、このすべての民たみとは、共ともに立たって、このヨルダンを渡わたり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちに行いきなさい。

ヨシュア記1:3 あなたがたが、足あしの裏うらで踏ふむ所ところはみな、わたしがモーセに約束やくそくしたように、あなたがたに与あたえるであろう。

ヨシュア記1:6 強つよく、また雄々おおしくあれ。あなたはこの民たみに、わたしが彼かれらに与あたえると、その先祖せんぞたちに誓ちかった地ちを獲えさせなければならない。

ヨシュア記1:11 「宿営しゅくえいのなかを巡めぐって民みんに命めいじて言いいいなさい、『糧食りょうしょくの備そなえをしなさい。三みっ日かのうちに、あなたがたはこのヨルダンを渡わたって、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに与あたえて獲えさせようとされる地ちを獲とるために、進すすみ行いかなければならないからである』」。

ヨシュア記1:14 あなたがたの妻子さいしと家畜かちくとは、モーセがあなたがたに与あたえたヨルダンのこちら側がわの地ちにとどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先さきに立たって渡わたり、これを助たすけなければならない。

ヨシュア記1:15 そして主しゅがあなたがたに賜たまわったように、あなたがたの兄弟きょうだいたちにも安息あんそくを賜たまわり、彼かれらもあなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちを獲とるようになるならば、あなたがたは、主しゅのしもべモーセから与あたえられた、ヨルダンのこちら側がわ、日ひの出での方ほうにある、あなたがたの所有しょゆうの地ちに帰かえって、それを保たもつことができるであろう」。

ヨシュア記2:24 そしてヨシュアに言いった、「ほんとうに主しゅはこの国くにをことごとくわれわれの手てにお与あたえになりました。この国くにの住民じゅうみんはみなわれわれの前まえに震ふるえおののいています」。

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやを歩あるいていて、そのエジプトから出でてきた民たみ、すなわち、いくさびとたちは、みな死しに絶たえた。これは彼かれらが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったので、主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかって、われわれに与あたえると仰おおせられた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを、彼かれらに見みさせないと誓ちかわれたからである。

ヨシュア記8:7 その時とき、あなたがたは伏ふせている所ところから立たち上あがって、町まちを取とらなければならない。あなたがたの神かみ、主しゅがそれをあなたがたの手てに与あたえられるからである。

ヨシュア記8:18 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「あなたの手てにあるなげやりを、アイの方ほうにさし伸のべなさい。わたしはその町まちをあなたの手てに与あたえるであろう」。そこでヨシュアが手てにしていたなげやりを、アイの方ほうにさし伸のべると、

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった、「あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをことごとくあなたがたに与あたえ、この地ちに住すむ民たみをことごとくあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さるようにと、お命めいじになったことを、しもべどもは明あきらかに伝え聞きつたえききましたので、あなたがたのゆえに、命いのちが危あぶないと、われわれは非常ひじょうに恐おそれて、このことをしたのです。

ヨシュア記11:23 こうしてヨシュアはその地ちを、ことごとく取とった。すべて主しゅがモーセに告つげられたとおりである。そしてヨシュアはイスラエルの部族ぶぞくにそれぞれの分ぶんを与あたえて、嗣業しぎょうとさせた。こうしてその地ちに戦争せんそうはやんだ。

ヨシュア記12:6 主しゅのしもべモーセと、イスラエルの人々ひとびととが、彼かれらを撃うち滅ほろぼし、そして主しゅのしもべモーセは、これらの地ちを、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの半はん部族ぶぞくに与あたえて所有しょゆうとさせた。

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記13:8 マナセの他ほかの半はん部族ぶぞくと共ともに、ルベンびとと、ガドびととは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、その嗣業しぎょうをモーセから受うけた。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたのは、

ヨシュア記13:14 ただレビの部族ぶぞくには、ヨシュアはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅの火祭ひまつりが彼かれらの嗣業しぎょうであるからである。主しゅがヨシュアに言いわれたとおりである。

ヨシュア記13:15 モーセはルベンびとの部族ぶぞくに、その家族かぞくにしたがって嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:24 モーセはまたガドの部族ぶぞく、ガドの子孫しそんにも、その家族かぞくにしたがって、嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:29 モーセはまたマナセの半はん部族ぶぞくにも、嗣業しぎょうを与あたえたが、それはマナセの半はん部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって与あたえられたものである。

ヨシュア記13:31 またギレアデの半なかば、バシャンのオグの国くにの町まちであるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに与あたえられた。すなわちマキルの子孫しそんの半なかばが、その家族かぞくにしたがって、それを獲えた。

ヨシュア記13:33 ただし、レビの部族ぶぞくには、モーセはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅがその嗣業しぎょうだからである。主しゅがモーセに言いわれたとおりである。

ヨシュア記14:2 主しゅがモーセによって命めいじられたように、くじによって、これを九ここのつの部族ぶぞくと、半なかばの部族ぶぞくとに、嗣業しぎょうとして与あたえた。

ヨシュア記14:3 これはヨルダンの向むこう側がわで、モーセがすでに他ほかの二ふたつの部族ぶぞくと、半なかばの部族ぶぞくとに、嗣業しぎょうを与あたえていたからである。ただしレビびとには、彼かれらの中なかで嗣業しぎょうを与あたえず、

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんが、マナセと、エフライムの二ふたつの部族ぶぞくとなったからである。レビびとには土地とちの分わけ前まえを与あたえず、ただ、その住すむべき町々まちまちおよび、家畜かちくと持もち物ものとを置おくための放牧ほうぼく地ちを与あたえたばかりであった。

ヨシュア記14:13 そこでヨシュアはエフンネの子こカレブを祝福しゅくふくし、ヘブロンを彼かれに与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記15:13 ヨシュアは、主しゅに命めいじられたように、エフンネの子こカレブに、ユダの人々ひとびとのうちで、キリアテ・アルバ、すなわちヘブロンを与あたえて、その分ぶんとさせた。アルバはアナクの父ちちであった。

ヨシュア記15:16 カレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

ヨシュア記15:17 ケナズの子こで、カレブの弟おとうとオテニエルがそれを取とったので、カレブは娘むすめアクサを、妻つまとして彼かれに与あたえた。

ヨシュア記15:19 彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしに贈おくり物ものをください。あなたはネゲブの地ちに、わたしをやられるのですから、泉いずみをもください」。カレブは彼女かのじょに上うえの泉いずみと下したの泉いずみとを与あたえた。

ヨシュア記17:2 マナセの部族ぶぞくの他ほかのものにも、その家族かぞくにしたがって、地ちを与あたえたが、それは、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シケム、ヘペル、セミダで、これらはヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんであって、その家族かぞくにしたがって、あげたものである。

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュアおよび、つかさたちの前まえに進すすみ出でて、「わたしたちの兄弟きょうだいと同おなじように、わたしたちにも、嗣業しぎょうを与あたえよと、主しゅはモーセに命めいじおきになりました」と言いったので、ヨシュアは主しゅの命いのちにしたがって、彼かれらの父ちちの兄弟きょうだいたちと同おなじように、彼女かのじょたちにも嗣業しぎょうを与あたえた。

ヨシュア記18:3 ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「あなたがたは、先祖せんぞの神かみ、主しゅが、あなたがたに与あたえられた地ちを取とりに行いくのを、いつまで怠おこたっているのですか。

ヨシュア記18:7 レビびとは、あなたがたのうちに何なんの分ぶんをも持もたない。主しゅの祭司さいしたることが、彼かれらの嗣業しぎょうだからである。またガドとルベンとマナセの半はん部族ぶぞくとは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、すでにその嗣業しぎょうを受うけた。それは主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものである」。

ヨシュア記19:49 こうして国くにの各かく地域ちいきを嗣業しぎょうとして分わけ与あたえることを終おわったとき、イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちのうちに、一ひとつの嗣業しぎょうを、ヌンの子こヨシュアに与あたえた。

ヨシュア記19:50 すなわち、主しゅの命いのちに従したがって、彼かれが求もとめた町まちを与あたえたが、それはエフライムの山地さんちにあるテムナテ・セラであって、彼かれはその町まちを建たてなおして、そこに住すんだ。

ヨシュア記20:4 その人ひとは、これらの町まちの一ひとつにのがれて行いって、町まちの門もんの入口いりぐちに立たち、その町まちの長老ちょうろうたちに、そのわけを述のべなければならない。そうすれば、彼かれらはその人ひとを町まちに受うけ入いれて、場所ばしょを与あたえ、共ともに住すませるであろう。

ヨシュア記21:2 カナンの地ちのシロで彼かれらに言いった、「主しゅはかつて、われわれに住すむべき町々まちまちを与あたえることと、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちを、家畜かちくのために与あたえることを、モーセによって命めいじられました」。

ヨシュア記21:3 それでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちにしたがって、自分じぶんたちの嗣業しぎょうのうちから、次つぎの町々まちまちと、その放牧ほうぼく地ちとを、レビびとに与あたえた。

ヨシュア記21:8 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセによって命めいじられたとおりに、これらの町まちと、その放牧ほうぼく地ちとを、くじによって、レビびとに与あたえた。

ヨシュア記21:9 まずユダの部族ぶぞくと、シメオンの部族ぶぞくのうちから、次つぎに名なをあげる町々まちまちを与あたえた。

ヨシュア記21:10 これらはレビびとに属ぞくするコハテびとの氏族しぞくの一ひとつである、アロンの子孫しそんに与あたえられた。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからである。

ヨシュア記21:11 すなわちユダの山地さんちにあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンおよびその周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちを彼かれらに与あたえた。このアルバはアナクの父ちちであった。

ヨシュア記21:13 祭司さいしアロンの子孫しそんに与あたえたのは、人ひとを殺ころした者ものの、のがれる町まちであるヘブロンとその放牧ほうぼく地ち、リブナとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:18 アナトテとその放牧ほうぼく地ち、アルモンとその放牧ほうぼく地ちなど、四よんつの町まちを与あたえた。

ヨシュア記21:27 ゲルションびとであるレビびとの氏族しぞくの一ひとつに与あたえられた町まちは、マナセの半はん部族ぶぞくのうちからは、人ひとを殺ころした者ものの、のがれる町まちであるバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、およびベエシテラとその放牧ほうぼく地ちなど、二ふたつの町まちである。

ヨシュア記21:34 その他たのレビびとである、メラリびとの氏族しぞくに与あたえられた町まちは、ゼブルンの部族ぶぞくのうちからは、ヨクネアムとその放牧ほうぼく地ち、カルタとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:43 このように、主しゅが、イスラエルに与あたえると、その先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちを、ことごとく与あたえられたので、彼かれらはそれを獲えて、そこに住すんだ。

ヨシュア記22:4 今いまはすでに、あなたがたの神かみ、主しゅが、あなたがたの兄弟きょうだいたちに、先さきに約束やくそくされたとおり、安息あんそくを賜たまわるようになりました。それで、あなたがたは身みを返かえして、主しゅのしもべモーセが、あなたがたに与あたえたヨルダンの向むこう側がわの所有しょゆうの地ちに行いき、自分じぶんたちの天幕てんまくに帰かえりなさい。

ヨシュア記22:7 マナセの部族ぶぞくの半なかばには、すでにモーセがバシャンで所有しょゆう地ちを与あたえたが、他たの半なかばには、ヨシュアがヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうで、その兄弟きょうだいたちのうちに、所有しょゆう地ちを与あたえた。ヨシュアは、彼かれらをその天幕てんまくに送おくりかえす時とき、彼かれらを祝福しゅくふくして、

ヨシュア記24:3 わたしは、あなたがたの先祖せんぞアブラハムを、川かわの向むこうから連つれ出だして、カナンの全地ぜんちを導みちびき通とおり、その子孫しそんを増ました。わたしは彼かれにイサクを与あたえ、

ヨシュア記24:4 イサクにヤコブとエサウを与あたえ、エサウにはセイルの山地さんちを与あたえて、所有しょゆうとさせたが、ヤコブとその子供こどもたちはエジプトに下くだった。

ヨシュア記24:13 そしてわたしは、あなたがたが自分じぶんで労ろうしなかった地ちを、あなたがたに与あたえ、あなたがたが建たてなかった町まちを、あなたがたに与あたえた。そしてあなたがたはいまその所ところに住すんでいる。あなたがたはまた自分じぶんで作つくらなかったぶどう畑はたけと、オリブ畑はたけの実じつを食たべている』。

ヨシュア記24:33 アロンの子こエレアザルも死しんだ。人々ひとびとは彼かれを、その子こピネハスに与あたえられた町まちで、エフライムの山地さんちにあるギベアに葬ほうむった。

士師記(21か所)

士師記1:12 時ときにカレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

士師記1:13 カレブの弟おとうとケナズの子こオテニエルがそれを取とったので、カレブは娘むすめアクサを妻つまとして彼かれに与あたえた。

士師記1:15 アクサは彼かれに言いった、「わたしに贈おくり物ものをください。あなたはわたしをネゲブの地ちへやられるのですから、泉いずみをもください」。それでカレブは上うえの泉いずみと下したの泉いずみとを彼女かのじょに与あたえた。

士師記1:20 人々ひとびとはモーセがかつて言いったように、ヘブロンをカレブに与あたえたので、カレブはその所ところからアナクの三さん人にんの子こを追おい出だした。

士師記3:6 彼かれらの娘むすめを妻つまにめとり、また自分じぶんたちの娘むすめを彼かれらのむすこに与あたえて、彼かれらの神々かみがみに仕つかえた。

士師記5:25 シセラが水みずを求もとめると、ヤエルは乳ちちを与あたえた。すなわち貴重きちょうな鉢ばちに凝乳ぎょうにゅうを盛もってささげた。

士師記6:9 エジプトびとの手ておよびすべてあなたがたをしえたげる者ものの手てから救すくい出だし、あなたがたの前まえから彼かれらを追おい払はらって、その国くにをあなたがたに与あたえた。

士師記8:5 彼かれはスコテの人々ひとびとに言いった、「どうぞわたしに従したがっている民たみにパンを与あたえてください。彼かれらが疲つかれているのに、わたしはミデアンの王おうゼバとザルムンナを追撃ついげきしているのですから」。

士師記8:6 スコテのつかさたちは言いった、「ゼバとザルムンナは、すでにあなたの手てのうちにあるのですか。われわれはどうしてあなたの軍勢ぐんぜいにパンを与あたえねばならないのですか」。

士師記8:15 ギデオンはスコテの人々ひとびとのところへ行いって言いった、「あなたがたがかつて『ゼバとザルムンナはすでにあなたの手てのうちにあるのか。われわれはどうしてあなたの疲つかれた人々ひとびとにパンを与あたえねばならないのか』と言いって、わたしをののしったそのゼバとザルムンナを見みなさい」。

士師記9:4 バアル・ベリテの宮みやから銀ぎん七十ななじゅうシケルを取とって彼かれに与あたえた。アビメレクはそれをもって、やくざのならず者ものを雇やとって自分じぶんに従したがわせ、

士師記14:9 彼かれはそれをかきあつめ、手てにとって歩あるきながら食たべ、父母ふぼのもとに帰かえって、彼かれらに与あたえたので、彼かれらもそれを食たべた。しかし、ししのからだからその蜜みつをかきあつめたことは彼かれらに告つげなかった。

士師記14:19 この時とき、主しゅの霊れいが激はげしくサムソンに臨のぞんだので、サムソンはアシケロンに下くだって行いって、その町まちの者もの三十さんじゅう人にんを殺ころし、彼かれらからはぎ取とって、かのなぞを解といた人々ひとびとに、その晴はれ着ぎを与あたえ、激はげしく怒おこって父ちちの家いえに帰かえった。

士師記15:6 ペリシテびとは言いった、「これはだれのしわざか」。人々ひとびとは言いった、「テムナびとの婿むこサムソンだ。そのしゅうとがサムソンの妻つまを取とり返かえして、その客きゃくであった者ものに与あたえたからだ」。そこでペリシテびとは上のぼってきて彼女かのじょとその父ちちの家いえを火ひで焼やき払はらった。

士師記17:4 ミカがその銀ぎんを母ははに返かえしたので、母はははその銀ぎん二百にひゃく枚まいをとって、それを銀ぎん細工さいく人にんに与あたえ、一ひとつの刻きざんだ像ぞうと、一ひとつの鋳いた像ぞうを造つくらせた。その像ぞうはミカの家いえにあった。

士師記19:21 そして彼かれを家いえに連つれていって、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらって飲のみ食くいした。

士師記21:1 かつてイスラエルの人々ひとびとはミヅパで、「われわれのうちひとりもその娘むすめをベニヤミンびとの妻つまとして与あたえる者ものがあってはならない」と言いって誓ちかったので、

士師記21:7 われわれは主しゅをさして、われわれの娘むすめを彼かれらに妻つまとして与あたえないと誓ちかったので、かの残のこった者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいであろうか」。

士師記21:14 ベニヤミンの人々ひとびとがその時とき、帰かえってきたので、彼かれらはヤベシ・ギレアデの女おんなのうちから生いかしておいた女おんなをこれに与あたえたが、なお足たりなかった。

士師記21:18 しかし、われわれの娘むすめを彼かれらの妻つまに与あたえることはできない。イスラエルの人々ひとびとが『ベニヤミンに妻つまを与あたえる者ものはのろわれる』と言いって誓ちかったからである」。

士師記21:22 もしその父ちちあるいは兄弟きょうだいがきて、われわれに訴うったえるならば、われわれは彼かれらに、『われわれのために彼かれらをゆるしてください。戦争せんそうのときにわれわれは、彼かれらおのおのに妻つまをとってやらなかったし、またあなたがたも彼かれらに与あたえなかったからです。もし与あたえたならば、あなたがたは罪つみを犯おかしたことになるからでした』と言いいいましょう」。

ルツ記(4か所)

ルツ記1:6 その時とき、ナオミはモアブの地ちで、主しゅがその民たみを顧かえりみて、すでに食物しょくもつをお与あたえになっていることを聞きいたので、その嫁よめと共ともに立たって、モアブの地ちからふるさとへ帰かえろうとした。

ルツ記1:9 どうぞ、主しゅがあなたがたに夫おっとを与あたえ、夫おっとの家いえで、それぞれ身みの落おち着つき所しょを得えさせられるように」。こう言いって、ふたりの嫁よめに口くちづけしたので、彼かれらは声こえをあげて泣なき、

ルツ記2:14 食事しょくじの時とき、ボアズは彼女かのじょに言いった、「ここへきて、パンを食たべ、あなたの食たべる物ものを酢すに浸ひたしなさい」。彼女かのじょが刈かる人々ひとびとのかたわらにすわったので、ボアズは焼しょう麦むぎを彼女かのじょに与あたえた。彼女かのじょは飽あきるほど食たべて残のこした。

ルツ記2:18 彼女かのじょはそれを携たずさえて町まちにはいり、しゅうとめにその拾ひろったものを見みせ、かつ食たべ飽あきて、残のこして持もちかえったものを取とり出だして与あたえた。

サムエル記上(37か所)

サムエル第一1:4 エルカナは、犠牲ぎせいをささげる日ひ、妻つまペニンナとそのむすこ娘むすめにはみな、その分わけ前まえを与あたえた。

サムエル第一1:5 エルカナはハンナを愛あいしていたが、彼女かのじょには、ただ一ひとつの分わけ前まえを与あたえるだけであった。主しゅがその胎はらを閉とざされたからである。

サムエル第一1:27 この子こを与あたえてくださいと、わたしは祈いのりましたが、主しゅはわたしの求もとめた願ねがいを聞ききとどけられました。

サムエル第一2:10 主しゅと争あらそうものは粉々こなごなに砕くだかれるであろう、主しゅは彼かれらにむかって天てんから雷かみなりをとどろかし、地ちのはてまでもさばき、王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらそそがれた者ものの力ちからを強つよくされるであろう」。

サムエル第一2:15 人々ひとびとが脂肪しぼうを焼やく前まえにもまた、祭司さいしのしもべがきて、犠牲ぎせいをささげる人ひとに言いうのであった、「祭司さいしのために焼やく肉にくを与あたえよ。祭司さいしはあなたから煮にた肉にくを受うけない。生なまの肉にくがよい」。

サムエル第一2:20 エリはいつもエルカナとその妻つまを祝福しゅくふくして言いった、「この女おんなが主しゅにささげた者もののかわりに、主しゅがこの女おんなによってあなたに子こを与あたえられるように」。そして彼かれらはその家いえに帰かえるのを常つねとした。

サムエル第一2:28 そしてイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちからそれを選えらび出だして、わたしの祭司さいしとし、わたしの祭壇さいだんに上のぼって、香こうをたかせ、わたしの前まえでエポデを着つけさせ、また、イスラエルの人々ひとびとの火祭ひまつりをことごとくあなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一2:32 そのとき、あなたは災わざわいのうちにあって、イスラエルに与あたえられるもろもろの繁栄はんえいを、ねたみ見みるであろう。あなたの家いえには永久えいきゅうに年老としおいた者ものがいなくなるであろう。

サムエル第一8:6 しかし彼かれらが、「われわれをさばく王おうを、われわれに与あたえよ」と言いうのを聞きいて、サムエルは喜よろこばなかった。そしてサムエルが主しゅに祈いのると、

サムエル第一8:14 また、あなたがたの畑はたけとぶどう畑はたけとオリブ畑はたけの最ももっとも良よい物ものを取とって、その家来けらいに与あたえ、

サムエル第一8:15 あなたがたの穀物こくもつと、ぶどう畑はたけの、十じゅう分ぶんの一いちを取とって、その役人やくにんと家来けらいに与あたえ、

サムエル第一9:8 しもべは、またサウルに答こたえた、「わたしの手てに四よん分ぶんの一いちシケルの銀ぎんがあります。わたしはこれを、神かみの人ひとに与あたえて、われわれの道みちを示ししめしてもらいましょう」。

サムエル第一10:9 サウルが背せをかえしてサムエルを離はなれたとき、神かみは彼かれに新あたらしい心こころを与あたえられた。これらのしるしは皆みなその日ひに起おこった。

サムエル第一11:3 ヤベシの長老ちょうろうたちは彼かれに言いった、「われわれに七しち日にちの猶予ゆうよを与あたえ、イスラエルの全ぜん領土りょうどに使者ししゃを送おくることを許ゆるしてください。そしてもしわれわれを救すくう者ものがない時ときは降伏こうふくします」。

サムエル第一14:41 そこでサウルは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたはきょう、なにゆえしもべに答こたえられなかったのですか。もしこの罪つみがわたしにあるか、またはわたしの子こヨナタンにあるのでしたら、イスラエルの神かみ、主しゅよ、ウリムをお与あたえください。しかし、もしこの罪つみが、あなたの民みんイスラエルにあるのでしたらトンミムをお与あたえください」。こうしてヨナタンとサウルとが、くじに当あたり、民みんはのがれた。

サムエル第一15:28 サムエルは彼かれに言いった、「主しゅはきょう、あなたからイスラエルの王国おうこくを裂さき、もっと良よいあなたの隣人りんじんに与あたえられた。

サムエル第一17:25 イスラエルの人々ひとびとはまた言いった、「あなたがたは、あの上のぼってきた人ひとを見みたか。確たしかにイスラエルにいどむために上のぼってきたのだ。彼かれを殺ころす人ひとは、王おうが大おおいなる富とみを与あたえて富とませ、その娘むすめを与あたえ、その父ちちの家いえにはイスラエルのうちで税ぜいを免まぬがれさせるであろう」。

サムエル第一18:4 ヨナタンは自分じぶんが着きていた上着うわぎを脱ぬいでダビデに与あたえた。また、そのいくさ衣ころも、およびつるぎも弓ゆみも帯おびも、そのようにした。

サムエル第一18:8 サウルは、ひじょうに怒おこり、この言葉ことばに気きを悪わるくして言いった、「ダビデには万よろずと言いいい、わたしには千せんと言ゆう。この上うえ、彼かれに与あたえるものは、国くにのほかないではないか」。

サムエル第一18:17 その時ときサウルはダビデに言いった、「わたしの長女ちょうじょメラブを、あなたに妻つまとして与あたえよう。ただ、あなたはわたしのために勇いさましく、主しゅの戦たたかいを戦たたかいなさい」。サウルは「自分じぶんの手てで彼かれを殺ころさないで、ペリシテびとの手てで殺ころそう」と思おもったからである。

サムエル第一18:19 しかしサウルの娘むすめメラブは、ダビデにとつぐべき時ときになって、メホラびとアデリエルに妻つまとして与あたえられた。

サムエル第一18:21 サウルは「ミカルを彼かれに与あたえて、彼かれを欺あざむく手てだてとし、ペリシテびとの手てで彼かれを殺ころそう」と思おもったので、サウルはふたたびダビデに言いった、「あなたを、きょう、わたしのむこにします」。

サムエル第一18:27 ダビデは従者じゅうしゃをつれて、立たって行いき、ペリシテびと二百にひゃく人にんを殺ころして、その陽ひの皮かわを携たずさえ帰かえり、王おうのむこになるために、それをことごとく王おうにささげた。そこでサウルは娘むすめミカルを彼かれに妻つまとして与あたえた。

サムエル第一19:5 彼かれは命いのちをかけて、あのペリシテびとを殺ころし、主しゅはイスラエルの人々ひとびとに大おおいなる勝利しょうりを与あたえられたのです。あなたはそれを見みて喜よろこばれました。それであるのに、どうしてゆえなくダビデを殺ころし、罪つみなき者ものの血ちを流ながして罪つみを犯おかそうとされるのですか」。

サムエル第一21:6 そこで祭司さいしは彼かれに聖別せいべつしたパンを与あたえた。その所ところに、供そなえのパンのほかにパンがなく、このパンは、これを取とり下さげる日ひに、あたたかいパンと置おきかえるため、主しゅの前まえから取とり下したさげたものである。

サムエル第一22:7 サウルはまわりに立たっている家来けらいたちに言いった、「あなたがたベニヤミンびとは聞きききなさい。エッサイの子こもまた、あなたがたおのおのに畑はたけやぶどう畑はたけを与あたえ、おのおのを千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうにするであろうか。

サムエル第一22:10 アヒメレクは彼かれのために主しゅに問とい、また彼かれに食物しょくもつを与あたえ、ペリシテびとゴリアテのつるぎを与あたえました」。

サムエル第一22:13 サウルは彼かれに言いった、「どうしてあなたはエッサイの子こと共ともにはかってわたしに敵てきし、彼かれにパンとつるぎを与あたえ、彼かれのために神かみに問とい、きょうのように彼かれをわたしに逆さからって立たたたせ、道みちで待まち伏ぶせさせるのか」。

サムエル第一24:19 人ひとは敵てきに会あったとき、敵てきを無事ぶじに去さらせるでしょうか。あなたが、きょう、わたしにした事ことのゆえに、どうぞ主しゅがあなたに良よい報むくいを与あたえられるように。

サムエル第一25:11 どうしてわたしのパンと水みず、またわたしの羊ひつじの毛けを切きる人々ひとびとのためにほふった肉にくをとって、どこからきたのかわからない人々ひとびとに与あたえることができようか」。

サムエル第一25:27 今いま、あなたのつかえめが、わが君きみに携たずさえてきた贈おくり物ものを、わが君きみに従したがう若者わかものたちに与あたえてください。

サムエル第一25:44 ところでサウルはその娘むすめ、ダビデの妻つまミカルを、ガリムの人ひとであるライシの子こパルテに与あたえた。

サムエル第一27:5 さてダビデはアキシに言いった、「もしわたしがあなたの前まえに恵めぐみを得うるならば、どうぞ、いなかにある町まちのうちで一ひとつの場所ばしょをわたしに与あたえてそこに住すまわせてください。どうしてしもべがあなたと共ともに王おうの町まちに住すむことができましょうか」。

サムエル第一27:6 アキシはその日ひチクラグを彼かれに与あたえた。こうしてチクラグは今日きょうにいたるまでユダの王おうに属ぞくしている。

サムエル第一28:17 主しゅは、わたしによって語かたられたとおりにあなたに行おこなわれた。主しゅは王国おうこくを、あなたの手てから裂さきはなして、あなたの隣人りんじんであるダビデに与あたえられた。

サムエル第一30:12 また彼かれらはほしいちじくのかたまり一ひとつと、ほしぶどう二にふさを彼かれに与あたえた。彼かれは食たべて元気げんきを回復かいふくした。彼かれは三みっ日か三さん夜よる、パンを食たべず、水みずを飲のんでいなかったからである。

サムエル第一30:22 そのときダビデと共ともに行いった人々ひとびとのうちで、悪わるく、かつよこしまな者ものどもはみな言いった、「彼かれらはわれわれと共ともに行いかなかったのだから、われわれはその人々ひとびとにわれわれの取とりもどしたぶんどり物ものを分わけ与あたえることはできない。ただおのおのにその妻子さいしを与あたえて、連つれて行いかせましょう」。

サムエル記下(15か所)

サムエル第二7:11 また前まえのように、わたしがわたしの民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた日ひからこのかたのように、悪人あくにんが重かさねてこれを悩なやますことはない。わたしはあなたのもろもろの敵てきを打うち退しりぞけて、あなたに安息あんそくを与あたえるであろう。主しゅはまた「あなたのために家いえを造つくる」と仰おおせられる。

サムエル第二8:6 そしてダビデはダマスコのスリヤに守備しゅび隊たいを置おいた。スリヤびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。

サムエル第二8:14 そしてエドムに守備しゅび隊たいを置おいた。すなわちエドムの全地ぜんちに守備しゅび隊たいを置おき、エドムびとは皆みなダビデのしもべとなった。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。

サムエル第二9:9 王おうはサウルのしもべヂバを呼よんで言いった、「すべてサウルとその家いえに属ぞくする物ものを皆みな、わたしはあなたの主人しゅじんの子こに与あたえた。

サムエル第二12:8 あなたに主人しゅじんの家いえを与あたえ、主人しゅじんの妻つまたちをあなたのふところに与あたえ、またイスラエルとユダの家いえをあなたに与あたえた。もし少すくなかったならば、わたしはもっと多おおくのものをあなたに増まし加くわえたであろう。

サムエル第二12:11 主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、わたしはあなたの家いえからあなたの上うえに災わざわいを起おこすであろう。わたしはあなたの目めの前まえであなたの妻つまたちを取とって、隣となりびとに与あたえるであろう。その人ひとはこの太陽たいようの前まえで妻つまたちと一緒いっしょに寝ねるであろう。

サムエル第二13:13 わたしの恥はじをわたしはどこへ持もって行いくことができましょう。あなたはイスラエルの愚おろか者もののひとりとなるでしょう。それゆえ、どうぞ王おうに話はなしてください。王おうがわたしをあなたに与あたえないことはないでしょう」。

サムエル第二13:25 王おうはアブサロムに言いった、「いいえ、わが子こよ、われわれが皆みな行いってはならない。あなたの重荷おもにになるといけないから」。アブサロムはダビデにしいて願ねがった。しかしダビデは行いくことを承知しょうちせず彼かれに祝福しゅくふくを与あたえた。

サムエル第二18:11 ヨアブはそれを告つげた人ひとに言いった、「あなたはそれを見みたというのか。それなら、どうしてあなたは彼かれをその所ところで、地ちに撃うち落おとさなかったのか。わたしはあなたに銀ぎん十じゅうシケルと帯おび一筋ひとすじを与あたえたであろうに」。

サムエル第二19:42 ユダの人々ひとびとはみなイスラエルの人々ひとびとに答こたえた、「王おうはわれわれの近親きんしんだからです。あなたがたはどうしてこの事ことで怒おこられるのですか。われわれが少すこしでも王おうの物ものを食たべたことがありますか。王おうが何なんか賜物たまものをわれわれに与あたえたことがありますか」。

サムエル第二22:36 あなたはその救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、あなたの助たすけは、わたしを大おおいなる者ものとされた。

サムエル第二22:37 あなたはわたしが歩あるく広ひろい場所ばしょを与あたえられたので、わたしの足あしはすべらなかった。

サムエル第二22:51 主しゅはその王おうに大おおいなる勝利しょうりを与あたえ、油あぶらを注そそがれた者ものに、ダビデとその子孫しそんとに、とこしえに、いつくしみを施ほどこされる」。

サムエル第二23:10 立たってペリシテびとを撃うち、ついに手てが疲つかれ、手てがつるぎに着ついて離はなれないほどになった。その日ひ、主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえられた。民たみは彼かれのあとに帰かえってきて、ただ殺ころされた者ものをはぎ取とるばかりであった。

サムエル第二23:12 彼かれはその地所じしょの中なかに立たって、これを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる救すくいを与あたえられた。

列王紀上(34か所)

列王紀上1:48 王おうはまたこう言いわれました、『イスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはきょう、わたしの位くらいに座ざするひとりの子こを与あたえて、これをわたしに見みせてくださった』と」。

列王紀上2:17 彼かれは言いった、「どうかソロモン王おうに請こうて、――王おうはあなたに断ことわるようなことはないでしょうから――シュナミびとアビシャグをわたしに与あたえて妻つまにさせてください」。

列王紀上2:21 彼女かのじょは言いった、「どうぞ、シュナミびとアビシャグをあなたの兄弟きょうだいアドニヤに与あたえて、妻つまにさせてください」。

列王紀上2:24 わたしを立たてて、父ちちダビデの位くらいにのぼらせ、主しゅが約束やくそくされたように、わたしに一家いっかを与あたえてくださった主しゅは生いきておられる。アドニヤはきょう殺ころされなければならない」。

列王紀上3:5 ギベオンで主しゅは夜よるの夢ゆめにソロモンに現あらわれて言いわれた、「あなたに何なんを与あたえようか、求もとめなさい」。

列王紀上3:9 それゆえ、聞ききわける心こころをしもべに与あたえて、あなたの民たみをさばかせ、わたしに善悪ぜんあくをわきまえることを得えさせてください。だれが、あなたのこの大おおいなる民たみをさばくことができましょう」。

列王紀上3:12 見みよ、わたしはあなたの言葉ことばにしたがって、賢かしこい、英明えいめいな心こころを与あたえる。あなたの先さきにはあなたに並ならぶ者ものがなく、あなたの後あとにもあなたに並ならぶ者ものは起おこらないであろう。

列王紀上3:13 わたしはまたあなたの求もとめないもの、すなわち富とみと誉ほまれをもあなたに与あたえる。あなたの生いきているかぎり、王おうたちのうちにあなたに並ならぶ者ものはないであろう。

列王紀上3:25 王おうは言いった、「生いきている子こを二ふたつに分わけて、半分はんぶんをこちらに、半分はんぶんをあちらに与あたえよ」。

列王紀上3:26 すると生いきている子この母ははである女おんなは、その子このために心こころがやけるようになって、王おうに言いった、「ああ、わが主しゅよ、生いきている子こを彼女かのじょに与あたえてください。決けっしてそれを殺ころさないでください」。しかしほかのひとりは言いった、「それをわたしのものにも、あなたのものにもしないで、分わけてください」。

列王紀上3:27 すると王おうは答こたえて言いった、「生いきている子こを初はじめの女おんなに与あたえよ。決けっして殺ころしてはならない。彼女かのじょはその母ははなのだ」。

列王紀上3:28 イスラエルは皆かい王おうが与あたえた判決はんけつを聞きいて王おうを恐おそれた。神かみの知恵ちえが彼かれのうちにあって、さばきをするのを見みたからである。

列王紀上5:10 こうしてヒラムはソロモンにすべて望のぞみのように香こう柏かしわの材木ざいもくと、いとすぎの材木ざいもくを与あたえた。

列王紀上5:11 またソロモンはヒラムにその家いえの食物しょくもつとして小麦こむぎ二に万まんコルを与あたえ、またオリブをつぶして取とった油あぶら二に万まんコルを与あたえた。このようにソロモンは年々ねんねんヒラムに与あたえた。

列王紀上8:36 あなたは天てんで聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるし、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえて、あなたが、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして与あたえられた地ちに雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえていった敵てきの地ちで、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、あなたに祈いのるならば、

列王紀上9:7 わたしはイスラエルを、わたしが与あたえた地ちのおもてから断たつであろう。またわたしの名なのために聖別せいべつした宮みやをわたしの前まえから投なげすてるであろう。そしてイスラエルはもろもろの民たみのうちにことわざとなり、笑わらい草ぐさとなるであろう。

列王紀上9:11 ツロの王おうヒラムがソロモンの望のぞみに任まかせて香こう柏かしわと、いとすぎと、金かねとを供給きょうきゅうしたので、ソロモン王おうはガリラヤの地ちの町まち二十にじゅうをヒラムに与あたえた。

列王紀上9:12 しかしヒラムがツロから来きて、ソロモンが彼かれに与あたえた町々まちまちを見みたとき、それらは彼かれの気きにいらなかったので、

列王紀上9:16 (エジプトの王おうパロはかつて上のぼってきて、ゲゼルを取とり、火ひでこれを焼やき、その町まちに住すんでいたカナンびとを殺ころし、これをソロモンの妻つまである自分じぶんの娘むすめに与あたえて婚姻こんいんの贈おくり物ものとしたので、

列王紀上11:11 それゆえ、主しゅはソロモンに言いわれた、「これがあなたの本心ほんしんであり、わたしが命めいじた契約けいやくと定さだめとを守まもらなかったので、わたしは必かならずあなたから国くにを裂さき離はなして、それをあなたの家来けらいに与あたえる。

列王紀上11:13 ただし、わたしは国くにをことごとくは裂さき離はなさず、わたしのしもべダビデのために、またわたしが選えらんだエルサレムのために一ひとつの部族ぶぞくをあなたの子こに与あたえるであろう」。

列王紀上11:18 彼かれらがミデアンを立たってパランへ行いき、パランから人々ひとびとを伴ともなってエジプトへ行いき、エジプトの王おうパロのところへ行いくと、パロは彼かれに家いえを与あたえ、食糧しょくりょうを定さだめ、かつ土地とちを与あたえた。

列王紀上11:19 ハダデは大おおいにパロの心こころにかなったので、パロは自分じぶんの妻つまの妹いもうとすなわち王妃おうひタペネスの妹いもうとを妻つまとして彼かれに与あたえた。

列王紀上11:31 ヤラベアムに言いった、「あなたは十じゅう切きれを取とりなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『見みよ、わたしは国くにをソロモンの手てから裂さき離はなして、あなたに十じゅう部ぶ族ぞくを与あたえよう。

列王紀上11:35 そして、わたしはその子この手てから国くにを取とって、その十じゅう部ぶ族ぞくをあなたに与あたえる。

列王紀上11:36 その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえて、わたしの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムで、わたしのしもべダビデに、わたしの前まえに常つねに一ひとつのともしびを保たたもたせるであろう。

列王紀上11:38 もし、あなたが、わたしの命めいじるすべての事ことを聞きいて、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定さだめと戒いましめとを守まもるならば、わたしはあなたと共ともにいて、わたしがダビデのために建たてたように、あなたのために堅固けんごな家いえを建たてて、イスラエルをあなたに与あたえよう。

列王紀上12:8 しかし彼かれは老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

列王紀上12:13 王おうは荒々あらあらしく民たみに答こたえ、老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、

列王紀上14:8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

列王紀上15:4 それにもかかわらず、その神かみ、主しゅはダビデのために、エルサレムにおいて彼かれに一ひとつのともしびを与あたえ、その子こを彼かれのあとに立たてて、エルサレムを固かためられた。

列王紀上18:26 彼かれらは与あたえられた牛うしを取とって整ととのえ、朝あさから昼ひるまでバアルの名なを呼よんで「バアルよ、答こたえてください」と言いった。しかしなんの声こえもなく、また答こたえる者ものもなかったので、彼かれらは自分じぶんたちの造つくった祭壇さいだんのまわりに踊おどった。

列王紀上19:21 エリシャは彼かれを離はなれて帰かえり、ひとくびきの牛うしを取とって殺ころし、牛うしのくびきを燃もやしてその肉にくを煮に、それを民たみに与あたえて食たべさせ、立たって行いってエリヤに従したがい、彼かれに仕つかえた。

列王紀下(13か所)

列王紀下4:42 その時とき、バアル・シャリシャから人ひとがきて、初穂はつほのパンと、大麦おおむぎのパン二十にじゅう個こと、新穀しんこく一ひと袋ふくろとを神かみの人ひとのもとに持もってきたので、エリシャは「人々ひとびとに与あたえて食たべさせなさい」と言いったが、

列王紀下4:43 その召使めしつかいは言いった、「どうしてこれを百ひゃく人にんの前まえに供そなえるのですか」。しかし彼かれは言いった、「人々ひとびとに与あたえて食たべさせなさい。主しゅはこう言いわれる、『彼かれらは食たべてなお余あますであろう』」。

列王紀下5:22 彼かれは言いった、「無事ぶじです。主人しゅじんがわたしをつかわして言いわせます、『ただいまエフライムの山地さんちから、預言よげん者しゃのともがらのふたりの若者わかものが、わたしのもとに来きましたので、どうぞ彼かれらに銀ぎん一いちタラントと晴はれ着ぎ二に着ちゃくを与あたえてください』」。

列王紀下8:19 主しゅはしもべダビデのためにユダを滅ほろぼすことを好このまれなかった。すなわち主しゅは彼かれとその子孫しそんに常つねにともしびを与あたえると、彼かれに約束やくそくされたからである。

列王紀下10:22 その時ときエヒウは衣装いしょうをつかさどる者ものに「祭服さいふくを取とり出だしてバアルのすべての礼拝れいはい者しゃに与あたえよ」と言いったので、彼かれらのために祭服さいふくを取とり出だした。

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