ヨシュア記 14章13節(ヨシュア記14:13)

13 そこでヨシュアはエフンネの子こカレブを祝福しゅくふくし、ヘブロンを彼かれに与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

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この節を含む箇所ヘブロンを求めるカレブヨシュア記14:6-15

前後の聖句(14章11–15節)

11 今いまもなお、モーセがわたしをつかわした日ひのように、健すこやかです。わたしの今いまの力ちからは、あの時ときの力ちからに劣おとらず、どんな働はたらきにも、戦たたかいにも堪たえることができます。

12 それで主しゅがあの日ひ語かたられたこの山地さんちを、どうか今いま、わたしにください。あの日ひあなたも聞きいたように、そこにはアナキびとがいて、その町々まちまちは大おおきく堅固けんごです。しかし、主しゅがわたしと共ともにおられて、わたしはついには、主しゅが言いわれたように、彼かれらを追おい払はらうことができるでしょう」。

13 そこでヨシュアはエフンネの子こカレブを祝福しゅくふくし、ヘブロンを彼かれに与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

14 こうしてヘブロンは、ケニズびとエフンネの子こカレブの嗣業しぎょうとなって、今日きょうに至いたっている。彼かれが全まったくイスラエルの神かみ、主しゅに従したがったからである。

15 ヘブロンの名なは、もとはキリアテ・アルバといった。アルバは、アナキびとのうちの、最ももっとも大おおいなる人ひとであった。こうしてこの地ちに戦争せんそうはやんだ。

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