「与える」(あたえる)が出てくる聖書の箇所

「与える」(あたえる)は口語訳の1012か所(旧約807・新約205)に出てきます。日常訳第1版では1060か所。

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1012か所を200か所ずつ6ページに分けています(3ページ目)。

列王紀下(13か所)

列王紀下15:19 時ときにアッスリヤの王おうプルが国くにに攻せめてきたので、メナヘムは銀ぎん一千いっせんタラントをプルに与あたえた。これは彼かれがプルの助たすけを得えて、国くにを自分じぶんの手てのうちに強つよくするためであった。

列王紀下15:20 すなわちメナヘムはその銀ぎんをイスラエルのすべての富とめる者ものに課かし、その人々ひとびとにおのおの銀ぎん五十ごじゅうシケルを出ださせてアッスリヤの王おうに与あたえた。こうしてアッスリヤの王おうは国くににとどまらないで帰かえっていった。

列王紀下17:15 そして彼かれらは主しゅの定さだめを捨すて、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくを破やぶり、また彼かれらに与あたえられた警告けいこくを軽かろんじ、かつむなしい偶像ぐうぞうに従したがってむなしくなり、また周囲しゅういの異邦いほう人にんに従したがった。これは主しゅが、彼かれらのようにおこなってはならないと彼かれらに命めいじられたものである。

列王紀下18:15 ヒゼキヤは主しゅの宮みやと王おうの家いえの倉くらとにある銀ぎんをことごとく彼かれに与あたえた。

列王紀下18:16 この時ときユダの王おうヒゼキヤはまた主しゅの神殿しんでんの戸とおよび柱はしらから自分じぶんが着きせた金かねをはぎ取とって、アッスリヤの王おうに与あたえた。

列王紀下18:23 さあ、わたしの主君しゅくんアッスリヤの王おうとかけをせよ。もしあなたの方ほうに乗のる人ひとがあるならば、わたしは馬うま二千にせん頭とうを与あたえよう。

列王紀下19:29 『あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼからはえたものを食たべ、二に年ねん目めにはまたその落おち穂ぼからはえたものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべるであろう。

列王紀下21:8 もし、彼かれらがわたしが命めいじたすべての事こと、およびわたしのしもべモーセが命めいじたすべての律法りっぽうを守まもり行おこなうならば、イスラエルの足あしを、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえた地ちから、重かさねて迷まよい出でさせないであろう」。

歴代志上(26か所)

歴代志上2:35 セシャンは娘むすめを奴隷どれいヤルハに与あたえてその妻つまとさせた。彼女かのじょはヤルハによってアッタイを産うんだ。

歴代志上5:1 イスラエルの長子ちょうしルベンの子こらは次つぎのとおりである。――ルベンは長子ちょうしであったが父ちちの床ゆかを汚よごしたので、長子ちょうしの権けんはイスラエルの子こヨセフの子こらに与あたえられた。それで長子ちょうしの権けんによる系図けいずにしるされていない。

歴代志上6:55 すなわち彼かれらが与あたえられたところは、ユダの地ちにあるヘブロンとその周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:56 ただし、その町まちの田畑たはたとその村々むらむらは、エフンネの子こカレブに与あたえられた。

歴代志上6:57 そしてアロンの子孫しそんに与あたえられたものは、のがれの町まちであるヘブロンおよびリブナとその放牧ほうぼく地ち、ヤッテルおよびエシテモアとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:60 またベニヤミンの部族ぶぞくのうちからはゲバとその放牧ほうぼく地ち、アレメテとその放牧ほうぼく地ち、アナトテとその放牧ほうぼく地ちを与あたえられた。彼かれらの町まちは、すべてその氏族しぞくのうちに十じゅう三さんあった。

歴代志上6:61 またコハテの子孫しそんの残のこりの者ものは部族ぶぞくの氏族しぞくのうちからと、半はん部族ぶぞくすなわちマナセの半はん部族ぶぞくのうちからくじによって十じゅうの町まちを与あたえられた。

歴代志上6:62 またゲルションの子孫しそんはその氏族しぞくによってイッサカルの部族ぶぞく、アセルの部族ぶぞく、ナフタリの部族ぶぞく、およびバシャンのマナセの部族ぶぞくのうちから十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:63 メラリの子孫しそんはその氏族しぞくによってルベンの部族ぶぞく、ガドの部族ぶぞく、およびゼブルンの部族ぶぞくのうちからくじによって十じゅう二にの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:64 このようにイスラエルの人々ひとびとはレビびとに町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちとを与あたえた。

歴代志上6:65 すなわちユダの子孫しそんの部族ぶぞくとシメオンの部族ぶぞくの子孫しそんと、ベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのうちからここに名なをあげたこれらの町まちをくじによって与あたえた。

歴代志上6:67 すなわち彼かれらが与あたえられた、のがれの町まちはエフライムの山地さんちにあるシケムとその放牧ほうぼく地ち、ゲゼルとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:70 またマナセの半はん部族ぶぞくのうちからは、アネルとその放牧ほうぼく地ちおよびビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんの氏族しぞくの残のこりのものに与あたえた。

歴代志上6:71 ゲルションの子孫しそんに与あたえられたものはマナセの半はん部族ぶぞくのうちからはバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、アシタロテとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:77 このほかのもの、すなわちメラリの子孫しそんに与あたえられたものはゼブルンの部族ぶぞくのうちからリンモンとその放牧ほうぼく地ち、タボルとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上10:14 主しゅに問とうことをしなかった。それで主しゅは彼かれを殺ころし、その国くにを移うつしてエッサイの子こダビデに与あたえられた。

歴代志上11:14 しかし彼かれは地所じしょの中なかに立たってこれを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえて彼かれらを救すくわれた。

歴代志上12:23 主しゅの言葉ことばに従したがい、サウルの国くにをダビデに与あたえようとして、ヘブロンにいるダビデのもとに来きた武装ぶそうした軍隊ぐんたいの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上16:18 言いわれた、「あなたにカナンの地ちを与あたえて、あなたがたの受うける嗣業しぎょうの分わけ前まえとする」と。

歴代志上18:6 そしてダビデはダマスコのスリヤに守備しゅび隊たいを置おいた。スリヤびとはみつぎを納おさめてダビデのしもべとなった。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。

歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おき、エドムびとは皆みなダビデのしもべとなった。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。

歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言いった、「この打うち場ばの所ところをわたしに与あたえなさい。わたしは災わざわいが民たみに下くだるのをとどめるため、そこに主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築ききずきます。あなたは、そのじゅうぶんな価あたいをとってこれをわたしに与あたえなさい」。

歴代志上22:9 見みよ、男おとこの子こがおまえに生うまれる。彼かれは平和へいわの人ひとである。わたしは彼かれに平安へいあんを与あたえて、周囲しゅういのもろもろの敵てきに煩わずらわされないようにしよう。彼かれの名なはソロモンと呼よばれ、彼あの世よにわたしはイスラエルに平安へいあんと静穏せいおんとを与あたえる。

歴代志上23:25 ダビデは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはその民たみに平安へいあんを与あたえ、ながくエルサレムに住すまわれる。

歴代志上25:5 これらは皆みな、神かみがご自身じしんの約束やくそくにしたがって高たかくされた王おうの先見せんけん者しゃヘマンの子こたちであった。神かみはヘマンに男おとこの子こ十じゅう四よん人にん、女おんなの子こ三さん人にんを与あたえられた。

歴代志上29:25 主しゅは全ぜんイスラエルの目めの前まえでソロモンを非常ひじょうに大おおきいならしめ、彼かれより前まえのイスラエルのどの王おうも得えたことのない王威おういを彼かれに与あたえられた。

歴代志下(21か所)

歴代志下1:7 その夜よる、神かみはソロモンに現あらわれて言いわれた、「あなたに何なんを与あたえようか、求もとめなさい」。

歴代志下1:10 この民たみの前まえに出入でいりすることのできるように今いまわたしに知恵ちえと知識ちしきとを与あたえてください。だれがこのような大おおいなるあなたの民たみをさばくことができましょうか」。

歴代志下1:12 知恵ちえと知識ちしきとはあなたに与あたえられている。わたしはまたあなたの前まえの王おうたちの、まだ得えたことのないほどの富とみと宝たからと誉ほまれとをあなたに与あたえよう。あなたの後あとの者ものも、このようなものを得えないでしょう」。

歴代志下2:10 わたしは木きを切きるあなたのしもべたちに砕くだいた小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバテ、油あぶら二に万まんバテを与あたえます」。

歴代志下2:12 ヒラムはまた言いった、「天地てんちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。彼かれはダビデ王おうに賢かしこい子こを与あたえ、これに分別ぶんべつと知恵ちえを授さずけて、主しゅのために宮みやを建たて、また自分じぶんのために、王宮おうきゅうを建たてることをさせられた。

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらとその先祖せんぞに与あたえられた地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

歴代志下6:38 その捕とらわれの地ちで心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下7:20 わたしはあなたがたをわたしの与あたえた地ちから抜ぬき去さり、またわたしの名なのために聖別せいべつしたこの宮みやをわたしの前まえから投なげ捨すてて、もろもろの民たみのうちにことわざとし、笑わらい草ぐさとする。

歴代志下10:8 しかし彼かれは長老ちょうろうたちが与あたえた勧すすめをすてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

歴代志下11:23 それで王おうは賢かしこくとり行おこない、そのむすこたちをことごとく、ユダとベニヤミンの全ぜん地方ちほうにあるすべての要害ようがいの町まちに散在さんざいさせ、彼かれらに糧食りょうしょくを多おおく与あたえ、また多おおくの妻つまを得えさせた。

歴代志下20:7 われわれの神かみよ、あなたはこの国くにの民たみをあなたの民みんイスラエルの前まえから追おい払はらって、あなたの友ともアブラハムの子孫しそんに、これを永遠えいえんに与あたえられたではありませんか。

歴代志下20:27 そしてユダとエルサレムの人々ひとびとは皆みなヨシャパテを先さきに立たて、喜よろこんでエルサレムに帰かえってきた。主しゅが彼かれらにその敵てきのことによって喜よろこびを与あたえられたからである。

歴代志下21:3 その父ちちは彼かれらに金かね、銀ぎん、宝物ほうもつの賜物たまものを多おおく与あたえ、またユダの要害ようがいの町々まちまちを与あたえたが、ヨラムは長子ちょうしなので、国くにはヨラムに与あたえた。

歴代志下21:7 主しゅはさきにダビデと結むすばれた契約けいやくのゆえに、また彼かれとその子孫しそんとにながく、ともしびを与あたえると約束やくそくされたことによって、ダビデの家いえを滅ほろぼすことを好このまれなかった。

歴代志下25:9 アマジヤは神かみの人ひとに言いった、「それではわたしがイスラエルの軍隊ぐんたいに与あたえた百ひゃくタラントをどうしましょうか」。神かみの人ひとは答こたえた、「主しゅはそれよりも多おおいものをあなたにお与あたえになることができます」。

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシはユダの王おうアマジヤに言い送っいいおくった、「レバノンのいばらが、かつてレバノンの香こう柏かしわに、『あなたの娘むすめをわたしのむすこの妻つまに与あたえよ』と言い送っいいおくったところが、レバノンの野獣やじゅうが通とおりかかって、そのいばらを踏ふみ倒たおした。

歴代志下28:21 アハズは主しゅの宮みやと王おうの家いえ、およびつかさたちの家いえの物ものを取とってアッスリヤの王おうに与あたえたが、それはアハズの助たすけにはならなかった。

歴代志下30:12 またユダにおいては神かみの手てが人々ひとびとに一ひとつ心こころを与あたえて、王おうとつかさたちが主しゅの言葉ことばによって命めいじたことを行おこなわせた。

歴代志下31:4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

歴代志下31:19 また町々まちまちの放牧ほうぼく地ちにおるアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのためには、町まちごとに人ひとを名なざし選えらんで、祭司さいしのうちのすべての男おとこおよびレビびとのうちの登録とうろくされたすべての者ものに、その分ぶんを与あたえさせた。

歴代志下35:8 そのつかさたちも民みんと祭司さいしとレビびとに真心まごころから贈おくった。また神かみの宮みやのつかさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、エヒエルも小羊こひつじと子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とう、牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしに与あたえて過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

エズラ記(12か所)

エズラ記1:6 その周囲しゅういの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわ、金きん、貨財かざい、家畜かちくおよび宝物ほうもつを与あたえて彼かれらを力ちからづけ、そのほかにまた、もろもろの物ものを惜おしげなくささげた。

エズラ記3:7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

エズラ記6:4 大おおいなる石いしの層そうを三さん段だんにし、木きの層そうを一いち段だんにせよ。その費用ひようは王おうの家いえから与あたえられる。

エズラ記6:8 わたしはまた命いのちを下くだし、神かみのこの宮みやを建たてることについて、あなたがたがこれらのユダヤ人にんの長老ちょうろうたちになすべき事ことを示しめす。王おうの財産ざいさん、すなわち川向かわむこうの州しゅうから納おさめるみつぎの中なかから、その費用ひようをじゅうぶんそれらの人々ひとびとに与あたえて、その工事こうじを滞とどこおらないようにせよ。

エズラ記6:9 またその必要ひつようとするもの、すなわち天てんの神かみにささげる燔祭はんさいの子牛こうし、雄羊おひつじおよび小羊こひつじならびに麦むぎ、塩しお、酒さけ、油あぶらなどエルサレムにいる祭司さいしたちの求もとめにしたがって、日々ひび怠おこたりなく彼かれらに与あたえ、

エズラ記7:11 主しゅの戒いましめの言葉ことば、およびイスラエルに賜たまわった定さだめに通つうじた学者がくしゃで、祭司さいしであるエズラにアルタシャスタ王おうの与あたえた手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。

エズラ記7:19 またあなたの神かみの宮みやの勤つとめ事ことのためにあなたが与あたえられた器うつわは、エルサレムの神かみの前まえに納おさめよ。

エズラ記7:22 すなわち銀ぎんは百ひゃくタラントまで、小麦こむぎは百ひゃくコルまで、ぶどう酒しゅは百ひゃくバテまで、油あぶらは百ひゃくバテまで、塩しおは制限せいげんなく与あたえよ。

エズラ記9:8 ところがいま、われわれの神かみ、主しゅは、しばし恵めぐみを施ほどこして、のがれ残のこるべき者ものをわれわれのうちにおき、その聖せい所しょのうちに確たしかなよりどころを与あたえ、こうしてわれわれの神かみはわれわれの目めを明あきらかにし、われわれをその奴隷どれいのうちにあって、少すこしく生いき返かえらせられました。

エズラ記9:9 われわれは奴隷どれいの身みでありますが、その奴隷どれいたる時ときにも神かみはわれわれを見捨みすてられず、かえってペルシャ王おうたちの目めの前まえでいつくしみを施ほどこして、われわれを生いき返かえらせ、われわれの神かみの宮みやを建たてさせ、その破壊はかいをつくろわせ、ユダとエルサレムでわれわれに保護ほごを与あたえられました。

エズラ記9:12 それでおまえたちの娘むすめを、彼かれらのむすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめを、おまえたちのむすこにめとってはならない。また永久えいきゅうに彼かれらの平安へいあんをも福祉ふくしをも求もとめてはならない。そうすればおまえたちは強つよくなり、その地ちの良よき物ものを食たべ、これを永久えいきゅうにおまえたちの子孫しそんに伝つたえて嗣業しぎょうとさせることができる』と。

エズラ記9:13 われわれの悪わるい行おこないにより、大おおいなるとがによって、これらすべてのことが、すでにわれわれに臨のぞみましたが、われわれの神かみなるあなたは、われわれの不義ふぎよりも軽かるい罰ばつをくだして、このように残のこりの者ものを与あたえてくださったのを見みながら、

ネヘミヤ記(19か所)

ネヘミヤ記2:7 わたしはまた王おうに申もうしあげた、「もし王おうがよしとされるならば、川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちに与あたえる手紙てがみをわたしに賜たまわり、わたしがユダに行いきつくまで、彼かれらがわたしを通過つうかさせるようにしてください。

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記8:1 その時じ民みんは皆みなひとりのようになって水みずの門もんの前まえの広場ひろばに集あつまり、主しゅがイスラエルに与あたえられたモーセの律法りっぽうの書しょを持もって来くるように、学者がくしゃエズラに求もとめた。

ネヘミヤ記9:7 あなたは主しゅ、神かみでいらせられます。あなたは昔むかしアブラムを選えらんでカルデヤのウルから導みちびき出だし、彼かれにアブラハムという名なを与あたえ、

ネヘミヤ記9:8 彼かれの心こころがあなたの前まえに忠信ちゅうしんなのを見みられて、彼かれと契約けいやくを結むすび、その子孫しそんにカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、エブスびとおよびギルガシびとの地ちを与あたえると言いわれたが、ついにあなたはその約束やくそくを成就じょうじゅされました。あなたは正ただしくいらせられるからです。

ネヘミヤ記9:15 天てんから食物しょくもつを与あたえてその飢うえをとどめ、岩いわから水みずを出だしてそのかわきを潤うるおし、また、彼かれらに与あたえると誓ちかわれたその国くににはいって、これを獲とるように彼かれらに命めいじられました。

ネヘミヤ記9:20 またあなたは良よきみたまを賜たまわって彼かれらを教おしえ、あなたのマナを常つねに彼かれらの口くちに与あたえ、また水みずを彼かれらに与あたえて、かわきをとどめ、

ネヘミヤ記9:22 そしてあなたは彼かれらに諸国しょこく、諸民しょみんを与あたえて、これをすべて分ぶんかち取とらせられました。彼かれらはヘシボンの王おうシホンの領地りょうち、およびバシャンの王おうオグの領地りょうちを獲えました。

ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼かれらを敵てきの手てに渡わたして苦くるしめられましたが、彼かれらがその苦難くなんの時ときにあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞きかれ、大おおいなるあわれみをもって彼かれらに救すくう者ものを与あたえ、敵てきの手てから救すくわせられました。

ネヘミヤ記9:34 われわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、先祖せんぞたちはあなたの律法りっぽうを行おこなわず、あなたがお与あたえになった命令めいれいと戒いましめとに聞き従いききしたがいませんでした。

ネヘミヤ記9:35 すなわち彼かれらはおのれの国くににおり、あなたが下くださった大おおきな恵めぐみのうちにおり、またあなたがお与あたえになった広ひろい肥こえた地ちにおりながら、あなたに仕つかえず、また自分じぶんの悪わるいわざをやめることをしませんでした。

ネヘミヤ記9:36 われわれは今日こんにち奴隷どれいです。あなたがわれわれの先祖せんぞに与あたえて、その実じつとその良よき物ものとを食たべさせようとされた地ちで、われわれは奴隷どれいとなっているのです。

ネヘミヤ記10:30 われわれはこの地ちの民たみらにわれわれの娘むすめを与あたえず、われわれのむすこに彼かれらの娘むすめをめとらない。

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記11:23 彼かれらについては王おうからの命令めいれいがあって、歌うたうたう者ものに日々ひびの定さだまった分ぶんを与あたえさせた。

ネヘミヤ記12:47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひには、イスラエルびとはみな歌うたうたう者ものと門もんを守まもる者ものに日々ひびの分ぶんを与あたえ、またレビびとに物ものを聖別せいべつして与あたえ、レビびとはまたこれを聖別せいべつしてアロンの子孫しそんに与あたえた。

ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

ネヘミヤ記13:10 わたしはまたレビびとがその受うけくべき分ぶんを与あたえられていなかったことを知しった。これがためにその務つとむをなすレビびとおよび歌うたうたう者ものたちは、おのおの自分じぶんの畑はたけに逃にげ帰かえった。

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを責せめ、またののしり、そのうちの数すう人にんを撃うって、その毛けを抜ぬき、神かみの名なをさして誓ちかわせて言いった、「あなたがたは彼かれらのむすこに自分じぶんの娘むすめを与あたえてはならない。またあなたがたのむすこ、またはあなたがた自身じしんのために彼かれらの娘むすめをめとってはならない。

エステル記(16か所)

エステル記1:19 もし王おうがよしとされるならば、ワシテはこの後ご、再ふたたびアハシュエロス王おうの前まえにきてはならないという王おうの命令めいれいを下くだし、これをペルシャとメデアの法律ほうりつの中なかに書かきいれて変かわることのないようにし、そして王妃おうひの位くらいを彼女かのじょにまさる他ほかの者ものに与あたえなさい。

エステル記2:3 どうぞ王おうはこの国くにの各州かくしゅうにおいて役人やくにんを選えらび、美うつくしい若わかい処女しょじょをことごとく首都しゅとスサにある婦人ふじんの居室きょしつに集あつめさせ、婦人ふじんをつかさどる王おうの侍従じじゅうヘガイの管理かんりのもとにおいて、化粧けしょうのための品々しなじなを彼かれらに与あたえてください。

エステル記2:9 このおとめはヘガイの心こころにかなって、そのいつくしみを得えた。すなわちヘガイはすみやかに彼女かのじょに化粧けしょうの品々しなじなおよび食物しょくもつの分わけ前まえを与あたえ、また宮中きゅうちゅうから七しち人にんのすぐれた侍女じじょを選えらんで彼女かのじょに付つき添そわせ、彼女かのじょとその侍女じじょたちを婦人ふじんの居室きょしつのうちの最ももっとも良よい所ところに移うつした。

エステル記2:13 こうしておとめは王おうの所ところへ行いくのであった。そしておとめが婦人ふじんの居室きょしつを出でて王宮おうきゅうへ行いく時ときには、すべてその望のぞむ物ものが与あたえられた。

エステル記2:18 そして王おうは大おおいなる酒宴しゅえんを催もよおして、すべての大臣だいじんと侍臣じしんをもてなした。エステルの酒宴しゅえんがこれである。また諸州しょしゅうに免税めんぜいを行おこない、王おうの大おおきな度量どりょうにしたがって贈おくり物ものを与あたえた。

エステル記3:11 そして王おうはハマンに言いった、「その銀ぎんはあなたに与あたえる。その民みんもまたあなたに与あたえるから、よいと思おもうようにしなさい」。

エステル記5:3 王おうは彼女かのじょに言いった、「王妃おうひエステルよ、何なんを求もとめるのか。あなたの願ねがいは何なんか。国くにの半なかばでもあなたに与あたえよう」。

エステル記6:3 そこで王おうは言いった、「この事ことのために、どんな栄誉えいよと爵位しゃくいをモルデカイに与あたえたか」。王おうに仕つかえる侍臣じしんたちは言いった、「何なんも彼かれに与あたえていません」。

エステル記6:6 やがてハマンがはいって来くると王おうは言いった、「王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもう人ひとにはどうしたらよかろうか」。ハマンは心こころのうちに言いった、「王おうはわたし以外いがいにだれに栄誉えいよを与あたえようと思おもわれるだろうか」。

エステル記6:7 ハマンは王おうに言いった、「王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもわれる人ひとのためには、

エステル記6:9 その衣服いふくと馬うまとを王おうの最ももっとも尊とうとい大臣だいじんのひとりの手てにわたして、王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもわれる人ひとにその衣服いふくを着きさせ、またその人ひとを馬うまに乗のせ、町まちの広場ひろばを導みちびいて通とおらせ、『王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもう人ひとにはこうするのだ』とその前まえに呼よばわらせなさい」。

エステル記6:11 そこでハマンは衣服いふくと馬うまとを取とり寄よせ、モルデカイにその衣服いふくを着きせ、彼かれを馬うまに乗のせて町まちの広場ひろばを通とおらせ、その前まえに呼よばわって、「王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもう人ひとにはこうするのだ」と言いった。

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった、「王おうよ、もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしよしとされるならば、わたしの求もとめにしたがってわたしの命いのちをわたしに与あたえ、またわたしの願ねがいにしたがってわたしの民たみをわたしに与あたえてください。

エステル記8:1 その日ひアハシュエロス王おうは、ユダヤ人にんの敵てきハマンの家いえを王妃おうひエステルに与あたえた。モルデカイは王おうの前まえにきた。これはエステルが自分じぶんとモルデカイがどんな関係かんけいの者ものであるかを告つげたからである。

エステル記8:2 王おうはハマンから取とり返かえした自分じぶんの指輪ゆびわをはずして、モルデカイに与あたえた。エステルはモルデカイにハマンの家いえを管理かんりさせた。

エステル記8:7 アハシュエロス王おうは王妃おうひエステルとユダヤ人にんモルデカイに言いった、「ハマンがユダヤ人にんを殺ころそうとしたので、わたしはハマンの家いえをエステルに与あたえ、またハマンを木きに掛かけさせた。

ヨブ記(20か所)

ヨブ記1:21 そして言いった、「わたしは裸はだかで母ははの胎はらを出でた。また裸はだかでかしこに帰かえろう。主しゅが与あたえ、主しゅが取とられたのだ。主しゅのみ名なはほむべきかな」。

ヨブ記2:4 サタンは主しゅに答こたえて言いった、「皮かわには皮かわをもってします。人ひとは自分じぶんの命いのちのために、その持もっているすべての物ものをも与あたえます。

ヨブ記6:22 わたしは言いったことがあるか、『わたしに与あたえよ』と、あるいは『あなたがたの財産ざいさんのうちからわたしのために、まいないを贈おくれ』と、

ヨブ記7:3 わたしは、むなしい月つきを持もたせられ、悩なやみの夜よるを与あたえられる。

ヨブ記21:10 その雄牛おうしは種しゅを与あたえて、誤あやまることなく、その雌牛めうしは子こを産うんで、そこなうことがない。

ヨブ記21:17 悪人あくにんのともしびの消けされること、幾いくたびあるか。その災わざわいの彼かれらの上うえに臨のぞむこと、神かみがその怒いかりをもって苦くるしみを与あたえられること、幾いくたびあるか。

ヨブ記22:7 疲つかれた者ものに水みずを飲のませず、飢うえた者ものに食物しょくもつを与あたえなかった。

ヨブ記24:23 神かみが彼かれらに安全あんぜんを与あたえられるので、彼かれらは安やすらかである。神かみの目めは彼かれらの道みちの上うえにある。

ヨブ記28:25 彼かれが風ふうに重おもさを与あたえ、水みずをますで量はかられたとき、

ヨブ記31:2 もしそうすれば上うえから神かみの下くだされる分ぶんはどんなであろうか。高たかき所ところから全能ぜんのう者しゃの与あたえられる嗣業しぎょうはどんなであろうか。

ヨブ記32:8 しかし人ひとのうちには霊れいがあり、全能ぜんのう者しゃの息いきが人ひとに悟さとりを与あたえる。

ヨブ記35:7 またあなたは正ただしくても、彼かれに何なんを与あたえ得えようか。彼かれはあなたの手てから何なんを受うけられるであろうか。

ヨブ記35:10 しかし、ひとりとして言いう者ものはない、『わが造つくり主ぬしなる神かみはどこにおられるか、彼かれは夜よるの間あいだに歌うたを与あたえ、

ヨブ記38:36 雲くもに知恵ちえを置おき、霧きりに悟さとりを与あたえたのはだれか。

ヨブ記38:41 からすの子こが神かみに向むかって呼よばわり、食物しょくもつがなくて、さまようとき、からすにえさを与あたえる者ものはだれか。

ヨブ記39:6 わたしは荒野こうやをその家いえとして与あたえ、荒あれ地ちをそのすみかとして与あたえた。

ヨブ記39:17 これは神かみがこれに知恵ちえを授さずけず、悟さとりを与あたえなかったゆえである。

ヨブ記39:19 あなたは馬うまにその力ちからを与あたえることができるか。力ちからをもってその首くびを装よそおうことができるか。

ヨブ記41:11 だれが先さきにわたしに与あたえたので、わたしはこれに報むくいるのか。天あめが下したにあるものは、ことごとくわたしのものだ。

ヨブ記42:15 全国ぜんこくのうちでヨブの娘むすめたちほど美うつくしい女おんなはなかった。父ちちはその兄弟きょうだいたちと同様どうように嗣業しぎょうを彼かれらにも与あたえた。

詩篇(68か所)

詩篇2:8 わたしに求もとめよ、わたしはもろもろの国くにを嗣業しぎょうとしておまえに与あたえ、地ちのはてまでもおまえの所有しょゆうとして与あたえる。

詩篇4:7 あなたがわたしの心こころにお与あたえになった喜よろこびは、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅの豊ゆたかな時ときの喜よろこびにまさるものでした。

詩篇18:35 あなたはその救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、あなたの右みぎの手てはわたしをささえ、あなたの助たすけはわたしを大おおいなる者ものとされました。

詩篇18:50 主しゅはその王おうに大おおいなる勝利しょうりを与あたえ、その油あぶらそそがれた者ものに、ダビデとその子孫しそんとに、とこしえにいつくしみを加くわえられるでしょう。

詩篇21:5 あなたの助たすけによって彼かれの栄光えいこうは大おおきい。あなたは誉ほまれと威厳いげんとを彼かれに与あたえられる。

詩篇28:4 どうぞ、そのわざにしたがい、その悪あしき行おこないにしたがって彼かれらに報むくい、その手てのわざにしたがって彼かれらに報むくい、その受うけくべき罰ばつを彼かれらに与あたえてください。

詩篇29:11 主しゅはその民たみに力ちからを与あたえ、平安へいあんをもってその民たみを祝福しゅくふくされるであろう。

詩篇51:4 わたしはあなたにむかい、ただあなたに罪つみを犯おかし、あなたの前まえに悪わるい事ことを行おこないました。それゆえ、あなたが宣告せんこくをお与あたえになるときは正ただしく、あなたが人ひとをさばかれるときは誤あやまりがありません。

詩篇51:10 神かみよ、わたしのために清きよい心こころをつくり、わたしのうちに新あたらしい、正ただしい霊れいを与あたえてください。

詩篇52:1 力ちからある者ものよ、何なにゆえあなたは神かみを敬ううやまう人ひとに与あたえた災わざわいについて誇ほこるのか。あなたはひねもす人ひとを滅ほろぼすことをたくらむ。

詩篇60:5 あなたの愛あいされる者ものが助たすけを得えるために、右みぎの手てをもって勝利しょうりを与あたえ、われらに答こたえてください。

詩篇60:11 われらに助たすけを与あたえて、あだにむかわせてください。人ひとの助たすけはむなしいのです。

詩篇61:5 神かみよ、あなたはわたしのもろもろの誓ちかいを聞ききき、み名なを恐おそれる者ものに賜たまわる嗣業しぎょうをわたしに与あたえられました。

詩篇65:9 あなたは地ちに臨のぞんで、これに水みずをそそぎ、これを大おおいに豊ゆたかにされる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはそのように備そなえして彼かれらに穀物こくもつを与あたえられる。

詩篇68:6 神かみは寄よるべなき者ものに住すむべき家いえを与あたえ、めしゅうどを解といて幸福こうふくに導みちびかれる。しかしそむく者ものはかわいた地ちに住すむ。

詩篇68:35 神かみはその聖せい所しょで恐おそるべく、イスラエルの神かみはその民たみに力ちからと勢いいきおいとを与あたえられる。神かみはほむべきかな。

詩篇72:1 神かみよ、あなたの公平こうへいを王おうに与あたえ、あなたの義ぎを王おうの子こに与あたえてください。

詩篇72:3 もろもろの山やまと丘おかとは義ぎによって民みんに平和へいわを与あたえるように。

詩篇72:4 彼かれは民みんの貧まずしい者ものの訴うったえを弁護べんごし、乏とぼしい者ものに救すくいを与あたえ、しえたげる者ものを打ち砕くうちくだくように。

詩篇74:14 あなたはレビヤタンの頭あたまをくだき、これを野のの獣けものに与あたえてえじきとされた。

詩篇78:20 見みよ、神かみが岩いわを打うたれると、水みずはほとばしりいで、流ながれがあふれた。神かみはまたパンを与あたえることができるだろうか。民たみのために肉にくを備そなえることができるだろうか」と。

詩篇78:24 彼かれらの上うえにマナを降ふらせて食たべさせ、天てんの穀物こくもつを彼かれらに与あたえられた。

詩篇78:29 こうして彼かれらは食たべて、飽あき足たることができた。神かみが彼かれらにその望のぞんだものを与あたえられたからである。

詩篇78:71 乳ちちを与あたえる雌羊めひつじの番ばんをするところからつれて来きて、その民みんヤコブ、その嗣業しぎょうイスラエルの牧者ぼくしゃとされた。

詩篇79:2 彼かれらはあなたのしもべのしかばねを空そらの鳥とりに与あたえてえさとし、あなたの聖徒せいとの肉にくを地ちの獣けものに与あたえ、

詩篇84:11 主しゅなる神かみは日ひです、盾たてです。主しゅは恵めぐみと誉ほまれとを与あたえ、直じきく歩あゆむ者ものに良よい物ものを拒こばまれることはありません。

詩篇85:7 主しゅよ、あなたのいつくしみをわれらに示ししめし、あなたの救すくいをわれらに与あたえてください。

詩篇85:12 主しゅが良よい物ものを与あたえられるので、われらの国くにはその産物さんぶつを出だし、

詩篇86:16 わたしをかえりみ、わたしをあわれみ、あなたのしもべにみ力ちからを与あたえ、あなたのはしための子こをお救すくいください。

詩篇91:15 彼かれがわたしを呼よぶとき、わたしは彼かれに答こたえる。わたしは彼かれの悩なやみのときに、共ともにいて、彼かれを救すくい、彼かれに光栄こうえいを与あたえよう。

詩篇94:2 地ちをさばかれる者ものよ、立たって高たかぶる者ものにその受うけくべき罰ばつをお与あたえください。

詩篇94:13 あなたはその人ひとを災わざわいの日ひからのがれさせ、悪あしき者もののために穴あなが掘ほられるまでその人ひとに平安へいあんを与あたえられます。

詩篇99:8 われらの神かみ、主しゅよ、あなたは彼かれらに答こたえられた。あなたは彼かれらにゆるしを与あたえられた神かみであったが、悪あくを行おこなう者ものには報復ほうふくされた。

詩篇104:14 あなたは家畜かちくのために草くさをはえさせ、また人ひとのためにその栽培さいばいする植物しょくぶつを与あたえて、地ちから食物しょくもつを出ださせられる。

詩篇104:27 彼かれらは皆みなあなたが時ときにしたがって食物しょくもつをお与あたえになるのを期待きたいしている。

詩篇104:28 あなたがお与あたえになると、彼かれらはそれを集あつめる。あなたが手てを開ひらかれると、彼かれらは良よい物もので満みたされる。

詩篇105:11 言いわれた、「わたしはあなたにカナンの地ちを与あたえて、あなたがたの受うける嗣業しぎょうの分わけ前まえとする」と。

詩篇105:20 王おうは人ひとをつかわして彼かれを解とき放はなち、民みんのつかさは彼かれに自由じゆうを与あたえた。

詩篇105:32 主しゅは雨あめにかえて、ひょうを彼かれらに与あたえ、きらめくいなずまを彼かれらの国くにに放はなたれた。

詩篇105:40 また彼かれらの求もとめによって、うずらを飛とびきたらせ、天てんから、かてを豊ゆたかに彼かれらに与あたえられた。

詩篇105:44 主しゅはもろもろの国くにびとの地ちを彼かれらに与あたえられたので、彼かれらはもろもろの民たみの勤労きんろうの実じつを自分じぶんのものとした。

詩篇106:15 主しゅは彼かれらにその求もとめるものを与あたえられたが、彼かれらのうちに病気びょうきを送おくって、やせ衰おとろえさせられた。

詩篇108:12 われらに助たすけを与あたえて、あだにむかわせてください。人ひとの助たすけはむなしいからです。

詩篇111:5 主しゅはおのれを恐おそれる者ものに食物しょくもつを与あたえ、その契約けいやくをとこしえに心こころにとめられる。

詩篇111:6 主しゅはもろもろの国民こくみんの所領しょりょうをその民たみに与あたえて、みわざの力ちからをこれにあらわされた。

詩篇112:9 彼かれは惜おしげなく施ほどこし、貧まずしい者ものに与あたえた。その義ぎはとこしえに、うせることはない。その角かどは誉ほまれを得えてあげられる。

詩篇113:9 また子こを産うまぬ女おんなに家庭かていを与あたえ、多おおくの子供こどもたちの喜よろこばしい母ははとされる。主しゅをほめたたえよ。

詩篇115:16 天てんは主しゅの天てんである。しかし地ちは人ひとの子こらに与あたえられた。

詩篇119:34 わたしに知恵ちえを与あたえてください。わたしはあなたのおきてを守まもり、心こころをつくしてこれに従したがいます。

詩篇119:73 あなたのみ手てはわたしを造つくり、わたしを形造かたちづくりました。わたしに知恵ちえを与あたえて、あなたの戒いましめを学まなばせてください。

詩篇119:125 わたしはあなたのしもべです。わたしに知恵ちえを与あたえて、あなたのあかしを知しらせてください。

詩篇119:130 み言葉ことばが開あけると光ひかりを放はなって、無学むがくな者ものに知恵ちえを与あたえます。

詩篇119:144 あなたのあかしはとこしえに正ただしいのです。わたしに知恵ちえを与あたえて、生いきながらえさせてください。

詩篇119:169 主しゅよ、どうか、わが叫さけびをみ前まえにいたらせ、み言葉ことばに従したがって、わたしに知恵ちえをお与あたえください。

詩篇120:3 欺あざむきの舌したよ、おまえに何なんが与あたえられ、何なんが加くわえられるであろうか。

詩篇127:2 あなたがたが早はやく起おき、おそく休やすみ、辛苦しんくのかてを食たべることは、むなしいことである。主しゅはその愛あいする者ものに、眠ねむっている時ときにも、なくてならぬものを与あたえられるからである。

詩篇132:3-5 「わたしは主しゅのために所ところを捜さがし出だし、ヤコブの全能ぜんのう者しゃのためにすまいを求もとめ得えるまでは、わが家やに入はいらず、わが寝台しんだいに上のぼらず、わが目めに眠ねむりを与あたえず、わがまぶたにまどろみを与あたえません」。

詩篇133:3 またヘルモンの露ろがシオンの山やまに下くだるようだ。これは主しゅがかしこに祝福しゅくふくを命めいじ、とこしえに命いのちを与あたえられたからである。

詩篇135:12 主しゅは彼かれらの地ちを嗣業しぎょうとし、その民みんイスラエルに嗣業しぎょうとして与あたえられた。

詩篇136:21 彼かれらの地ちを嗣業しぎょうとして与あたえられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:22 そのしもべイスラエルに嗣業しぎょうとしてこれを与あたえられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:25 すべての肉にくなる者ものに食物しょくもつを与あたえられる者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇144:10 あなたは王おうたちに勝利しょうりを与あたえ、そのしもべダビデを救すくわれます。

詩篇145:15 よろずのものの目めはあなたを待まち望のぞんでいます。あなたは時ときにしたがって彼かれらに食物しょくもつを与あたえられます。

詩篇146:7 しえたげられる者もののためにさばきをおこない、飢うえた者ものに食物しょくもつを与あたえられる。主しゅは捕とらわれ人ひとを解とき放はなたれる。

詩篇147:4 主しゅはもろもろの星ほしの数かずを定さだめ、すべてそれに名なを与あたえられる。

詩篇147:9 食物しょくもつを獣けものに与あたえ、また鳴なく小こがらすに与あたえられる。

詩篇149:9 しるされたさばきを彼かれらに行おこなうためである。これはそのすべての聖徒せいとに与あたえられる誉ほまれである。主しゅをほめたたえよ。

箴言(22か所)

箴言1:4 思慮しりょのない者ものに悟さとりを与あたえ、若わかい者ものに知識ちしきと慎つつしみを得えさせるためである。

箴言2:6 これは、主しゅが知恵ちえを与あたえ、知識ちしきと悟さとりとは、み口くちから出でるからである。

箴言3:8 そうすれば、あなたの身みを健すこやかにし、あなたの骨ほねに元気げんきを与あたえる。

箴言3:34 彼かれはあざける者ものをあざけり、へりくだる者ものに恵めぐみを与あたえられる。

箴言4:9 それはあなたの頭あたまに麗うるわしい飾かざりを置おき、栄はえの冠かんむりをあなたに与あたえる」。

箴言10:24 悪あしき者ものの恐おそれることは自分じぶんに来きたり、正ただしい者ものの願ねがうことは与あたえられる。

箴言11:24 施ほどこし散ちらして、なお富とみを増ます人ひとがあり、与あたえるべきものを惜おしんで、かえって貧まずしくなる者ものがある。

箴言18:22 妻つまを得える者ものは、良よき物ものを得うる、かつ主しゅから恵めぐみを与あたえられる。

箴言21:26 悪あしき者ものはひねもす人ひとの物ものをむさぼる、正ただしい者ものは与あたえて惜おしまない。 悪あしき者ものはひねもす人ひとの物ものをむさぼる、正ただしい者ものは与あたえて惜おしまない。

箴言22:9 人ひとを見みて恵めぐむ者ものはめぐまれる、自分じぶんのパンを貧まずしい人ひとに与あたえるからである。

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