「上着」(うわぎ)が出てくる聖書の箇所

「上着」(うわぎ)は日常訳第1版の80か所(旧約54・新約26)に出てきます。「上衣」も含みます。口語訳では59か所。

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創世記(1か所)

創世記39:13 彼女かのじょは、ヨセフが上着うわぎを自分じぶんの手てに残のこしたまま外そとへ逃にげたのを見みた。

出エジプト記(13か所)

出エジプト22:26 もしあなたが、隣人りんじんの上着うわぎを借金しゃっきんのかたに取とるなら、日ひが沈しずむ前まえに返かえさなければならない。

出エジプト28:4 彼かれらが作つくる装束しょうぞくは、次つぎのものだ。胸当むねあて、エフォド、上着うわぎ、織おり模様もようのある長ながい服ふく、ターバン、そして帯おび。彼かれらはこうして、あなたの兄あにアロンとその息子むすこたちのために、わたしに仕つかえる祭司さいしの聖せいなる装束しょうぞくを作つくる。

出エジプト28:31 エフォドの下したに着きる上着うわぎは、すべて青あおい糸いとで作つくりなさい。

出エジプト28:33 上着うわぎのすそのまわりには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとでざくろの飾かざりを作つくり、その間あいだに金かねの鈴すずをつけていく。

出エジプト28:34 金かねの鈴すずとざくろ、金かねの鈴すずとざくろというように、上着うわぎのすそのまわりにぐるりとつける。

出エジプト28:35 アロンは務つとめを果はたすとき、この上着うわぎを着きる。彼かれが主しゅの前まえの聖せい所しょに入はいるときも、出でるときも、その音おとが聞きこえるようにする。こうすれば、彼かれは死しぬことがない。

出エジプト29:5 そして衣服いふくを取とり、アロンに長ながい服ふくとエフォドの上着うわぎを着きせ、その上うえにエフォドと胸当むねあてを付つける。エフォドは、その帯おびでしっかりと結むすびつける。

出エジプト39:22 彼かれはエフォドと合あわせる上着うわぎを作つくった。全部ぜんぶを青糸せいしで織おり上あげたものだった。

出エジプト39:23 その上着うわぎの真まん中なかには頭あたまを通とおす開あき口くちがあり、その口くちのまわりには縁取ふちどりがつけられていた。破やぶれないようにするためである。

出エジプト39:24 上着うわぎのすそには、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとをより合あわせて、ざくろの形かたちの飾かざりを作つくりつけた。

出エジプト39:25 彼かれらは純金じゅんきんで鈴すずを作つくった。そして上着うわぎのすそのざくろとざくろの間あいだに、その鈴すずを取とりつけた。すそをぐるりと囲かこむように、ざくろの間あいだに並ならべたのである。

出エジプト39:26 鈴すず、ざくろ、鈴すず、ざくろと、上着うわぎのすそをぐるりと囲かこむように交互こうごに並ならべた。務つとめを行おこなうときに着きるためである。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

出エジプト40:14 彼かれの子こらも連つれて来きて、彼かれらに上着うわぎを着きせなさい。

レビ記(1か所)

レビ記8:7 モーセはアロンに下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、上着うわぎを着きせた。その上うえにエフォドを着きせ、エフォドの帯おびで締しめて、それをアロンの体からだに留とめた。

申命記(1か所)

申命記22:12 身みにまとう上着うわぎの四よんすみに、房ぼうを作つくって付つけなさい。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記7:21 戦利せんり品ひんの中なかに、バビロニア産さんの美うつくしい上着うわぎが一いち枚まいと、銀ぎんが二百にひゃくシェケル、それに重おもさ五十ごじゅうシェケルの金かねの延のべ棒ぼうが一いち本ぽんあるのを見みました。それがほしくなって、取とってしまったのです。今いま、それは天幕てんまくの中なかの地面じめんに埋うめてあり、銀ぎんはいちばん下したにあります。」

ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々ひとびとと共ともに、ゼラの子こアカンを連つれて行いった。そして、あの銀ぎんと上着うわぎと金かねの延のべ棒ぼう、さらにアカンの息子むすこたちや娘むすめたち、彼かれの牛うしやろばや羊ひつじ、天幕てんまく、そして彼かれの持もち物ものすべても一緒いっしょに、アコルの谷たにへ引ひいて行いった。

士師記(1か所)

士師記8:25 人々ひとびとは言いった。「よろこんで差さし上あげます。」そして一いち枚まいの上着うわぎを広ひろげ、それぞれ分捕ぶんどった耳輪みみわをその上うえに投なげ入いれた。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:15 そして言いった。「着きている上着うわぎを広ひろげて、しっかり持もっていなさい。」ルツがそれを持もつと、ボアズは大麦おおむぎを六ろく杯ばい量はかってのせてやり、彼女かのじょは町まちに帰かえっていった。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一2:19 母親ははおやは毎年まいとし、小ちいさな上着うわぎを作つくってやり、夫おっとといっしょに毎年まいとしのいけにえをささげに上のぼって来くるたびに、それをサムエルに届とどけた。

サムエル第一15:27 サムエルが立たち去さろうと背せを向むけたとき、サウルはその上着うわぎのすそをつかんだ。すると、すそが裂さけた。

サムエル第一18:4 そしてヨナタンは、着きていた上着うわぎを脱ぬいでダビデに与あたえた。自分じぶんの武具ぶぐも、剣けんも、弓ゆみも、帯おびまでも渡わたした。

サムエル第一24:4 ダビデの部下ぶかは彼かれに言いった。「今日きょうこそ、主しゅがあなたに言いわれた日ひです。『わたしはお前まえの敵てきをお前まえの手てに渡わたす。お前まえは思おもうままにその者ものを扱あつかってよい』と。」ダビデは立たち上あがり、サウルの上着うわぎのすそをこっそり切きり取とった。

サムエル第一24:5 だがそのあとで、ダビデは自分じぶんがサウルの上着うわぎのすそを切きったことに、心こころが痛いたんだ。

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、どうか見みてください。わたしの手てにある、あなたの上着うわぎのすそを。わたしはあなたの上着うわぎのすそを切きりましたが、あなたを殺ころしはしませんでした。これで知しって、分わかってください。わたしの手てには悪あくも背そむきもなく、あなたに罪つみを犯おかしていないことを。それなのにあなたは、わたしの命いのちをつけ狙ねらって奪うばおうとしている。

サムエル第一28:14 サウルが「どんな姿すがただ」と尋たずねると、女おんなは答こたえた。「年ねんをとった人ひとが上あがってきます。上着うわぎをまとっています。」サウルはそれがサムエルだと分わかり、顔かおを地ちにつけて深ふかくひれ伏ふした。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二13:18 タマルは、そでの長ながい上着うわぎを着きていた。王おうの娘むすめで、まだ結婚けっこんしていない者ものは、そういう上着うわぎを着きていたのだ。召使めしつかいは彼女かのじょを外そとに出だし、あとから戸とに鍵かぎをかけた。

サムエル第二13:19 タマルは頭あたまに灰はいをかぶり、着きていたそでの長ながい上着うわぎを引ひき裂さいた。そして頭あたまに手てを当あてて、大声おおごえで泣なきながら歩あるいて行いった。

サムエル第二15:32 ダビデが、人々ひとびとが神かみを礼拝れいはいする山やまの頂いただきに着ついたとき、アルキ人にんフシャイが上着うわぎを引ひき裂さき、頭あたまに土つちをかぶって、彼かれを迎むかえに来きた。

列王紀上(3か所)

列王紀上11:29 そのころのことである。ヤロブアムがエルサレムを出でたとき、シロ出身しゅっしんの預言よげん者しゃアヒヤが道みちで彼かれに出会であった。アヒヤは新あたらしい上着うわぎを身みにまとっていた。野原のはらには二人ふたりのほかにだれもいなかった。

列王紀上11:30 アヒヤは、自分じぶんが着きていた新あたらしい上着うわぎをつかむと、それを十じゅう二に切きれに引ひき裂さいた。

列王紀上19:19 エリヤはそこを去さり、シャファトの子こエリシャを見みつけた。エリシャは畑はたけを耕たがやしていた。彼かれの前まえには十じゅう二にくびきの牛うしがいて、彼かれ自身じしんは十じゅう二に番ばん目めのくびきといっしょにいた。エリヤは彼かれのそばを通とおりながら、自分じぶんの上着うわぎを彼かれに投なげかけた。

列王紀下(4か所)

列王紀下2:8 エリヤは自分じぶんの上着うわぎを取とって丸まるめ、それで川かわの水みずを打うった。すると水みずは左右さゆうに分わかれた。二人ふたりは乾かわいた地面じめんの上うえを渡わたって行いった。

列王紀下2:13 そして、エリヤの体からだから落おちた上着うわぎを拾ひろい上あげ、引ひき返かえしてヨルダン川かわの岸きしに立たった。

列王紀下2:14 エリシャは、エリヤの体からだから落おちたその上着うわぎを取とって川かわの水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられるのですか」と言いった。彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれ、エリシャは渡わたって行いった。

列王紀下9:13 すると彼かれらは急いいそいで、それぞれ自分じぶんの上着うわぎを取とり、階段かいだんのむき出だしの段だんの上うえ、イエフの足あしもとに敷しいた。そして角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、「イエフが王おうだ」と叫さけんだ。

歴代志上(1か所)

歴代志上15:27 ダビデは亜あ麻布あざぶの上着うわぎをまとっていた。箱はこをかつぐレビ人びとたち、歌ううたう者ものたち、そして歌うたの責任せきにん者しゃケナニヤも同おなじだった。ダビデは亜あ麻布あざぶのエポデも身みにつけていた。

エズラ記(2か所)

エズラ記9:3 これを聞きいて、わたしは着きていた服ふくと上着うわぎを引ひき裂さき、髪かみもひげもかきむしって、呆然ぼうぜんと座すわり込こんだ。

エズラ記9:5 夕方ゆうがたのささげ物ものの時とき、わたしは打うちひしがれた状態じょうたいから立たち上あがった。服ふくと上着うわぎを引ひき裂さいたまま、ひざまずいて、わたしの神かみ、主しゅに向むかって両手りょうてを広ひろげた。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:20 ヨブは立たち上あがると、上着うわぎを引ひき裂さき、頭あたまをそり落おとした。そして地面じめんにひれ伏ふして、こう言いった。

ヨブ記2:12 彼かれらは遠とおくから目めを上あげて見みたが、それがヨブだとはわからないほどだった。それで声こえをあげて泣なき、それぞれ自分じぶんの上着うわぎを引ひき裂さき、天てんに向むかってちりをまき上あげ、自分じぶんたちの頭あたまにふりかけた。

ヨブ記29:14 わたしは正義せいぎを身みにまとった。正義まさよしもわたしを包つつんでくれた。わたしの公正こうせいさは、上着うわぎのように、また冠かんむりのようにわたしを覆おおった。

詩篇(1か所)

詩篇109:29 わたしを訴うったえる者ものに恥はじをまとわせてください。自分じぶんの恥はじを上着うわぎのように身みにまとわせてください。

雅歌(1か所)

雅歌5:7 町まちを見回みまわる夜警やけいたちが、わたしを見みつけた。彼かれらはわたしを打うち、傷きずつけた。城壁じょうへきを守まもる番人ばんにんたちは、わたしの上着うわぎを奪うばい取とった。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書3:6 そのとき人ひとは、父ちちの家いえで自分じぶんの兄弟きょうだいをつかまえてこう言ゆう。「お前まえは上着うわぎを持もっている。わたしたちの指導しどう者しゃになってくれ。この廃墟はいきょを、お前まえが引ひき受うけてくれ。」

イザヤ書3:22 晴はれ着ぎも、上着うわぎも、ケープも、手提てさげ袋ふくろも。

イザヤ書22:21 わたしは彼かれにおまえの上着うわぎを着きせ、おまえの帯おびを締しめてやり、おまえの権力けんりょくを彼かれの手てに渡わたす。彼かれはエルサレムに住すむ人々ひとびとと、ユダの家いえの父ちちとなる。

イザヤ書59:17 主しゅは義ぎをよろいのように身みにまとい、救すくいのかぶとを頭あたまにかぶられた。復讐ふくしゅうの衣ころもを身みにまとい、熱情ねつじょうを上着うわぎのように羽織はおられた。

イザヤ書61:10 わたしは主しゅにあって大おおいに喜よろこぶ。わたしの魂たましいは、わたしの神かみにあって喜よろこびおどる。神かみが救すくいの服ふくをわたしに着きせ、義ぎの上着うわぎをわたしにまとわせてくれたからだ。花婿はなむこが美うつくしい冠かんむりで身みを飾かざり、花嫁はなよめが宝石ほうせきで身みを飾かざるように。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書26:16 そのとき、海うみの君主くんしゅたちは皆みな、王座おうざから降ふり、上着うわぎを脱ぬぎ、刺繍ししゅうの衣ころもを脱ぬぎ捨すてる。彼かれらは恐おそれに包つつまれ、地ちに座すわり込こみ、絶たえ間まなく震ふるえて、お前まえの姿すがたにぼう然ぜんとする。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:21 そこで、この者ものたちは、上着うわぎもズボンも帽子ぼうしも、そのほかの衣服いふくも身みにつけたまま縛しばられ、燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれた。

ダニエル書3:27 総督そうとく、長官ちょうかん、地方ちほう長官ちょうかん、そして王おうの顧問こもんたちが集あつまって来きて、その男おとこたちを見みた。火ひは彼かれらの体からだに何なんの力ちからも及およぼさず、髪かみの毛け一いち本ぽんも焦こげず、上着うわぎも傷いたんでおらず、火ひのにおいさえしなかった。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:8 だが、このごろあなたたちは、わたしの民たみに敵てきとして襲おそいかかっている。安心あんしんして通とおり過すぎる人ひと、戦たたかいを避さけて帰かえる人ひとから、服ふくも上着うわぎもはぎ取とる。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ5:40 あなたを訴うったえて下着したぎを取とろうとする人ひとには、上着うわぎもあげなさい。

マタイ21:7 ろばと子ころばを引ひいてきた。その上うえに自分じぶんたちの上着うわぎをかけると、イエスはそれにお乗のりになった。

マタイ21:8 群衆ぐんしゅうの多おおくは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいた。ほかの人ひとたちは木きの枝えだを切きってきて、道みちに敷しいた。

マタイ24:18 畑はたけにいる人ひとは、上着うわぎを取とりに戻もどってはいけない。

マタイ27:31 こうしてイエスをさんざんからかったあと、上着うわぎをはぎ取とって元もとの服ふくを着きせ直なおした。そして、十字じゅうじ架かにつけるために引ひいていった。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ10:50 すると彼かれは上着うわぎを脱ぬぎ捨すて、はね起おきてイエスのところへ来きた。

マルコ11:7 弟子でしたちは子こロバをイエスのところに連つれて来きた。そして自分じぶんたちの上着うわぎをその上うえにかけると、イエスはロバに乗のった。

マルコ11:8 多おおくの人ひとが自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいた。ほかの人ひとたちは野ので切きってきた葉はのついた枝えだを敷しいた。

マルコ13:16 畑はたけにいる人ひとは、上着うわぎを取とりに戻もどってはいけない。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ6:29 あなたの頬ほおを打うつ人ひとには、もう一方いっぽうの頬ほおも向むけなさい。上着うわぎを奪ううばう人ひとには、下着したぎまで拒こばまないであげなさい。

ルカ19:35 そして子ころばをイエスのところへ連つれてきた。二人ふたりは自分じぶんの上着うわぎを子ころばの背せにかけ、イエスをそれに乗のせた。

ルカ19:36 イエスが進すすんでいくと、人々ひとびとは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいていった。

ルカ22:36 イエスは言いった。「でも今いまは、財布さいふを持もっている人ひとは、それを持もって行いきなさい。袋ふくろも同おなじだ。剣けんを持もっていない人ひとは、上着うわぎを売うって剣けんを買かいなさい。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ13:4 夕食ゆうしょくの席せきから立たち上あがり、上着うわぎを脱ぬいだ。そして手てぬぐいを取とって腰こしに巻まいた。

ヨハネ13:12 こうして弟子でしたちの足あしを洗あらい終おえると、イエスは上着うわぎを着きて、また席せきに戻もどった。そして彼かれらに言いった。「わたしが今いまあなたがたにしたこと、その意味いみがわかるだろうか。

ヨハネ19:2 兵士へいしたちはイバラで冠かんむりを編あんでイエスの頭あたまにかぶせ、紫むらさきの上着うわぎを着きせた。

ヨハネ19:5 イエスは、いばらの冠かんむりをかぶり、紫むらさきの上着うわぎを着きたまま外そとに出でてきた。ピラトは人々ひとびとに言いった。「見みよ、この人ひとだ」

ヨハネ19:23 兵士へいしたちはイエスを十字じゅうじ架かにつけると、その上着うわぎを取とって四よんつに分わけ、それぞれが一ひとつずつ受うけ取とった。だが下着したぎは別べつだった。それは縫ぬい目めがなく、上うえから下したまで一いち枚まいに織おられたものだった。

ヨハネ21:7 イエスが愛あいしておられた、あの弟子でしがペテロに言いった。「あの方かたは主しゅだ。」シモン・ペテロは、それが主しゅだと聞きくと、裸はだか同然どうぜんだったので上着うわぎをはおって、海うみに飛とび込こんだ。

使徒行伝(5か所)

使徒7:58 そして彼かれを町まちの外そとに引ひきずり出だし、石いしを投なげつけた。証人しょうにんたちは、自分じぶんの上着うわぎを脱ぬいで、サウロという若者わかものの足あしもとに置おいた。

使徒9:39 ペトロは立たって、彼かれらと一緒いっしょに出でかけた。着つくと、人々ひとびとは彼かれを二に階かいの部屋へやへ案内あんないした。やもめたちがみな、泣なきながらペトロを囲かこみ、ドルカスが一緒いっしょにいたころに作つくってくれた下着したぎや上着うわぎを見みせた。

使徒12:8 天使てんしは言いった。「帯おびを締しめて、サンダルを履はきなさい。」ペトロがそのとおりにすると、天使てんしは「上着うわぎを羽織はおって、わたしについて来きなさい」と言いった。

使徒22:20 あなたのことを証ししょうしした人にんステファノが殺ころされて血ちを流ながしたときも、わたしはそばに立たって、それに賛成さんせいし、彼かれを殺ころす人ひとたちの上着うわぎの番ばんまでしていたのです。』

使徒22:23 人々ひとびとは大声おおごえでわめき、上着うわぎを投なげ捨すて、ちりを空中くうちゅうにまき散ちらした。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:13 トロアスでカルポのところに置おいてきた上着うわぎを、来くるときに持もってきてほしい。それから書物しょもつも、特とくに羊皮ようひ紙しのものを頼たのむ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル1:12 あなたはそれらを上着うわぎのように巻まき取とる。それらは衣ころものように取とり替かえられる。でも、あなたは変かわることがなく、あなたの年月としつきは尽つきることがない。」

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