マタイによる福音書 27章31節(マタイ27:31)

31 こうしてイエスをさんざんからかったあと、上着うわぎをはぎ取とって元もとの服ふくを着きせ直なおした。そして、十字じゅうじ架かにつけるために引ひいていった。

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この節を含む箇所兵士たちの嘲弄マタイ27:27-31

前後の聖句(27章29–33節)

29 いばらで冠かんむりを編あんでイエスの頭あたまにかぶらせ、右手みぎてには葦あしの棒ぼうを持もたせた。そしてイエスの前まえにひざまずくと、「ユダヤ人じんの王おう様さま、ばんざい」とばかにして言いった。

30 それから、イエスにつばを吐はきかけ、葦あしの棒ぼうを取とり上あげて、その頭あたまを何なん度どもたたいた。

31 こうしてイエスをさんざんからかったあと、上着うわぎをはぎ取とって元もとの服ふくを着きせ直なおした。そして、十字じゅうじ架かにつけるために引ひいていった。

32 彼かれらは出でて行いく途中とちゅうで、シモンというクレネ人にんに出会であった。そして、イエスの十字じゅうじ架かを無理むりやり背負せおわせた。

33 ゴルゴタと呼よばれる場所ばしょに着ついた。ゴルゴタとは「どくろの場所ばしょ」という意味いみだ。

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