マタイによる福音書 27章30節(マタイ27:30)

30 それから、イエスにつばを吐はきかけ、葦あしの棒ぼうを取とり上あげて、その頭あたまを何なん度どもたたいた。

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この節を含む箇所兵士たちの嘲弄マタイ27:27-31

前後の聖句(27章28–32節)

28 そして、イエスの服ふくを脱ぬがせて、赤あかいマントを着きせた。

29 いばらで冠かんむりを編あんでイエスの頭あたまにかぶらせ、右手みぎてには葦あしの棒ぼうを持もたせた。そしてイエスの前まえにひざまずくと、「ユダヤ人じんの王おう様さま、ばんざい」とばかにして言いった。

30 それから、イエスにつばを吐はきかけ、葦あしの棒ぼうを取とり上あげて、その頭あたまを何なん度どもたたいた。

31 こうしてイエスをさんざんからかったあと、上着うわぎをはぎ取とって元もとの服ふくを着きせ直なおした。そして、十字じゅうじ架かにつけるために引ひいていった。

32 彼かれらは出でて行いく途中とちゅうで、シモンというクレネ人にんに出会であった。そして、イエスの十字じゅうじ架かを無理むりやり背負せおわせた。

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